【2022年最新】LINEMO(ラインモ)の評判は悪い?口コミからおすすめできる人とできない人を完全評価

LINEMOの評判はどうなの?

「LINEMOの評判や口コミが気になるけど、実際どうなの・・?」

LINEMO(ラインモ)はソフトバンクが提供する格安プランです。20GBもの大容量を3000円以下で利用できます。

また、小容量しか使わない方でも3GB 990円の安さで申し込みOK。複雑な条件は一切なく、通信品質もソフトバンクとそん色ありません。

さらに、統合するLINEモバイルのサービスを引き継ぎLINEの使い放題にも対応しています。

そんなLINEMOですが、やはり評判・口コミが気になるところ。特に、デメリットを事前に確認したいですよね。

そこで今回は、LINEMOについて料金・速度・サービス内容すべてを徹底考察。最終的に、どんな人におすすめできるかまとめたので参考にしてくださいね。

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目次

【結論】LINEMOの総合評価

まずは時間が無い人向けに。評判・口コミから分かったLINEMOの総合評価を以下にまとめます。

LINEMOの評価
月額料金の安さ
(4.5)
端末代金の安さ※
(1.0)
速度の安定度
(5.0)
サービスの充実度
(4.5)
キャンペーンお得度
(5.0)
総合評価
(5.0)

※LINEMOは端末の販売無し

LINEMOのおすすめ度はSランクです

【LINEMOの評判・口コミ】

料金について ◎ 安すぎてびびる
◎ 毎月の携帯代が約1000円に
◎ 年間で92,000円の節約になった
速度について ◎ 遂に1Gbpsを超えた
◎ ソフトバンク本家の回線だから快適
◎ 電車の中でも速度が出る
◎ めっちゃ速い
サービス内容について ◎ ソフトバンクまとめて支払いが使える
◎ LINEギガフリーがお気に入り
◎ LINEスタンプが送り放題
悪い評判 ✕ 留守電が使えないのは微妙
✕ 対面サポートが無い

【LINEMOのメリット・デメリット】

 

メリット

  • ソフトバンク本家なのに安い
  • 通信速度が速い
  • 口座振替・デビットカードで申し込める
  • 5G通信に対応
  • eSIMに対応
  • LINEスタンププレミアムが無料
  • かけ放題オプションを無料で試せる
  • LINEアプリはデータ消費なし
  • 初期費用・解約金がかからない
  • スマホプランは速度制限後でも1Mbps
  • キャリア決済を利用できる
  • フィルタリングサービスが無料

 

デメリット

  • 店舗サポートがない
  • 料金プランが3GB・20GBの2つだけ
  • もっと安い20GBプランがある
  • 家族割サービスがない
  • ソフトバンク光/エアーのセット割がない
  • 端末を販売していない
  • 18歳未満は自分名義で契約できない
  • 留守番電話・転送電話サービスがない
  • キャリアメールが付与されない
  • Yahoo!プレミアム特典がない
  • データ繰り越しに非対応
  • SIMロック解除が必要な場合がある
  • 選べるオプションが少ない

【LINEMOがおすすめな人・おすすめでない人】

 

おすすめな人

  • 高品質ながら格安SIM並みの安さを求める
  • 3GB(990円)のミニプランをお試ししたい
  • キャリアと同じ通信品質を重視する
  • 5G通信を使ってみたい
  • LINE通話・トークを毎日使う
  • 毎月LINEスタンプを購入している
  • 対面サポートがなくても大丈夫
  • eSIMですぐに乗り換えたい
  • ソフトバンクかワイモバイルから解約金なしで乗り換えたい

 

おすすめでない人

  • キャリアメールが必要
  • 端末セットで申し込みたい
  • オンラインで契約する自信が無い
  • 海外での利用を想定している

LINEMOは格安SIM全体の中でもトップクラスにおすすめできます。理由としては、最安クラスの安さに加えてソフトバンクと同質の通信を行えること。

安さと速さを両取りしており、従来の格安SIMの概念を覆しています。また、サービス内容も優れており、LINE使い放題の特典や支払い手段の豊富さなども大きな魅力。

キャリアからだけでなく他の格安SIMからも乗り換えが急増しており、すべての理想が詰まった最高の格安SIMであるとの声も挙がっています。

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LINEMOとは?特徴・基本情報を簡単まとめ

LINEMO(ラインモ)とは、ソフトバンクがLINEモバイルを吸収する形で誕生した格安SIMサービスです。

サービス開始は2021年3月より。ソフトバンク正規の回線を使うため、実質的にはキャリアサービスとなっています。

料金プランは、20GB(2,728円)と3GB(990円)の2種類。5G通信とeSIMは無料で対応しています。

特徴

  • ソフトバンク本家が提供する格安SIMサービス
  • ソフトバンクと同じ回線を使用するため通信品質に優れている
  • 料金プランは大容量20GBの他に小容量3GBも選べる
  • オンライン限定サービスなので店舗申し込みはできない

 

基本情報

月額料金 20GB:2728円
3GB:990円
データ追加 1GB/550円
かけ放題 5分:月額550円
無制限月額1,650円
5G通信 対応
eSIM 対応
法人名義で契約 不可
テザリング 対応(無料)
最低利用期間 なし
契約事務手数料 0円
解約金 0円
支払い方法 クレジットカード
口座振替
デビットカード
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LINEMOの評判・口コミは悪い?

料金:安さの満足度は最高

LINEMOの料金に対する満足度は非常に高く、すべてのユーザーが喜ぶ結果に。特に、月額990円のミニプラン(3GB)に対する評価が好評でした。

口コミ要旨

  • 安すぎてびびる
  • 毎月の携帯代が約1000円に
  • 年間で92,000円の節約になった

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速度・繋がりやすさ:ソフトバンクと同質なので速い

料金に続いて速度に対する評価も高いLINEMO。ソフトバンクと同じ回線を使うため、格安SIMながらキャリア品質となるのが要因です。

特に、5Gで繋がったときの速度が凄い。口コミでは、1Gbpsを超えたとの声も挙がっていました。

なお、4Gでも200Mbps超えの報告あり。格安SIMの平均速度は15~20Mbpsなので、LINEMOがいかに優秀なのか分かりますね。

口コミ要旨

  • 遂に1Gbpsを超えた
  • ソフトバンク本家の回線だから快適
  • 電車の中でも速度が出る
  • めっちゃ速い

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サービス内容:まとめて支払いやLINE使い放題が嬉しい

サービス内容については、ソフトバンクまとめて支払いを使える点やLINEギガフリー(LINEアプリはデータ消費なしで使い放題)などを評価する口コミが多数。

ソフトバンクまとめて支払いについては、PayPayチャージから支払いも可能。アプリの課金などもまとめて決済できます。

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えた人にとっては、キャリア決済サービスを継続できるのは嬉しいところ。

また、LINEをよく使う人にとってLINEギガフリーのサービスもかかません。トークはもちろん、LINE通話のデータ消費もカウントされません。

その他、LINEスタンプ プレミアム(900万種類のスタンプが使い放題)をポイント還元により実質無料で使えるのが嬉しいとの口コミも挙がっていました。

口コミ要旨

  • ソフトバンクまとめて支払いが使える
  • LINEギガフリーがお気に入り
  • LINEスタンプが送り放題

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悪い評判:留守電オプションや対面サポートがない

LINEMOの悪い評判・口コミに焦点を絞ると、「留守電オプションがない」「対面サポートがない」の2点を指摘する声が見受けられました。

まず、留守電に関しては今後もサービス提供の予定はなく、現時点では諦めざるを得ません。代替案としては、LINEMOと同じソフトバンクグループのワイモバイルで留守電を使えます。

ワイモバイルの留守電サービスは30件までの保存なら無料です。LINEMOより月額料金は高くなりますが、留守電重視なら重宝すべき格安SIMです。

対面サポートがない点については、格安料金を実現するために仕方のないことです。ソフトバンクショップは利用できませんが、分からないことがあればチャットでサポートしてくれます。

対面サポートがないのは不安ですが、この記事にたどり着ける検索能力があるのなら、まったく問題ありませんよ。

口コミ要旨

  • 留守電が使えないのは微妙
  • 対面サポートが無い

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その他

その他、LINEMOの口コミでいくつか見られたのが、楽天モバイルから乗り換えたとの声。

楽天モバイルは安さがウリなのですが、繋がりやすさに問題がありLINEMOへ移行する人が多くなっています。回線の安定度を求める人には、LINEMOの方が使いやすいでしょう。

また、PayPayポイント還元やオプション無料のキャンペーンが嬉しいとの口コミも多数。

時期によっては1万円分のPayPayポイントが還元されるため、キャンペーン目当てで契約する人も多いです。

楽天モバイルから乗り換えた

 

キャンペーンがお得

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抑えておきたい!LINEMOのメリット

メリット
  1. ソフトバンク本家なのに安い
  2. 通信速度が速い
  3. 口座振替・デビットカードで申し込める
  4. 5G通信に対応
  5. eSIMに対応
  6. LINEスタンププレミアムが無料
  7. かけ放題オプションを無料で試せる
  8. LINEアプリはデータ消費なし
  9. 初期費用・解約金がかからない
  10. スマホプランは速度制限後でも1Mbps
  11. キャリア決済を利用できる
  12. フィルタリングサービスが無料

ソフトバンク本家なのに安い

LINEMOはソフトバンク内の格安プランという位置づけです。これまでソフトバンク含めキャリアは高いイメージでしたが、LINEMOの登場により一気に常識が覆されました。

特に、3GB 990円のミニプランは衝撃度が大きく、ソフトバンク本家なのに複雑な条件なしでスマホ代を1000円以下にできるのは凄いことです。

ちなみに、スマホユーザーの6割以上は月に5GBも消費していません(総務省調べ)。

あとからプラン変更もできるので、とりあえずミニプラン(3GB)で様子を見て、足りなければスマホプラン(20GB)に移行するといった使い方もおすすめですよ。

3GBプランは全格安SIMで最安級

デメリットで20GBは他にもっと安い格安SIMがあると指摘しましたが、3GBのミニプランはLINEMOが最安レベルです。

一般的な格安SIMより通信品質が優れている上に、圧倒的な安さで利用できます。

通信速度が速い

一般的な格安SIMは、お昼に著しい速度低下を起こします。酷いときは、1Mbpsを切ることも。

回線をレンタルしている身なので、ユーザー数を調整するキャリアの帯域制限の影響を受けてしまうのです。

一方、LINEMOはソフトバンク本家の回線を使うため通信速度が非常に速いです。回線混雑による速度低下も起きません。

LINEMOの平均速度

LINEMOの平均速度(みんそくより参照)

こちらのデータでも分かる通り、大体50Mnps前後の安定した速度が保たれています。ソフトバンクと使い心地は変わりません。

「安いけど速度が遅いのを我慢する必要がある」といった従来の常識を覆しています。

5Mbpsあればできないことはない

スマホの速度について基準がないと速いのか遅いのかイマイチ分かりにくいかと思います。ざっくりとした目安ではありますが、5Mbpsあればスマホでできないことはありません。

最も速度を要求される高画質動画の視聴も5MbpsあればOK。WEBサイト閲覧やオンラインゲームも楽しめます。

必要な速度の目安(用途別)

用途 通信速度
(Mbps)
ネット閲覧 1.0
メール・LINE 0.2
動画(低画質) 0.5
動画(普通画質) 1.0
Instagram 1.0
動画(高画質) 2.0
アプリDL 3.0

口座振替・デビットカードで申し込める

LINEMOでは、クレジットカードを持っていなくても口座振替かデビットカードを使用できます。口座振替は、大手はもちろん地方銀行も対応(信用金庫・信用組合・労働金庫も可)。

デビットカードは、VISA・Master・JCBのブランドに対応しています。

他の格安SIMは、口座振替とデビットカードの対応状況が悪く、特にデビットカードはほとんど使えません。しかし、LINEMOなら対応ありなのでクレジットカードなしで契約OKです。

5G通信に対応

LINEMOでは5G通信に対応しています。オプション料金は不要で、5Gエリアに入ると自然に5G通信に繋がります。

ちなみに、LINEMOで使う5Gの周波数帯は3.7GHz(バンドn77)です。スマホを購入する際に、5G対応の文字が入っていれば対応しています。

eSIMに対応

eSIM対応の端末であれば、eSIM申し込みが可能です。eSIMは物理SIMではなくバーチャルなSIMカードを使用します。

そのため、SIMカードを送付する手間が省けて即日開通が可能となります。また、1台の2枚のSIMカードを使うデュアルSIM運用も可能です。

なお、eSIM申し込みの場合はQRコード読み取りで初期設定を行います。iPhoneシリーズだと、XS/XR以降でeSIMに対応していますよ。

LINEスタンププレミアムが無料

LINEMOに契約すると、LINEスタンププレミアム(月額240円)が無料に。700万種類を超えるLINEクリエイターズスタンプが使い放題となります。

LINEのヘビーユーザーはもちろん、スタンプを購入したくないけどデフォルトのスタンプを送るのは何だか失礼な気がしてしまう・・といった方にも重宝できるサービスです。

毎月2~3個のスタンプを購入している方は、すぐに元が取れますよ。

かけ放題オプションを無料で試せる

LINEMOでは、5分・無制限のかけ放題オプションを提供しています。こちら本来はオプション料金が必要ですが、現在はキャンペーンで550円引きに。

5分かけ放題なら無料で試せます。

通話オプション割引キャンペーン

通話オプション割引キャンペーン

かけ放題オプションのオプション料金

  • 5分かけ放題:550円 → キャンペーンで1年無料
  • 無制限かけ放題:1650円→キャンペーンで1年1100円

1年後は通常料金に戻るため、そのタイミングでかけ放題を外すのもありでしょう。

アプリ経由でないのも地味に魅力

ちなみに、格安SIMだとかけ放題を利用するのに通話アプリを経由する場合がほとんどです。LINEMOなら面倒なアプリ経由なしの発信で、かけ放題を利用できます。

音質もクリアで綺麗です。

LINEアプリはデータ消費なし

LINEMOでは、LINEアプリのデータを消費しません(LINEギガフリー)。トークはもちろん、通話もデータ消費0です。

動画や画像の送信でもデータを消費しないのは嬉しいポイント。ビデオ通話も使い放題で、大きなデータ節約の効果が見込めます。

LINE使い放題を考慮すれば、毎月+3GBくらいの使えるデータ容量が増えます。トークメインでも、トーク内の画像・動画の読み込みは意外にデータ消費するので重宝できる特典です。

初期費用・解約金がかからない

LINEMOは、契約時も解約時も一切料金がかかりません。

新規契約・MNPで必要な初期費用(契約事務手数料やSIMカード発行料)は0円。通常、初期費用は3300円が相場なので大きな魅力です。

また、解約金がないのもメリット。最低利用期間など契約縛りもなく、いつでも無料で解約可能です。

その他の各種手数料もほぼすべて無料となっています。

手数料0円

  • 契約事務手数料
  • 解約金
  • MNP転出手数料
  • SIM交換・再発行

仮に、LINEMOを使ってみて微妙だったな・・といったときでも、金銭的リスクなしで契約解除できます。

スマホプランは速度制限後でも1Mbps

LINEMOで基本データ容量を使いきると速度制限にかかります。制限後の速度ですが、ミニプラン(3GB)は300kbpsでスマホプラン(20GB)は1Mbpsです。

スマホプランの1Mbpsなら動画も普通画質で再生できます。実質無制限と言っても、言い過ぎではないでしょう。

1Mbps(速度制限時)で出来ること

  • YouTubeの再生(標準画質)
  • ブラウジング
  • LINEのトーク、音声通話
  • SNS
  • 地図アプリの閲覧
  • 音楽ストリーミングサービス

SNSや音楽ストリーミングなどの軽い用途はもちろん、標準画質であれば動画視聴もOKです。実質、動画見放題とも言えますね。

速度制限後でも、最低限の使い勝手が維持されるので安心です。

ミニプランは最低速度は300kbps

3GBのミニプランに関しては、最低速度が300kbpsとなります。300kbpsだと動画は低画質での再生となります。

WEBサイト閲覧もかなり遅くなるので注意。翌月まで我慢できないときは、1GBあたり550円で追加チャージできます。

キャリア決済を利用できる

LINEMOではキャリア決済(ソフトバンクまとめて支払い)のサービスを利用可能です。キャリア決済は、アプリ内課金などをスマホ代と請求をまとめられます。

注意点として、ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えると利用中のサービスは引き継げず一旦解除されるので気を付けましょう。

フィルタリングサービスが無料

LINEMOを子供に持たせたいけど大丈夫なの・・?と心配な親御さんはご安心を。LINEMOでは、小さな子供を悪質なサイト・アプリから守るフィルタリングサービスを無料提供しています。

利用できるのは、

  • あんしんフィルター
  • ファミリーリンク

の2つ。あんしんフィルターは、小学生から高校生までフィルタリング強度を選べます。

フィルタリング設定

子供の成長に合わせて強度が変わる

状況に合わせて、特定サイトを追加で制限することも可能です。スマホ使いすぎの防止機能もあり。

ファミリーリンクは、位置情報のGPS確認機能を使えます。遠隔で、お子さんの居場所をチェックできるため安心です。

MEMO
18歳未満の未成年は、本人が契約者になれないので保護者が申し込んで利用者登録(スマホを実際に使う人)に子供の情報を入力する
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後悔する前に!LINEMOのデメリット

デメリット
  1. 店舗サポートがない
  2. 料金プランが3GB・20GBの2つだけ
  3. もっと安い20GBプランがある
  4. 家族割サービスがない
  5. ソフトバンク光/エアーのセット割がない
  6. 端末を販売していない
  7. 18歳未満は自分名義で契約できない
  8. 留守番電話・転送電話サービスがない
  9. キャリアメールが付与されない
  10. Yahoo!プレミアム特典がない
  11. データ繰り越しに非対応
  12. SIMロック解除が必要な場合がある
  13. 選べるオプションが少ない

店舗サポートがない

最も気を付けたいデメリットが、LINEMOでは店舗サポートが全くないことです。LINEMOはソフトバンク本家が運営していますが、格安料金を実現するためにショップサポートは無しに。

ソフトバンクショップやワイモバイルショップでのサポートは受けられません。専門店がないだけでなく、家電量販店でもサポートは受けられないので注意しましょう。

問い合わせはチャットがメイン

LINEMOの問い合わせはチャットサポートがメインです。チャット内でオペレーターに質問することも可能です。

盗難や紛失など特別な状況に限り、電話でもサポートを受けられます。

申し込みのハードルはAmazonのアカウント開設と同じくらい

ちなみに、LINEMOのオンライン申し込みのハードルは、Amazonや楽天のアカウント開設と同レベルです。個人情報を入力して支払い方法を登録・・といった流れはまったく同じ。

電話番号を引き継ぐならMNP予約番号を取得する作業が発生しますが、大した手間ではありません。契約は簡単なので、過度に心配しなくて大丈夫ですよ。

料金プランが3GB・20GBの2つだけ

LINEMOで選べる料金プランは以下の2種類に限られます。

料金プラン

ミニプラン スマホプラン
月額料金 990円 2728円
データ容量 3GB 20GB

良い言い方をすればシンプルですが、悪く見ればたった2種類からしか選べません。3GBの次が20GBとなるため、7GBや10GB程度の中容量を選ぶことはできません。

もっと安い20GBプランがある

20GBを3千円以下で使えるというのは、かつてのソフトバンクでは考えられないほどの低価格です。

しかしながら、キャリアの基準では安くても格安SIM全体ではもっと安い20GBプランがあります。

20GBプランの比較

  • LINEMO:2728円
  • ahamo:2970円 ※5分かけ放題付
  • 楽天モバイル:2178円
  • mineo:2178円

ご覧の通り、楽天モバイルやmineoと比べて約800円割高です。

ただし通信品質はLINEMOが上

LINEMOの20GBプランは確かに最安級とは言えませんが、ソフトバンク本家の回線を使用するため通信品質が良いです。

場所によって繋がりにくい楽天モバイルや回線混雑時に速度低下するmineoよりも快適に利用できます。

家族割サービスがない

LINEMOには家族割サービスがありません。ソフトバンクで家族割に加入中の方でも、LINEMOに移行すると解除されるため気を付けて下さい。

家族で格安SIMに乗り換えるならワイモバイル

家族で格安SIMへ乗り換えを検討しているなら、LINEMOと同じソフトバンクグループのワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルで家族割を適用すれば2回線目以降が-1188円引きに。

ワイモバイルの家族割

  • 3GB:990円
  • 15GB:2178円
  • 25GB:3058円

最大9回線まで離れた家族にも適用できます。

ソフトバンク光/エアーのセット割がない

ソフトバンクユーザーは、ソフトバンク光やソフトバンクエアーに加入することでおうち割光セットを適用できます。いわゆるスマホセット割ですが、こちらLINEMOは対象外です。

既におうち割光セットを利用中の方は、割引が自動解除されるので気を付けましょう。

割引なしでも安くなるケースがほとんど

契約状況によっては損する可能性もありますが、LINEMOに乗り換えれた方が割引なしでも安くなる人がほとんどです。

どちらかと言えば、本人より家族の料金が高くなってしまわないか気にした方がいいでしょう。

端末を販売していない

LINEMOではスマホ端末を販売していません。手持ちの端末にLINEMOのSIMカードを使用します。

機種変更するときは、自分で別途端末を購入してSIM差し替えを行う必要があります。

機種変更は自分で行う

端末の販売がないLINEMOでは、機種変更を自分で行います。具体的な手順としては、

  1. SIMフリー端末を用意する
  2. SIMカードを入れ替える

の2ステップだけ。SIMサイズが異なる機種同士の場合は、無料でSIM交換が可能です。

手順としては非常に簡単ですが、今までショップで機種変更サポートを受けてきた方は戸惑うかもしれません。

端末セットで申し込みたいならahamoか楽天モバイルがおすすめ

SIMカード+端末セットで申し込みたい場合は、ahamoか楽天モバイルがおすすめです。この2社はLINEMOと同じキャリアサービスながら、iPhoneなど端末の購入が可能です。

楽天モバイルなら、ポイント還元で実質0円の機種もありますよ。

18歳未満は自分名義で契約できない

18歳未満の方は、保護者に契約者になってもらい利用者登録を行う必要があります。自分が契約者になることはできません。

未成年でも18歳・19歳であれば契約可能です。

留守番電話・転送電話サービスがない

LINEMOでは留守番電話と転送電話のサービスに対応していません。これまで重宝していた方は、利用不可となるため気を付けて下さい。

キャリアメールが付与されない

LINEMOではキャリアメールの付与がありません。これまでキャリアメールを使っていたドコモ・au・ソフトバンクユーザーの方は注意しましょう。

キャリアメールの代わりは、Gmailなどフリーメールサービスで代用できます。

Yahoo!プレミアム特典がない

ソフトバンクとワイモバイルの方は、Yahoo!プレミアムの特典が付与されます。

Yahoo!プレミアムは、PayPayモールやYahoo!ショッピングでポイント獲得率が上がったり、雑誌読み放題のサービスを受けられます。残念ながら、LINEMOはサービス対象外です。

データ繰り越しに非対応

LINEMOでは、余ったデータ残量を翌月に繰り越せません。例えば、20GBのスマホプランを契約していたとして、5GB使いきれなくても翌月はリセットされて20GBからスタートとなります。

SIMロック解除が必要な場合がある

2021年10月以前のキャリア端末をLINEMOで利用する場合は、事前にSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除は、ドコモならMy docomo、auならMy auから手続きできます(手数料なし)。

ソフトバンクとワイモバイルの方は、LINEMOに乗り換えるとき自動でSIMフリー化されるため手続きは不要です。

また、SIMフリー端末を使っている場合も、そのままLINEMOに乗り換えられます。

対応機種は幅広い

LINEMOの対応機種ですが、iPhoneは6s以降が対応。Androidは2017年以降に発売された機種なら、ほとんど対応していると考えてOKです。

選べるオプションが少ない

LINEMOで選べるオプションは、実質かけ放題と海外パケットし放題のみです。スマホ向けオプションの定番である、

  • 端末保証
  • Wi-Fiスポットサービス
  • 通話サービス(留守電・割り込み・転送)
  • エンタメ系サービス
  • 訪問サポート
  • 遠隔サポート
  • セキュリティアプリ提供

などは利用できません。極限までプランをシンプル化した結果、カットされた模様です。

ソフトバンクWi-Fiスポットの利用もできないので注意して下さい。

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LINEMOとahamo・povo・楽天モバイルとの違いを比較

LINEMOは、ドコモが提供するahamo(アハモ)、auが提供するpovo(ポヴォ)、そして楽天モバイルと何が違うのでしょうか。それぞれ比較してみました。

4キャリアの比較

ahamo povo LINEMO 楽天モバイル
月額料金 2,970円 0円~ 990円〜
2,728円
0~
3,278円
データ容量 20GB 0GB~ 3GB
20GB
1GB〜
無制限
海外ローミング
(無料)

(2GB無料)
5分かけ放題 無料 550円 550円
完全かけ放題 1,100円 1,650円 1,650円 無料
通信品質
端末購入 不可 不可
店舗サポート 不可 不可 不可
支払い方法 クレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替
クレジットカード
デビットカード
口座振替
クレジットカード
デビットカード
口座振替
データ使い放題
(トッピング)

(LINEのみ)
解約金
事務手数料
0円
5G 対応

ahamoとの違い

4キャリアともにプラン内容に個性があるため、ひとまとめに比較するのは難しいですが、LINEMOと頻繁に比較されるのがahamoです。

ahamoとLINEMOは同じ20GBプランを提供していますが、ahamoの方が約240円高いです。その代わり5分かけ放題が標準付属しています。

5分かけ放題の利用料金は月550円相当なので、240円の差額なら通話を重視する人にとってahamoがお得。無制限かけ放題の価格も安いです。

かけ放題が要らない、あるいは月3GBで収まるならLINEMOの方がおすすめです。

povoとの違い

povoについては、povo2.0に移行してからプラン内容が複雑化してしまい現状はおすすめできません。

トッピングでプラン内容をカスタマイズできるのは楽しいのですが、毎日使うスマホ料金は月額制で固定してほしいところです。

データ容量が無くなったらチャージするといった使い方は非常に面倒です。LINEMOとpovoで迷うなら、LINEMO一択と考えてOKです。

楽天モバイルとの違い

従量制の楽天モバイルも3GB 1,078円と安いのですが、通信品質の面でLINEMOに軍配が上がります。わずかでも通信が途切れるのは嫌、あるいは速度を重視するならLINEMOでしょう。

ただし、楽天モバイルは通話料を無料にできる楽天リンクが強力です。多少音質は劣りますが、通話料を0円にしたいなら楽天モバイルが便利です。

デュアルSIMの知識がある人なら、データ通信はLINEMOで通話は楽天モバイルを使うといった使い分けもおすすめできます。

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LINEMOがおすすめな人・おすすめでない人

メリット・デメリットを踏まえて、LINEMOはどんな人におすすめできるのか以下にまとめました。

おすすめな人

  • 高品質ながら格安SIM並みの安さを求める
  • 3GB(990円)のミニプランをお試ししたい
  • キャリアと同じ通信品質を重視する
  • 5G通信を使ってみたい
  • LINE通話・トークを毎日使う
  • 毎月LINEスタンプを購入している
  • 対面サポートがなくても大丈夫
  • eSIMですぐに乗り換えたい
  • ソフトバンクかワイモバイルから解約金なしで乗り換えたい

 

おすすめでない人

  • キャリアメールが必要
  • 端末セットで申し込みたい
  • オンラインで契約する自信が無い
  • 海外での利用を想定している

LINEMOはシンプルかつ安さが最大の魅力。毎月20GBも使えて2,728円は大変魅力です。

また、そんなに大容量を消費できない・・といった方には3GBのミニプランを活用できます。ミニプランは破格の990円なので、利用しない手はなし。

とりあえずLINEMOを試してみたい方にも、ピッタリです。

さらに、これだけ安いにもかかわらず通信品質は良好。ソフトバンク本家に迫る速度を誇っており、動画やゲームも快適です。

ahamoやpovoに無いサービスとしては、LINEの使い放題が大きいです。トークだけでも動画や画像の送信・閲覧で意外にデータ消費するので重宝します。

速度制限時にかかってもLINEは高速通信のままなので心強いですよ。

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LINEMOに乗り換え!申し込みから開通までの手順

LINEMOは、いつでも事務手数料0円で申込みできます(解約金や各種手数料も0円)。詳しい申し込み手順は以下の通りです。

全体の流れ

STEP.1
SIMロック解除の必要性を確かめる(SIMのみ契約)
STEP.2
MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)
STEP.3
LINEMOに申し込む
STEP.4
開通手続きを行う
STEP.5
初期設定を行う

それぞれの詳しい手順を見ていきましょう。

手順1:SIMロック解除の必要性を確かめる

LINEMOで、2021年10月以前のドコモ・au端末を使用する場合はSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の手順は、マイページ(My au・My docomo)から無料で手続きできます。なお、以下に当てはまる方はSIMロック解除が不要です。

SIMロック解除不要

  • ソフトバンク、ワイモバイルから乗り換え
  • SIMフリーのスマホ(アップルストアのiPhoneなど)を使用する
  • 2021年10月以降に発売されたキャリア端末

手順2:MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)

※ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え、またはLINEMOで新規電話番号を取得する方は、この手順を飛ばしてください

現在の電話番号をLINEMOでも使いたい場合は、MNP予約番号を取得します。取得したMNP予約番号を、申込み時に入力すれば電話番号が引き継がれる仕組みです。

MNP予約番号は、電話またはWEBから取得すれば手数料はかかりません。

以下、3キャリアの取得手順です。

MNP予約番号の取得方法

ドコモ

  • WEB:My docomoの「契約内容・手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」から手続き
  • 電話:151(一般電話は0120-800-000)

 

au

  • WEB:My auの「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容 / 手続き」→「お問い合わせ / お手続き」→「MNPご予約」から手続き
  • 電話:0077-75470

 

楽天モバイル

  • my 楽天モバイルの「契約プラン」→「各種手続き」→「他社へ乗り換え(MNP予約番号取得)」から手続き

キャリアではなく格安SIMからMNP予約番号を取得する際は、マイページにログインして「MNP転出」や「MNP予約番号」などが記されたメニューを探してください。

そちらから、WEB取得が可能です。ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換える場合は、MNP予約番号の取得は不要です。

手順3:LINEMOに申し込む

LINEMOの申し込みはおよそ10分で完了します。ソフトバンクショップでは申し込めないので、必ずオンラインを利用します。

初月料金は日割りなので、いつ申し込んでも損はありませんよ。

事前に、

  • 本人確認書類
  • クレジットカード(またはデビットカードかキャッシュカード)

を準備しておくとスムーズに契約できます。以下、詳しい申込みの流れです。

申し込みの流れ

  1. LINEMOの公式サイトにアクセス
  2. 電話番号を引き継ぐか選択
  3. プラン内容を確認して通話オプションを選択
  4. MNP情報を入力
  5. 契約者情報を入力
  6. 本人確認書類をアップロード

画面の手順通り進めていけば迷うことはありません。このあと、審査が行われて問題がなければ商品発送のお知らせがメールに届きます。

手順4:開通手続きを行う

SIMカードは、2~3日で到着します。受け取ったら、LINEMO回線切替窓口(0800-919-3448)に連絡して開通させましょう。

開通手続きが完了してしばらくすると回線がLINEMOに切り替わります。元の携帯会社は自動的に契約が解除されるため、解約の連絡を入れる必要はありませんよ。

MEMO
eSIMはメールでお知らせが届くので、案内に従って開通手続きを行ってください

手順5:初期設定を行う

最後に、LINEMOの電波を受信するために必要な初期設定(APN設定)を行います。

iPhoneはキャリア設定アップデート、Androidは端末の設定アプリからアクセスポイントの追加を行います。詳しくは、お手元に届くマニュアルにて数分で設定できますよ。

以上で、LINEMOの申し込みは完了です。お疲れ様でした!

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LINEMOに関するよくあるQ&A

速度制限にかかることはある?

LINEMO公式では、極端に通信が混雑した場合に通信制御を行う可能性があることが明記されています。

通信品質およびネットワーク利用の公平性確保のため、通信速度を制御する場合があります。
なお、通信の切断は行いません。また、よりよいネットワーク品質提供のため、トラヒック情報の収集、分析、蓄積を行います。

公式より

どれくらいの通信量で制御されるかは不明ですが、おそらく不測の事態(大規模な災害など)に陥ったときなどに施行されるものだと思われます。

どんなに制御しても遮断はしないと書かれているので安心ですね。「3日で10GB以上使ったら制御」といった類のものではないので、ご安心を。

もし制限されるとしても、遮断されることはなく一時的なものです。あまり神経質に心配しすぎなくてもいいでしょう。

海外で利用できる?

LINEMOは、国際電話と国際ローミング(データ通信・SMS)に対応しています。SIMカードを変えずに海外で利用可能です。

ただし、データ通信費は割高なので注意して下さい。海外でデータ通信を使う場合は従量制となり料金は青天井です。

海外パケットし放題オプションに加入すれば1日あたり2980円以下に固定できますが、それでも割高感は否めず。

対象80カ国に限られますが、ライバルのahamoなら毎月の基本データ容量内(20GB)で海外データ通信を使えます。

海外旅行や出張が多い方は、LINEMOよりahamoの方がいいでしょう。

テザリングは使える?

使えます。テザリングを利用する際のオプション料金はかかりません。

テザリングの接続方法は、Wi-Fi・USB・Bluetoothから選択可能。LINEMOは通信速度が速いので、快適にテザリングできますよ。

支払い方法は何を選べる?

支払い方法はクレジットカードまたは口座振替を選べます。基本的には2択ですが、VISA・Master・JCBのブランドならデビットカードでも申し込み可能です。

他の格安SIMはクレジットカード払いに限られることが多いので、支払い手段の多さは魅力的です。

端末保証は付けられる?

LINEMOには端末保証オプションがありません。そもそも端末の販売がないため、端末保証オプションが作られなかったのだと思います。

持ち込み端末向けの保証もありません。ソフトバンクユーザーの方は、あんしん保証パックを引き継げないので注意して下さい。

なお、LINEMO利用中に端末が故障した場合は、自分で修理対応を行います。ショップでは受け付けてくれません。

具体的な修理の手段は、

  • メーカーに依頼する
  • 民間業者に依頼する

の2択です。いずれかに問い合わせて修理見積もりを取ってもらう流れとなります。

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まとめ

LINEMO(ラインモ)は、複雑な条件を取っ払い圧倒的な低価格を実現しています。格安SIMと違い、高品質なソフトバンク回線を利用できるのも魅力です。

LINEが使い放題かつ無駄な手数料がかからない点もメリット。

取り扱いはオンラインのみでキャリアメールが提供されないなどデメリットはありますが、許容できるのなら十分におすすめできるサービスです。

全体的に致命的な欠点は見当たらず、安さと速度を両取りした最高クラスの格安SIMと言えるでしょう。

メリット
  1. ソフトバンク本家なのに安い
  2. 通信速度が速い
  3. 口座振替・デビットカードで申し込める
  4. 5G通信に対応
  5. eSIMに対応
  6. LINEスタンププレミアムが無料
  7. かけ放題オプションを無料で試せる
  8. LINEアプリはデータ消費なし
  9. 初期費用・解約金がかからない
  10. スマホプランは速度制限後でも1Mbps
  11. キャリア決済を利用できる
  12. フィルタリングサービスが無料
デメリット
  1. 店舗サポートがない
  2. 料金プランが3GB・20GBの2つだけ
  3. もっと安い20GBプランがある
  4. 家族割サービスがない
  5. ソフトバンク光/エアーのセット割がない
  6. 端末を販売していない
  7. 18歳未満は自分名義で契約できない
  8. 留守番電話・転送電話サービスがない
  9. キャリアメールが付与されない
  10. Yahoo!プレミアム特典がない
  11. データ繰り越しに非対応
  12. SIMロック解除が必要な場合がある
  13. 選べるオプションが少ない
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