【2022年5月版】格安SIMのおすすめ比較ランキング!格安スマホはどこがいい?

「格安SIMに申し込みたいけど、どこを選べばいいのか全然分からない・・」

「一体何を比較して格安SIMを選べばいいの?」

「初めての格安SIMだから、失敗するのは絶対イヤ!」

スマホ代が劇的に安くなる格安SIM。そのインパクトは、2~3割引きなんてものではなく半額以下も当たり前です。

毎月使うスマホだから今すぐ安くしたいと考えるのは、当然ですよね。

ただ・・問題なのが格安SIMは数が多すぎること。現在、格安SIMの数は600社を超えており、主要だけに絞っても100社くらい存在します。

そんな数あまたの中から、自分にピッタリの1社を見つけ出すのは至難の業です。いざ申し込んで、あとから後悔するのは絶対に避けたいところ。

そこで今回は、どこを選べばいいのか困っている人に向けて本当におすすめできる格安SIMを厳選してみました。料金だけでなく速度やサービス内容も考慮しています。

ぜひ、参考にして下さいね。

5月の注目キャンペーン
【UQモバイル】

  • iPhone SE(第3世代)も対象!端末代金が最大22,000円割引
  • 一部の対象機種(iPhone 12含む)は5,000円分のポイント還元
  • SIMのみ契約でも13,000円以上のau PAY還元を受け取れる

目次

どこがいい?格安SIMのおすすめランキングTOP10

当サイトが選ぶ、格安SIMの総合ランキングは以下の通りです。

総合ランキング

1位:楽天モバイル

2位:LINEMO

3位:OCNモバイルONE

4位:ワイモバイル

5位:ahamo

6位:UQモバイル

7位:mineo

8位:IIJmio

9位:povo

10位:BIGLOBEモバイル

格安SIMのランキング作成にあたり、

  • 料金や速度など具体的な数値を元にした定量分析
  • ユーザーの口コミから満足度を評価した定性分析

を行っています。

口コミ満足度の調査については、独自調査に加えてオリコン満足度MMD研究所価格.comを参照しています。

また、速度については、実効速度に関する口コミデータが最も集まるみんなのネット回線(2021年12月時点のデータ)から算出しています。

以下、格安SIMの比較表です。各社の詳細は、公式サイトから確認できます。

楽天モバイルのロゴ楽天モバイル LINEMOロゴLINEMO OCNモバイルONEのロゴOCNモバイルONE ワイモバイルのロゴワイモバイル ahamoのロゴahamo UQモバイルのロゴUQモバイル マイネオのロゴmineo BIGLOBEモバイルのロゴBIGLOBEモバイル IIJmioのロゴIIJmio
月額料金 0円~ 990円~ 550円~ 2,178円~ 2970円 1,628円~ 1,298円~ 1,078円~ 858円~
データ容量 1GB~
無制限
3/20GB 550MB~
10GB
3~25GB 20GB 3~25GB 1~20GB 1~30GB 2~20GB
平均速度 33.12Mbps 57.07Mbps 42.29Mbps 66.07Mbps 102.78Mbps 58.39Mbps 39.72Mbps 18.18Mbps 46.88Mbps
初期費用 0円 0円 3,694円 3,300円 0円 3,300円 3,740円 3,394円 3,746円
回線 楽天
au
ソフトバンク ドコモ ワイモバイル
ソフトバンク
ドコモ au ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
au
ドコモ
au
公式サイト https://network.m
obile.rakuten.co.
jp
https://linemo.jp https://ntt.com/p
ersonal/services
/mobile/one.html
https://ymobile.jp https://ahamo.com https://uqwimax.jp https://mineo.jp https://join.bigl
obe.ne.jp
https://iijmio.jp

データ使い放題で最新iPhoneも最安購入できる「楽天モバイル」

楽天モバイル

  • 月額料金:0円~
  • 平均速度:33.12Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:0円
  • 回線:楽天・au
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応
楽天モバイルの評価
月額料金の安さ
(5.0)
端末代金の安さ
(5.0)
速度の安定度
(3.5)
サービスの充実度
(5.0)
キャンペーンお得度
(5.0)
総合評価
(4.5)
こんな人におすすめ
  • データ残量を気にせず無制限でたくさん使いたい人
  • 通話料0円の凄さを体感してみたい人
  • 毎月のデータ消費量がバラバラであまり使わない月もある人
  • 格安SIMでも最新のiPhoneを使いたい人

20GB以上は月額3,278円でデータ無制限

毎月従量制で自動的に支払う料金が決まる楽天モバイル。20GBを超えたら、定額3,278円でデータ無制限です。

楽天モバイルのプラン内容

20GBを超えたら無制限

20GB以上なら、50GBでも100GBでも料金はまったく同じ。1日中Youtubeを付けっぱなしにしたって構いません。

また、最近増えているのがポケットWi-Fiの代わりにする方。楽天モバイルはテザリングを無料で利用できるため、データ無制限の回線と組み合わせてポケットWi-Fiにできます。

PC・タブレット・ゲーム機など繋ぎ放題です。どんなにネットを使っても3,278円を超えないため、データ残量を気にするわずらわしさもなし。

カフェでPCを持ち込んで仕事をしたりタブレットの大画面で映画を楽しんだりと、楽天モバイルを使うだけで暮らしの質が向上します。

なお、楽天モバイルの料金は従量制なので、20GB以下にデータ消費が収まった月は自動的に2178円以下に下がります。

>楽天モバイル公式で詳しく見る

通話料&1GB以下はずっと0円

楽天モバイルは、契約事務手数料&解約金が0円なのでリスクフリーで試せます。

また、楽天モバイルでは、通話アプリ「Rakuten Link」を使用することで、国内通話であればどこにかけても通話料は完全無料に。相手は同じアプリを立ち上げる必要はありません。

Rakuten Linkとは

通話料はいつでも0円

発信方法は通常の通話アプリと変わらず、連絡先も自動的に同期されるので、新たに登録し直す必要はありません。

相手はRakuten Linkを使う必要はないため、レストランの予約や仕事の通話でも無料化できます。もちろん発信する電話番号は自分の番号なので非通知扱いになりません。

その他、ひと月あたりのデータ消費量が1GB以下に収まれば、お支払いは0円に。今月はまったくデータを使わなかった・・という場合は、支払いゼロなので無駄な出費がかさみません。

通話料と1GB以下0円の特典はキャンペーン扱いではないので、いつでも適用できます。

iPhone13を最安で購入できる

楽天モバイルはiPhone 13を最安で購入できます。実際、iPhone 13を販売するソフトバンク・au・ドコモと比較した結果がこちら。

iPhone13の価格比較

楽天モバイルが最安値

iPhone 13かiPhone 13 miniなら10万円以下で購入可。月々1,807円から最新のiPhone13が手に入ります。

また、どうしても高くて購入できないときは、端末代が半額になるアップグレードプログラムを利用できます。

アップグレードプログラムでiPhoneが安い

最安値からさらに半額

アップグレードプログラムは、機種変更の際に購入したiPhoneを返却するかわりに25カ月目以降の支払いが免除される仕組みです。

miniシリーズで適用すれば購入代金は3万円台に。2年ごとに新型iPhoneへ乗り換えたい人なら、このプログラムを活用することで常に半額で購入可能です。

楽天モバイルの料金プランと基本情報

データ容量 月額料金
1GB 0円
3GB 1,078円
20GB 2,178円
無制限 3,278円
Rakuten Link
(無料通話アプリ)
無料
10分(標準)通話かけ放題 1,100円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\最大30,000ポイント還元中/

格安SIM利用者の満足度が一番高い「LINEMO(ラインモ)」

LINEMO

  • 月額料金:990円~
  • 平均速度:57.07Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:0円
  • 回線:ソフトバンク
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応
LINEMOの評価
月額料金の安さ
(4.5)
端末代金の安さ※
(1.0)
速度の安定度
(5.0)
サービスの充実度
(4.5)
キャンペーンお得度
(5.0)
総合評価
(5.0)

※LINEMOは端末の販売無し

こんな人におすすめ
  • キャリア品質の格安SIMを月額1000円以下で使いたい人
  • LINE通話やトークが片時も手放せない人
  • 好きなだけLINEスタンプを使いまくりたい人
  • 速度の遅い格安SIMから乗り換えたい人

ソフトバンク回線を月額990円で使える

LINEMOは、ソフトバンクとまったく同質の回線を使用します。そのため、通信速度はそのままでスマホ料金だけを下げることが可能です。

こちら、LINEMOの速度データですが、大体50Mnps前後の安定した速度が保たれています。

多くの格安SIMが速度低下しやすい(ひどいときは1Mbps以下)お昼の時間帯でも、高速通信で快適です。

LINEMOの平均速度

LINEMOの平均速度

また、利用料金も衝撃的な低価格となっており、3GBプランを月額990円で利用できます。2年目から値上がりしたり複雑な条件を満たしたら安くなるといった罠はなく、ずっと990円です。

LINEMOの料金プラン

スマホ代が990円に

POINT
最高品質の速度なのに料金が全格安SIMで最安級

全スマホユーザーの約半数は3GBで事足りると言われており(総務省調べ)、ほとんどの人はLINEMOの3GBプランで十分。

契約後に、もしデータが足りなければ20GBプラン(月額2728円)に無料で変更することもできます。

>LINEMO公式で詳しく見る

LINEがデータ無制限&900万種類のスタンプが使い放題

LINEMOでは、LINEアプリに関してはいくら使ってもデータ消費しない仕様となっています。トークだけでなく音声通話やビデオ通話も対象です。

LINEギガフリー

LINE通話・トークがデータ消費なし

普段、LINEを中心にスマホを使っているのなら、大きなデータ節約の効果が見込めます。

トークメインでも、トーク内の画像・動画の読み込みは意外にデータ消費するので重宝できる特典です。

さらに、LINEMOでスマホプラン(20GB)に加入すると、特典としてLINEプレミアムスタンプが使い放題となります。

LINEプレミアムスタンプとは、約900万種類のスタンプをダウンロードなしで使用できるサービスです。

LINEプレミアムスタンプとは

900万種類のLINEスタンプが使い放題

通常、240円(絵文字も使うなら480円)の定額サービスですが、LINEMOユーザーなら無料に。気兼ねなく課金なしでスタンプを使えるので、いつものトークが楽しくなりますよ。

他の格安SIMからの乗り換えが急増中

LINEMOは、キャリア品質の速度&サービス内容にも関わらず価格が非常に安いです。そのため、他の格安SIM(ahamo・povo・楽天モバイル以外)からの乗り換えが相次いでいます。

他の格安SIMの多くは、キャリアから回線を借りて運営しているため、スマホ利用者が多くなる時間帯には帯域制限をかけられて速度が遅くなります。

対してLINEMOならずっと快適。それでも、LINEMOより安いのなら我慢できますが、実際はLINEMOより遅いのに価格も高くなっています。

LINEMOと他の格安SIMを比較

月額料金(3GB) 通信品質
LINEMO 990円
ワイモバイル 2,178円
UQモバイル 1,628円
楽天モバイル 1,078円
BIGLOBEモバイル 1,320円

これでは現在の格安SIMに契約しておく意味がない・・。そんな勘のいいユーザーがどんどんLINEMOに乗り換えているのです。

LINEMOの料金プランと基本情報

プラン名 月額料金
ミニプラン(3GB) 990円
スマホプラン(20GB) 2,728円
通話準定額
(5分かけ放題)
550円/月
※1年間0円(キャンペーン)
通話定額
(無制限かけ放題)
1,650円/月
※1年間1,100円(キャンペーン)
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\PayPay10,000円還元中/

驚異的な端末セールが見逃せない「OCNモバイルONE」

OCNモバイルONE

  • 月額料金:550円~
  • 平均速度:42.29Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3,694円
  • 回線:ドコモ
  • 5G通信:非対応
  • eSIM申込み:非対応
OCNモバイルONEの評価
月額料金の安さ
(5.0)
端末代金の安さ
(5.0)
速度の安定度
(4.0)
サービスの充実度
(4.0)
キャンペーンお得度
(4.0)
総合評価
(4.5)
こんな人におすすめ
  • 実質タダで格安スマホ端末を手に入れたい人
  • SIMフリースマホを一番お得に買える格安SIMを探している人
  • 最安級の安さと安定した速度を両立させたい人
  • 音楽やラジオアプリが大好きでいつも聴いている人

スマホ端末がいつも激安(セール中なら1円~)

OCNモバイルONEの一番のメリットは、スマホ端末の価格が衝撃的に安いこと。

割引率は全格安SIMの中でもトップとなっており、OCNモバイルONEユーザーのほとんどが端末目当てで契約を決めています。

セール期間が重なれば、1円端末まで登場します。回線契約は必須となりますが、端末代金は事実上のタダ。

moto g30の価格

端末価格が激安

1円までいかなくとも最新端末を激安価格で購入できます。

また、あまりの安さにAndroidばかり目が行きますが、iPhoneも特化価格です。

OCNモバイルONEのiPhone12

iPhoneも安い

iPhone13の発売はありませんが、一世代前のiPhone12をセール時期なら8万円台で購入できます。

POINT
キャンペーン抜きでもOCNモバイルONEの端末価格は他社より30%~50%安い

>OCNモバイルONE公式で詳しく見る

最安クラスの料金なのに速度が安定している

OCNモバイルONEは、全格安SIMの中で最安クラスの料金を誇っています。OCNモバイルONEと料金体系が似ている格安SIMと比較してみましょう。

OCNモバイルONEと料金比較

OCNモバイルONE BIGLOBEモバイル mineo
1GB 770円 1,078円 1,298円
3GB 990円 1,320円
6GB 1,320円 1,870円
10GB 1,760円 1,958円

おすすめは、月額990円の3GBプラン。3GBはちょっと少ないと感じるなら、月額1,760円の10GBプランがピッタリです。

また、OCNモバイルONEは安さに加えて通信速度の安定度も優秀。ドコモ回線の格安SIMの中では、最も安定しています。

OCNモバイルONEの平均速度

OCNモバイルONEの平均速度

OCNモバイルONEなら格安SIMにありがちな「料金は安いけど速度が不安定」「通信品質はいいけど料金が高い」といった悩みは不要。

安さも速度の安定感も、どちらも諦めることはなく両取りできます。

MUSICカウントフリーで音楽アプリのデータ消費なし

スマホで音楽を聴くのが楽しみな人にとって、ストレスとなるのがデータ消費です。ストリーミング系の音楽アプリは流しっぱなしにすると、すぐにデータが無くなります。

しかし、OCNモバイルONEならMUSICカウントフリーの特典で、対象の音楽アプリのデータ消費が0に。

MUSICカウントフリーの対象サービス

有名サービスが対象

こちらのサービスですが、オプション料金はなんと無料。面倒な設定も不要です。

さらに今なら、Amazon Music Unlimitedを3か月無料で楽しめる特典も付いています。

Amazon Musicの無料特典

TOPIC
Amazon Music Unlimitedの無料特典は今だけ

7500万曲以上の楽曲や昨今流行りのポッドキャストなどを広告なしで楽しめますよ。

OCNモバイルONEの料金プランと基本情報

データ容量 月額料金
500MB 550円
1GB 770円
3GB 990円
6GB 1,320円
10GB 1,760円
OCNでんわ
(半額通話アプリ)
無料
10分かけ放題 935円/月
トップ3かけ放題
935円/月
完全かけ放題 1,430円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第3世代)        
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
iPhone SE(第1世代)
\最安1円の端末セール中/

いざというとき店舗に駆け込める安心感「ワイモバイル」

ワイモバイル

  • 月額料金:2,178円~
  • 平均速度:66.07Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3300円 ※WEB契約は0円
  • 回線:ワイモバイル・ソフトバンク
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応
ワイモバイルの評価
月額料金の安さ
(2.5)
端末代金の安さ
(4.0)
速度の安定度
(4.5)
サービスの充実度
(4.0)
キャンペーンお得度
(4.0)
総合評価
(4.0)
こんな人におすすめ
  • 実店舗で対面サポートがないと不安な人
  • 離れた実家の家族にも家族割を適用したい人
  • iPhoneを割引価格で購入できるソフトバンク以外の人
  • 格安SIMなのにキャリア品質の通信速度を求める人

アフターサポートは格安SIMなのに実店舗OK

ほとんどの格安SIMは、店舗サービスが充実していません。家電量販店を中心に新規契約時のサポートをしてくれるだけ。

しかしワイモバイルなら、端末が故障したときなどアフターサポートも充実。店舗数は850店舗を超えており、都心だけでなく地方まで細やかなサービスを受けられます。

ワイモバイルショップ

全国でショップ展開

格安SIMのサポートは電話かチャットだけになる・・と不安な方には心強いです。

ただし、新規契約時のときだけはオンラインを利用した方がいいです。その理由は、契約事務手数料が0円になるから。

オンライン特典

契約時はオンラインがおすすめ

契約のときはオンラインを使いアフターサポートは店舗を活用する、といった使い分けがベストですよ。

TOPIC

店舗サポート目当てでも、契約時は事務手数料が3,300円 → 0円になるオンラインがおすすめ

>ワイモバイル公式で詳しく見る

親会社のソフトバンクと変わらない通信品質

ワイモバイルは、格安SIMながら自社の回線を保有しています。そのため実質キャリアとなるのですが、メリットとして回線混雑が起きません。

例えば、ドコモ回線を使うIIJmioやmineoは複数の格安SIM事業者で回線を共有しているので、回線混雑による速度低下が起きます。

一方、ワイモバイルは一部ソフトバンク回線を借りているものの基本的には自社の回線でまかなうので、回線の混雑がありません。

使い心地としては、親会社のソフトバンクとまったく変わらず。どの時間帯でもストレスフリーで動画再生やWEBサイト閲覧を楽しめます。

離れた家族でも家族割で毎月1188円割引

現在、1000円以上の割引額で家族割を適用している格安SIMはワイモバイルしかありません。そのため、家族で格安SIMに乗り換えるならワイモバイルの一択となっています。

ワイモバイルの家族割は全プラン適用可能で、2回線目以降の契約者は毎月1188円割引に。

ワイモバイルの家族割

家族割で毎月お得

家族割のイメージ

息子
月額料金 2,178円
(3GB)
2,178円
(3GB)
3,278円
(15GB)
3,278円
(15GB)
家族割 -1,188円 -1,188円 -1,188円
家族割適用後の料金 2,178円 990円 2,090円 ?2,090円

ご覧の通り、家族割を適用できるなら3GBで990円、15GBで2,090円と格安SIM全体で最安レベルまで値下がります。

割引適用となる家族の定義ですが、同居している必要はなく離れた家族でもOK。血縁関係があれば親戚にも適用できます(親等数の制限なし)。

家族割の適用範囲

家族割の適用範囲

また、血縁関係がなくても同居人であれば適用可。同棲中のカップルなど、一緒にワイモバイルへ乗り換えればスマホ代が大幅に安くなります。

MEMO
ワイモバイルの家族割はオンラインからも申請できる

ワイモバイルの料金プランと基本情報

プラン名 月額料金
シンプルプランS
(3GB)
2,178円
シンプルプランM
(15GB)
3,278円
シンプルプランL
(25GB)
4,158円
だれとでも定額
(10分かけ放題)
770円/月
スーパーだれとでも定額
(無制限かけ放題)
1,870円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\iPhone 12が21,600円引き/

ドコモが提供する5分かけ放題付属の「ahamo(アハモ)」

ahamo

  • 月額料金:2970円
  • 平均速度:102.78Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:0円
  • 回線:ドコモ
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応
ahamoの評価
月額料金の安さ
(3.0)
端末代金の安さ
(4.0)
速度の安定度
(5.0)
サービスの充実度
(4.0)
キャンペーンお得度
(3.5)
総合評価
(4.0)
こんな人におすすめ
  • かけ放題が標準付属するプランに申し込みたい人
  • ドコモ本家の回線を使いつつスマホ代を大幅値下げしたい人
  • 時間無制限のかけ放題を一番お得に使える格安SIMがいい人
  • 毎年海外に行く予定がある人

5分以内の通話料は0円で無制限かけ放題も選べる

ahamoの料金プランは、シンプルに20GB 2,970円のワンプランのみ。この料金内に、5分かけ放題が含まれます。

ahamoのプラン

シンプルなワンプラン

5分以内の通話なら、オプション料金はかからず0円で使い放題です。レストランの予約や家族への伝言など、ちょっとした用事でも気兼ねなく通話できます。

また、長時間の通話を頻繁に使うなら時間無制限のかけ放題を1,100円で付けられます。無制限かけ放題の料金相場は約1,700円なので、ahamoの価格設定はとっても良心的。

「格安SIMでデータ通信費が安くなるのはいいけど通話料はかさんでしまいそう・・」といった方は、ahamoならデータ通信だけでなく通話料も同時に節約できます。

MEMO
無制限かけ放題のオプション価格(1,100円)は全格安SIMで最安

>ahamo公式で詳しく見る

iPhone11を5万円以下でセット購入できる

【注意】

2022年5月現在、ahamoのiPhone 11は在庫切れとなりました。次の入荷時期は分からず、このまま終売となる可能性があります。

 

ahamoで新しいiPhoneシリーズを使いたい人は、ドコモオンラインショップでiPhoneを購入した後に料金プランをahamoへ変更しましょう。

 

ahamoにプラン変更

 

ahamoでは、SIMカードとともにiPhone・Xperia・Galaxyのセット購入も可能です。3大キャリアの格安プランの中では唯一、ahamoだけが端末を販売しています。

キャリアの格安プランの端末販売状況

  • ahamo:販売あり
  • LINEMO:なし
  • povo:なし

ahamoの販売端末の中でも特にお買い得なのがiPhone 11です。

ahamoのiPhone11

注意
人気カラー・容量は既に在庫切れ続出

価格は5万円を切っており市場価格より2万円以上も安いです。もちろん新品で、一括払いの他に分割36回も選択できます。

人気のカラー・容量は既に在庫切れとなっているため、ahamo×iPhone 11の組み合わせを希望するなら急いで申し込みましょう。

追加料金0円で海外データ通信が使える

ahamoでは、基本データ容量(20GB)の範囲なら追加料金を支払うことなく海外データ通信が可能です。

あまり凄いメリットに見えないかもしれませんが、基本データ容量すべてを海外にて追加料金なしで利用できる格安SIMは他にありません。

海外旅行や海外出張が多い人には、強力なメリットとなっています。ただし注意点として、このサービスが使えるのは82の国と地域に限られます。

対象国リスト(50音順)

 

アイルランド・アゾレス諸島・アメリカ(ハワイ含む)・アラスカ・アンドラ・イギリス・イスラエル・イタリア・バチカン・インド・インドネシア・エクアドル・エジプト・エストニア・オーストラリア・オーストリア・オマーン・オランダ・カタール・カナダ・カナリア諸島・韓国・カンボジア・キプロス・ギリシャ・グアム・クロアチア・サイパン・サウジアラビア・サンマリノ・シンガポール・スイス・スウェーデン・スペイン・スペイン領北アフリカ・スロバキア・タイ・台湾・チェコ・中国・チリ・デンマーク・ドイツ・トルコ・ナウル・ニュージーランド・ノルウェー・米領バージン諸島・バチカン・ハンガリー・バングラデシュ・フィジー・フィリピン・フィンランド・プエルトリコ・ブラジル・フランス・ブルガリア・ブルネイ・ベトナム・ペルー・ベルギー・ポーランド・ポルトガル・香港・マカオ・マディラ諸島・マレーシア・南アフリカ・ミャンマー・メキシコ・モナコ・モロッコ・ヨルダン・ラオス・ラトビア・リトアニア・リヒテンシュタイン・ルーマニア・ルクセンブルク・レソト・ロシア

旅行先で人気の主要国は抑えられているので、ほとんどの国でahamoが使えます。なお、国際電話と国際SMSについては200か国以上で無料にて対応しています。

ahamoの料金プランと基本情報

データ容量 月額料金
20GB 2,970円
※5分かけ放題付
5分かけ放題 無料
かけ放題オプション
(無制限かけ放題)
1,100円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第3世代)        
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
iPhone SE(第1世代)
\5分かけ放題がプラン込/

auから違約金や手数料なしで乗り換えられる「UQモバイル」

UQモバイル

  • 月額料金:1,628円~
  • 平均速度:58.39Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3300円
  • 回線:au
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応
UQモバイルの評価
月額料金の安さ
(3.0)
端末代金の安さ
(4.0)
速度の安定度
(4.0)
サービスの充実度
(4.0)
キャンペーンお得度
(4.0)
総合評価
(4.0)
こんな人におすすめ
  • auから端末そのままで格安SIMに乗り換えたい人
  • 新しいiPhoneを割引価格でお得に買いたい人
  • お昼休みの時間帯に速度が落ちると困る人
  • auでんき・UQでんきのセット割が適用できる人

auからの乗り換えで人気No.1

UQモバイルは、auからの乗り換え先として高い人気を誇ります。理由としては、

  • auのスマホがそのまま使える
  • auの解約金がかからない
  • UQモバイルの契約事務手数料がかからない

のメリットがあるからです。まず、「auのスマホがそのまま使える」についてですが、UQモバイルはau回線を使用しており、au端末との相性はバッチリ。

SIMロック解除の手続き不要で、iPhoneも含めてUQモバイルでそのまま使えます(SIMカードを差し替えるだけ)。

さらに、同じauグループなので解約金(契約解除料)と移行手数料が全部無料に。auの解約金は、契約時期によっては15,000円以上発生するため非常にお得です。

その他、MNP転出手数料やUQモバイルの契約事務手数料(3300円)も0円。UQモバイルは解約金もかからないので、仮に合わないと感じたら再度auに移行手数料なしで戻って来られます。

POINT
旧プランに契約中で解約金の発生するauユーザーなら、UQモバイルが最高の選択肢

>UQモバイル公式で詳しく見る

回線が混雑する時間帯でも速度が落ちない

一般的な格安SIMは、お昼に著しい速度低下を起こします。回線をレンタルしている身なので、ユーザー数を調整するキャリアの帯域制限の影響を受けてしまうのです。

一方、UQモバイルはauのサブブランドということもあり、他の格安SIMと比べて明らかに帯域の利用幅が優先されています。

そのため、どの時間帯でも回線混雑による速度低下が起きません。

UQモバイルの平均速度

UQモバイルの平均速度

こちらのデータでも分かる通り、大体55Mnps前後の安定した速度が保たれています。格安SIMながら、ドコモ・au・ソフトバンクと使い心地は変わりません。

iPhone 12やSE(第3世代)を安く買える

UQモバイルは、iPhone 12やiPhone SE(第3世代)を安く購入できます。端末価格はUQスマホおトク割により最大22,000円の割引を適用可能。

定価のApple Storeと比べてお得です。例えば、iPhone SE(第3世代)なら、64GBモデルが5万円を切る価格となっています。

UQモバイルのiPhone SE

UQスマホおトク割

iPhone SE(第3世代)はiPhone 13と同じ処理能力(A13 Bionic搭載)を搭載しており、コスパは抜群。また、値下がりしたiPhone 12も狙い目です。

UQモバイルの料金プランと基本情報

プラン名 月額料金
くりこしプランS+5G
(3GB)
1,628円
くりこしプランM+5G
(15GB)
2,728円
くりこしプランL+5G
(25GB)
3,828円
通話パック60分 550円/月
かけ放題10分 770円/月
かけ放題24時間いつでも 1,870円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\auから0円で乗り換えOK/

どのキャリアもSIMロック解除なしで乗り換えOK「mineo(マイネオ)」

mineo

  • 月額料金:1,298円~
  • 平均速度:39.72Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3,740円
  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:非対応
mineoの評価
月額料金の安さ
(3.5)
端末代金の安さ
(2.5)
速度の安定度
(3.0)
サービスの充実度
(4.5)
キャンペーンお得度
(2.5)
総合評価
(3.5)
こんな人におすすめ
  • SIMロック解除が難しくてよく分からない人
  • 中速1.5Mbpsの使い放題で動画やゲームをたくさん楽しみたい人
  • 通話機能なしのデータSIMで乗り換えたい人

ドコモ・au・ソフトバンク回線対応でSIMロック解除は不要

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しています。そのため、ドコモ端末ならドコモ回線を選択、au端末ならau回線を選択といった契約が可能です。

3キャリア対応

3キャリア対応で乗り換えやすい

SIMロック解除なしで乗り換え

  • ドコモ端末の人 → ドコモ回線を選ぶ
  • au端末の人 → au回線を選ぶ
  • ソフトバンク端末の人 → ソフトバンク回線を選ぶ

端末と回線を同キャリアに合わせることで、SIMロック解除なしで乗り換えられます。もちろんiPhoneでも利用OK。

手持ちの端末そのままで、mineoのSIMカードに挿し変えるだけで乗り換えは終わります。

mineoのsim

手持ちの端末がmineoで使える

同じ端末のままなのでデータ移行の必要はありません。契約途中で新しい機種に変えたくなったら、mineo内で機種変更が可能です。

MEMO
中古のSIMロック解除手続きができない機種でもmineoなら使える

>mineo公式で詳しく見る

10GB以上なら最低1.5Mbpsのパケット放題Plusが無料

mineoでは、1.5Mbpsの中速度でデータ使い放題となるパケット放題Plusを提供しています。

パケット放題Plus

パケット放題Plus

こちら、通常は月額385円のオプション料金がかかりますが、10GB以上のプランなら無料で利用可能です。

パケット放題Plus目当てで契約する人も多く、mineoを代表するメリットの一つです。

1.5Mbpsの速度ですが、WEBサイト閲覧やSNSはもちろん動画やZOOMなどのビデオ会議でも問題なく使用できます。

高速通信とまでは言えませんが、ほとんどの用途に対応する中速となっており使い勝手は抜群。

注意点として3日で10GB以上使うと一時的に速度制限(200kbps)にかかりますが、日常的な使い方なら実質無制限とも言えるサービスです。

パケット放題Plusの使い心地

POINT
Youtubeは普通画質でも問題なく再生できる

10GBプランにパケット放題Plus(無料)を付けたとして、月額料金は1,958円。この料金で、データ使い放題です。

パケット放題Plusの利用イメージ

10GB以上ならオプション料金なし

mineoユーザー同士で自由にデータ容量を引き出せる

mineoでは、mineoユーザー同士で自由にデータ容量を引き出せるフリータンクを提供しています。他社にはないmineo独自のサービスです。

フリータンク

フリータンク

こちら助け合いの精神が元となっている仕組みで、

  • データ容量が余ったらフリータンクに預け入れる
  • データ残量が無くなりそうになったらフリータンクからデータを引き出す

といったことができます。預け入れより引き出しが多いユーザーは、月1GBまでの利用制限が付くためフリータンク全体が枯渇する心配はありません。

使いどころとして、今月あとちょっとで速度制限にかかる・・といった場面でフリータンクを活用して制限を回避できます。

mineoの料金プランと基本情報

データ容量 月額料金
1GB 1,298円
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円
mineoでんわ
(半額通話アプリ)
無料
10分かけ放題 935円/月
通話定額30 924円/月
通話定額60 1,848円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第3世代)        
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\3キャリアの回線に対応/

端末セールとシェア機能が熱い「IIJmio(みおふぉん)」

IIJmio

  • 月額料金:858円~
  • 平均速度:46.88Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3,746円
  • 回線:ドコモ・au
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応
IIJmioの評価
月額料金の安さ
(3.5)
端末代金の安さ
(4.0)
速度の安定度
(2.0)
サービスの充実度
(3.0)
キャンペーンお得度
(3.5)
総合評価
(3.5)
こんな人におすすめ
  • 大容量でも小容量でもない8GBくらいの中容量で契約したい人
  • データシェアの機能が充実している格安SIMを探している人
  • 格安スマホ端末の激安セールを狙いたい人

即完売のスマホセールが熱い(110円~)

IIJmioは、頻繁に端末セールを行っています。運が良ければ、一括110円の端末もあり。

セール時期中は即完売するほどの盛り上がりを見せます。

「SIMカード(回線)だけでなく新しい端末も欲しい、だけど費用はかけられない・・」といった方には大助かりです。

IIJmioの端末セール

IIJmioの端末セール

110円ほど安くなくても、1万円以上の値引きは日常茶飯事。ポイント還元ではなくシンプルな値引きである点も評価できます。

また、IIJmioは端末の取り扱い数が非常に多く、約40種類から自分に合った1台をじっくりと吟味できます。

注意
人気の機種は一瞬で在庫が切れる

>IIJmio公式で詳しく見る

ちょうどいい中容量の8GBが1,518円

IIJmioは、他の格安SIMではあまり提供の無い8GBプランを契約できます。料金は月額1,518円です。

現在の格安SIMは、メインのデータ容量が3GB以下の小容量か20GB以上の大容量に分かれます。そのため、IIJmioのような中容量を提供している格安SIMは貴重です。

IIJmioの8GBプラン

8GBプランが魅力

中容量といえど「10~15GBでは多すぎる、かといって5~6GBじゃ物足りない」といった方には8GBがピッタリ。IIJmioなら申し込めます。

家族でデータをシェアできるから無駄がない

IIJmioは、家族間でデータ容量をシェアできます。

使いどころとしては、「子供のデータが足りなくなった、あるいは夫のデータが余りすぎた」といったときに、シェア機能を使って無駄なくデータを使いきれます。

家族でデータ容量をシェア

家族間でデータシェア

また、シェア機能を使えば料金をお得にすることも可能に。例えば、4人家族で全員8GBに加入すると月額料金の総額は1,518円×4人で6,072円に。

これを一人が20GBで契約して、残り3人が4GBプランに加入すると月額料金の総額は5,302円となります。

どちらも総データ量は32GBで、家族同士で自由にシェアできるので4GBプランの人でも実際は4GB以上使用できます。

同じ4人家族×総データ量32GBの組み合わせでもお得

  • シェアなし → 8GB×4人=6,072円
  • シェアあり → 20GB×1人+4GB×3人=5,302円※

※あとからシェア機能を活用してデータ容量を均等に分けることができる

データシェアの利用条件は、同じmio IDでグループを組むだけ。オプション料金はかからず、グループの追加や解除はいつでも自由に手続きできます。

家族ではなく一人で複数端末を使い分けたい(スマホ+タブレットなど)場面でもシェア機能が使えますよ。

一人でシェア機能を活用

一人でシェア機能を使うのもあり

IIJmioの料金プランと基本情報

データ容量 月額料金
2GB 858円
4GB 1,078円
8GB 1,518円
15GB 1,848円
20GB 2,068円
みおふぉんダイアル
(半額通話アプリ)
無料
通話定額5分+
(5分かけ放題)
500円/月
通話定額10分+
(10分かけ放題)
700円/月
かけ放題+
(無制限かけ放題)
1,400円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\最安110円の端末セール/

トッピングで自由にプランをカスタマイズ「povo」

povo

  • 月額料金:390円~
  • 平均速度:70.34Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:0円
  • 回線:au
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応
povoの評価
月額料金の安さ
(4.0)
端末代金の安さ※
(1.0)
速度の安定度
(5.0)
サービスの充実度
(2.0)
キャンペーンお得度
(1.5)
総合評価
(3.0)

※povoは端末の販売無し

こんな人におすすめ
  • プラン内容を自分好みにカスタマイズしたい人
  • スマホ決済でau PAYを多用している人
  • au本家の回線にこだわりたい人

基本料金0円からトッピングでカスタマイズできる

povoは、トッピングでプラン内容を自由にカスタマイズできるのが特徴的です。例えばデータトッピングなら3GBで990円(30日)、20GBで2,700円(30日)といった契約が可能。

povoのコンテンツトッピング

自由にデータ容量をトッピング

30日ごとの契約が面倒なら、90日または180日の長期間で大容量の契約ができます。仮に、60GB(90日)であればひと月あたり20GBを2,163円で使える計算となります。

データ通信以外だと、DAZNやsmash.を楽しめるコンテンツトッピングやかけ放題を追加できる通話トッピングを利用可能。

なお、何もトッピングしないときは基本料金が0円となり支払いは発生しません。「今月はWi-Fiだけでやりくりできそう」などのケースで節約できます。

MEMO
自由度は高いが分かりにくいプラン内容なので注意

330円で24時間データ使い放題OK

ここぞというときに、データを使いまくりたいこともあるでしょう。そんなときに使えるのがデータ使い放題のトッピング。

24時間もの間、1回あたり330円でデータを好きなだけ消費できます。

「今日は生配信のイベントがある」「急に時間が空いたから、映画でも見て暇つぶししたい」などの場面でデータ使い放題トッピングが活躍しますよ。

au PAYユーザーならデータボーナスを貰いやすい

povoでは、コンビニやカフェなどの支払いと同時にデータボーナスが貰える#ギガ活を実施しています。

#ギガ活の内容

ギガ活でボーナスが貰える

対象店舗は、ローソン・ドトール・すき家など人気店が揃っており、500円以上の購入で300MBのプレゼントあり。

店舗によっては500円ではなく2000円~7000円ほどの支払いが必要となる場合もありますが、そのときは貰えるデータ容量が1~3GBと大幅に増えます。

ギガ活の条件

ローソンでもギガ活対応

#ギガ活の利用には、au PAYでの支払いが条件となることが多いです。そのため、普段からau PAYで決済している人なら、街中で簡単にデータ容量が溜まっていきます。

他社にはない面白いシステムなので、povoを契約する際には活用してみるといいでしょう。

povoの料金プランと基本情報

トッピング 料金/回
データ使い放題(24時間) 330円
1GB 390円
3GB 990円
20GB 2,700円
60GB 6,490円
150GB 12,980円
5分以内通話かけ放題 550円/月
通話かけ放題
(無制限かけ放題)
1,650円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus

Youtube見放題のオプションが魅力「BIGLOBEモバイル」

BIGLOBEモバイル

  • 月額料金:1,078円~
  • 平均速度:18.18Mbps
  • 解約金:1100円 ※13カ月以降0円
  • 初期費用:3,394円 ※現在キャンペーンで0円
  • 回線:ドコモ・au
  • 5G通信:非対応
  • eSIM申込み:非対応
BIGLOBEモバイルの評価
月額料金の安さ
(3.0)
端末代金の安さ
(3.0)
速度の安定度
(1.5)
サービスの充実度
(2.5)
キャンペーンお得度
(2.0)
総合評価
(2.5)
こんな人におすすめ
  • データ消費の8割以上がYoutubeで占めている人
  • 動画アプリに加えて音楽や電子書籍アプリも好きな人
  • 1年限定でも月額割引キャンペーンでお得に契約したい人

エンタメフリーオプションでYoutubeがお得に見放題

BIGLOBEモバイルでは、動画・ラジオ・音楽・電子書籍の対象アプリがデータ消費なしで使い放題となるエンタメフリーオプションを提供しています。

オプション料金として308円(音声通話SIMの場合)かかりますが、余裕で元を取れるサービス内容です。

エンタメフリーオプションの利用イメージ

利用イメージ

対象アプリは、Youtubeをはじめ人気サービスが多数揃っています。

対象サービス

動画

YouTube・ABEMA・U-NEXT・YouTube Kids

 

音楽・ラジオ

YouTube Music・Apple Music・Spotify・AWA・Amazon Music・LINE MUSIC・radiko・らじる★らじる・dヒッツ・楽天ミュージック・TOWER RECORDS MUSIC

 

電子書籍

dマガジン・dブック・楽天マガジン・楽天Kobo

 

その他

Facebook Messenger・au PAY マーケット

上記の中で一つでも「毎月利用しまくっている」サービスがあれば、エンタメフリーオプションを利用する価値は十分あります。

例えば、Youtubeを毎日3時間見て、音楽アプリを毎日2時間聴いているなら毎月のデータ消費量は26GBに。

この大容量が、わずか308円のオプション料金でデータ消費をノーカウントにできるのです。

エンタメフリーオプションの説明

Youtubeの通信量がノーカウント

現在、エンタメフリーオプションは6カ月無料のキャンペーン中です。半年も余裕があるので、本当に使えるオプションなのかじっくりと試せます。

POINT
今なら6か月無料でエンタメフリーオプションを試せる

>BIGLOBEモバイル公式で詳しく見る

1年目は最安550円から申し込みOK

※こちらのキャンペーンは現在停止しています

現在、BIGLOBEモバイルはキャンペーンで1年目の月額料金が全プラン値引きとなっています。

1年目の値引き特典

  • S(1GB):1,078円 → 550円
  • R(3GB):1,320円 → 770円
  • M(6GB):1,870円 → 1,320円

さらに今なら、初期費用3,394円が0円に。2年目から値上がりしてしまいますが、このタイミングで他社に乗り換えるのもありでしょう。

2年目以降の解約金は0円です。初期費用&解約金なしで、月額割引のキャンペーンを受け取れます。

iPhone SE(第2世代)を実質2万円引きで購入可

※こちらのキャンペーンは現在停止しています

BIGLOBEモバイルでは、月額割引に加えて端末を実質2万円引きで購入できるキャンペーンを実施中です(両キャンペーンは併用可能)。

ポイント還元にはなりますが、1ポイント=1円なので割引と捉えて差し支えありません。

着目したいのが、iPhone SE(第2世代)の価格。64GBモデルなら3万円を切って28,820円にて購入可能です。

BIGLOBEモバイルのiPhoneSE2

iPhone SE2がお買い得

iPhone 11と同等のクオリティを持つiPhone SE(第2世代)を3万円以下で購入できるのは大きなメリットとなっています。また、iPhoneだけでなくAndroidもポイント還元の対象です。

BIGLOBEモバイルのAndroid

人気のAndroidもポイント還元

OPPO・Xiomi・AQUOSなどのSIMフリースマホをお得に購入できます。

BIGLOBEモバイルの料金プランと基本情報

プラン名 月額料金
プランS(1GB) 1,078円
プランR(3GB) 1,320円
プランM(6GB) 1,870円
BIGLOBEでんわ
(半額通話アプリ)
無料
3分かけ放題 660円/月
10分かけ放題 913円/月
通話パック60 660円/月
通話パック90 913円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\今ならYoutube見放題OPが無料/

失敗しない格安SIMの選び方とは?重要3ポイントをチェック

格安SIMを選ぶときは、以下の3ポイントを重視すると失敗しづらいです。

重要3ポイント
  • 必要なデータ容量を確認する
  • 端末のセット購入が必要か決める
  • 速度と料金のバランスを考える

必要なデータ容量を確認する

毎月のどれくらいのデータ容量を消費しているのか、事前に把握しておくことはとても重要です。

その理由は、格安SIMによって大容量が強い事業者・小容量が強い事業者に分かれるからです。

例えば、毎月3GBくらいしか使わないのなら20GBプランしか用意されていないahamoには契約すべきではありません。

逆に、毎月20GBでは足りないのなら10GBまでしかプランが用意されていないOCNモバイルONEに加入してはいけません。

毎月のデータ消費量が分からないときは、各携帯会社のマイページから確認できます。

大体でいいので1か月でどのくらいのデータを使っているのか確認して、「データ消費が少ないのなら少量向け」「データ消費が多いのなら大容量向け」の格安SIMを選択しましょう。

小容量が強い

 

大容量が強い

端末のセット購入が必要か決める

どこも似たり寄ったりに見える格安SIMですが、端末の販売状況には個性があります。

もし、SIMカード(回線)とともにスマホ端末も同時購入したいなら、端末セット販売に強い格安SIMを選びましょう。

また、iPhoneが欲しいときは、各社で取り扱い状況が変わるので注意が必要です。

端末購入におすすめ

安さ 端末の種類 iPhone販売
楽天モバイル あり
OCNモバイルONE あり
IIJmio 中古
ahamo あり
UQモバイル あり
ワイモバイル あり

例えば、mineo(マイネオ)は端末価格が高く端末セット契約には向いていません。LINEMOとpovoについては、そもそも端末販売がないのでSIMのみ契約が必須です。

その他、最新のiPhoneが欲しい場合は楽天モバイルに限られます。このように、端末をセット購入するかどうかで選ぶべき格安SIMが変わってきます。

おすすめの選び方

速度と料金のバランスを考える

どんなに料金が安くても、速度が遅すぎるなら使い勝手が悪くなってしまいます。逆に、速度は速いけど料金が高くなってしまっては、格安SIMを使う意味がありません。

そのため、速度と料金はバランスを取ることが大切です。格安SIMは独自のサービスを展開する事業者も多いため、一概に速度と料金だけで決めるのが正解ではありません。

とは言え、速くて安い格安SIMを選んでおけば失敗するリスクを極限まで減らせます。

「バランスを取ると言ってもどうすればいいのか分からない・・」そんなときは、キャリアが提供する格安プランを選んでおけば間違いありません。

具体的には、LINEMOahamoなら安心です。多少妥協できるのであれば、OCNモバイルONEも安さの割に通信品質が優秀です。

速度や最安で選ぶ!こだわりの条件から格安SIMを徹底比較

総合ランキングから格安SIMを選べなかった人は、以下のこだわり条件を参照すると自分にあった1社がより見つかりやすいです。

こだわり条件一覧

  • 5G対応の最高速度を体感したい
  • とにかく最安の格安SIMを選びたい
  • 最新のiPhoneを購入したい
  • データ無制限の使い放題がいい
  • データSIMで契約したい

5G対応の最高速度を体感したい

現在、スマホで最高速度を体感したいなら5G通信は必須です。5Gとは4G LTEを超える次世代の通信規格で、すでに提供はスタートしています。

注意点として、5Gエリア内であることと端末も5Gに対応していなければなりません。格安SIMで5G通信を使えるのか?についてですが、対応状況は事業者によって異なります。

5G対応の状況対応

  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • mineo
  • povo

 

非対応

  • OCNモバイルONE
  • BIGLOBEモバイル

実際、5G通信でどれくらいの速度が出るのかについてですが、口コミでは300Mbpsを超えたとの声も上がっています。

従来の4Gとの差は、イメージとして約8倍と考えておきましょう。理論値では3倍程度の差に収まりますが、実測値では40Mbpsから320Mbpsくらいの大幅速度アップを果たしています。

一番速いのはahamo(アハモ)

何が何でも最速を目指したいなら、ahamoをおすすめします。ahamoは格安SIMながらドコモ本家の回線を使用するため、100Mbpsを優に超える通信品質を保ちます。

格安SIMの速度比較

平均速度 通信の安定度
ahamo 119.59Mbps
povo 70.35Mbps
ワイモバイル 66.07Mbps
LINEMO 51.26Mbps
UQモバイル 58.39Mbps
OCNモバイルONE 42.29Mbps
楽天モバイル 36.56Mbps
IIJmio 46.88Mbps
mineo 39.72Mbps
BIGLOBEモバイル 18.18Mbps

※平均速度のデータは「みんなのネット回線速度」から参照

5G通信であれば、300Mbpsを超えることも珍しくありません。ドコモの5Gエリアは加速度的に広まっており、いずれ全国をカバーする予定です。

ドコモの5G技術

POINT

ahamoならドコモの5G技術を体感できる

ドコモの5Gは、ミリ波とSub6を合わせた広帯域を実現。もちろん、料金の安いahamoでも恩恵を受けられます。

5G対応で一番速い「ahamo

料金のバランスも考えるとLINEMOがベスト

確かにahamoは最速なのですが、料金のバランスも考慮するとLINEMOの方がおすすめです。ahamoは弱点としてかけ放題付きの20GBプランしか選べません。

LINEMOなら同じ20GBでもかけ放題が任意なので安く、さらに月額990円の3GBプランも利用できます。月によって20GBと3GBを切り替える使い方もOKです。

ahamoとLINEMOの比較

ahamo LINEMO
速度の評価 1位 3位
料金体系 20GB(2,970円)のみ 3GB(990円)と20GB(2,728円)から選べる
POINT

体感上はどちらも違いが分からない。だったら、料金体系の柔軟性に勝るLINEMOを選びたい。

LINEMOの5G通信はahamoより劣りますが、それでも格安SIM全体でトップクラスの通信品質。ソフトバンク本家の回線をそのまま使用しており、体感上はahamoと変わりません。

もし5Gエリアから外れてもソフトバンク独自のHybrid 4G LTEで、快適な超高速通信を楽しめます。

ハイブリッド4G

LINEMOは4G回線でも速い

最速クラスなのに低料金「LINEMO

とにかく最安の格安SIMを選びたい

「どうせなら格安SIMで最安を狙いたい」といった場合、候補となる事業者はかなり絞られます。結論から言うと、以下の格安SIMなら最安契約が可能です。

最安狙いでおすすめ

最安を狙うときは、おのずと3GB以下の小容量を選ぶことになります。もし1GBで収まるのなら、月額0円の楽天モバイルがダントツの最安値です。

もはや料金が発生していません。SNS、LINE、ちょっとしたWEBサイト閲覧を行いたいのなら3GBがちょうどいいでしょう。

長く契約するなら、月額990円で変わらないLINEMOかOCNモバイルONEが無難です。

通話料も無料化できる楽天モバイルがおすすめ

データ通信費が最安でも通話料がかさんでしまっては意味がありません。楽天モバイルなら、ネックとなる通話料も無料化できます。

固定電話も含めて、どこにかけても時間無制限で0円です。Rakuten Linkというアプ経由で発信するのですが、標準発信としてあらかじめ設定しておけば面倒ではありません。

1GBで0円の楽天モバイルですが、3GBでも1,078円の安さ。

3GB最安のLINEMOやOCNモバイルONEよりは88円高いのですが、通話料無料の特典を考えると楽天モバイルにしたほうがトータルのスマホ代は安上がりです。

利用料金は定額制なので、「1GBに収まった月は0円」「1GBを超えたけど3GBに収まった月は1,078円」と自動的に決まり無駄がありません。

POINT
従量制で無駄が無いので常に最安料金を維持できるのは楽天モバイル

通話料も0円にできる「楽天モバイル

最新のiPhoneを購入したい

最新のiPhoneはアップルストアで購入できますが、格安SIMと同時にセット購入したいときもあるでしょう。iPhoneの販売状況ですが、格安SIMによって変わります。

ずばり、最新のiPhoneを購入できるのは以下の格安SIMです。

iPhoneの取り扱い状況

販売中のiPhone 安さ
楽天モバイル iPhone 13/12/SE
ワイモバイル iPhone 12/11/SE
OCNモバイルONE iPhone 12/SE
UQモバイル iPhone 12/11/SE/7
ahamo iPhone 11
BIGLOBEモバイル iPhone SE
mineo iPhone 12/11/SE
IIJmio 中古のみ
LINEMO なし
povo なし

iPhone 13の取り扱いは楽天モバイルだけ

iPhone 13を購入できる格安SIMは楽天モバイルだけです。iPhone 13はアップルとの契約上、販路がキャリアに限られます。

そのため、取り扱いがドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルに限られるわけです。ドコモ・au・ソフトバンクは、ご存知の通りスマホ代が非常に高くなってしまいます。

一方、キャリアながら実質格安SIMと言える楽天モバイルなら、データ通信も安いうえにiPhone 13を購入できます。

楽天モバイルのiPhone13

POINT

iPhone 13が欲しいなら楽天モバイル一択

ちなみに、楽天モバイルのiPhone 13は4キャリアの中で最安。純粋に、端末代金だけの比較でも最もお得です。

iPhone 13を購入するなら「楽天モバイル

iPhone 12でもいいのならワイモバイルで自動割引あり

もし、ひと世代前のiPhone 12でも満足できるのなら、21,600円の自動割引を適用できるワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルのiPhone販売

POINT

ワイモバイルは一世代前のiPhoneが安い

注意点として、ソフトバンク・LINEMO・ソフトバンク系格安SIMからの乗り換えは割引対象外なのですが、その他の携帯会社であれば無条件で-21,600円となります。

分割払いなら24回と36回を選択可。安価なiPhone 12 miniシリーズも割引対象となっています。

iPhone 12を購入するなら「ワイモバイル

データ無制限の使い放題がいい

「格安SIMじゃ厳しいのはわかっているけど、できればデータ無制限がいい・・」そんな贅沢な悩みも、今なら叶えられます。

以下、データ無制限が使える格安SIMです。低速使い放題だと用途が大きく限られるため、最低でも1Mbps以上の使い放題を挙げてみました。

データ無制限ありの格安SIM

無制限時の速度 適用条件
楽天モバイル 30Mbps以上 特になし
mineo 1.5Mbps パケット放題Plusに加入
ahamo 1Mbps 特になし
LINEMO 1Mbps 20GBプランに加入
UQモバイル 1Mbps プランMかLに加入
ワイモバイル 1Mbps プランMかLに加入

基本は楽天モバイル一択と考えてOK

現在、高速通信によるデータ使い放題が使える格安SIMは楽天モバイルだけです。楽天モバイルでは、20GBを超えるとそれ以上はずっと定額3,278円のまま。

仮に100GB使っても問題ありません。

また、速度が落とされることはなく高速通信を維持。テザリングを活用すればポケットWi-Fiにすることも可能です。

Youtube視聴はもちろん、オンラインゲームや大容量アプリのダウンロードまで幅広い用途で、データ残量を気にすることなく楽しめます。

100GB使っても定額3,278円「楽天モバイル

速度に妥協できるならmineo(マイネオ)も候補に挙がる

楽天モバイルに比べると大幅に遅くはなりますが、速度に妥協できるならmineoもおすすめです。

mineoでは、10GB以上のプランに対して、1.5Mbpsの速度で使い放題となるパケット放題Plusを提供しています。

速度がやや遅いのと3日で10GBの制限は付きますが、Youtubeを普通画質で再生するくらいなら問題ありません。また、InstagramやTikTokも十分に再生できるレベルです。

1.5Mbpsですが、低速よりはスピーディな中速です。データ無制限がいいけど激しくデータ消費することはない、といった方はmineoも候補に挙げるといいでしょう。

10GB以上を選べば中速使い放題が付属「mineo

データSIMで契約したい

「スマホではなくタブレット用のSIMカードが欲しい」「小学生の子供に、LINE通話ができるスマホを持たせたい」

そんなときは、通話機能がないデータSIMを申し込むのがおすすめです。

データSIMは電話番号がないため通常通話はできませんが(MNPも不可)、LINEなどアプリ経由のIP通話は使用できます。

また、アプリなら何でも利用可能で、120円ほどのオプション料金も支払えばSMS機能も使えます。データSIMは音声通話SIMと比べて安く契約できるのも大きな魅力です。

以下、データSIMを提供する格安SIMをまとめました。

データSIMの提供がある格安SIM

月額料金 おすすめ度
mineo 880円~
イオンモバイル 528円~
OCNモバイルONE 858円~
BIGLOBEモバイル 990円~
IIJmio 748円~

注意点として、ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイル・ワイモバイル ・UQモバイルはデータSIMの契約が不可となっています。

使い勝手のいいmineoが一番魅力

データSIMで最もおすすめしたいのがmineoです。mineoは3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線に対応しているのが魅力。

SIMカードを差し替えるだけで乗り換えられます(SIMロック解除は不要)。

自宅で放置された使わなくなったスマホでも、mineoのデータSIMならSIM差し替えだけで再利用可。子供用のスマホにしてもいいですし、自分用にサブ回線として使うのもありでしょう。

キャリアで購入したタブレット(iPad含む)でも、そのまま利用可能です。

POINT
mineoならキャリア端末(タブレットもOK)をそのまま使い回しできる
データ容量 月額料金
1GB 880円
5GB 1,265円
10GB 1,705円
20GB 1,925円

データSIMで一番おすすめ「mineo

1GB刻みでプランを選べるイオンモバイルもあり

イオンモバイルは1~50GBまで幅広くデータSIMを選べます。1~10GBまでなら1GB刻みで選択OK。

余った容量は翌月繰り越しOKで無駄がありません。また、簡単にプラン変更できるため、月によって好きなデータ容量に切り替えられます。

イオンモバイルで選べる回線はドコモとauの2種類。通信速度は良好で、イオン店舗にてサポートを受けることも可能です。

データ容量 月額料金
1GB 528円
2GB 748円
3GB 858円
4GB 968円
5GB 1,078円
6GB 1,188円
7GB 1,298円
8GB 1,408円
9GB 1,518円
10GB 1,628円
12GB 1,738円
14GB 1,848円
20GB 1,958円
30GB 3,938円
40GB 5,038円
50GB 6,138円

毎月プランを変えたいなら「イオンモバイル

初めてでも安心!格安SIMを利用するまでの流れ

格安SIMは、WEB申込みしたあとに到着したSIMカードを入れ替えれば簡単に乗り換えられます。とはいえ、初めて格安SIMを使うのなら、どうすればいいのか迷いますよね。

店舗サポートは基本的に受けられないので、自分で契約できるか不安になってしまいます。

そんなときは、以下のガイドを参考にしてみてください。現在の電話番号を変えずに格安SIMへ乗り換えられますよ。

全体の流れ

STEP.1
契約したい格安SIMを決める
STEP.2
SIMロック解除の必要性を確かめる
STEP.3
MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)
STEP.4
希望の格安SIMに申し込む
STEP.5
開通手続きと初期設定を行う

手順1:契約したい格安SIMを決める

まずは契約したい格安SIMを1社に絞りましょう。どこを選べばいいのかわからないときは、本記事のランキングを参考にしてください。

また、契約先に加えて以下のことも同時に決めておくとスムーズです。

事前に決めておきたいこと

  • 料金プラン(毎月のデータ容量)はどうするか
  • 新しい端末は欲しいか
  • 通話オプションは必要か

上記の3点は契約後に変更・追加ができるので、大まかに決まっていればOKです。

おすすめ格安SIMをもう一度チェックする 

手順2:SIMロック解除の必要性を確かめる

2021年10月以前のキャリア端末(ドコモ・au・ソフトバンク)にはSIMロックがかかっています。

ドコモ端末ならドコモ回線、au端末ならau回線と同キャリアに合わせて契約すればSIMロック解除が不要ですが、もし同回線にならないならSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の必要性

使用する端末 契約先
ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
ドコモ端末 不要 必要 必要
au端末 必要 不要 必要
ソフトバンク端末 必要 必要 不要

SIMロック解除の手順は、マイページ(My docomo・My au・My SoftBank)から無料で手続きできます。

なお、以下に当てはまる方はSIMロック解除不要です。

SIMロック解除不要

  • SIMフリーのスマホ(アップルストアのiPhoneなど)を使用する
  • 2021年10月以降に発売されたキャリア端末
  • 格安SIM契約と同時に新たに端末をセット購入する

手順3:MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)

現在の電話番号を格安SIMでも使いたい場合は、MNP予約番号を取得します。この取得した番号を、格安SIMのWEB申込みのときに入力すれば電話番号が引き継がれる仕組みです。

MNP予約番号は、電話またはWEBから取得すれば手数料はかかりません。以下、4キャリアの取得手順です。

MNP予約番号の取得方法

ドコモ

  • WEB:My docomoの「契約内容・手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」から手続き
  • 電話:151(一般電話は0120-800-000)

 

au

  • WEB:My auの「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容 / 手続き」→「お問い合わせ / お手続き」→「MNPご予約」から手続き
  • 電話:0077-75470

 

ソフトバンク

  • WEB:My SoftBankの「設定・申し込み」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」から手続き
  • 電話:*5533

 

楽天モバイル

  • my 楽天モバイルの「契約プラン」→「各種手続き」→「他社へ乗り換え(MNP予約番号取得)」から手続き

キャリアではなく格安SIMからMNP予約番号を取得する際は、マイページにログインして「MNP転出」や「MNP予約番号」などが記されたメニューを探してください。

そちらから、WEB取得が可能です。

手順4:希望の格安SIMに申し込む

格安SIMはオンライン契約が基本です。

一部店舗も利用できますが、キャンペーンがお得になりやすいオンライン契約をおすすめします(例えばワイモバイルならオンライン契約で事務手数料が無料となる)。

以下のURLから、申込み先のページにアクセスしましょう。

申込み先一覧

格安SIM 申込みURL
LINEMO https://linemo.jp
楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp
OCNモバイルONE https://ntt.com/personal/services/mobile/one.html
ahamo(アハモ) https://ahamo.com
UQモバイル https://uqwimax.jp
ワイモバイル https://ymobile.jp
mineo https://mineo.jp
BIGLOBEモバイル https://join.biglobe.ne.jp
IIJmio https://iijmio.jp
povo https://povo.jp

アクセスできたら、申込ボタンを押して必要事項を記入/選択していきます。端末セットを希望するなら、購入したい端末をページ内から選んでください。

契約方法ですが、どの格安SIMも以下の流れで進んでいきます。

申し込みの流れ

  1. 料金プランの選択
  2. 契約者情報の入力
  3. MNP予約番号の入力
  4. 支払い情報の入力
  5. 本人確認書類のアップロード

手順5:開通手続きと初期設定を行う

SIMカードが到着したら、開通手続きを行います。同梱されているマニュアルに開通方法が記されているので、電話またはオンラインから開通してください。

ほとんどのケースでは、マイページにログインして開通ボタンを押下するだけです。開通が終わったらSIMカードを端末に挿入します。

SIMカードをセット

その後、マニュアルに沿って簡単な初期設定を行えば格安SIMへの乗り換えは完了です。

格安SIMとは?格安スマホとの違いや安さの理由を解説

SIMカードを入れ替えることで格安料金を実現

格安SIMとは、格安料金を実現できるSIMカードの提供事業者を意味します。専門的には、MVNO(仮想移動体通信事業者)とも呼ばれます。

SIMカードについてイメージが湧きづらいかと思いますが、こちらはどの携帯電話にも挿入されているICチップです。

SIMカード

格安SIMでは、このSIMカード(ICチップ)を入れ替えて運用します。一般的には格安スマホと呼ばれることもありますが、格安SIMと同じ意味と捉えて問題ありません。

格安SIMの対極に位置する存在が3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)です。3大キャリアよりスマホ代を大幅に安くすることが格安SIMの存在意義と言えるでしょう。

安さの理由は回線のレンタルにあり

格安SIMが安い理由は、ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りて運用しているからです。

自社でネットワーク網を築く必要がないため、設備投資や人件費が抑えられて格安料金を実現しています。

また、メールアドレスの付与や店舗サポートをカットすることで、より安さを追求する格安SIMも多いです。

MEMO
通信・通話エリアはキャリアと同じ

キャリアの格安プランも実質的な格安SIM

厳密にはキャリアから回線を借りて運用する事業者が格安SIMとなりますが、一般的な意味ではスマホ代の安さだけを指すことが多いです。

そのため、ahamo(ドコモ提供)・povo(au提供)・LINEMO(ソフトバンク提供)・楽天モバイルについても、キャリアながら格安SIMとして扱われています。

迷ったらココ!今人気の格安SIMおすすめ3選

  • LINEMO

    最大10,000円分のPayPayポイント還元中

    評価
    月額料金990円~
    解約金0円

    • ソフトバンク回線を月額990円で使える
    • LINEがデータ無制限&900万種類のスタンプが使い放題
    • 他の格安SIMからの乗り換えが急増中

  • 楽天モバイル

    30,000ポイント還元中

    評価
    月額料金0円~
    解約金0円

    • 20GB以上は月額3,278円でデータ無制限
    • 最大30,000ポイント還元&端末代金が0円~
    • iPhone13やSE3を最安で購入できる

  • OCNモバイルONE

    OCNモバイルONEバナー

    端末1円セールが期間限定で開催中

    評価
    月額料金550円~
    解約金0円

    • スマホ端末がいつも激安(セール中なら1円~)
    • 最安クラスの料金なのに速度が安定している
    • MUSICカウントフリーで音楽アプリのデータ消費なし

確認したい格安SIMのメリット3つ

メリット
  1. 毎月のスマホ代が劇的に安くなる
  2. 大手キャリアに騙されている感がなくなる
  3. 料金体系がわかりやすい

毎月のスマホ代が劇的に安くなる

格安SIMを使う最大のメリットは、何と言ってもスマホ代が劇的に安くなることです。インパクトとしては、2~3割引なんてものではなく半額以下は当たり前です。

スマホ料金の比較

  • ドコモ・au・ソフトバンク:月額6,000円~9,000円
  • 格安SIM:月額1,000円~3,000円

毎月のデータ容量が3GB程度のライトユーザーなら、スマホ代を1,000円以下まで落とせます。以前では考えられないほどの安さです。

また、大容量を使うユーザーでも、3千円以下で20GBものデータ容量を使用できます。楽天モバイルに至っては、100GB使っても3,178円です。

スマホ代は、家賃や光熱費と同じで毎月発生する固定費です。積み重なると数万、数十万、数百万・・と節約効果が膨れ上がります。

突発的な節約を頑張るよりも、よほど効果的です。

データ通信費だけでなく端末代金も安い

データ通信費の安さばかり目立つ格安SIMですが、キャリアと比べて端末代金も飛び抜けて安いです。

キャリアではめっきり見られなくなった激安セールも、格安SIMではがんがん行われています。以前はやっていた一括0円に近い、110円や1円端末があるのも格安SIMのメリットです。

最新端末も、キャリアと比べて半額程度で購入できる場合があります。

大手キャリアに騙されている感がなくなる

大手キャリアでは、手厚いサービスを理由に格安SIMの何倍もの料金を請求しています。

確かに、アフターサポートはしっかりしていますし、キャリア決済やキャリアメールなどサービス内容も充実しています。

しかし、ほとんどの人はサポートに頼るのは年に数回程度で、キャリアサービスをあまり使っていない人も多いことでしょう。

そんな使っていないサービスに対して高コストな対価を支払う必要はありません。

格安SIMユーザーは、高所得者ほど積極的に乗り換えていると言われています。

単に節約できるからだけでなく、大手キャリアから騙されている感を解消したい心理が主な乗り換え理由でしょう。

料金体系がわかりやすい

大手キャリアの料金体系は販売員さえ混乱するほど分かりづらいです。複数の◯◯割を組み合わせることが前提になっており、数が多すぎて何が適用できるのかよくわかりません。

また、2年目から料金が変わるのも日常茶飯事で、現在のスマホ代がいくらなのか把握できている人のほうが少ないことでしょう。

対して、格安SIMの料金体系は明確です。基本的には、毎月使いたいデータ容量を選ぶだけで完結します。

最低利用期間も設定されてらず、いわゆる契約縛りのルールも気にする必要はありません。

割引プログラムが適用される場合でもシンプルな内容であることが多く、現在のスマホ代が分からなくなる心配はありません。

注意したい格安SIMのデメリット3つ

デメリット
  1. 店舗サポートはほぼ受けられない
  2. 速度が不安定になりやすい
  3. キャリアメールの持ち出しは有料

店舗サポートはほぼ受けられない

格安SIMは店舗サポートをカットすることにより、人件費や店舗維持費を減らして格安料金を実現しています。そのため、サポートを受けられるのは電話かチャットが基本となります。

初期設定やデータ移行も自分で行うため、格安SIMを使うにはある程度自分で調べる力が必要です。

とはいえ、この記事をご覧のあなたは既に検索能力があるので、格安SIM契約で困ることはないでしょう。

申し込みの難易度としては、アマゾンやメルカリのアカウントを作成するレベルと変わりません。

なお、基本は店舗サポートが受けられない格安SIMですが、ワイモバイルUQモバイルは例外で店舗が充実しています。ただし、この2社は他の格安SIMと比べて料金が高くなっています。

圧倒的な低価格と充実した店舗サポートは、両立し得ないことを覚えておきましょう。

速度が不安定になりやすい

格安SIMは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から回線をレンタルしています。

そのため、基地局の運営費がカットされて低価格を実現できているわけですが、代償として速度が不安定になりやすいデメリットを併せ持ちます。

具体的には、スマホユーザーが急増するお昼休みや退勤の時間帯に帯域制限が行われて速度が一時的に低下します。

帯域制限が行われる理由は、回線の貸し出し元であるキャリアが自社ユーザーを優先するためです。

一部の格安SIMはキャリアと同品質

以前は格安SIM=遅いのイメージでしたが、現在はキャリアと速度が変わらない格安SIMが多数登場しています。

通信品質

キャリアとまったく同じ

 

キャリアとほぼ同じ

ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイル・ワイモバイルについては自社で回線を持つキャリアそのものなので速度低下を一切起こさず、ドコモ・au・ソフトバンクと変わらない通信品質となっています。

また、UQモバイルとOCNモバイルONEはキャリアより多少速度が劣るものの、1日を通して速度が安定しており使い心地としてはドコモ・au・ソフトバンクとほぼ変わりません。

キャリアメールの持ち出しは有料

格安SIMへの乗り換えに二の足を踏む原因となっているのが、キャリアメールの問題です。

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアメールを格安SIMへ持ち出す場合、月額330円の維持費が発生します。

2021年11月以前までは持ち出しすら不可だったので条件は緩和されましたが、それでも有料サービスとなるのは手痛いところです。

格安SIM側のメール状況ですが、キャリアメールはワイモバイルUQモバイルを除いて使えません。基本は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールサービスを利用することになります。

今やキャリアメールは要らないと言われる時代ですが、まだまだ重宝している方も多くいらっしゃることでしょう。

格安SIMでキャリアメールを使うときは別途料金がかかることを抑えておきましょう。

格安SIMがもっとわかる!よくあるQ&A

格安SIMって何社くらいあるの?

総務省のデータ※によると、2016年12月の時点で668社であることが記されています。現時点の正確な会社数は分かりませんが、少なくとも600社以上の事業者は存在すると予想されます。

※総務省「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データ」より

 

格安SIMの始まりはいつ頃?

2001年にb-mobile(日本通信)が初めて提供しました。しかし、このサービスはPHS回線を介したデータ通信であり、一般的に認知されている格安SIMサービスは2013年頃から普及しました。

 

格安SIMはいくらから契約できる?

現在の最安値は楽天モバイルの1GBプラン(月額0円)です。

 

格安SIMの乗り換え費用はいくら?

契約先の事業者と現プランの解約金の有無によって変わります。契約事務手数料が発生する事業者なら3300円が必要です。また、解約金が発生するプランなら10,000円程度の支払いがかかる場合があります。ただし格安SIMによっては、完全0円で乗り換えが可能です。

 

格安SIMへの変更タイミングはいつがいい?

いつでも問題ありません。格安SIMの初月料金は日割り請求です。事業者によっては、初月無料となることもあります。

 

SIMフリーのスマホはどこで買える?

主要な格安SIMであれば、LINEMOとpovoを除く事業者にてSIMカードとセットで購入できます。その他、家電量販店や大手通販ショップでも購入可能です。

 

音声通話SIMって何?

通話機能のあるSIMカードを意味します。音声通話SIMに対してデータSIMは通話機能がありません。

 

eSIMと物理SIMはどっちがいいの?

どちらでも構いませんが、eSIMは設定がやや難しいので初心者は物理SIMがおすすめです。

まとめ

今や3兆円を超える巨大市場となった格安SIM。しかしながら、主要な格安SIMだけでも100社を超えるため1社に絞るのはそう簡単ではありません。

本記事では総合ランキングに加えて、目的別のおすすめ格安SIMをご紹介してきました。最終的にどこにするか決められなかったら、単純に人気で選んでしまって構いません。

ユーザーの人気は信頼の証だからです。以下、今最もおすすめできる格安SIM3社を挙げておきます。

スマホ代が劇的に安くなる格安SIMライフを楽しんで下さいね。

迷ったらココ!今人気の格安SIMおすすめ3選

  • 楽天モバイル

    30,000ポイント還元中

    評価
    月額料金0円~
    解約金0円

    • 20GB以上は月額3,278円でデータ無制限
    • 最大30,000ポイント還元&端末代金が0円~
    • iPhone13やSE3を最安で購入できる

  • LINEMO

    最大10,000円分のPayPayポイント還元中

    評価
    月額料金990円~
    解約金0円

    • ソフトバンク回線を月額990円で使える
    • LINEがデータ無制限&900万種類のスタンプが使い放題
    • 他の格安SIMからの乗り換えが急増中

  • OCNモバイルONE

    OCNモバイルONEバナー

    端末1円セールが期間限定で開催中

    評価
    月額料金550円~
    解約金0円

    • スマホ端末がいつも激安(セール中なら1円~)
    • 最安クラスの料金なのに速度が安定している
    • MUSICカウントフリーで音楽アプリのデータ消費なし