【2023年版】LIBMO(リブモ)の評判を7つのデメリットと9つのメリットから完全評価

LIBMOの完全ガイド

「LIBMOが気になるけど、実際どうなの・・?」

LIBMO(リブモ)はマイナーな位置付けながら、安さを武器に着実にファンを増やしている格安SIMです。近年は、ahamo・povo・LINEMOより安くて良いとユーザーが流れてきています。

しかしながら、やっぱり気になるのが評判ですよね。特に、実効速度やデメリットが気になるところです。

そこで今回は、LIBMOについてメリット・デメリットからどんな人におすすめできるのか徹底考察してみました。LIBMOが気になっている方は、ぜひご参考に。

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目次

LIBMO(リブモ)とは?特徴と料金プラン

libmo

LIBMOはTOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMサービスです。

TOKAIコミュニケーションズは静岡に本社を置いており、東海地方を中心にインターネットプロバイダ事業などを手掛けています。

LIBMOはドコモ回線で運用しているため、通信エリアはドコモとまったく同じ。田舎でも問題なく繋がります。

気になるLIBMOの料金プランは以下の通りです。

料金プラン1:なっとくプラン

データ容量 音声通話SIM データSIM
ライト
無制限※
528円
3GB 980円 858円
8GB 1,518円 1,320円
20GB 1,991円 1,991円
30GB 2,728円 2,728円

※最大通信速度は200kbps

料金プラン2:ゴーゴープラン

月間500MB+かけ放題のセットプラン

データ容量 かけ放題 月額料金
500MB 5分かけ放題 1,100円
10分かけ放題 1,320円
かけ放題マックス 1,980円

 

主なオプション

  • 5分かけ放題:550円
  • 10分かけ放題:770円
  • かけ放題マックス:1,430円
  • 留守番電話:330円
  • 割込通話:220円
  • データリチャージ(1GB):330円
  • TOKAI SAFE:440円
  • LIBMO端末補償:418円
  • LIBMO WiFi byエコネクト:398円
TOPIC
データシェアオプション(追加SIM)はサービス終了

現在メインとなっているのが「なっとくプラン」です。5種類の月間データ容量が用意されており、低速無制限のライトから大容量の30GBまで幅広く選べます。

サブ機ではなくLIBMOをメインとするなら、通話機能のある音声通話SIMを選択します。

データSIM(通話機能なし)は20GBを超えると音声通話SIMと同額になるので、利用するなら小容量がベターです。オプションは、かけ放題や端末補償などが用意されていますよ。

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【2023年2月】LIBMO(リブモ)の評判・口コミまとめ

LIBMOの評判・口コミについて、項目別に考察してみましょう。

  • 料金プラン・割引について
  • 速度・繋がりやすさについて
  • サポート・サービス内容について

料金プラン・割引について

LIBMOを実際に使っている人の料金や割引に対する口コミを集めてみました。

  • 怖いくらいに安くて満足している
  • 端末を860円で購入できた
  • 2,000円以下で20GBも使える

料金に対するLIBMOの口コミは大変好評で、多くのユーザーが満足していました。3GBで1,000円以下、20GBで2,000円以下のコストパフォーマンスは、誰もが嬉しいものです。

また、月額料金以外に端末代金の安さを喜ぶ声も。キャンペーン適用により860円で購入できたとの声もあり、満足度の高さが伺えます。

速度・繋がりやすさについて

続いて、LIBMOの速度やに対する口コミを集めてみました。

  • ドコモと同じエリアなので繋がりやすい
  • 通信速度が遅くて使いづらい
  • お昼になると一気に速度が落ちる

まず、繋がりやすさについてはドコモと同じエリアということもあり、口コミは好評。都心はもちろん、地方でも問題なく使用できるとの声が挙がっていました。

速度については、辛口の意見がいくつか見られました。LIBMOは5G非対応なので、ドコモ・au・ソフトバンクなどキャリアから乗り換えた人は一気に速度が落ちたと感じるでしょう。

また、多くの格安SIMの共通デメリットではありますが、お昼の時間帯に速度が低下するとの指摘も見られました。

サポート・サービス内容について

最後に、LIBMOのサポートやサービス内容についての口コミを見ていきましょう。

  • 丁寧にサポートしてもらえている
  • サポートに繋がりにくいときがある
  • 株主優待でお得に運用している

LIBMOのサポートについては、丁寧で分かりやすいとの声が挙がっていました。公式Twitterでのやり取りを見ると、親切にユーザーと接している様子が伝わります。

ただ、時間帯によってはサポートに繋がりにくいこともあるようなので、そこは注意が必要です。

その他、TOKAIホールディングスの株主優待を使ってお得に運用しているとの声も。通信費を徹底的に節約したい人にとっては、見逃せない特典です。

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評判・口コミから分かる!LIBMO(リブモ)のデメリット7つ

デメリット
  1. お昼と夕方に速度が低下しやすい
  2. 1年以内に解約すると解約金がかかる
  3. 知名度が低い
  4. デビットカードは利用できない
  5. 口座振替は一部の人のみ利用可
  6. 5Gに対応していない
  7. eSIMで申し込めない

お昼と夕方に速度が低下しやすい

LIBMOは、お昼と夕方の時間帯に速度が落ちやすいです。

LIBMOの実効速度

ダウンロード アップロード
57.67Mbps 15.25Mbps
1.66Mbps 10.91Mbps
夕方 3.41Mbps 9.9Mbps
15.36Mbps 11.58Mbps
深夜 22.15Mbps 7.12Mbps

出典:みんなのネット回線速度

スマホの速度は通信環境によって大きく左右されるため一概には言えませんが、平均するとお昼(12時〜13時)は1Mbps台まで落ちています。

1Mbps以上なら普通画質による動画再生やテザリングなど利用できますが、高画質の動画再生やアプリのダウンロードで重さを感じます。

また、夕方もお昼ほどではありませんが、速度が低下しやすいです。

速度が落ちる理由は、お昼休みや退勤の時間帯となるため、スマホ利用者が急増してしまうからです。具体的には、帯域制限がかけられているからだと思われます。

1日平均の速度は十分に許容できる水準

LIBMOは1日の平均速度なら、およそ18Mbpsとなっており、十分に快適なレベルです。

超快適とまでは言えませんが、日常使いに困ることはありません。15Mbpsを超えていれば、オンラインゲームや4K動画の再生も余裕で可能です。

なお、LIBMOは5Gに非対応のため、他社との速度比較ではランキング下位となっています。

4Gでの比較なら標準レベルですが、5Gを含めた全体比較では速度が遅い格安SIMとの位置付けです。

1年以内に解約すると解約金がかかる

LIBMOは、最低利用期間の1年以内に解約すると解約金として月額料金1か月分相当が請求されてしまいます。例えば、なっとくプラン(20GB)に契約中なら、解約金は1,991円です。

解約金
1年以内に解約すると月額料金1か月分相当

1年を過ぎると解約金は0円になりますが、1年以内なら解約金が請求されるので、短期利用しようと考えている方は注意が必要です。

近年、携帯会社の解約に対する違約金は、無料が主流となってきているため、残念なデメリットと言えるでしょう。

格安SIMの解約条件

解約金 最低利用期間
LIBMO 月額料金1か月分相当 1年
楽天モバイル なし なし
ahamo なし なし
LINEMO なし なし
povo なし なし
mineo なし なし
UQモバイル なし なし
ワイモバイル なし なし
OCNモバイルONE なし なし
イオンモバイル なし なし

ちなみに、2022年7月以前は解約金が約1万円でした。現在はマシになりましたが、最終的には無料化してほしいものです。

解約月は満額請求&SIM返却も必要

ちなみに、LIBMOの解約月は満額請求で日割りはありません。さらに、解約後に所定の住所へSIMカードを返却する必要があります(送料は自己負担)。

他社も同様の条件が付くことがあるため、LIBMOだけ悪条件とは言いませんが、注意すべきデメリットとして覚えておきましょう。

知名度が低い


LIBMOは知名度が低く、マイナーな格安SIMに位置付けられます。どれくらいマイナーかは、以下の表が分かりやすいです。

格安SIMのシェア

データ参照元:MMD研究所より

ユーザー数は全体のわずか0.6%。こちら2020年のデータですが、今でも大きくは変わっていないでしょう。

CMをバンバン打っているわけではないので仕方ありませんが、それにしても低い数字です。

ただし、知名度が低いからといって悪いわけではありません。むしろ回線が混雑しにくく、メリットを感じる場面も多々あります。

ネームバリューにこだわらない人なら、特に気にするデメリットではないでしょう。また、東海地方に限れば、LIBMOを運営するTOKAIコミュニケーションズは非常に有名です。

デビットカードは利用できない

LIBMOはデビットカード払いは利用できません。公式サイトにも、利用不可であると明記されています。

ご要望に沿えず申し訳ございませんが、デビットカードはご利用いただけません。

出典:LIBMO公式

支払方法は原則クレジットカード払いのみ

LINEMOの支払い方法は、原則クレジットカードに限られます。国内で発行されたカードブランドなら、どれでも使用できると考えてOKです。

利用できる主なカードブランド

  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • AMEX
  • Diners Club
POINT

クレジットカードを持っていない人は、LIBMOと同じドコモ系列で正式に口座振替・デビットカードが対応している「ahamo」がおすすめ

口座振替は一部の人のみ利用可

LIBMOでは、クレジットカード払いの他にISPまとめて請求(口座振替対応)を選択できますが、こちらは一部の人しか選べません。

ISPまとめて請求の対象

TNC

  • TNCヒカリ
  • フレッツ光対応サービス
  • TNCケーブルひかり
  • ひかりdeネット対応サービス
  • コミュファ光対応サービス

 

@T COM(アットティーコム) 

  • @T COM(アットティーコム)ヒカリ
  • フレッツ光コース
  • auひかりコース

上記の回線サービスを利用しているのなら、光回線と請求を合算させることで口座振替払いが可能です。それ以外の人は、口座振替払いを選択できません。

5Gに対応していない

LIBMOは、5Gに非対応となっています。そのため、5G対応端末を使っても4G通信になってしまいます。

現状、5Gエリアは全国区ではありませんが、対応エリアの人はLIBMOだと5Gが使えないので不満を覚えるかもしれません。

5G通信にこだわりがある人は、注意しておきましょう。

eSIMで申し込めない

eSIMとは、物理的なSIMカードに対してバーチャルなSIMカードを意味します。eSIM対応の格安SIMなら、郵送物がないので契約したその日から開通が可能です。

しかし、LIBMOではeSIMに非対応なので、WEB申し込みの場合はSIMカードの到着を待たなければなりません。

なお、配送期間中は現在の携帯会社の契約が残っているため、通話がネットが不通になることはありません。

eSIM対応のスマホを持っている場合でも、LIBMOではeSIM申し込みができないことを覚えておきましょう。

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評判・口コミから分かる!LIBMO(リブモ)のメリット9つ

メリット
  1. 月額料金が安い
  2. 大容量の30GBプランを申し込める
  3. 実質2万円引きで端末セット契約ができる
  4. TOKAIホールディングスの株主優待が使える
  5. 無制限かけ放題オプション(専用アプリ不要)がある
  6. TCLポイントが貰える
  7. 光回線とのセット割がある
  8. ドコモショップから申し込める
  9. 余ったデータ容量は繰り越しできる

月額料金が安い

LIBMOの最大のメリットとなっているのが安さです。以前は、大容量は安いけど小容量はそれほどでもないといった時期が続きましたが、現在は小容量でも割安です。

以下、月額料金を他社と比較してみましょう。

主な格安SIMの料金比較

3GB 8GB 20GB 30GB
LIBMO 980円 1,518円 1,991円 2,728円
mineo 2,178円
IIJmio 1,500円 1,819円
OCNモバイルONE 990円
y.u mobile 4,170円
イオンモバイル 1,078円 1,628円 1,958円 3,058円
ahamo 2,970円
povo2.0 990円 2,700円
LINEMO 990円 2,728円
楽天モバイル 1,078円 2,178円
BIGLOBEモバイル 1,320円 5,720円 8,195円

ご覧の通り、月額料金は最安級です。まず、3GB(980円)はLIBMOが最も安くなっています。

スマホユーザーのほとんどの人は月3GB以下に収まると言われているため、LIBMOなら最高のコスパを実現できます。

8GBはIIJmioが最安ですが、その差はわずか18円。20GBもIIJmioに次いで僅差で2位ですが、30GBはLIBMOが最安となっています。

主要な格安SIMのみの比較ですが、LIBMOは最高レベルの安さを実現できる格安SIMと言い切れるでしょう。

大容量の30GBプランを申し込める

近年、毎月20GBくらい使うなら格安SIMではなくキャリアの格安プランで十分という流れができています。

しかし、20GBでは足りず30GB使いたい場合は、ahamo・povo・LINEMOでは提供されていません(20GBのみ)。対して、LIBMOなら30GBプランあり。

動画やゲームをたくさん使うから20GBだと安心できない・・といった方でも、LIBMOなら2,728円の安さで30GBプランを活用できます。

その他の格安SIMだと、30GBプランを申し込めるのはイオンモバイル・BIGLOBEモバイル・Links Mateあたりでしょうか。いずれもLIBMOのコスパには及びません。

実質2万円引きで端末セット契約ができる

2023年2月現在、LIBMOでは端末セットをお得に契約できるキャンペーンを実施しています。

キャンペーン内容(端末セット向け)

  • 他社から乗り換え(MNP):20,000円分のポイント還元
  • 新規契約:10,000円分のポイント還元

※適用条件として音声通話SIM(なっとくプラン)で申し込むこと

キャンペーン時期

2022年10月11日〜終了未定

最もお得なのは、他社からLIBEMOへ乗り換えるケース。なっとくプラン(3GB/8GB/20GB/30GB)であれば、どのプランでも2万円還元が適用されます。

新たに電話番号を取得する新規契約なら、1万円還元です。

還元については、TLCポイントで利用開始月から7ヶ月目の月末までに付与されます。TLCポイントは1ポイントあたり一円の価値があり、電子マネーやAmazonギフト券などと交換できます。

最安1,000円以下で端末を購入できる

 

キャンペーン対象機種

上記の端末のほか、OPPOやAQUOSなど人気シリーズもキャンペーン対象です。詳しくは、LIBMOの公式サイトにてご確認下さい。

TOPIC
iPhoneは時期によって販売状況が変わる

TOKAIホールディングスの株主優待が使える

TOKAIホールディングスの株を持っている場合、株主優待でLIBMOの月額割引を受けられます。

株主優待例

保有株式数 割引額/月
※6か月
100~299 350円
300~4999 850円
5000~ 1,880円

※LIBEMOの5GB以下のプランの場合は、データ増量で代替される

最大1,880円の割引は相当安いですね。6か月限定とはいえ、利用しない手はありません。

なお、株式優待特典は、LIBMO公式のキャンペーン(端末代金のポイント還元など)も併用が可能です。

注意点として、株式優待での申し込みは「〇年〇月期」と期限が定められています。申し込み期限を過ぎないよう気を付けましょう。

MEMO
株主優待の内容は上記と変わっている場合があるので、最新情報は必ず公式サイトよりご確認をお願いします

無制限かけ放題オプション(専用アプリ不要)がある

LIBMOでは、月額1,430円のオプション料金で無制限かけ放題(かけ放題マックス)を提供しています。

かけ放題マックスの特徴

以前は通話時間の長い上位3人までの条件が付きましたが、現在は撤廃されて誰に対しても回数無制限でかけ放題を使用できます。携帯電話はもちろん固定電話宛てでも対象です。

以下、無制限かけ放題が使える格安SIMを比較してみました。

格安SIM 無制限かけ放題の
オプション料金(月額)
LIBMO 1,430円
楽天モバイル
0円
ahamo
1,100円
LINEMO 1,650円
ワイモバイル 1,870円
UQモバイル 1,870円
OCNモバイルONE 1,430円
povo 1,650円

最安は0円の楽天モバイルですが、楽天モバイルの無料通話はRakuten Linkという専用アプリを通す必要があります。

対して、LIBMOのかけ放題は専用アプリを経由して発信する必要がありません。また、ahamoも安いのですが、ahamoは月額基本料がLIBMOより高いため総額だとLIBMOの方がお得です。

TCLポイントが貰える

LIBMOを契約するとTOKAIグループのポイントサービス「TLCポイント」がもらえます。

TLCポイントはdポイントやAmazonギフト券に交換したり、LIBMOの料金支払いに充てたりすることができます。基本的に、1ポイント=1円の価値です。

ポイント付与率
200円につき1ポイント

ただでさえ月額料金が安いのに、さらにポイントまで貯まるなんてお得ですね。貯めたポイントは、専用の会員ページから交換できますよ。

光回線とのセット割がある

LIBMOを提供しているTOKAIコミュニケーションズは、光回線のプロバイダ事業も手掛けています。

TNCヒカリやコミュファ光など対象の光回線サービスとLIBMOをセットで契約すると、SIM×光セット割が適用されて光回線の月額料金が最大330円割引されます。

SIM×光 セット割

LIBMOのセット割

プラン 割引額
ライト なし
1GB 110円
5GB 110円
20GB 220円
30GB 330円

対象となる光回線

  • TNCヒカリ
  • コミュファ光
  • TNCケーブルひかり
  • ひかりdeネット(TNC+ひかりdeネット)

仮にTNCヒカリとLIBMOの30GBプランを契約する場合、TNCヒカリの月額料金は戸建てで5,280円、マンションだと3,850円に。

また、月額料金が安くなるだけでなく、支払いも1つにまとまるため便利です。上記の光回線を既に利用中なら、スマホはLIBMOにした方がお得です。

ドコモショップから申し込める

LIBMOは、ドコモのエコノミーMVNOとして2022年12月から全国のドコモショップにて申し込めるようになりました。

対面で契約したい人にとっては心強いサービスです。

これまで、LIBMOにショップ契約するなら専門店であるTOKAIモバイルショップを利用する必要がありました。

TOKAIモバイルショップは静岡県内に限られていたため、県外の人は利用しにくかったのですが、ドコモショップで申し込めるようになったため全国で店舗契約できます。

ただし、ドコモショップで契約すると、

  • 20GB/30GBプランに申し込めない
  • キャンペーンを受け取れない可能性がある
  • 購入できる端末の種類に限りがある

などのデメリットが発生します。

LIBMOが「ドコモのエコノミーMVNO」としてドコモショップでの契約受付を始めたが、取扱端末を見たら「AQUOS sense6、AQUOS wish、AQUOS sense4 plus、AQUOS sense7」と見事にAQUOSしかなかった。LIBMOで取扱っているはずのOPPO、Xiaomiとmotorolaはどこに行った?ドコモが止めているとしか思えない。

出典:Twitter

どうしても店頭で契約したい場合を除いては、WEB申し込みを利用すべきでしょう。

余ったデータ容量は繰り越しできる

LIBMOでは、当月内に使いきれず余ってしまったデータ容量は、翌月へ繰越せます。

データ繰り越しについては、現在ほとんどの格安SIMで対応しているためLIBMO特有のメリットではありません。

ですが、LINEMOやahamoなど繰り越し非対応の格安SIMもあるため、それらの事業者と比べるとお得です。

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LIBEMO(リブモ)がおすすめな人

  • 最安級の格安SIMを探している
  • LINEMOやahamoより大容量をお得に使いたい
  • TNCヒカリやコミュファ光などセット割対象の回線に契約している
  • TOKAIホールディングスの株を100株以上持っている

最安級の格安SIMを探している

安さにこだわりがある人なら、LIBMOはうってつけです。全格安SIMの中で最安級の安さを誇るLIBMO。

特に、980円で契約できる3GBプランの安さは魅力的で、現状これ以上安い格安SIMは見当たりません。3GBで足りないと思うなら、20GBがおすすめ。

1,991円と2千円を切る安さで、たっぷりと20GBを使用できます。

LINEMOやahamoより大容量をお得に使いたい

動画・テザリング・ゲームなどを大量に使うヘビーユーザーの方にLIBMOはおすすめ。

キャリアの格安プラン(ahamo・povo・LINEMO)にはない30GBを、わずか2,728円で利用できます。

30GBも使えてスマホ代が3,000円を切るというのは、以前のスマホ料金なら考えられないほどの安さです。

また、格安SIM事業者は大容量プランをどんどん廃止しているため、20~30GBを格安で契約できるLIBMOは貴重な存在と言えるでしょう。

TNCヒカリやコミュファ光などセット割対象の回線に契約している

セット割対象のTNCヒカリやコミュファ光を利用中の人は、LIBMOがおすすめです。最大で330円の割引を適用できます。

ただでさえ安いLIBMOから、さらに割引となるため相当なお得感があります。

光回線とのセット割を希望する人は、どのプランが対象なのか今一度LIBMOの公式サイトから確かめたうえでお申し込み下さい。

TOKAIホールディングスの株を100株以上持っている

TOKAIホールディングスの株を100株以上持っている人は、株主優待を受けられます。株主優待の内容は最大6か月の月額割引です。

株主優待の特典は、ポイント還元などの公式キャンペーンと併用が可能です。TOKAIホールディングスの株主の人は、積極的にLIBMOの活用を検討すべきでしょう。

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LIBEMO(リブモ)がおすすめでない人

  • 速度の速さにこだわる
  • 数カ月の短期利用を想定している
  • クレジットカード以外の決済手段を希望する
  • 最新のiPhoneをセット購入したい

速度の速さにこだわる

LIBMOの通信速度は、速い方ではありません。平均速度は約18Mbps程度となっており、4G通信としては普通レベルです。

ただ、5Gに非対応なので、他の5G対応の格安SIMと比べると物足りなさはあります。

また、お昼と夕方に速度が落ちやすいため、お昼休みや退勤(下校)の時間帯に高画質の動画やオンラインゲームを楽しみたい人は向かないでしょう。

速度にこだわるなら、5G対応で最高のスピードを誇るahamoがおすすめです。

数カ月の短期利用を想定している

LIBMOは1年以内に解約すると、解約金が発生します。解約金は1か月分相当の月額料金なので高くはないのですが、支払うのは勿体無い金額です。

また、契約時には事務手数料3,300円もかかるため、短期利用だと解約金も合わせて損失がより大きくなります。1年以上利用しないなら、LIBMOは辞めた方がいいでしょう。

クレジットカード以外の決済手段を希望する

LIBMOは原則クレジットカードのみ対応となっています。口座振替を使用できるのはISPまとめて請求を利用中のTNCヒカリユーザーなどに限られます。

デビットカードについては、非対応です。クレジットカードを持っていない、または決済に使いたくない人はLIBMOに向きません。

最新のiPhoneをセット購入したい

現在、最新のiPhoneをセット購入できる格安SIM(キャリアの格安プラン含む)は、楽天モバイルのみ。

もし、LIBMOで最新iPhoneを使いたいなら、アップルストアでSIMフリー版iPhoneを購入して、LIBMOにSIMのみ契約するほかありません。

LIBMOでもSEシリーズなら取り扱いはありますが、現状正規シリーズの新型iPhoneは販売無し。iPhoneユーザーの人でセット購入を希望する人は気を付けましょう。

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最大2万円還元!2023年2月のLIBEMO(リブモ)のキャンペーン

2023年2月現在、LIBMOでは以下のキャンペーンを利用できます。

キャンペーン一覧

  • 最大2万円相当還元プログラム
  • かけほ割
  • 端末割引プログラム(Wi-Fiルーター向け)
  • LIBMOお友達紹介プログラム

LIBMOのキャンペーンの中で大きな目玉となっているのが、最大2万円相当還元プログラムです。

こちら、契約プランに応じて最大2万円分のポイント還元を受けられます。端末セットはもちろん、SIMのみ契約の人も対象です。

最大2万円相当還元プログラム

最大2万円還元

 

音声通話SIMで端末購入あり

  • 他社から乗り換え:20,000ポイント還元
  • 新規契約:10,000ポイント還元

 

音声通話SIMで端末購入なし

  • 3GB/8GBプラン:4,000ポイント還元
  • 20GB/30GBプラン:10,000ポイント還元

 

データSIM

  • 3,000ポイント還元 ※ライトプランは対象外
ポイント付与の時期
利用開始月から7ヶ月目の月末まで

「音声通話SIMで端末購入あり」の場合、3GBや8GBなど大容量プランでなくても最大20,000円還元を受け取れます。

受け取ったポイントは、1ポイント=1円の価値で使用可能。電子マネーやギフト券として利用できます。

最安1,000円以下で端末を購入できる

仮に、2万円還元を受ける取る場合、最安だと実質1,000円以下で端末を購入できます。

端末の購入例

通常価格 キャンペーンによる
実質価格
他社から乗り換え 新規契約
moto e32s 20,860円 860円 10,860円
AQUOS sense6 39,600円 19,600円 29,600円
OPPO Reno5 A 36,560円 16,560円 26,560円
Redmi Note 11 29,970円 9,790円 19,790円
AQUOS wish 32,150円 12,150円 22,150円

各端末の詳しいスペックは、公式サイトにてご確認下さい。このキャンペーンはいつ終わるかわからないので、欲しい端末がある人は早めに申し込みましょう。

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LIBEMO(リブモ)の申し込み手順【MNP・新規契約】

まず、LIBMOの申し込みには、以下のものが必要です。

必要なもの

  • クレジットカード
  • 本人確認書類
  • メールアドレス

メールアドレスは、フリーメールで構いません。準備ができたら、以下の手順で申し込みましょう。

他社から乗り換え(MNP転入)

  1. MNP予約番号を取得する
  2. LIBMOの公式サイトにアクセスする
  3. 「LIBMOに申込む」のボタンをタップする
  4. SIMのみ契約か端末セットを選ぶ
  5. 音声通話SIMかデータSIMか選ぶ
  6. 電話番号の選択で「今の電話番号をそのまま使う」を選択
  7. MNP予約番号を入力する
  8. 契約者方法を入力する
  9. 支払い情報を入力する
  10. 最終確認して申し込み

新規契約

  1. LIBMOの公式サイトにアクセスする
  2. 「LIBMOに申込む」のボタンをタップする
  3. SIMのみ契約か端末セットを選ぶ
  4. 音声通話SIMかデータSIMか選ぶ
  5. 電話番号の選択で「新たに電話番号を取得する」を選択
  6. 契約者方法を入力する
  7. 支払い情報を入力する
  8. 最終確認して申し込み

重要なポイントとして、他社から乗り換える人は事前にMNP予約番号の取得が必要です。以下、4キャリアの取得手順です。

MNP予約番号の取得方法

ドコモ

  • WEB:My docomoの「契約内容・手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」から手続き
  • 電話:151(一般電話は0120-800-000)

 

au

  • WEB:My auの「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容 / 手続き」→「お問い合わせ / お手続き」→「MNPご予約」から手続き
  • 電話:0077-75470

 

ソフトバンク

  • WEB:My SoftBankの「設定・申し込み」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」から手続き
  • 電話:*5533

 

楽天モバイル

  • my 楽天モバイルの「契約プラン」→「各種手続き」→「他社へ乗り換え(MNP予約番号取得)」から手続き

格安SIMの人は、マイページの「MNP転出」などの項目からMNP予約番号を取得できます。

取得したMNP予約番号は、LIBMOの申し込み途中で入力します。

MNP予約番号の入力

以降は、画面の指示に沿って契約者情報と支払情報を入力していけば完了です。

なお、新規契約の人はMNP予約番号の取得が不要なので、申し込みはよりスムーズに完結します。

申し込み後、SIMカードを受け取ったら、マニュアルを参考に開通手続きとAPN設定を行ってください。どちらも簡単なので数分で終わりますよ。

TOPIC
2021年9月以前に発売されたau・ソフトバンク端末を使用する人はSIMロック解除が必要(LIBMO申し込み後に手続きしてもOK)
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LIBMO(リブモ)に関するQ&A

キャッシュバックはある?

2023年2月時点、LIBMOでキャッシュバックのキャンペーンは実施していません。ただ、実質キャッシュバックと言えるポイント還元は利用可能です。

ネットや通話が繋がらないときはある?

LIBMOはドコモと同じ回線を使用しているため、大規模な通信障害などが起きない限りは繋がりやすさに問題はありません。

もし、通話・ネットが繋がらない状況になったら、LIBMO公式サイトでメンテナンスや障害情報が出ていないか確認してみましょう。

通信制限後の速度はどれくらい?

基本データ容量を使い切って通信制限がかかったら、速度は200kbpsに制限されます。200kbsは、メール・SMSの使用なら問題ありません。

SMSもテキスト中心なら閲覧可能です。

なお、過去のなっとくプラン(1GB/5GB/ライト)とゴーゴープランは、通信制限後の速度が128kbpsとなります。

128kbpsは非常に低速なので、ほぼ何もできないと考えておきましょう。なお、現行のなっとくプランは通信制限後の速度は200kbpsです。

初期費用はいくらかかる?

LIBMOに契約する際の初期費用は、

  • 契約事務手数料:3,300円
  • SIMカード発行手数料:433円

の合計3,733円です。初回のお支払いの際に1回限り請求されます。

ちなみに、LIBMOは過去に初期費用0円のキャンペーンを行っていました。時期によっては、初期費用を払わず契約できる可能性があります。

まとめ

LIBMO(リブモ)はマイナーな位置づけながら、サービス内容は充実しています。特に、安さを求める人、大容量プランに契約したい人、株主優待を活用できる人などにおすすめです。

通信速度はお昼に遅くなりますが、その他の時間帯は問題ありません。デメリットを許容できてメリットを最大限に享受できる方はLIBMOを検討するといいですよ。

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