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あらすじ

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▶  121 話~ 150 話

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第 6 週「 おらのじっちゃん、大暴れ 」

第31話
北鉄の車内でウニ丼を売っていたアキ(能年玲奈)は、亡くなったはずの祖父・天野忠兵衛(蟹江敬三)と出くわす。忠兵衛は、遠洋漁業の漁師で、1年に10日間ほどしか家に帰らず、祖母・夏(宮本信子)が、航海に出る忠兵衛を送り出す際、万が一のことを覚悟するつもりで仏壇に写真を飾っておいたのだ。再会を喜ぶ夏と忠兵衛だが、春子(小泉今日子)は怒りだして…。

第32話
アキ(能年玲奈)の祖父・忠兵衛(蟹江敬三)が遠洋漁業から1年ぶりに帰ってきた。世界中を航海して独特な世界観を持つ忠兵衛。アキは、そんな忠兵衛に夢中だ。しかも、夏(宮本信子)とはまるで恋人同士のように仲が良い。一方、春子(小泉今日子)は、相変わらず正宗(尾美としのり)と離婚問題でもめている。そんなある日、観光協会にアキとユイ(橋本愛)を怪しい男が訪ねてきて…。

第33話
アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)を訪ねてきたのは、地元テレビ局のディレクター・池田(野間口徹)だった。「二人を情報番組に出演させたい」という申し出に、大吉(杉本哲太)ら、町おこしに燃える大人たちは大喜び。アキは、アイドルを真剣に目指すユイと自分との違いに戸惑っていた。母・春子(小泉今日子)は、番組の出演に反対するが、ユイの兄・ヒロシ(小池徹平)が、二人のマネージャー役を買って出て…。

第34話
春子(小泉今日子)が、ヒロシ(小池徹平)に「アキ(能年玲奈)が好きなのは、種市浩一(福士蒼汰)よ」と話してしまい、アキはあわてる。さらに、アキとユイ(橋本愛)の地元テレビ局の番組出演についても、乗り気のユイに対し、アキは戸惑いを隠せない。

第35話
アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)の地元テレビへの出演を、春子(小泉今日子)は頑として許さない。しかし、二人のやる気に負けて、期限つきで許す。早速、テレビカメラがアキとユイの生活に密着。二人だけでなく、夏(宮本信子)や忠兵衛(蟹江敬三)をはじめ、まわりの人々も取材され、みんな舞い上がる。そして、天野家に思わぬ訪問者がやってきて…。

第36話
父・正宗(尾美としのり)が東京からやって来た。アキ(能年玲奈)の17歳の誕生日を祝いに来たのだ。すっかり誕生日を忘れていたアキは、種市(福士蒼汰)からミサンガをプレゼントされたことを思い出す。“あれは誕生日プレゼントだ”と思ったアキだが、お礼を言いたくても、なかなか会えない。そして誕生日。町の人が企画したサプライズパーティーが盛りあがるなか、種市がやってくる。

第 7 週「 おらのママに歴史あり 」

第37話
アキ(能年玲奈)の誕生日パーティーで、忠兵衛(蟹江敬三)が爆弾発言。春子(小泉今日子)が若いころ、歌手になりたくて芸能界を目指していたというのだ。驚いたアキは、もっと母のことが知りたくなる。すると、数々のコンテストで優勝したことなど、町の人々が隠していた事実が浮かび上がる。そんなころ、アキは、憧れの種市(福士蒼汰)の手に、自分にプレゼントしてくれたのと同じミサンガがあるのを見つける。おそろい!?

第38話
春子(小泉今日子)の秘密を知りたくて、かつて母が使っていた部屋にいたアキ(能年玲奈)。そこへやって来た春子は、初めて自分の若いころを話し始める。1980年代、アイドルがテレビで輝いていたころ。中学生の春子は、自分もアイドルになりたくて、いくつものコンテストに応募していたのだ。真剣にアイドルを目指していたかつての春子を知って、アキは驚く。そして部屋からは、当時の思いがけない物が見つかって…。

第39話
春子(小泉今日子)は、アイドル歌手にあこがれ、芸能界を目指していた。しかし、同時に春子には、町の人から海女の後継者として大きな期待が集まっていた。夏(宮本信子)とけんかをする日が続き、夢と周囲の期待のはざまで思い悩んだ春子はついに家を出る。アキ(能年玲奈)は、当時の母と祖母の葛藤、そしてその後の母の人生について知って驚く。そんな時、祖父・忠兵衛(蟹江敬三)が、意外なことを宣言する。

第40話
忠兵衛(蟹江敬三)が、遠洋漁業の漁師を引退すると宣言し、新たな仕事を求めて、夏(宮本信子)とともにスーパーマーケットに行く。しかし、前途多難な様子だ。一方、アキ(能年玲奈)はテレビ出演に盛り上がるユイ(橋本愛)についていけず、とまどい気味。ユイは、そんなアキの気持ちなどお構いなしで、一緒に上京してアイドルを目指そうと誘う。驚くアキと春子(小泉今日子)のもとに正宗(尾美としのり)が乱入してきて…。

第41話
正宗(尾美としのり)が北三陸のタクシー会社に勤めることになった。しかし春子(小泉今日子)は、そんな正宗がうとましく、アキ(能年玲奈)も当惑気味。一方、忠兵衛(蟹江敬三)もスーパーマーケットに無事に再就職し、夏(宮本信子)は、一緒に暮らせると喜ぶ。しかし、忠兵衛は何やら落ち着かない様子だ。そんな時、喫茶リアスに、琥珀(こはく)堀り・勉(塩見三省)の弟子を名乗る男、水口(松田龍平)が現れる。

第42話
海への思いを断ち切れず、再就職したスーパーマーケットから逃亡した忠兵衛(蟹江敬三)は、再び遠洋漁業に出ることを宣言する。別れのつらさをこらえる夏(宮本信子)に、アキ(能年玲奈)と春子(小泉今日子)は、そっと寄り添う。忠兵衛の送別会。町の人々が勢ぞろいし、みんな大いに盛り上がる中、ついに春子がマイクを持った。長年、封印してきた歌を歌う瞬間が!?

第 8 週「 おら、ドキドキがとまんねぇ 」

第43話
忠兵衛(蟹江敬三)が、再び遠洋漁業に出ることになった。出発の朝、天野家は全員で初めて家族写真を撮る。そして、種市(福士蒼汰)とデートのため、アキ(能年玲奈)は潜水士の勉強に励むが、成績はさんざん…。落ち込むアキに、勉(塩見三省)の弟子・水口(松田龍平)が、何かと話しかけてくる。ユイ(橋本愛)は、アキへの態度が煮えきらない種市を問い詰めるが…。

第44話
アキ(能年玲奈)は、潜水士の資格試験の合格を目指して一心不乱に奮闘中。けれど、種市(福士蒼汰)への思いは募るばかりだ。一方、春子(小泉今日子)は、大吉(杉本哲太)の立会いのもと、正宗(尾美としのり)に、一刻も早く離婚届に判を押すように迫る。追い詰められた正宗は、アキのためにせめてクリスマスまで北三陸にとどまりたいと懇願。クリスマス? アキのため? そしてクリスマスイブの夜…。

第45話
潜水士の資格試験に合格したアキ(能年玲奈)は、さっそく種市(福士蒼汰)にデートを申し込む。しかし、種市の返事はそっけない。そのころ、町は北鉄の存続問題で揺れていた。ユイ(橋本愛)の父・功(平泉成)によると、市長が赤字続きの北鉄を廃線にしようとしているのだ。大吉(杉本哲太)らは起死回生の策で「お座敷列車」のイベントを企画。アキとユイを列車に乗せて歌を披露し、観光客を集めようと考えるが…。

第46話
お座敷列車のイベントで歌うことになったアキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)は、弥生(渡辺えり)から歌のレッスンを受ける。しかしアキは、種市(福士蒼汰)からそっけない態度を取られ、レッスンに身が入らない。そんなある日、アキは、種市から「話がある」と声をかけられる。二人で北鉄の車庫に忍び込み、改装中のお座敷列車を一緒に見ていると突然、電気が消えて真っ暗闇に。二人きりになったアキと種市は…。

第47話
種市(福士蒼汰)が気になり、アキ(能年玲奈)は歌の練習に身が入らない。そんなアキの態度に、真剣にアイドルを目指すユイ(橋本愛)は怒りだして帰ってしまう。落ち込むアキ。その夜、ユイの母よしえ(八木亜希子)が、イベント用のステージ衣装を持ってくる。「ユイは、アキちゃんと一緒だからがんばれるの」。アキは、これまで知らなかったユイの思いを知る。しかし、ユイにはまだアキに打ち明けていない秘密があった…。

第48話
アキ(能年玲奈)は、もうすぐ卒業して東京へ行ってしまう種市(福士蒼汰)のことが気になってしかたがない。一方、アキへの恋に破れたヒロシ(小池徹平)は観光協会職員の栗原しおり(安藤玉恵)と、海女・美寿々(美保純)は水口(松田龍平)といい雰囲気に。ついに、アキは思い切って種市に愛の告白をするが、そこで種市の口から飛び出した驚きの言葉とは?!

第 9 週「 おらの大失恋 」

第49話
種市(福士蒼汰)から衝撃の事実を聞かされたアキ(能年玲奈)は、ショックのあまり自転車で町を疾走、真冬の海に飛び込む。そして、熱を出して寝込んでしまった。この一件は、大吉(杉本哲太)の一斉メールで、町じゅうが知るところに。春子(小泉今日子)は、地味で暗くて協調性もないアキに戻ってしまうのではないかと心配する。ユイ(橋本愛)も心配して天野家を訪ねるが、アキはお座敷列車イベントに参加しないと言いだす。

第50話
種市(福士蒼汰)に振られたショックで真冬の海に飛び込み、寝込んでしまったアキ(能年玲奈)。心配したユイ(橋本愛)が訪ねてきても、アキは一切、口をきこうとしない。さらにお座敷列車のイベントに参加しないと言いだし、町は大騒ぎに。「このままでは北鉄は廃線になってしまう」と焦った大吉(杉本哲太)や吉田(荒川良々)たちは、種市を観光協会に呼び出し、アキとつきあうように無理難題を押しつける。

第51話
失恋のショックで、アキ(能年玲奈)は、ユイ(橋本愛)と口もきかない。アキがお座敷列車のイベントに参加しないことが知れ渡り、観光協会にはキャンセルの電話が殺到。それを見たユイは、アキを訪ね、「アキちゃんに嫉妬してた。アキちゃんよりも上じゃなきゃ嫌だった」と初めて本心を打ち明ける。アキはユイを許し、二人は仲直り。そして翌日は、種市(福士蒼汰)の卒業式。アキは果たして…。

第52話
アキ(能年玲奈)は失恋の痛手から立ち直り、お座敷列車イベントへの参加を決める。すると、アキとユイ(橋本愛)のユニット「潮騒のメモリーズ」を目当てに、観光客が殺到。地元テレビ局の取材も入り、北三陸駅は盛り上がる。しかし、約束の時間になっても、ユイが現れない。昨日、水口(松田龍平)の謎の電話を、ユイはこっそり聞いてしまったのだ。その電話の内容とは?! 時間が迫るなか、果たして、ユイは現れるのか?

第53話
いよいよ北鉄開業25周年イベントのお座敷列車が走りだした。アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)のユニット「潮騒のメモリーズ」は、押し寄せた家族連れから大声援を浴びる。ウニ丼やミサンガは爆発的に売れ、喫茶リアスも大盛況。夏(宮本信子)や春子(小泉今日子)たちは大忙しだ。イベントは大成功のうちに終了。町の人々のために、お座敷列車を走らせる。そして、アキたちが歌を披露するが…。

第54話
お座敷列車イベントの成功で、アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)は、地元では誰もが知る有名人になった。そして、アキは春子(小泉今日子)との約束を守って活動を休止し、いつもの高校生活に戻る。漁協では、さらに観光客を呼び込もうとミーティングが開かれた。アキのユニークなアイデアに、海女クラブ全員が大乗り気! そのアイデアとは…。一方、ユイは謎を秘めた水口(松田龍平)に詰め寄り、その正体を暴こうとする。

第 10 週「 おら、スカウトされる!? 」

第55話
アキ(能年玲奈)の「海女カフェ」計画を突きつけられた観光協会。大吉(杉本哲太)や菅原(吹越満)らは、かつ枝(木野花)、弥生(渡辺えり)、美寿々(美保純)ら強烈な海女クラブの面々を相手にするのは勘弁と、担当をヒロシ(小池徹平)に押しつけてしまう。一方、水口(松田龍平)はすっかり町になじみ、美寿々ともいい雰囲気。ユイ(橋本愛)は、そんな水口が実は芸能事務所のスカウトマンではないかと疑って…。

第56話
海女カフェは、アキ(能年玲奈)の企画であることが決め手となり、銀行が融資を決める。観光協会の海女カフェ担当となったヒロシ(小池徹平)は、わがままな海女たちを相手に四苦八苦。日々、精気を吸い取られていく。一方、ユイ(橋本愛)は、水口(松田龍平)の言葉に刺激され、地元テレビ番組のリポーターになる。海女カフェのオープンと海開きが近づく中、観光協会が新たに海女を募集。アキの後輩となる新人海女が集まった。

第57話
アキ(能年玲奈)は、完成した海女カフェを、いち早く春子(小泉今日子)に見てもらう。春子も、その出来栄えに感心する。そして、ユイ(橋本愛)のリポートでテレビでも紹介され、海女カフェは連日大盛況。そんな折、アキは、勉(塩見三省)から、ユイがひそかに琥珀(こはく)の坑道に出入りしていることを聞く。気になって坑道に行ったアキが、そこで見たものは…?!

第58話
琥珀(こはく)の坑道で、アキ(能年玲奈)は、ユイ(橋本愛)と水口(松田龍平)を見つける。水口は、芸能事務所のスカウトマンだった。ユイは、アイドル目指して、水口と上京するつもりだという。ユイを遠くに感じるアキ。そんな折、アキは、春子(小泉今日子)が持ち帰った古い映画「潮騒のメモリー」のビデオテープを見つける。

第59話
東京でアイドルグループのオーディションを受けたいと言いだしたユイ(橋本愛)。父・功(平泉成)と母・よしえ(八木亜希子)、兄・ヒロシ(小池徹平)が反対して大騒ぎ! アキ(能年玲奈)も、海女の仕事や海女カフェの接客で忙しいなか、ユイが気になって仕方がない。そんなころ、春子(小泉今日子)たちも、水口(松田龍平)の正体に気付いて…。

第60話
アキ(能年玲奈)は、ユイ(橋本愛)に海女カフェに呼び出された。アイドルを目指して上京するというのだ。ユイは、家族に黙って北三陸を出ていこうとしていた。ユイの真剣な思いを聞いて、応援したいと思ったアキは、ユイの家出を必死に隠そうとする。だが、勉(塩見三省)の言葉で、水口(松田龍平)と一緒にいることがばれてしまい…。

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