横溝正史シリーズ 悪魔が来りて笛を吹く(片岡鶴太郎主演)

解説

片岡鶴太郎が金田一耕助を演じ、横溝正史の原作をドラマ化していくシリーズ。第8弾は、岡山の斜陽貴族の血塗られた悲劇が展開する「悪魔が来りて笛を吹く」。

あらすじ

岡山の農村の旧家、戦後没落した元伯爵の椿英輔が、神戸の貴金属店強盗殺人事件の容疑者となり、失踪した。無実を信じる英輔の娘・美禰子の依頼で、捜索のため探偵金田一耕助が椿家に。椿家には英輔夫人・?子と美禰子母娘のほか、伯父の元子爵・新宮公丸と愛人菊江、公丸の長男利彦夫妻、使用人の三島らが住んでいた。その公丸が密室の応接間で絞殺され、続いて湯殿で菊江が、庭で利彦が惨殺された。屋敷内では、英輔が作曲した「悪魔が来りて笛を吹く」のフルートの調べが流れ、また庭の奥には奇妙な火焔太鼓の模様が浮かび上がって、事件の謎を深めてゆく……。

キャスト

出演:片岡鶴太郎、真野響子、遊井亮子、赤羽秀之、加藤 武、平 幹二朗、本田博太郎、津山登志子、牧瀬里穂 ほか

制作年

1996年初放送

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