【2022年最新】ワイモバイルの評判や口コミは悪い?おすすめできる・できない人を完全評価

ワイモバイルの評判

「ワイモバイルって、実際どうなの?評判やデメリットが気になる・・」

格安SIMで最多のユーザー数を誇るY!mobile(ワイモバイル)。その人気を支える理由は、一体何なのでしょうか。

評判や口コミが気になるところです。

結論から言うと、ワイモバイルは通信品質に優れており非常におすすめできます。ただし、デメリットがないわけではありません。

そこで今回は、ユーザーの評判を徹底考察してワイモバイルのメリット・デメリットを総合評価していきます。最終的にどんな人におすすめできるのかまとめているので、ぜひご参考に。

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目次

【結論】ワイモバイルの総合評価

まずは時間が無い人向けに。評判・口コミから分かったワイモバイルの総合評価を以下にまとめます。

ワイモバイルの評価
月額料金の安さ
(2.5)
端末代金の安さ
(4.0)
速度の安定度
(4.5)
サービスの充実度
(4.0)
キャンペーンお得度
(4.0)
総合評価
(4.0)

ワイモバイルのおすすめ度はAランクです

【ワイモバイルの評判・口コミ】

料金について ◎ めっちゃ安くなって嬉しい
◎ ドコモの25年分の割引より安い
◎ ソフトバンクの料金から3分の1になった
速度について ◎ ソフトバンクと変わらない
◎ お昼の時間帯でも速い
サービス内容について ◎ 家族割が安すぎる
◎ サポートが優秀
◎ テザリングが無料
◎ 速度制限中でも速い
◎ LINEの年齢認証に対応
◎ 5G通信が使える
悪い評判 ✕ ソフトバンクから乗り換えはキャンペーン対象外
✕ 他の格安SIMより高い
✕ 問い合わせの電話が繋がりづらい
✕ 通話アプリサービスが無い

【ワイモバイルのメリット・デメリット】

 

メリット

  • 通信速度が速く安定している
  • プランM/Lは速度制限後でも1Mbps
  • 家族割が格安SIMで一番お得
  • 全国で店舗対応してくれる
  • ソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割あり
  • LINEのID検索機能が使える
  • オンライン契約なら事務手数料が無料
  • iPhoneを安く購入できる
  • 無制限かけ放題を選べる
  • ソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使える
  • 無料でYahoo!プレミアム会員になれる
  • 口座振替で申し込める
  • 5G通信に対応
  • eSIM申し込みに対応
  • データ増量オプションが1年無料

 

デメリット

  • 格安SIMの中では料金が高い
  • ソフトバンクから乗り換えはキャンペーン対象外になりやすい
  • 半額通話アプリの提供が無い
  • データSIMの提供が無い
  • ソフトバンク端末でもSIMロック解除が必要
  • キャリアメールを引き継ぐなら有料
  • ハイエンド端末の販売が少ない
  • キャンペーン内容が複雑で分かりにくい
  • 7GBくらいの中容量プランが無い
  • 節約モードの提供がない
  • カスタマーサポートに繋がりにくいことがある

【ワイモバイルがおすすめな人・おすすめでない人】

 

おすすめな人

  • 快適な通信速度を重視する
  • いつでも快適に動画・ゲームを楽しみたい
  • ショップのサポートが大事
  • 家族割かおうち割光セットを適用できる
  • 新しいiPhoneを購入したい
  • 一番安心できる格安SIMを使いたい

 

おすすめでない人

  • 最安値にこだわる
  • データSIMを使いたい
  • 半額・無料通話サービスを使いたい
  • 毎月のデータ消費量が7~10GBくらい

ワイモバイルは、キャリアから格安SIMに違和感なく乗り換えたい人におすすめです。

ワイモバイルは、格安SIMながら最高品質の回線に加えて店舗サポートや家族割などのサービスが充実しています。サービスレベルとしては、ドコモ・au・ソフトバンクとほぼ変わらず。

それでいて、毎月のスマホ代を半額から3分の1ほどに落とせるのは魅力的です。

サービスが充実する分、他の格安SIMよりは料金が少し高いのですが、安心を取るなら迷わずワイモバイルを選ぶべき。

格安SIMでトップクラスの人気をずっと維持しており、現ユーザーからの指示も厚いです。ワイモバイルは、メインスマホとして十分利用できる格安SIMと言えるでしょう。

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ワイモバイルとは?特徴・基本情報を簡単まとめ

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドに位置する格安SIMサービスです。シェア数は全格安SIMで1位を誇っており、優れた通信品質や手厚いサービスが評価されています。

料金プランはシンプルに3択。全プラン、5G通信やデータ繰り越しに対応しています。

料金プラン

プラン名 月額料金
シンプルプランS
(3GB)
2,178円
シンプルプランM
(15GB)
3,278円
シンプルプランL
(25GB)
4,158円

家族割を適用できる場合は、各プラン-1,188円となりプランSなら月額990円に。なお、最低利用期間や解約金はありません。

基本情報

支払い方法 クレジットカード
口座振替
サービス開始 2014年8月
Wi-Fiサービス 無料
テザリング 無料
3日間の速度制限 なし
通話料 22円/30秒
初期費用 3,300円
※WEB申込みは0円
解約金 無料
回線 自社
ソフトバンク
iPhone販売 あり
運営会社 ワイモバイル株式会社
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ワイモバイルの評判・口コミは悪い?

本記事で取り上げる口コミは、率直な意見が集まりやすいTwitterから主に参照しています。ワイモバイルの評判・口コミについて詳しく見ていきましょう。

料金:ドコモやソフトバンクより全然安い

ワイモバイルに乗り換える人のほとんどが、ドコモ・au・ソフトバンクからの移行です。やはり料金の違いに驚く人が多く、もっと早く乗り換えておけばと後悔する人も。

口コミでは、半額どころか3分の1になったとの声も挙がっていました。

口コミ要旨

  • めっちゃ安くなって嬉しい
  • ドコモの25年分の割引より安い
  • ソフトバンクの料金から3分の1になった

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速度:お昼の時間帯でも安定して速い

通信速度に定評のあるワイモバイルですが、やはり口コミでも高評価の嵐。特に、親会社のソフトバンクと変わらない、むしろソフトバンクより速いとの声が挙がっていました。

料金は安くなるのに、速度は大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と同品質というのは誰もが嬉しくなります。

その他、回線が混雑しやすい12時から13時の時間帯でも、速度低下しないとの声もあり。これは、キャリアではなく格安SIMユーザーの声でしょう。

格安SIMはお昼の時間帯の速度低下が日常茶飯事なので、それが起きないワイモバイルは絶賛されていました。

口コミ要旨

  • ソフトバンクと変わらない
  • お昼の時間帯でも速い

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サービス内容:家族割が安くて嬉しい

ワイモバイルのサービス内容で特に高評価だったのが家族割。ワイモバイルは、格安SIMで最も割引率の大きい家族割を実施しており、最安990円まで価格が下がります。

口コミでは、4人家族で月8,000円を切った、今まで20万くらい損していたなどの声が挙がっていました。

その他、サポート対応が良い点やテザリング無料が嬉しいとの声も。基本データ容量を使いきり速度制限にかかってしまっても、1Mbpsが維持されるのは凄いとの評価もあり。

全体的に、ワイモバイルのサービス内容は格安SIMながらキャリアと同レベルなため、ほとんどの口コミがポジティブな反応でした。

 

家族割が安すぎる

 

サポートが優秀

 

テザリングが無料

 

速度制限中でも速い

 

LINEの年齢認証に対応

 

5G通信が使える

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悪い評判:ソフトバンクから乗り換えが勿体ない

ワイモバイルの悪評で目立ったのが、ソフトバンクからの乗り換えが損するとの声。ワイモバイルはソフトバンクと同グループゆえに、キャンペーン対象外とされることが多いです。

iPhoneの端末割引やお得なPayPay還元も対象外に。ソフトバンクユーザーの人は、ワイモバイルよりahamo楽天モバイルの方がお得に乗り換えられるでしょう。

また、ワイモバイルはキャリアより安いものの他の格安SIMと比べて料金が高い点を指摘する声も。電話サポートが繋がりにくいことがあるとの口コミも、いくつか見られました。

 

ソフトバンクから乗り換えはキャンペーン対象外

 

他の格安SIMより高い

 

問い合わせの電話が繋がりづらい

 

通話アプリサービスが無い

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抑えておきたい!ワイモバイルのメリット

メリット
  1. 通信速度が速く安定している
  2. プランM/Lは速度制限後でも1Mbps
  3. 家族割が格安SIMで一番お得
  4. 全国で店舗対応してくれる
  5. ソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割あり
  6. LINEのID検索機能が使える
  7. オンライン契約なら事務手数料が無料
  8. iPhoneを安く購入できる
  9. 無制限かけ放題を選べる
  10. ソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使える
  11. 無料でYahoo!プレミアム会員になれる
  12. 口座振替で申し込める
  13. 5G通信に対応
  14. eSIM申し込みに対応
  15. データ増量オプションが1年無料

通信速度が速く安定している

ワイモバイルは、格安SIMながら自社の回線を保有しています。そのため実質キャリアとなるのですが、メリットとして回線混雑が起きません。

例えば、ドコモ回線を使うIIJmioやmineoは複数の格安SIM事業者で回線を共有しているので、回線混雑による速度低下が起きます。

一方、ワイモバイルは一部ソフトバンク回線を借りているものの基本的には自社の回線でまかなうので、回線の混雑がありません。

ワイモバイルの速度が安定している理由

  • 自社回線を持っている
  • ソフトバンクのサブブランドである

使い心地としては、親会社のソフトバンクとまったく変わらず。どの時間帯でもストレスフリーで動画再生やWEBサイト閲覧を楽しめます。

実効速度は60Mbps超え

ワイモバイルは、平均で60Mbpsを超える実効速度を誇ります。

ワイモバイルの平均速度

データ参照元:みんそく

体感速度は大手キャリアと変わらず。動画再生やテザリングはもちろん、4K動画やGPS系のゲームアプリもサクサクと動きます。

プランM/Lは速度制限後でも1Mbps

ワイモバイルのプランM/Lは、基本データ容量を使いきった速度制限後でも1Mbpsが保証されています。1Mbpsあれば、WEBサイトやSNSの閲覧はもちろん、動画も普通画質で再生可能。

速度制限時

  • プランS:300kbps
  • プランM/L:1Mbps

1Mbpsあれば動画も普通画質で再生できます。

1Mbpsで出来ること

  • テザリング
  • WEBサイト閲覧
  • 普通画質の動画再生
  • LINE(通話含む)
  • SNS(Twitter、Instagram、Facebook)
  • ほとんどのゲームアプリ

実質データ使い放題とも言えるでしょう。

家族割が格安SIMで一番お得

現在、1000円以上の割引額で家族割を適用している格安SIMはワイモバイルしかありません。そのため、家族で格安SIMに乗り換えるならワイモバイルの一択となっています。

ワイモバイルの家族割は全プラン適用可能で、2回線目以降の契約者は毎月1188円割引に。

ワイモバイルの家族割

家族割で毎月お得

家族割のイメージ

息子
月額料金 2,178円
(3GB)
2,178円
(3GB)
3,278円
(15GB)
3,278円
(15GB)
家族割 -1,188円 -1,188円 -1,188円
家族割適用後の料金 2,178円 990円 2,090円 ?2,090円

ご覧の通り、家族割を適用できるなら3GBで990円、15GBで2,090円と格安SIM全体で最安レベルまで値下がります。

割引適用となる家族の定義ですが、同居している必要はなく離れた家族でもOK。血縁関係があれば親戚にも適用できます(親等数の制限なし)。

家族割の適用範囲

家族割の適用範囲

また、血縁関係がなくても同居人であれば適用可。同棲中のカップルなど、一緒にワイモバイルへ乗り換えればスマホ代が大幅に安くなります。

MEMO
ワイモバイルの家族割はオンラインからも申請できる

全国で店舗対応してくれる

ほとんどの格安SIMは、店舗サービスが充実していません。家電量販店を中心に新規契約時のサポートをしてくれるだけ。

しかしワイモバイルなら、端末が故障したときなどアフターサポートも充実。店舗数は850店舗を超えており、都心だけでなく地方まで細やかなサービスを受けられます。

ワイモバイルショップ

全国でショップ展開

格安SIMのサポートは電話かチャットだけになる・・と不安な方には心強いです。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割あり

ワイモバイルは、ソフトバンク光またはソフトバンクエアーと併用することでおうち割が適用されます。おうち割は、家族全員1,188円の割引を適用可能。

家族割との併用はできませんが、おうち割適用で最安990円からワイモバイルを利用可能です(主回線となる人も割引適用)。

格安SIMと光回線のセット割は200円程度の割引が普通なので、おうち割を適用できるのなら非常にお得です。

LINEのID検索機能が使える

多くの格安SIMでは、LINEで年齢認証できない関係でID検索機能を使えません。しかしワイモバイルなら、大手キャリアと同様に年齢認証の利用OK。

ID検索機能が問題なく使えます。QRコードなどID検索以外でも友達登録の方法はありますが、離れた相手を追加するときはやはりID検索が便利です。

もちろん、他のLINEの機能もすべて平常通り使用可能です。ワイモバイルなら今まで通りの使い心地でLINEを利用できます。

オンライン契約なら事務手数料が無料

ショップが充実するワイモバイルですが、新規申し込み(MNP含む)はオンラインがおすすめです。その理由は、契約事務手数料(3,300円)が無料になるから。

多くの格安SIMでは、3,300円以上の事務手数料が発生するため非常にお得です。

契約事務手数料

  • オンライン申し込み → なし(0円)
  • ショップ申し込み → あり(3,300円)

店舗サポートを使いたい場合でも、契約のときだけはオンラインを利用した方がお得ですよ。ワイモバイルショップは、契約後のサポートで活用しましょう。

iPhoneを安く購入できる

現在、ワイモバイルではiPhone 12 /12 miniを購入できます。気になる価格ですが、オンラインストアなら最大21,600円割引に(ソフトバンク・LINEMOから乗り換えは除く)。

iPhone12の端末割引

iPhone 12の端末割引

高くて手の出せないイメージのあるiPhone 12ですが、最安なら49,680円と五万円を切る安さです。もちろん、分割払いも選択できるため、負担を最小限に抑えることも可能です。

無制限かけ放題を選べる

ワイモバイルでは2つのかけ放題オプションに加入できます。

  • 10分かけ放題(だれとでも定額):770円
  • 無制限かけ放題(スーパーだれとでも定額):1870円

いずれも国内通話なら回数無制限です。固定通話宛にも適用されます。

無制限かけ放題は、ほとんどの格安SIMで提供できていないためワイモバイルの強みです。通話重視の方なら加入を検討したいところです。

60歳以上の方は割引あり

60歳以上の人が無制限かけ放題オプション「スーパーだれとでも定額(月額1,870円)」を契約すると、オプション料金が1,100円割引されます。

割引期間に定めはなく、条件を満たしている限りはずっと月額770円でスーパーだれとでも定額を使えます。10分かけ放題と同じオプション料金で無制限かけ放題を使えるのはお得です。

アプリ不要で発信できるのも隠れた魅力

ワイモバイル以外の格安SIMは、通話アプリ経由のかけ放題が普通です。

格安SIMのかけ放題

通話アプリ
ワイモバイル なし
UQモバイル なし
OCNモバイルONE OCNでんわ
楽天モバイル Rakuten Link
mineo mineoでんわ
IIJmio みおふぉんダイアル
BIGLOBEモバイル BIGLOBEでんわ
イオンモバイル イオンでんわ

アプリ経由だと発信の度に通話アプリを立ち上げるのが面倒です。しかしワイモバイルなら、通常通話でかけ放題を使えます。

地味ですが、頻繁に通話する方には嬉しいメリットです。

ソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使える

ワイモバイルに契約すると、ソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使えます。

ソフトバンクWi-Fiスポットは街中のいたるところに設置されており、交通機関やショッピングモールでWi-Fi接続可能です。ソフトバンクWi-Fiの強みは地下鉄や一部の新幹線でも繋がること。

公式では「ソフトバンクWi-Fiの利用はワイモバイル購入端末に限る」と書かれていますが、実際は手持ちの端末でもソフトバンクWi-Fiスポットを使えます(iPhone含む)。

以下の、ソフトバンクWi-Fiのマークがある場所なら、いつでもネット接続が可能ですよ。

ソフトバンクWi-Fiスポット

無料で接続OK

カフェに設置されていることも多いため、仕事で使うこともできます。当然ながら、Wi-Fi接続中は基本データ容量を消費しないので、データ節約にも繋がります。

無料でYahoo!プレミアム会員になれる

ワイモバイルに契約すると、無料でYahoo!プレミアム会員になることができます。通常の会員費は508円なので、想像以上にお得な特典です。

Yahoo!プレミアム会員の主な特典としては、

  • お買いものあんしん補償が付く
  • 110誌以上の雑誌が読み放題
  • Yahoo!かんたんバックアップを無制限で使える
  • ヤフオク出品の利用料が無料

などが挙げられます。

口座振替で申し込める

ワイモバイルは、クレジットカード払いの他に口座振替を選択できます。

格安SIMでは口座振替非対応の事業者が多いため、クレジットカードを持っていない人にとっては大きなメリットです。

TOPIC
以前は口座振替払いは店舗申込みに限られていたが、現在はオンラインでも選択可能

5G通信に対応

ワイモバイルでは5G通信に対応しています。オプション料金は不要で、5Gエリアに入ると自然に5G通信に繋がります(端末側も5Gに対応している必要あり)。

ちなみに、5G通信に繋がれば軽く100Mbpsを超える超高速通信を体感できます。時点ではまだ対応地域が少ないのですが、徐々にエリアは拡大されていく予定です。

なお、ワイモバイルでは5G対応スマホを販売しています。5Gエリア内だけど対応スマホを持っていない場合は、ワイモバイル契約時にセット購入できます。

eSIM申し込みに対応

eSIM対応の端末であれば、eSIM申し込みが可能です。eSIMは物理SIMではなくバーチャルなSIMカードを使用します。

そのため、SIMカードを送付する手間が省けて即日開通が可能となります。また、1台の2枚のSIMカードを使うデュアルSIM運用も可能です。

データ増量オプションが1年無料

ワイモバイルでは、月額550円でデータ増量オプションに加入できます。

データ増量オプション

シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金
2,178円 3,278円 4,158円
データ容量 3GB 15GB 25GB
データ増量OP適用
※1年無料
4GB 18GB 28GB

550円で最大3GBを追加できるのは非常にお得なのですが、最初の1年は無料です。データ増量オプションに初めて加入するなら自動的に適用されます。

データ増量無料キャンペーン2

1年間データ増量

1年後は課金がスタートするので、このタイミングでオプションを解約するのもありですよ。

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落とし穴はある?ワイモバイルのデメリット

デメリット
  1. 格安SIMの中では料金が高い
  2. ソフトバンクから乗り換えはキャンペーン対象外になりやすい
  3. 半額通話アプリの提供が無い
  4. データSIMの提供が無い
  5. ソフトバンク端末でもSIMロック解除が必要
  6. キャリアメールを引き継ぐなら有料
  7. ハイエンド端末の販売が少ない
  8. キャンペーン内容が複雑で分かりにくい
  9. 7GBくらいの中容量プランが無い
  10. 節約モードの提供がない
  11. カスタマーサポートに繋がりにくいことがある

格安SIMの中では料金が高い

ワイモバイルは、大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と比べて大きく料金が下がるものの、格安SIMの中で比べれば割高です。例として、3GBプランで他社と比べてみました。

3GBプランの料金比較

ワイモバイル 2,178円
LINEMO 990円
UQモバイル 1,628円
楽天モバイル 1,078円
BIGLOBEモバイル 1,320円

ご覧の通りワイモバイルの月額料金は飛び抜けて高いです。ただし、家族割を利用できるなら月額990円と最安レベルまで安くなります。

そのため、条件次第では他社より安くなる可能性もあることを覚えておきましょう。

割引なしならLINEMOの方が安い

家族割・おうち割光セットを適用できないなら、ワイモバイルよりLINEMOの方が安いです。

  • LINEMO(20GB):2,728円
  • ワイモバイル(15GB):3,278円

ご覧の通り、LINEMOの方がデータ容量が多く使えるうえ格安に。ただし、ワイモバイルは端末セットで契約できる利便性があり、一概にLINEMOがおすすめともいえません。

家族割・おうち割なしのSIMのみ契約で最安を目指すなら、同じソフトバンクグループのLINEMOも考慮した方がいいでしょう。

ソフトバンクから乗り換えはキャンペーン対象外になりやすい

ワイモバイルは豪華なキャンペーンが多いのですが、ソフトバンク・LINEMO・ソフトバンク系MVNOからの乗り換えはキャンペーン対象外となることが多いです。

特に、ワイモバイル乗り換えを考える人が多いソフトバンクユーザーの人にとっては大きな打撃でしょう。ソフトバンクから乗り換えるとワイモバイルの目玉キャンペーンである、

  • PayPayボーナスの還元(最大7,000円)
  • 端末割引(最大21,600円)

のいずれも受け取れません。

ソフトバンクユーザーはahamoや楽天モバイルを検討した方がいい

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える人は、キャンペーンをお得に受け取れるahamoか楽天モバイルを検討した方がいいでしょう。選び方は、

  • SIMのみ契約であればdポイント還元(最大10,000円)を受け取れるahamo
  • 端末セット契約であれば最大30,000円分の楽天ポイント還元を受け取れる楽天モバイル

がおすすめです。特に楽天モバイルは、SIMのみ契約でも2万円ほどの楽天ポイントを受け取れることもあり、非常におすすめできます。

半額通話アプリの提供が無い

他の格安SIMでは、半額通話アプリのサービスを無料で使える場合があります。通常発信の通話料を節約できる魅力的なサービスなのですが、残念ながらワイモバイルは提供がありません。

半額通話アプリの提供状況

ワイモバイル なし
UQモバイル なし
ahamo なし
povo なし
LINEMO なし
楽天モバイル あり
※半額ではなく完全無料
OCNモバイルONE あり
mineo あり
IIJmio あり
BIGLOBEモバイル あり
イオンモバイル あり

ご覧の通りワイモバイルだけのデメリットではありませんが、できれば対応しておいてほしかったところ。通話料を下げるにはかけ放題オプションの加入が必須です。

かけ放題に入るほどじゃないけど、通話料を節約したい・・といった方はIP通話アプリを使うなど工夫が必要となります。

ちなみに、楽天モバイルなら通話料を半額ではなく完全無料にすることが可能です。普段から通話が多い人は、メイン候補として考えておくといいでしょう。

データSIMの提供が無い

ワイモバイルでは、データSIM(通話機能のないSIMカード)の提供がありません。契約できるのは、電話番号付きの音声通話SIMだけです。

そのため、タブレット用のSIMカードなどをお探しならワイモバイルはアンマッチです。もしデータSIMを契約したいなら、最安880円から契約できるmineoを選んだ方がいいでしょう。

シェアプランならデータSIMを発行できる

ワイモバイルでは、一つの契約で複数のSIMカードを分け合えるシェアプランを利用できます。

親回線として音声通話SIMの契約を必須ですが、シェアプランならデータSIMの発行が可能です。タブレット用または小さなお子さん向けに、データSIMを使うことができます。

ソフトバンク端末でもSIMロック解除が必要

ワイモバイルで2021年10月以前に販売されたドコモ・au・ソフトバンク端末を使用する場合はSIMロック解除が必要です。

ここで気を付けたいのが、親会社のソフトバンクの端末でもSIMロック解除が必要な点です。

ワイモバイルはソフトバンク回線に加えて自社の回線を併用している関係で、同じソフトバンクグループながらSIMロック解除が必要となっています。

SIMロック解除の手順は、マイページ(My docomo・My au・My SoftBank)から無料で手続きできます。以下に当てはまる方ならSIMロック解除が不要です。

SIMロック解除不要

  • 端末セットでワイモバイルに契約する
  • SIMフリーのスマホ(アップルストアのiPhoneなど)を使用する
  • 2021年10月以降に発売されたキャリア端末を使用する

キャリアメールを引き継ぐなら有料

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアメールをワイモバイルで利用したい場合は、有料で引き継ぎとなります。このルールは、ワイモバイル以外の格安SIMも同様です。

もしワイモバイルへキャリアメールを引き継ぐなら、月額330円(3キャリア共通)のメール持ち運びサービスに加入する必要があります。

ワイモバイル提供のキャリアメールが無料で使える

ワイモバイルでは、格安SIMながら「@ymobile.ne.jp」のキャリアメールを無料で使えます。フリーメールの登録不可のサービスでも、ワイモバイルならキャリアメールにて登録が可能です。

ハイエンド端末の販売が少ない

ワイモバイルの販売端末はライトユーザー向けの取り扱いが多く、スペックの高いハイエンド端末はあまり売られていません。

そのため、「高額でもいいからハイエンド端末が欲しい」といった人にはやや物足りないでしょう。

ちなみに、ワイモバイルでは新しいiPhoneを取り扱っているので、スペックにこだわりがあるならAndroidではなくiPhoneを購入するといいでしょう。

キャンペーン内容が複雑で分かりにくい

ワイモバイルでは、全格安SIMの中でも屈指の豪華キャンペーンを実施しています。しかしながら、キャンペーン内容が複雑で分かりにくいのが難点です。

キャンペーンの分かりにくさに拍車をかけている原因が、ワイモバイル公式の契約窓口が本店とヤフー店に分かれていること。

本店とヤフー店では、キャンペーンごとに併用可・併用不可が決まっており、どう組み合わせればいいのか初心者にはまったく分かりません。

上手く組み合わせれば最高の特典を受け取れる

キャンペーン内容の複雑さはデメリットですが、上手く組み合わせれば最高の特典を享受できます。特に、高額なPayPayボーナス還元や端末割引は絶対に適用したいところです。

ワイモバイルのキャンペーンをどう受け取ればいいのかについては、以下の記事で詳しく解説しています。気になる方は、ぜひチェックしてみて下さい。

7GBくらいの中容量プランが無い

ワイモバイルの料金プランはS/M/Lの3種類から選べます。

シンプルで分かりやすいのはメリットなのですが、プランS(3GB)とプランM(15GB)の間が大きく空いており、7~10GBくらいの中容量が選べません。

料金プラン

プラン名 月額料金
シンプルプランS
(3GB)
2,178円
シンプルプランM
(15GB)
3,278円
シンプルプランL
(25GB)
4,158円

毎月のデータ消費量が7~10GBくらいの人はワイモバイルが使いにくいと感じるかもしれません。

節約モードの提供がない

節約モードとは、あえて高速通信を切って低速モードにすることでデータ消費を節約する機能のことです。

提供状況は格安SIMによって分かれますが、ワイモバイルでは残念ながら使えません。ちなみに、ワイモバイルのライバルであるUQモバイルなら節約モードが使用できます。

料金体系もワイモバイルと似ていているので、こまめに高速/低速を切り替えたいならUQモバイルを使った方がいいでしょう。

カスタマーサポートに繋がりにくいことがある

ワイモバイルのカスタマーサポートは、時間帯によって繋がりにくいです。平日でも受付時間の開始直後(10時頃)は、なかなか繋がらないことがあります。

代替案としては、時間帯をずらすこと以外にチャットサポートを使うのも手です。

サポート対応は人によりけりだが悪くない

ワイモバイルのサポート対応について口コミでは様々な意見がありますが、知識のないスタッフに当たらない限りは良好です。

実際サポートを受けたことがありますが、真摯に対応してもらえました。期待しすぎはよくありませんが、酷い扱いをされる心配は無用です。

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ワイモバイルと他の格安SIMを比較

ワイモバイルのロゴワイモバイル LINEMOロゴLINEMO 楽天モバイルのロゴ楽天モバイル OCNモバイルONEのロゴOCNモバイルONE ahamoのロゴahamo UQモバイルのロゴUQモバイル マイネオのロゴmineo BIGLOBEモバイルのロゴBIGLOBEモバイル IIJmioのロゴIIJmio
月額料金 2,178円~ 990円~ 0円~ 550円~ 2970円 1,628円~ 1,298円~ 1,078円~ 858円~
データ容量 3~25GB 3/20GB 1GB~
無制限
550MB~
10GB
20GB 3~25GB 1~20GB 1~30GB 2~20GB
平均速度 66.07Mbps 57.07Mbps 33.12Mbps 42.29Mbps 102.78Mbps 58.39Mbps 39.72Mbps 18.18Mbps 46.88Mbps
初期費用 3,300円 0円 0円 3,694円 0円 3,300円 3,740円 3,394円 3,746円
回線 ワイモバイル
ソフトバンク
ソフトバンク 楽天
au
ドコモ ドコモ au ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
au
ドコモ
au
公式サイト https://ymobile.jp https://linemo.jp https://network.m
obile.rakuten.co.
jp
https://ntt.com/p
ersonal/services
/mobile/one.html
https://ahamo.com https://uqwimax.jp https://mineo.jp https://join.bigl
obe.ne.jp
https://iijmio.jp

ワイモバイルは、

  • 同じソフトバンクグル―プのLINEMO
  • 直接的なライバルとなっている楽天モバイル・UQモバイル

の3社とよく比較されます。それぞれの違いについて、さらに詳しく見ていきましょう。

LINEMOとの違い

データ容量 ワイモバイル LINEMO
3GB 2,178円 990円
15GB 3,278円
20GB 2,728円
25GB 4,158円

ワイモバイルとLINEMOは同じソフトバンクグル―プですが、料金体系は大きく異なります。安さだけを見たらLINEMOの勝利。

3GB 990円は、ワイモバイルに限らず全格安SIMの中で最安クラスです。

ですが、LINEMOには端末の販売がありません。また、ワイモバイルなら利用できる店舗サポートも不可となっており、安さ以外のサービス品質を求めるならワイモバイルがおすすめです。

なお、両者を比べるとワイモバイルが割高に見えますが、家族割かおうち割を利用できるなら立場は逆転。3GBは同額で、大容量20GB以上はワイモバイルの方が割安です。

割引(家族割・おうち割)を考慮して比較

データ容量 ワイモバイル
(割引込み)
LINEMO
3GB 990円 990円
15GB 2,090円
20GB 2,728円
25GB 2,970円

個人ではなく家族で格安SIMに乗り換えたいなら、ワイモバイルを選びましょう。

UQモバイルとの違い

データ容量 ワイモバイル UQモバイル
3GB 2,178円 1,628円
15GB 3,278円 2,728円
25GB 4,158円 3,828円

ワイモバイルとUQモバイルは利用できるデータ容量が全く同じです。それでいて月額料金はUQモバイルが数百円安く設定されています。

ただし、家族割もしくはおうち割が利用できる場合はワイモバイルのほうが割安です。

割引(家族割・おうち割)を考慮して比較

データ容量 ワイモバイル
(割引込み)
UQモバイル
3GB 990円 1,628円
15GB 2,090円 2,728円
25GB 2,970円 3,828円

家族で利用する場合やソフトバンクの光回線を使っているならワイモバイル、単身で利用するならUQモバイルがおすすめです。

楽天モバイルとの違い

データ容量 ワイモバイル 楽天モバイル
~1GB  2,178円 0円
~3GB 2,178円 1,078円
3~15GB 3,278円 2,178円
15~20GB 4,158円 2,178円
20~25GB 4,158円 3,278円
25GB超え 3,278円

ワイモバイルと楽天モバイルを比較すると、楽天モバイルのほうがワイモバイルより安いことが分かります。楽天モバイルは1GB未満なら完全無料、1~3GB未満なら1,078円です。

3GBで2,178円のワイモバイルよりも安くなりますね。10~20GBの中容量や20GB以上の大容量を使う場合も楽天モバイルが割安です。

とにかく安く使うなら楽天モバイルを選びましょう。一方で対応エリアや通信の安定性、サポート体制などサービス内容はワイモバイルが充実しています。

多少高くてもサービス内容を重視したい場合はワイモバイルもおすすめです。なお、家族割やおうち割を利用できるのなら、ワイモバイルと楽天モバイルはほぼ同じ料金となります。

ワイモバイルがおすすめな人・おすすめでない人

メリット・デメリットを踏まえて、ワイモバイルはどんな人におすすめできるのか以下にまとめました。

おすすめな人

  • 快適な通信速度を重視する
  • いつでも快適に動画・ゲームを楽しみたい
  • ショップのサポートが大事
  • 家族割かおうち割光セットを適用できる
  • 新しいiPhoneを購入したい
  • 一番安心できる格安SIMを使いたい

 

おすすめでない人

  • 最安値にこだわる
  • データSIMを使いたい
  • 半額・無料通話サービスを使いたい
  • 毎月のデータ消費量が7~10GBくらい

ワイモバイルは、通信品質を重視するなら最高の格安SIMです。動画やゲームをストレスなく楽しみたい方は強い味方になってくれます。

これまで、料金は下がったけど速度が遅かった・・と苦労した経験があるなら、ワイモバイルがぴったりですよ。

また、家族割かおうち割光セットを適用できるなら、圧倒的な安さなのでワイモバイル一択。全国にショップ展開しているため、いざという時のサポートも心強いです。

その他、安心を重視する人にもピッタリ。ワイモバイルは大手キャリアに並ぶサービス品質を保っており、初めての格安SIMだから心配・・といった人にはかなりおすすめです。

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ワイモバイルに乗り換え!申し込みから開通までの手順

ワイモバイルの申し込みは、事務手数料(3,300円)が無料になるオンラインストアがおすすめです。詳しい申込みの流れは以下の通りです。

STEP.1
MNP予約番号を取得

※新しい電話番号を取りたい人・ソフトバンクからの乗り換えは不要

現在の電話番号をワイモバイルでも使いたい場合は、MNP予約番号を取得します。取得したMNP予約番号を、申込み時に入力すれば電話番号が引き継がれる仕組みです。

MNP予約番号は、電話またはWEBから取得すれば手数料はかかりません。以下、3キャリアの取得手順です(ソフトバンクは取得不要)。

ドコモ

  • WEB:My docomoの「契約内容・手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」から手続き
  • 電話:151(一般電話は0120-800-000)

au

  • WEB:My auの「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容 / 手続き」→「お問い合わせ / お手続き」→「MNPご予約」から手続き
  • 電話:0077-75470

楽天モバイル

  • my 楽天モバイルの「契約プラン」→「各種手続き」→「他社へ乗り換え(MNP予約番号取得)」から手続き

キャリアではなく格安SIMからMNP予約番号を取得する際は、マイページにログインして「MNP転出」や「MNP予約番号」などが記されたメニューを探してください。

そちらから、WEB取得が可能です。

STEP.2
ワイモバイルオンラインストアにアクセス

>ワイモバイルオンラインストアへ

端末セットで契約したい場合は、購入希望の機種を選びましょう。

STEP.3
契約方法を選択

契約方法を選択

MNP乗り換え(電話番号を維持)なら「のりかえ」を選択します。新しい電話番号を取得したい方は「新規契約」を選択しましょう。

STEP.4
MNP情報を入力

 

MNP情報を入力

料金プラン選択・本人確認書類をアップロードした後、取得したMNP情報を入力します。

入力項目

  • MNP予約番号
  • 電話番号
  • MNP予約番号の有効期限

※MNP乗り換えしない場合は入力不要

STEP.5
注意事項・重要説明事項にチェックして申し込み

申し込み

契約者情報と支払情報を入力したら、最後に注意事項・重要説明事項を確認して申し込みましょう。

STEP.6
開通手続きを行う

SIMカードが到着したら、開通手続き(回線切替)を行います。オンラインまたは電話から手続きが可能です。

  • オンライン → こちらの受付ページから手続き(9:00~20:30)
  • 電話 → 0800-919-9809に連絡して音声ガイダンスに従い手続き(10:00~19:00)

手続き後、15分くらい不通状態になったのち回線が正常に切り替わります。

手動で開通しない場合は、SIMカードの到着から8日後に自動開通されます。

開通が完了したら、元の携帯会社との契約は自動解約されます。こちらから、解約の連絡を入れる必要はありません。

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ワイモバイルに関するよくあるQ&A

機種変更はできる?

ワイモバイルでは、契約途中に機種変更することが可能です。iPhone・Androidともに販売されているので、希望の機種を選んでSIMカードを入れ替えればOK。

もし、ワイモバイルに希望の端末がなければ、他の販路からSIMフリー端末を購入して機種変更することもできます。

データ移行は自分で行いますが、便利な移行アプリが多数あるため、心配は不要ですよ。

iPhoneは問題なく使える?

使用可能です。ワイモバイル販売のiPhoneだけでなく、現在利用中のiPhone機種も使用できます。

ワイモバイルで対応しているiPhoneシリーズ

  • SIMフリー版:iPhone 5s以降
  • キャリア版:iPhone 6s以降(第一世代SEも可)

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhoneを利用する際は、iPhone 6s以降(iPhone 6/ 6 Plusは非対応)から対応しています。もちろん、最新iPhoneも利用OKです。

2021年10月以前のキャリア版iPhoneを使う際は、SIMロック解除を行っておきましょう。ソフトバンク版iPhoneでも、SIMロック解除は必要です。

テザリングは使える?

無料で利用できます。auやソフトバンクはプランによってオプション料金550円がかかるので、お得感があります。

テザリングの接続方法は、Wi-Fi・USB・Bluetoothから選択可能。ワイモバイルは通信速度が速いので、快適にテザリングできますよ。

支払い方法は何を選べる?

クレジットカードか口座振替を選択できます。クレジットカードは国内で発行されたカードなら、ほぼすべて対応です。

口座振替も、都市銀行だけでなく地方銀行・ゆうちょ銀行・信用金庫など、あらゆる金融機関に対応しています。ちなみに、審査に通りやすいのはクレジットカード払いです。

注意点として、デビットカードには対応していないので気を付けましょう。

まとめ

Y!mobile(ワイモバイル)は、メリットだけでなくデメリットもありますが、全体的にサービス品質が優れており優良な格安SIMサービスと言えます。

事実、格安SIMサービスが始まった当初から、トップクラスの人気を維持しており今後も勢いが衰える気配はありません。

ユーザーの評判・口コミもほとんどが満足との声が挙がっており、安心感を持って申し込めます。以下、メリット・デメリットを再度まとめたので、ご参考に。

メリット
  1. 通信速度が速く安定している
  2. プランM/Lは速度制限後でも1Mbps
  3. 家族割が格安SIMで一番お得
  4. 全国で店舗対応してくれる
  5. ソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割あり
  6. LINEのID検索機能が使える
  7. オンライン契約なら事務手数料が無料
  8. iPhoneを安く購入できる
  9. 無制限かけ放題を選べる
  10. ソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使える
  11. 無料でYahoo!プレミアム会員になれる
  12. 口座振替で申し込める
  13. 5G通信に対応
  14. eSIM申し込みに対応
  15. データ増量オプションが1年無料
デメリット
  1. 格安SIMの中では料金が高い
  2. ソフトバンクから乗り換えはキャンペーン対象外になりやすい
  3. 半額通話アプリの提供が無い
  4. データSIMの提供が無い
  5. ソフトバンク端末でもSIMロック解除が必要
  6. キャリアメールを引き継ぐなら有料
  7. ハイエンド端末の販売が少ない
  8. キャンペーン内容が複雑で分かりにくい
  9. 7GBくらいの中容量プランが無い
  10. 節約モードの提供がない
  11. カスタマーサポートに繋がりにくいことがある
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