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【2022年版】UQモバイルの評判や口コミは悪い?デメリットやおすすめしない人も詳しく評価

UQモバイルの評判

「UQモバイルが気になるけど実際はどうなの?評判が気になる・・」

UQモバイルは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMサービスです。auのサブブランドとして展開しており、印象的なテレビCMでも有名です。

2014年の提供開始から、格安SIM全体を引っ張る人気をずっと維持。顧客満足度の調査では、何度も1位を取っています。

何となく良さそうに感じるけど・・やっぱり気になるのは評判や口コミですよね。実際、評価は高いのでしょうか。

結論から言うと、UQモバイルは非常におすすめできる格安SIMです。やはり、通信品質&サービス品質が良いのが大きいです。

とはいえ、いくつかのデメリットがあり万人におすすめできるわけではありません。

そこで今回は、ユーザーの評判・口コミからUQモバイルのメリット・デメリットを徹底考察。最終的にどんな人が向いているのか評価していきます。

UQモバイルが気になっている方は、ぜひ参考にして下さいね。

UQモバイルの基本情報

支払い方法 クレジットカード
口座振替
サービス開始 2014
Wi-Fiサービス 有料
テザリング 無料
メールアドレス付与 有料
通話料 22円/30秒
契約事務手数料 3,300円
解約金 なし
最低利用期間 なし
回線 au
iPhone販売 あり
速度制限 3日で6GB以上
初月料金の日割り あり
運営会社 UQコミュニケーションズ株式会社
\iPhone対象!端末代が最大22,000円引き/

目次

【項目別レビュー】UQモバイルの評判・口コミは悪い?

本記事で取り上げる口コミは、率直な意見が集まりやすいSNSから参照しています。以下、集めた評判・口コミのまとめ表です。

料金について ◎ 毎月の料金が5,000円以上も安くなった
◎ 家族全員で年間12万円以上の節約
◎ もっと早く乗り換えておけばよかった
速度について ◎ 昼休みの時間帯でも速い
◎ ずっと安定している
auから乗り換え
◎ 1万円以上の支払いが約2千円になった
◎ auは高いので乗り換えてよかった
◎ 今まで支払いがバカバカしかったと感じた
サービス内容について ◎ 節約モードでYoutubeやWEBサイトが見られる
◎ auひかりとのセット割が使える
◎ 新しいiPhoneを購入できる
◎ 実店舗でサポートを受けられる
悪い評判 ✕ 1GBプランが欲しかった
✕ 格安SIMの中では高い
✕ シェアプランがあればいいのに
✕ サポートに繋がりにくいときがある

各項目について詳しく見ていきましょう。

料金:毎月のコストが5,000円ダウン

やはり、UQモバイルを利用する一番の動機は安さでしょう。

多くの人が、プランS(1,628円)かプランM(2,728円)に加入するため、ドコモ・au・ソフトバンクと比較して約5,000円のコストダウン。家族全員で12万円以上の節約に成功した人も。

スマホ代は毎月の固定費なので、安くなって助かったとの意見が多く挙がっていました。もっと早く乗り換えたかったと後悔する声も多数見られました。

口コミ要旨

  • 毎月の料金が5,000円以上も安くなった
  • 家族全員で年間12万円以上の節約
  • もっと早く乗り換えておけばよかった

\auから0円で乗り換えOK/

速度:回線のことを意識しないくらい安定している

auのサブブランドであるUQモバイルは、au回線を借りている立場ながらほぼ本家と速度が変わりません。

口コミでは、最高速度よりも安定感に対する評価が高く、回線混雑しやすいお昼休みでも問題ないとの声あり。特に、他の格安SIMから乗り換えた人は、安定感の違いに驚くようです。

口コミ要旨

  • 昼休みの時間帯でも速い
  • ずっと安定している

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auから乗り換え:早くUQモバイルに変えておくべきだった

UQモバイルの口コミで目立って多いのが、auから乗り換えた人の声。auとUQモバイルは同グループなので手数料無しで乗り換えられる上に、au端末をそのまま使えます。

通信速度はほとんど変わらないまま料金が下がるため、今までの支払いがバカバカしかったとの声も見られました。1万円以上の支払いから約2千円になった人も。

口コミ要旨

  • 1万円以上の支払いが約2千円になった
  • auは高いので乗り換えてよかった
  • 今まで支払いがバカバカしかったと感じた

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サービス内容:節約モードやauひかりとのセット割が優秀

料金や速度以外のサービス内容では、低速ながら1Mbpsで通信できる節約モードやauひかりなどの光回線とのセット割を受けられる点が高評価。

その他、他の格安SIMではほとんど提供できていない、新しいPhoneが購入できることや実店舗でサポートを受けられることについてもポジティブな口コミが見られました。

口コミ要旨

  • 節約モードでYoutubeやWEBサイトが見られる
  • auひかりとのセット割が使える
  • 新しいiPhoneを購入できる
  • 実店舗でサポートを受けられる

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悪い評判:1GBプランが無いのは惜しい

UQモバイルのプランは最低3GBからなので、1GBプランが欲しかったとの声あり。

その他、格安SIMの中では安くないことやシェアプランがないとの指摘も。全体的に、悪評というよりはプラスアルファのサービスを求める声が多かったです。

口コミ要旨

  • 1GBプランが欲しかった
  • 格安SIMの中では高い
  • シェアプランがあればいいのに
  • サポートに繋がりにくいときがある

\auから0円で乗り換えOK/

落とし穴はある?UQモバイルのデメリット

デメリット
  1. 格安SIMの中では割高
  2. 家族割・auスマートバリューが利用できない
  3. 最新iPhoneは購入できない
  4. au回線以外は選べない
  5. 端末の種類が少ない
  6. 複数回線のシェアができない
  7. データ専用のプランがない
  8. 初期費用がかかる
  9. データ増量特典に注意点がある

格安SIMの中では割高

UQモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクに比べると安いのですが格安SIMの中では割高です。格安SIMで提供の多い3GBプランで比較してみましょう。

3GBプランの料金比較

  • UQモバイル:1,628円
  • LINEMO:990円
  • 楽天モバイル:1,078円
  • OCNモバイルONE:990円

ご覧の通り、UQモバイルより安い格安SIMは多数あります。他のUQモバイルのプランだと、15GBで2,728円・25GBで3,828円となりますが、やはり割高感は否めません。

UQモバイルの価格が高い理由ですが、

  • 店舗サービスがあるため経費がかかっている
  • 知名度があるため多少高くても契約を取れる
  • セット割のインパクトを出したい

などの点が大きいのではないでしょうか。

なお、割高なUQモバイルですが、自宅セット割(auでんきか対象のネットサービス併用で割引)に加入できるのなら全プラン大幅割引に。

3GBのプランSなら1,628円から990円まで下がります。

家族割・auスマートバリューが利用できない

UQモバイルは、家族割やauスマートバリューの利用ができません。家族割については以前提供があったのですが、現在は受付停止となっています。

auスマートバリューは、対象の光回線(auひかりやコミュファ光など)契約でauスマホが安くなるサービスですが、UQモバイルは残念ながら対象外です。

現在、UQモバイルの実質家族割と言えるサービスとして自宅セット割が登場しましたが、こちらはauひかりやauでんきの併用が必要です。

以前の家族割と比べて加入のハードルが高くなっています。

最新iPhoneは購入できない

UQモバイルでは、最新iPhoneの購入が出来ません。

アップルストアやキャリアで購入した最新iPhoneを使うことは可能ですが、UQモバイルにて端末セット契約はできないので注意してください。

一世代前のiPhoneは安く購入できる

UQモバイルでは、最新iPhoneがなくても一世代前のiPhoneなら購入可能です。価格帯は相場よりも安価で、miniシリーズならかなり安く手に入ります。

UQモバイルのiPhone12

ひと世代前のiPhoneは非常に安い

二世代以上古くてもいいのなら、au Certifiedという実質新品に近い中古iPhoneを激安価格で購入できます。

au回線以外は選べない

UQモバイルはauのサブブランドなので、ドコモとソフトバンク回線のプランがありません。選べるのはau回線だけです。

そのため、2021年9月以前のドコモ・ソフトバンク端末をUQモバイルで利用する場合は、SIMロック解除が必要です。

格安SIMの回線比較

格安SIM 回線
UQモバイル au
ワイモバイル ソフトバンク・自社
イオンモバイル
ドコモ・au
mineo
ドコモ・au・ソフトバンク
OCNモバイルONE ドコモ
BIGLOBEモバイル
ドコモ・au
IIJmio ドコモ・au

SIMロック解除は、ドコモならMy docomo、ソフトバンクならMy SoftBankから手続きできます。

端末の種類が少ない

UQモバイルはiPhone・Galaxy・OPPO・AQUOSなど人気メーカーが揃っていますが、取り扱っている端末数が8~10種類と少ないです。

端末の品揃え(目安)

格安SIM 端末の数
(おおよそ)
UQモバイル 10種
IIJmio 50種
mineo 15種
OCNモバイルONE 25種
ワイモバイル 10種
楽天モバイル 20種
BIGLOBEモバイル 15種

良い言い方をするなら厳選されているとも言えますが、幅広い選択肢を持ちたい人にとってはデメリットです。

複数回線のシェアができない

UQモバイルは、シェアプランの提供がありません。シェアプランとは、一つの契約で複数回線をデータシェアするものです。

シェアプランの有無

格安SIM シェアプラン
UQモバイル なし
IIJmio あり
OCNモバイルONE あり
BIGLOBEモバイル あり
mineo あり※

※繰り越し分のみ

仮にシェアプランが使えると、家族内でデータ容量を分け合う、あるいは自分一人でスマホ用・タブレット用などにデータを使い分けできます。

便利な機能ではありますが、残念ながらUQモバイルでは利用できません。UQモバイルで複数SIMを使いたい場合は個別に申し込みが必要です。

データ専用のプランがない

UQモバイルは、データ通信専用の料金プランを提供していません。

以前はデータ通信のみのデータ高速プランとデータ無制限プランが用意されていましたが、2021年3月に受付を終了しています。

現在は通話機能ありのSIMカードしか契約できないので注意しましょう。タブレット用などに使えるデータ専用のSIMカードについては、マイネオで安く契約できますよ。

初期費用がかかる

UQモバイルは、初期費用(契約事務手数料)として3,300円がかかります。ほとんどの格安SIMで必要な手数料なのでUQモバイルだけのデメリットではありませんが、少し残念ですね・・。

なお、以下の格安SIMなら初期費用なしで契約が可能です。

初期費用0円

tちなみに、初期費用のかかるUQモバイルですが、解約金は0円です。最低利用期間など契約縛りもありません。

auから乗り換えなら無料

auかpovoからUQモバイルに乗り換えるなら初期費用(契約事務手数料)はかかりません。

auユーザーなら、お手持ちのau端末のままSIMロック解除なしでUQモバイルを利用できる利点(SIMカードを差し替えるだけ)もあります。

MEMO
au以外からの乗り換えでも、SIMのみ契約はau PAY還元(13,000円以上)、端末セット契約は割引(22,000円)があるため初期費用は実質無料と言える
\auから0円で乗り換えOK/

他の格安SIMより優れているUQモバイルのメリット

メリット
  1. SIMのみ契約は最大13,000円のau PAY還元あり
  2. 端末代金(iPhone・Android)が最大22,000円引き
  3. 1年無料でデータ容量が増える
  4. 通信速度が安定している
  5. LINEの年齢認証(ID検索)に対応
  6. 自宅セット割で割引を適用できる
  7. 地方まで店舗サポートを受けられる
  8. プランM/Lは速度制限後でも最低1Mbps
  9. eSIMで申し込める
  10. 口座振替・デビットカードで申し込める
  11. 5G通信に対応
  12. アプリ経由無しのかけ放題が使える
  13. 節約モードを利用できる

SIMのみ契約は最大13,000円のau PAY還元あり

UQモバイルでSIMのみ契約を行うと、最大13,000円分のau PAY還元を受けられます。au PAYは使用できる店舗が多いため、実質現金キャッシュバックと言えるでしょう。

auPAY還元特典

au PAY還元特典

au PAY還元
  • プランM/LにMNP転入:10,000円
  • プランSにMNP転入:6,000円
  • MNPなしの新規契約:3,000円
  • データ増量オプション(13カ月無料)に加入:追加3,000円
MEMO
auかpovoからの乗り換えは対象外なので、ポイント還元を狙いたいならLINEMO(Pay Payボーナス獲得)かahamo(dポイント獲得)がおすすめ

MNP転入とは使用中の電話番号そのままで乗り換えることを意味します。プランM/Lなら10,000円還元と高額に。

さらに、データ増量オプションに加入すれば還元額は13,000円に増額されます。

なお、還元額はキャンペーンの時期によって変動するので、最新情報はUQモバイル 公式サイトで確認して下さいね。

端末代金(iPhone・Android)が最大22,000円引き

UQモバイルでは、UQスマホおトク割という端末割引のキャンペーン(終了日未定)を開催しています。こちら、対象端末を購入すると最大22,000円引きに。

UQスマホおトク割

UQスマホおトク割

iPhoneシリーズはじめ、AQUOSやOPPOなどUQモバイルで取り扱うほとんどの端末が22,000円割引の対象となっています。

この割引のため市場価格よりも大幅に安い価格で端末購入が可能です。Androidの人気機種だと、3倍も価格が変わることも。

2万円以上も価格が安くなれば、半年から1年間は月額基本料金がタダになるくらいのインパクトがあります。

au・povoからの乗り換えと機種変更は大幅減額なので注意

UQスマホおトク割は、au・povoからの乗り換えと機種変更は大幅減額または割引なしとなります。au・povoからUQモバイルに乗り換える人は、手持ちの端末を使う方がいいでしょう。

あるいは、新しい端末が欲しいなら端末セールがお得な楽天モバイルOCNモバイルONEを選んだほうが賢明です。

1年無料でデータ容量が増える

現在、UQモバイルではデータ増量オプション(550円/月)が1年間無料となるキャンペーンを実施中です。

データ増量オプション

プランS プランM プランL
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
データ容量 3GB 15GB 25GB
データ容量
※増量オプションあり
5GB 20GB 30GB
MEMO
キャンペーン期間:2021年9月2日~終了未定

データ増量オプションを考慮すれば、コスパが大きく向上。プランM/Lなら無料で+5GBも使える計算となります。

1年後からオプション料金がかかるので注意

1年経つと、自動的に+550円のオプション料金がかかってしまう点には注意して下さい。便利なキャンペーンですが、時間が経つと忘れてしまうこともあるでしょう。

13カ月以内に増量オプションを解約しておかないと、キャンペーンが終了して自動的に550円のオプション料金が上乗せ請求されます。

データ増量オプションは任意で選べるので、解約忘れが怖いなら最初から付けないのもありですよ。

通信速度が安定している

一般的な格安SIMは、お昼に著しい速度低下を起こします。回線をレンタルしている身なので、ユーザー数を調整するキャリアの帯域制限の影響を受けてしまうのです。

一方、UQモバイルはauのサブブランドということもあり、他の格安SIMと比べて明らかに帯域の利用幅が優先されています。

そのため、どの時間帯でも回線混雑による速度低下が起きません。UQモバイルなら、どの時間帯でもストレスなくデータ通信が可能です。

UQモバイルの平均速度

UQモバイルの平均速度
(みんそくより参照)

こちらのデータでも分かる通り、大体55Mnps前後の安定した速度が保たれています。格安SIMながら、ドコモ・au・ソフトバンクと使い心地は変わりません。

LINEの年齢認証(ID検索)に対応

ほとんどの格安SIMは、LINEの年齢認証システムを使用できないためID検索機能が使えません。

UQモバイルもしばらく利用不可だったのですが、現プランの「くりこしプラン+5G」から利用可能に。ID検索による友達登録ができます。

ちなみに、UQモバイル以外でLINEの年齢認証ができるのはahamo・povo・LINEMO・楽天モバイル・ワイモバイルなどが代表的です。

その他の格安SIMはほぼ非対応なので、LINEのヘビーユーザーの人はID検索を使えるUQモバイルが便利です。

自宅セット割で割引を適用できる

自宅セット割とは、UQモバイルとauでんきまたは対象のインターネットサービスを利用することで割引される特典のことです。

インターネットサービスについては、auひかり・コミュファ光・eo光などauスマートバリューを受けられる光回線とJ:COMをメインとしたケーブルテレビ、さらにはWiMAXやauホームルーターなどが対象です。

自宅セット割適用後の価格

  • プランS(3GB):1,628円→990円
  • プランM(15GB):2,728円→2090円
  • プランL(25GB):3,828円→2970円

上記の割引は家族(離れて住んでいてもOK)にも適用されます。また、一人でも割引対象となりますよ。

ちなみに、インターネットサービスに加入していない方は、auでんきの加入(電力会社の請求元がauに変わるだけで電気の質はそのまま)がおすすめです。

申込みもネットから1分で完了。条件があえば、マンション・アパートでも利用OKです。

地方まで店舗サポートを受けられる

UQモバイルは、全国で店舗サービス(UQスポット)を展開しています。都心だけでなく、地方まで充実しています。

UQスポット

UQスポット

UQモバイルと同じく、全国展開で店舗サービスが充実しているのは他にワイモバイルくらい。

他の格安SIMは家電量販店のSIMフリーカウンター(新規契約のみ)しか対面サポートが受けられないのが普通です。

店舗サポートの比較

格安SIM サポート範囲
UQモバイル 全国
ワイモバイル 全国
イオンモバイル
イオン店舗
mineo
都心のみ
OCNモバイルONE なし
BIGLOBEモバイル
なし
IIJmio なし

契約時はキャンペーンを活用できるオンラインがお得なのですが、契約後のサポート(故障端末の修理受付など)は、やはり店舗の方が安心できます。

電話やチャットだけのサポートでは不安な方でも、UQモバイルなら安心です。

プランM/Lは速度制限後でも最低1Mbps

UQモバイルが提供するくりこしプラン5Gでは、プランM/Lなら速度制限にかかっても最低1Mbpsが保証されます(プランSは300kbps)。

1Mbpsあれば動画も普通画質で再生できる速度です。

1Mbps(速度制限時)で出来ること

  • YouTubeの再生(標準画質)
  • ブラウジング
  • LINEのトーク、音声通話
  • SNS
  • 地図アプリの閲覧
  • 音楽ストリーミングサービス

WEBサイト閲覧やSNSも問題なく使用できますし、ゲームアプリもラグが許されないオンラインゲームを除いては普通に遊べます。

1Mbpsでもほとんどの用途に困りません。動画も普通に視聴できることから、実質データ使い放題と言えるでしょう。

さらに節約モードで速度制限を回避できる

UQモバイルでは、高速通信と低速通信を切り替える節約モードを利用できます。今月のデータ残量がピンチのときは低速通信に切り替えることで高速通信容量の節約が可能です。

UQモバイルなら低速通信でも300kbps~1Mbpsが出るため、大抵の用途は乗り切れます。

eSIMで申し込める

eSIM対応の端末であれば、eSIM申し込みが可能です。eSIMは物理SIMではなくバーチャルなSIMカードを使用します。

そのため、SIMカードを送付する手間が省けて即日開通が可能となります。また、1台の2枚のSIMカードを使うデュアルSIM運用も可能です。

口座振替・デビットカードで申し込める

UQモバイルは、クレジットカードがなくても口座振替またはデビットカードで申し込めます。

口座振替対応は当たり前な気がしますが、格安SIMではほとんど非対応です。しかも、面倒な条件が付くケースが多いです。

口座振替対応の格安SIM

オンライン手続き 振込手数料 端末代金の支払い
UQモバイル

0円

ワイモバイル

0円

OCNモバイルONE
電話のみ

0円

不可
BIGLOBEモバイル
データSIM
のみ可

200円

不可

上記以外の格安SIMは、そもそも口座振替が使えません。UQモバイルの口座振替なら、手数料がかからず端末代金の分割払いも対応しています。

未成年でも口座振替払いなら自分名義で契約可能です。また、デビットカードについても、どのカードが使えるかは明記されていませんが、金融機関の審査が下りれば使用可能です。

5G通信に対応

UQモバイルでは5G通信に対応しています。オプション料金は不要で、5Gエリアに入ると自然に5G通信に繋がりますよ(端末側も5Gに対応している必要あり)。

アプリ経由無しのかけ放題が使える

UQモバイルでは、以下の通話オプションが用意されています。

他の格安SIM(ワイモバイル以外)は通話アプリ経由ですが、UQモバイルなら通常発信にてかけ放題を利用できます。

かけ放題オプション

  • かけ放題(10分/回):550円
  • 通信パック(60分/月):770円
  • かけ放題(24時間いつでも):1,870円
MEMO
毎月35分以上通話するのなら10分かけ放題を付けたほうがお得

UQモバイルの通話オプションが優れているのは、通話アプリを経由しなくていいこと。

ほとんどの格安SIMのかけ放題は中継回線を使う関係で通話アプリ経由なのですが、UQモバイルはその必要がありません。

UQモバイルなら、発信するときにわざわざ通話アプリを立ち上げる必要なし。通話を重視する方には、非常に使いやすいです。

60歳以上は割引あり

UQモバイルは、60歳以上の利用者に対してかけ放題が安くなる特典を実施しています。

特典内容(60歳以上)

  • かけ放題(24時間いつでも):1870円→770円
  • メールサービス:220円→0円

時間無制限のかけ放題が770円で使用できるのは非常にお得です。また、専用メールアドレスも無料で取得できるため、フリーメールを使う必要もありません。

節約モードを利用できる

節約モードとは、通信速度を低速に落とすことでデータ消費を0にする機能のことです。使い方は、UQモバイルのポータルアプリにて節約スイッチをONにするだけ。

節約モード

ワンタップで切替

UQモバイルの最低速度は300kbps~1Mbpsなので、節約モード中でも十分に速いです。口コミも上々で、Youtubeも普通画質で問題なく再生できるとの声が。

今月のデータ残量がピンチといったときにも役立ちます。

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評判・口コミから分かったUQモバイルがおすすめな人

ユーザーの評判やメリット・デメリットを考慮して、UQモバイルがおすすめな人とおすすめでない人にまとめました。

おすすめな人

  • 大手キャリアと同じ使い心地でスマホを使いたい
  • 動画やゲームを快適に楽しみたい
  • 実質使い放題の格安SIMがいい
  • 格安SIMでも最高のサービス品質を重視
  • 端末を安く購入したい
  • 万全のサポートを求める
  • クレジットカードを持っていない

 

おすすめでない人

  • 最安値にこだわる
  • ドコモ・ソフトバンク回線で申し込みたい
  • データSIMを使いたい
  • 豊富な種類から端末を選びたい
  • シェアプラン(複数SIM)で契約したい

UQモバイルが凄いのは、格安SIMなのに大手キャリアと使い心地が変わらないこと。通信速度だけでなく、サポートレベルも含めてサービス品質が極めて優秀です。

体感としては、安かろう悪かろうに反して高品質なサービスなのにスマホ代だけ下げることができます。格安SIMながら最高のサービス品質を求めているならUQモバイルがピッタリです。

その他、端末を安く買いたい方やクレジットカードを持っておらず口座振替で申し込みたい方にも向いています。

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一番お得にUQモバイルに申し込む手順

UQモバイルは代理店や家電量販店など、いくつかの販路に分かれます。その中で、最もお得に申し込めるのが公式サイト(UQモバイル オンラインショップ)です。

公式サイトなら、

  • 端末セットは最大22,000円の割引
  • SIMのみ契約は13,000円以上のau PAY還元

を受けられます。店舗申込みだと適用外になる可能性があるため注意して下さい。

店舗申込みNG

特典を受け取るにはオンライン契約が必須となりますが、簡単に申し込めるので心配は不要です。店舗サポートを受けたい場合は、契約後のアフターサポートで利用しましょう。

以下、UQモバイルの詳しい申し込み手順です。

STEP.1
MNP予約番号を取得

※新しい電話番号を取りたい人・au・povoからの乗り換えは不要

現在の電話番号をUQモバイルでも使いたい場合は、MNP予約番号を取得します。取得したMNP予約番号を、申込み時に入力すれば電話番号が引き継がれる仕組みです。

MNP予約番号は、電話またはWEBから取得すれば手数料はかかりません。以下、3キャリアの取得手順です(au・povoの人は取得不要)。

ドコモ

  • WEB:My docomoの「契約内容・手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」から手続き
  • 電話:151(一般電話は0120-800-000)

ソフトバンク

  • WEB:My SoftBankの「設定・申し込み」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」から手続き
  • 電話:*5533

楽天モバイル

  • my 楽天モバイルの「契約プラン」→「各種手続き」→「他社へ乗り換え(MNP予約番号取得)」から手続き

キャリアではなく格安SIMからMNP予約番号を取得する際は、マイページにログインして「MNP転出」や「MNP予約番号」などが記されたメニューを探してください。

そちらから、WEB取得が可能です。

STEP.2
UQモバイルの公式サイトにアクセス

>公式サイトはこちら

上記ページから申し込めばキャンペーンが自動適用されます。

STEP.3
端末セット・SIMのみ契約を選ぶ

端末セットを選んだ場合は、このあとカラー・支払回数(最大36回)を選びます。

STEP.4
料金プラン・オプションを選ぶ

迷う場合は、あとから無料でプラン変更できるので、とりあえず最安のプランSを選びましょう。

STEP.5
MNP情報を入力する

MNP情報の入力

MNP乗り換えの方は、

  • MNP予約番号
  • 予約番号の有効期限
  • 電話番号
  • 名前
  • 生年月日
  • 転入元事業者(アンケート)

を入力します。新規契約やau・povoから乗り換える人は、この手順は不要です。

STEP.6
契約者・支払い情報を入力して申込み

契約者情報を入力

画面の指示に従って、必要な契約者情報を入力していきましょう。

STEP.7
本人確認書類をアップロード

本人確認書類の提出

申し込みが完了したらUQモバイルからメールが届きます。メール内に、本人確認書類アップロードURLが記載されいているのでタップしましょう。

アップロードページに移動したら、本人確認書類をアップします。

STEP.8
開通手続きを行う

SIMカードが到着したら、my UQ mobileにログインして「お申込み状況一覧」→「回線切替」から開通手続きを行ってください。

MNPではなく新規契約の人は、自動開通となります。

以上で、完了です。SIMカードの到着を待つ間は、ネットも通話も使えるため空白期間はありませんよ。

\auから0円で乗り換えOK/

UQモバイルに関するよくあるQ&A

最新の料金プランは何?

2022年8月現在の、UQモバイルの最新プランは「くりこしプラン +5G」です。

プラン内容は3種類から選択するだけなので非常にシンプル。以前は契約縛りや契約途中で値上がりするといった複雑さがありましたが、現在はすべて撤廃されています。

くりこしプラン +5G

データ容量 月額料金
プランS
(3GB)
1,628円
プランM
(15GB)
2,728円
プランL
(25GB)
3,828円

くりこしプラン +5Gは、最低利用期間がなく解約金も0円です。当月内に使い切れず、余ったデータ容量は翌月へ繰り越せます。

あとからプラン変更ができる

プラン変更はいつでも無料で可能です。プランSだと足りない、あるいはプランLだと多すぎるといったときにmy UQ mobile(マイページ)にて簡単に変更できますよ。

ちなみに、新プランから旧プランに変更することはできないので、ご注意下さい。

povo・ワイモバイル・楽天モバイルとの違いは?

UQモバイルは、

  • 同じauバンクグル―プのUQモバイル
  • 直接的なライバルとなっているワイモバイル・楽天モバイル

の3社とよく比較されます。それぞれの違いについて、さらに詳しく見ていきましょう。

povoとの違い

同じauグループゆえUQモバイルと比較されることが多いpovo。

UQモバイルと同じく手数料無しで移行できますが、povo2.0に移行してからプラン内容が複雑化してしまい現状はおすすめできません。

トッピングでプラン内容をカスタマイズできるのは楽しいのですが、毎日使うスマホ料金は月額制で固定してほしいところ。

あるいは、楽天モバイルのように従量制で料金が決まる仕組みの方が合理的でしょう。

データ容量が無くなったらチャージするといった使い方も非常に面倒です。UQモバイルとpovoで迷うなら、現状はUQモバイルの方がおすすめできます。

ワイモバイルとの違い

UQモバイルとワイモバイルは、お互いキャリアのサブブランドということもありライバル関係です。そのため、プラン内容が似ており契約できるデータ容量は全く同じです。

しかしながら、月額料金はUQモバイルが数百円安く設定されています。通信速度はどちらも安定しているため、単純に安さを重視するならUQモバイルでしょう。

ただし、家族割もしくはおうち割が利用できる場合はワイモバイルのほうが割安です。最安990円まで値下がりします。

家族でスマホを乗り換えたい人やソフトバンク光を使っているならワイモバイル、単身で利用するならUQモバイルがおすすめです。

楽天モバイルとの違い

UQモバイルと楽天モバイルを比較すると、楽天モバイルのほうが安いです。楽天モバイルは3GB未満なら、月額料金は1,078円です。

3GBで1,628円のUQモバイルよりも安くなりますね。10~20GBの中容量や20GB以上の大容量を使う場合も楽天モバイルが割安です。

とにかく安くスマホを使いたいなら楽天モバイルを選びましょう。一方で通信の安定度はUQモバイルが上となっており、充実した店舗サポートも使えます。

楽天モバイルは屋内や地下でやや繋がりにくいので、通信品質重視ならUQモバイルがいいでしょう。

なお、自宅セット割を利用できるのなら、UQモバイルと楽天モバイルはほぼ同じ料金となります。

機種変更はできる?

UQモバイルでは、契約途中に機種変更することが可能です。iPhone・Androidともに販売されているので、希望の機種を選んでSIMカードを入れ替えればOK。

もし、UQモバイルに希望の端末がなければ、他の販路からSIMフリー端末を購入して機種変更することもできます。

データ移行は自分で行いますが、便利な移行アプリが多数あるため、心配は不要ですよ。

解約するときはどうすればいい?

UQモバイルは、違約金なしで解約できます。解約手順は、UQお客さまセンターに連絡するだけ。

通話料はかかりません。他社に乗り換えたい場合は、オペレーターからMNP予約番号が伝えられるので、そちらをメモして次の携帯会社で入力しましょう。

なお、解約月の利用料金は日割り請求となります。

テザリングは使える?

無料で利用できます。auやソフトバンクはプランによってオプション料金550円がかかるので、お得感があります。

テザリングの接続方法は、Wi-Fi・USB・Bluetoothから選択可能。UQモバイルは通信速度が安定しているので、快適にテザリングできますよ。

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まとめ

UQモバイル

UQモバイルは、いくつかのデメリットがあるものの全体的に格安SIMサービスと言えるでしょう。事実、全格安SIMの中で屈指の人気を誇っており、知名度もトップクラスです。

au回線の格安SIMでは最高クラスと言い切れます。ユーザーの評判・口コミでは料金に加えて速度に対する満足が大きかったです。

安定的な通信品質を保ちつつ、スマホ代を安くしたい人は申し込む価値がありますよ。

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