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【2022年】ソフトバンク系でおすすめの格安SIMを徹底比較!ソフトバンク回線への乗り換え手順も解説

ソフトバンク系でおすすめの格安SIM

「ソフトバンク系の格安SIMに契約したいけど、どこを選べばいいのか分からない・・。」

数はそこまで多くないものの、ソフトバンク系の格安SIMは良質な通信事業者が揃います。以前は、ドコモ系・au系と比べて料金が高かったのですが、現在は随分と安くなりました。

この記事では、2022年8時点のソフトバンク系格安SIMを徹底比較。料金だけでなく速度やサービス内容も考慮して、おすすめはどこか比較しています。

ぜひ、参考にしてくださいね。

\ソフトバンク回線で一番おすすめ/

目次

8月最新!ソフトバンク回線でおすすめの格安SIMを比較

【PR】8月は楽天モバイルがお得!

楽天モバイル

 

ソフトバンク回線ではない楽天モバイルですが、8月はキャンペーンが非常にお得なのでおすすめです。弱点とされていた繋がりにくさも改善されており人口カバー率97%を突破。

 

月額料金は、3,278円でデータ無制限です(テザリングも使い放題)。20GB以下なら2,178円、3GB以下なら1,078円に自動調整されます。

 

また、通話料は国内ならどこにかけても完全0円。最新iPhoneは4キャリアで最安値となっており、Androidなら実質1円の機種もあります。

 

すべての格安SIM・携帯キャリアを含め、2022年8月時点では楽天モバイルが最強コスパです。

 

8月のキャンペーン

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  • ポケットWiFi端末が今なら0円
  • 10/31まで1GB以下は実質0円

楽天モバイルは契約事務手数料と解約金が0円なので、もし合わない場合でも金銭的なリスクはありません。

 

キャンペーン狙いの入会も禁止されていないので、この機会に試すのは大いにありでしょう。

 

当サイトが選ぶ、ソフトバンク回線でおすすめの格安SIMは以下の通りです。

au回線でおすすめの格安SIM

1位:LINEMO

2位:ワイモバイル

3位:mineo

4位:NUROモバイル

格安SIMのランキング作成にあたり、

  • 料金や速度など具体的な数値を元にした定量分析
  • ユーザーの口コミから満足度を評価した定性分析

を行っています。

口コミ満足度の調査については、独自調査に加えてオリコン満足度MMD研究所価格.comを参照しています。

また、速度については、実効速度に関する口コミデータが最も集まるみんなのネット回線から算出しています。

以下、ソフトバンク系格安SIMの比較表です。各社の詳細は、公式サイトから確認できます。

LINEMOロゴLINEMO ワイモバイルのロゴワイモバイル マイネオのロゴmineo NUROモバイルのロゴNUROモバイル
月額料金 990円~ 2,178円~ 1,298円~ 792円~
データ容量 3/20GB 3~25GB 1~20GB 3~20GB
平均速度 57.07Mbps 66.07Mbps 39.72Mbps 48.92Mbps
初期費用 0円 3,300円 3,740円 3,300円
回線 ソフトバンク ワイモバイル
ソフトバンク
ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
au
ソフトバンク
公式サイト https://linemo.jp https://ymobile.jp https://mineo.jp https://mobile.
nuro.jp/

格安SIM利用者の満足度が一番高い「LINEMO(ラインモ)」

LINEMO

  • 月額料金:990円~
  • 平均速度:57.07Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:0円
  • 回線:ソフトバンク
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応
LINEMOの評価
月額料金の安さ
(4.5)
端末代金の安さ※
(1.0)
速度の安定度
(5.0)
サービスの充実度
(4.5)
キャンペーンお得度
(5.0)
総合評価
(5.0)

※LINEMOは端末の販売無し

こんな人におすすめ
  • キャリア品質の格安SIMを月額1000円以下で使いたい人
  • LINE通話やトークが片時も手放せない人
  • 好きなだけLINEスタンプを使いまくりたい人
  • 速度の遅い格安SIMから乗り換えたい人

ソフトバンク回線を月額990円で使える

LINEMOは、ソフトバンクとまったく同質の回線を使用します。そのため、通信速度はそのままでスマホ料金だけを下げることが可能です。

こちら、LINEMOの速度データですが、大体50Mnps前後の安定した速度が保たれています。

多くの格安SIMが速度低下しやすい(ひどいときは1Mbps以下)お昼の時間帯でも、高速通信で快適です。

LINEMOの平均速度

LINEMOの平均速度

また、利用料金も衝撃的な低価格となっており、3GBプランを月額990円で利用できます。2年目から値上がりしたり複雑な条件を満たしたら安くなるといった罠はなく、ずっと990円です。

LINEMOの料金プラン

スマホ代が990円に

POINT
最高品質の速度なのに料金が全格安SIMで最安級

全スマホユーザーの約半数は3GBで事足りると言われており(総務省調べ)、ほとんどの人はLINEMOの3GBプランで十分。

契約後に、もしデータが足りなければ20GBプラン(月額2728円)に無料で変更することもできます。

>LINEMO公式で詳しく見る

LINEがデータ無制限&900万種類のスタンプが使い放題

LINEMOでは、LINEアプリに関してはいくら使ってもデータ消費しない仕様となっています。トークだけでなく音声通話やビデオ通話も対象です。

LINEギガフリー

LINE通話・トークがデータ消費なし

普段、LINEを中心にスマホを使っているのなら、大きなデータ節約の効果が見込めます。

トークメインでも、トーク内の画像・動画の読み込みは意外にデータ消費するので重宝できる特典です。

さらに、LINEMOでスマホプラン(20GB)に加入すると、特典としてLINEプレミアムスタンプが使い放題となります。

LINEプレミアムスタンプとは、約900万種類のスタンプをダウンロードなしで使用できるサービスです。

LINEプレミアムスタンプとは

900万種類のLINEスタンプが使い放題

通常、240円(絵文字も使うなら480円)の定額サービスですが、LINEMOユーザーなら無料に。気兼ねなく課金なしでスタンプを使えるので、いつものトークが楽しくなりますよ。

他の格安SIMからの乗り換えが急増中

LINEMOは、キャリア品質の速度&サービス内容にも関わらず価格が非常に安いです。そのため、他の格安SIM(ahamo・povo・楽天モバイル以外)からの乗り換えが相次いでいます。

他の格安SIMの多くは、キャリアから回線を借りて運営しているため、スマホ利用者が多くなる時間帯には帯域制限をかけられて速度が遅くなります。

対してLINEMOならずっと快適。それでも、LINEMOより安いのなら我慢できますが、実際はLINEMOより遅いのに価格も高くなっています。

LINEMOと他の格安SIMを比較

月額料金(3GB) 通信品質
LINEMO 990円
ワイモバイル 2,178円
UQモバイル 1,628円
楽天モバイル 1,078円
BIGLOBEモバイル 1,320円

これでは現在の格安SIMに契約しておく意味がない・・。そんな勘のいいユーザーがどんどんLINEMOに乗り換えているのです。

LINEMOの料金プランと基本情報

プラン名 月額料金
ミニプラン(3GB) 990円
スマホプラン(20GB) 2,728円
通話準定額
(5分かけ放題)
550円/月
※1年間0円(キャンペーン)
通話定額
(無制限かけ放題)
1,650円/月
※1年間1,100円(キャンペーン)
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\PayPay13,000円還元中/

いざというとき店舗に駆け込める安心感「ワイモバイル」

ワイモバイル

  • 月額料金:2,178円~
  • 平均速度:66.07Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3300円 ※WEB契約は0円
  • 回線:ワイモバイル・ソフトバンク
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応
ワイモバイルの評価
月額料金の安さ
(2.5)
端末代金の安さ
(4.0)
速度の安定度
(4.5)
サービスの充実度
(4.0)
キャンペーンお得度
(4.0)
総合評価
(4.0)
こんな人におすすめ
  • 実店舗で対面サポートがないと不安な人
  • 離れた実家の家族にも家族割を適用したい人
  • iPhoneを割引価格で購入できるソフトバンク以外の人
  • 格安SIMなのにキャリア品質の通信速度を求める人

アフターサポートは格安SIMなのに実店舗OK

ほとんどの格安SIMは、店舗サービスが充実していません。家電量販店を中心に新規契約時のサポートをしてくれるだけ。

しかしワイモバイルなら、端末が故障したときなどアフターサポートも充実。店舗数は850店舗を超えており、都心だけでなく地方まで細やかなサービスを受けられます。

ワイモバイルショップ

全国でショップ展開

格安SIMのサポートは電話かチャットだけになる・・と不安な方には心強いです。

ただし、新規契約時のときだけはオンラインを利用した方がいいです。その理由は、契約事務手数料が0円になるから。

オンライン特典

契約時はオンラインがおすすめ

契約のときはオンラインを使いアフターサポートは店舗を活用する、といった使い分けがベストですよ。

TOPIC

店舗サポート目当てでも、契約時は事務手数料が3,300円 → 0円になるオンラインがおすすめ

>ワイモバイル公式で詳しく見る

親会社のソフトバンクと変わらない通信品質

ワイモバイルは、格安SIMながら自社の回線を保有しています。そのため実質キャリアとなるのですが、メリットとして回線混雑が起きません。

例えば、ドコモ回線を使うIIJmioやmineoは複数の格安SIM事業者で回線を共有しているので、回線混雑による速度低下が起きます。

一方、ワイモバイルは一部ソフトバンク回線を借りているものの基本的には自社の回線でまかなうので、回線の混雑がありません。

使い心地としては、親会社のソフトバンクとまったく変わらず。どの時間帯でもストレスフリーで動画再生やWEBサイト閲覧を楽しめます。

離れた家族でも家族割で毎月1188円割引

現在、1000円以上の割引額で家族割を適用している格安SIMはワイモバイルしかありません。そのため、家族で格安SIMに乗り換えるならワイモバイルの一択となっています。

ワイモバイルの家族割は全プラン適用可能で、2回線目以降の契約者は毎月1188円割引に。

ワイモバイルの家族割

家族割で毎月お得

家族割のイメージ

息子
月額料金 2,178円
(3GB)
2,178円
(3GB)
3,278円
(15GB)
3,278円
(15GB)
家族割 -1,188円 -1,188円 -1,188円
家族割適用後の料金 2,178円 990円 2,090円 ?2,090円

ご覧の通り、家族割を適用できるなら3GBで990円、15GBで2,090円と格安SIM全体で最安レベルまで値下がります。

割引適用となる家族の定義ですが、同居している必要はなく離れた家族でもOK。血縁関係があれば親戚にも適用できます(親等数の制限なし)。

家族割の適用範囲

家族割の適用範囲

また、血縁関係がなくても同居人であれば適用可。同棲中のカップルなど、一緒にワイモバイルへ乗り換えればスマホ代が大幅に安くなります。

MEMO
ワイモバイルの家族割はオンラインからも申請できる

ワイモバイルの料金プランと基本情報

プラン名 月額料金
シンプルプランS
(3GB)
2,178円
シンプルプランM
(15GB)
3,278円
シンプルプランL
(25GB)
4,158円
だれとでも定額
(10分かけ放題)
770円/月
スーパーだれとでも定額
(無制限かけ放題)
1,870円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\iPhone 12が21,600円引き/

10GB以上は中速データ使い放題が無料で付属「mineo(マイネオ)」

mineo

  • 月額料金:1,298円~
  • 平均速度:39.72Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3,740円
  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:非対応
mineoの評価
月額料金の安さ
(4.0)
端末代金の安さ
(2.5)
速度の安定度
(3.5)
サービスの充実度
(4.5)
キャンペーンお得度
(3.0)
総合評価
(4.0)
こんな人におすすめ
  • SIMロック解除が難しくてよく分からない人
  • 中速1.5Mbpsの使い放題で動画やゲームをたくさん楽しみたい人
  • 通話機能なしのデータSIMで乗り換えたい人

10GB以上なら最低1.5Mbpsのパケット放題Plusが無料

mineoでは、1.5Mbpsの中速度でデータ使い放題となるパケット放題Plusを提供しています。

パケット放題Plus

パケット放題Plus

こちら、通常は月額385円のオプション料金がかかりますが、10GB以上のプランなら無料で利用可能です。

パケット放題Plus目当てで契約する人も多く、mineoを代表するメリットの一つです。

1.5Mbpsの速度ですが、WEBサイト閲覧やSNSはもちろん動画やZOOMなどのビデオ会議でも問題なく使用できます。

高速通信とまでは言えませんが、ほとんどの用途に対応する中速となっており使い勝手は抜群。

注意点として3日で10GB以上使うと一時的に速度制限(200kbps)にかかりますが、日常的な使い方なら実質無制限とも言えるサービスです。

パケット放題Plusの使い心地

POINT
Youtubeは普通画質でも問題なく再生できる

10GBプランにパケット放題Plus(無料)を付けたとして、月額料金は1,958円。この料金で、データ使い放題です。

パケット放題Plusの利用イメージ

10GB以上ならオプション料金なし

>mineo公式で詳しく見る

ドコモ・au・ソフトバンク回線対応でSIMロック解除は不要

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しています。そのため、ドコモ端末ならドコモ回線を選択、au端末ならau回線を選択といった契約が可能です。

3キャリア対応

3キャリア対応で乗り換えやすい

SIMロック解除なしで乗り換え

  • ドコモ端末の人 → ドコモ回線を選ぶ
  • au端末の人 → au回線を選ぶ
  • ソフトバンク端末の人 → ソフトバンク回線を選ぶ

端末と回線を同キャリアに合わせることで、SIMロック解除なしで乗り換えられます。もちろんiPhoneでも利用OK。

手持ちの端末そのままで、mineoのSIMカードに挿し変えるだけで乗り換えは終わります。

mineoのsim

手持ちの端末がmineoで使える

同じ端末のままなのでデータ移行の必要はありません。契約途中で新しい機種に変えたくなったら、mineo内で機種変更が可能です。

MEMO
中古のSIMロック解除手続きができない機種でもmineoなら使える

mineoユーザー同士で自由にデータ容量を引き出せる

mineoでは、mineoユーザー同士で自由にデータ容量を引き出せるフリータンクを提供しています。他社にはないmineo独自のサービスです。

フリータンク

フリータンク

こちら助け合いの精神が元となっている仕組みで、

  • データ容量が余ったらフリータンクに預け入れる
  • データ残量が無くなりそうになったらフリータンクからデータを引き出す

といったことができます。預け入れより引き出しが多いユーザーは、月1GBまでの利用制限が付くためフリータンク全体が枯渇する心配はありません。

使いどころとして、今月あとちょっとで速度制限にかかる・・といった場面でフリータンクを活用して制限を回避できます。

mineoの料金プランと基本情報

データ容量 月額料金
1GB 1,298円
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円
mineoでんわ
(半額通話アプリ)
無料
10分かけ放題 935円/月
通話定額30 924円/月
通話定額60 1,848円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\3キャリアの回線に対応/

月額792円から申し込める最安級の格安SIM「NUROモバイル」

NUROモバイル

  • 月額料金:792円~
  • 平均速度:48.92Mbps
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3,300円
  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:非対応
NUROモバイルの評価
月額料金の安さ
(5.0)
端末代金の安さ
(3.0)
速度の安定度
(3.0)
サービスの充実度
(3.0)
キャンペーンお得度
(2.5)
総合評価
(3.5)
こんな人におすすめ
  • とにかく最安で格安SIMを利用したい
  • 20GB+SNS使い放題のデータフリーに惹かれる
  • Xperiaをお得に購入したい

小容量も大容量も最安クラス

NUROモバイル最大の特徴と言えるのが、月額料金の安さです。小容量だと、3GBで792円。

他の格安SIMと比べて、3GBの料金は最安です。

また、大容量でも安いのがnuroモバイルの魅力。たっぷり20GB使えるNEOプランLiteなら月額2,090円です。

ahamoやLINEMOより20GBを安く使うことができます。

ahamo・LINEMOと料金比較(20GB)

  • nuroモバイル:2,090円
  • ahamo:2,970円
  • LINEMO:2,728円

>NUROモバイル公式で詳しく見る

専用帯域で速いNEOプランを利用できる

NEOプランとは、専用帯域を使うことで高品質な通信を実現するNUROモバイルの新たなプランのことです。

NEOプランの速度イメージ

NEOプランの速度イメージ

平常時の速度が速いだけでなく、速度制限にかかっても最低1Mbpsがキープされます。

  • NEOプラン(20GB):2,699円
  • NEOプランLite(20GB):2,090円

NEOプランは、20GBもの大容量に加えて、

  • LINE・Twitter・Instagram・TikTokの「データフリー」
  • 3か月ごとに15GBのデータがプレゼントされる「Gigaプラス」
  • アップロード時のデータを消費しない「あげ放題」

を利用できます。これらのサービスが不要なら、月額2,090円のNEOプランLiteがお得です。

MEMO
NEOプランはドコモ回線のみの提供

初月の月額基本料は0円

NUROモバイルは、新規契約・MNPのどちらも月額基本料が発生するのは翌月からです。初月は通話料を除いて無料に。

そのため、月初あたりで申し込めば丸々1か月分がタダになってしまいます。キャンペーン扱いではなくいつでも無料なのが凄いところ。

他社ではほとんど提供できていない、お得な特典です。

NUROモバイルの料金プランと基本情報

データ容量 月額料金
3GB 792円
5GB 990円
10GB 1,485円
20GB 2,090円
NUROモバイルでんわ
(半額通話アプリ)
無料
10分かけ放題 880円/月
通話定額30 924円/月
通話定額60 1,848円/月
ドコモ版 au版 ソフトバンク版 SIMフリー版
iPhone 13
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 12
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone 11
(mini/Pro/Pro Max)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第1世代)
iPhone XS/XR
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6/6 Plus
\月額792円から利用OK/

QTモバイル・HISモバイル・bモバイルはソフトバンク回線だとおすすめできない

ソフトバンク系格安SIMの中でよく名前の挙がる、

  • QTモバイル
  • HISモバイル
  • bモバイル

ですが、当サイトではおすすめしていません。その理由は、ソフトバンク回線だと割高になるからです。

3社の月額料金(ソフトバンク回線)

QTモバイル HISモバイル bモバイル
1GB 1,870円 1,089円
3GB 1,980円 1,529円
5GB 2,112円 1,969円
10GB 3,850円 3,102円 3,069円
20GB 5,610円 5,269円
30GB 7,810円 6,567円

ドコモ・au回線だと安いのですが、ソフトバンク回線だと高くなってしまうのが難点。ご覧の通り、コスパが非常に悪いです。

LINEMOなら3GBで990円、20GBで2,728円となっており、QTモバイル・HISモバイル・bモバイルより通信品質も良好です。

QTモバイルは九州電力とのセット割があったり、HISモバイルは月額2,178円で20GB+70分の無料通話が使えたり(ドコモ回線のみ)とソフトバンク回線でなければメリットはあります。

残念ながら、ソフトバンク回線だと月額基本料が割高になってしまうため、他のサービス内容が良くても契約はおすすめできません。

\ソフトバンク回線で一番おすすめ/

失敗しないソフトバンク回線の格安SIMの選び方3ポイント

ソフトバンク系の格安SIMを選ぶときは、以下の選び方を重視すれば失敗しません。

選び方
  • 必要なデータ容量を決める
  • 端末をセット契約するか決める
  • 安さに加えて通信品質も考慮する

必要なデータ容量を決める

まずは自分に必要なデータ容量を決めましょう。格安SIMは「3GB/990円」といったようにデータ容量で月額料金が決まります。

自分がどのようにスマホを使うのかを把握し、それに見合ったデータ容量を選びましょう。目安としては以下の通りです。

データ容量の選び方

スマホの使い方 データ容量の目安
電話がメインでデータ通信はあまり使わない 1~2GB
ネットをよく使うがSNSや調べものがメイン 3~7GB
SNSやゲーム中心でたまに動画も見る 10~15GB
動画をたくさん見る 20GB以上

例えば電話がメインでデータ通信をあまり使わない人が10GBや20GBの大容量プランを契約するのは無駄です。

逆に、安いからといって動画やゲームでデータ通信をたくさん使う人が1~3GBプランを契約すると、データ容量が全く足りませんよね。

必要なデータ容量をあらかじめ把握することで、自分にピッタリなプランを選ぶことが可能です。また、データ容量によって契約すべきSIMが変わる場合があります。

格安SIMによって、大容量は強いけど小容量は弱い、あるいはその逆もあり得るので注意が必要です。

小容量が安い

 

大容量が安い

  • mineo(20GB 2,178円)

端末をセット契約するか決める

格安SIMを選ぶ際は「端末をセット契約するかどうか」も重要です。現在利用している端末を継続して使う場合は、新たに端末をセット契約する必要はありません。

とくにソフトバンクからソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるなら、端末はそのまま使える可能性が高いでしょう。

端末も新調する場合は端末セットを契約するか、ネットや家電量販店で単体購入してください。それぞれメリット・デメリットがあります。

端末の購入方法の違い

購入方法 メリット デメリット
端末セット ・割引で安く買えることがある
・動作確認が不要
・格安SIMによっては初期設定が簡単になる
・選択肢が限られる
・端末が割高な格安SIMもある
単体購入 ・選端末の択肢が多い
・最新のiPhoneやPixelも使える
・中古で買えばセットより安いケースもある
・自分で動作確認や初期設定をする
POINT
端末セットの方が注文が1回で済む上に、セールで安く買えるのでおすすめ

格安SIMによっては割引やポイント還元で端末を安く買えます。今回おすすめした中ではワイモバイルがとくにお得です。

端末を自分で用意する場合は、その格安SIMで動作確認されているのかを自分でチェックします。端末セットの場合は動作確認不要なので、初心者でも安心です。

一方、端末セットは選択肢が限られます。最新のiPhoneやPixelシリーズはセット購入できません。そもそも端末セットの取り扱いがない格安SIMもあります。

また、格安SIMによっては割引がなく、端末代が割高なことも少なくありません。端末セットを契約するかどうかによっても、選ぶべき格安SIMが変わります。

端末セールがお得な格安SIM

安さに加えて通信品質も考慮する

格安SIMを選ぶ際は安さだけでなく通信品質も考慮してください。基本的に格安SIMは大手キャリアよりも通信速度が遅い傾向にあります。

とくに混雑時は通信速度が低下するため注意が必要です。ただし、実際の通信品質は同じソフトバンク回線でも格安SIMによって異なります。

本記事で取り扱う格安SIMでは、LINEMOとワイモバイルが通信品質で他社を大きくリードしています。

mineoとNUROモバイルは混雑時になると通信速度が遅くなります。NUROモバイルはNEOプランだと速いのですが、残念ながらソフトバンク回線の提供がありません。

このように、一言で格安SIMといっても速度はバラバラです。格安SIMでも動画視聴やゲームを利用したい場合は、通信品質も考慮して選びましょう。

通信品質が良好

項目別で比較!こだわりからソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ

総合ランキングから格安SIMを選べなかった人は、以下のこだわり条件を参照すると自分にあった1社がより見つかりやすいです。

こだわり条件一覧

  • 速度(5G対応)で選ぶ
  • 最安で選ぶ
  • データ無制限で選ぶ
  • 口座振替対応で選ぶ
  • データSIMで契約したい

速度(5G対応)で選ぶ

通信速度を重視する人におすすめなのはLINEMOとワイモバイルです。LINEMOはソフトバンク本家の回線を使うため、ソフトバンクと通信品質が変わりません。

また、ワイモバイルも非常に速いです。ワイモバイルはソフトバンク回線に加えて自社の回線も併用しており、回線混雑による速度低下が起きません。

時には大手キャリアよりも速い速度が出ることもあります。なお、LINEMO・ワイモバイルともに5G通信は無料で対応しています。

ソフトバンク系格安SIMの速度比較

平均速度 通信の安定度
LINEMO 68.44Mbps
ワイモバイル 67.46Mbps
mineo 44.44Mbps
NUROモバイル 48.92Mbps

※平均速度のデータは「みんなのネット回線速度」から参照

ソフトバンク本家の回線を使用「LINEMO

お昼の時間帯でも速度低下しない「ワイモバイル

最安で選ぶ

とにかく安く利用したいならNUROモバイルがおすすめです。実際に、今回取り上げたおすすめの格安SIMの月額料金を容量別に比較してみました。

ソフトバンク系格安SIMの料金比較

NUROモバイル LINEMO ワイモバイル mineo
1GB 1,298円
3GB 792円 990円 2,178円
5GB 990円 1,518円
10GB 1,485円 1,958円
15GB 3,278円
20GB 2,090円
※ドコモ回線のみ
2,728円 2,178円
25GB 4,158円

※音声通話SIMの料金表

ご覧の通り、最安はNUROモバイルの3GBプラン(月額792円)です。ドコモ・au回線の格安SIMを含めても最安価格となっています。

3GBで物足りなければ、5GB/10GBもおすすめ。中容量の10GBでも月額1,500円を切る高コスパです。

スマホ代が月額792円「NUROモバイル

データ無制限で選ぶ

データ通信を無制限に使いたい場合はmineoがおすすめです。mineoでは月額385円の「パケット放題 Plus」に加入すると、1.5Mbpsの中速通信でデータ使い放題となります。

高速通信よりは遅いものの、標準画質の動画視聴や音楽ストリーミング、ビデオ会議などは快適です。オプション料金ですが、10GB以上のプランなら無料に。

LINEMOとワイモバイルも最低1Mbpsが保証(一部プランを除く)されているので十分に速いのですが、やはり1.5Mbpsのmineoの方が使い放題には適しています。

なお、パケット放題 Plusの切り替えはワンタップでOK。いつでも1.5Mbps固定から高速通信に戻すことができます。

データ無制限ありの格安SIM

無制限時の速度 適用条件
mineo 1.5Mbps パケット放題Plusに加入
LINEMO 1Mbps スマホプラン(20GB)に加入
ワイモバイル 1Mbps プランMかLに加入

10GB以上のプランは無料で中速使い放題「mineo

高速通信の無制限にこだわるなら楽天モバイル一択

現在、高速通信によるデータ使い放題が使える格安SIMは楽天モバイルだけです。楽天モバイルでは、20GBを超えるとそれ以上はずっと定額3,278円のまま。

仮に100GB使っても問題ありません。

楽天モバイルのプラン内容

20GBを超えたら無制限

また、速度が落とされることはなく高速通信を維持。テザリングを活用すればポケットWi-Fiにすることも可能です。

Youtube視聴はもちろん、オンラインゲームや大容量アプリのダウンロードまで幅広い用途で、データ残量を気にすることなく楽しめます。

MEMO
楽天モバイルはソフトバンク系の格安SIMではありませんが、SIMロック解除すればソフトバンク端末が使えます

100GB使っても定額3,278円「楽天モバイル

口座振替対応で選ぶ

格安SIMの多くはクレジットカード払いしか対応していません。そのため、口座振替を希望するなら選択肢が限られます。

ソフトバンク系の格安SIMなら、LINEMOとワイモバイルで口座振替に対応しています。どちらもオンラインから申し込みOK。

端末の購入を希望するなら、ワイモバイルを選びましょう(LINEMOは端末の販売無し)。一括払いはもちろん、口座振替にて分割払いも可能です。

ソフトバンク系格安SIMの口座振替対応状況

LINEMO
ワイモバイル
mineo
※eo光ユーザーのみ
NUROモバイル

オンライン申し込みOK!口座振替対応「LINEMO」「ワイモバイル

データSIMで契約したい

データSIMで最もおすすめしたいのがmineoです。mineoは3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線に対応しているのが魅力。

SIMカードを差し替えるだけで乗り換えられます(SIMロック解除は不要)。

自宅で放置された使わなくなったスマホでも、mineoのデータSIMならSIM差し替えだけで再利用可。子供用のスマホにしてもいいですし、自分用にサブ回線として使うのもありでしょう。

キャリアで購入したタブレット(iPad含む)でも、そのまま利用可能です。

POINT
mineoならキャリア端末(タブレットもOK)をそのまま使い回しできる

mineoのデータSIMプラン

データ容量 月額料金
1GB 880円
5GB 1,265円
10GB 1,705円
20GB 1,925円

データSIMで一番おすすめ「mineo

簡単!ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換える手順

格安SIMは、WEB申込みしたあとに到着したSIMカードを入れ替えれば簡単に乗り換えられます。とはいえ、初めて格安SIMを使うのなら、どうすればいいのか迷いますよね。

店舗サポートは基本的に受けられないので、自分で契約できるか不安になってしまいます。

そんなときは、以下のガイドを参考にしてみてください。現在の電話番号を変えずに格安SIMへ乗り換えられますよ。

全体の流れ

STEP.1
契約したい格安SIMを決める
STEP.2
SIMロック解除の必要性を確かめる
STEP.3
MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)
STEP.4
希望の格安SIMに申し込む
STEP.5
開通手続きと初期設定を行う

手順1:契約したい格安SIMを決める

まずは契約したい格安SIMを1社に絞りましょう。どこを選べばいいのかわからないときは、本記事のランキングを参考にしてください。

また、契約先に加えて以下のことも同時に決めておくとスムーズです。

事前に決めておきたいこと

  • 料金プラン(毎月のデータ容量)はどうするか
  • 新しい端末は欲しいか
  • 通話オプションは必要か

上記の3点は契約後に変更・追加ができるので、大まかに決まっていればOKです。

手順2:SIMロック解除の必要性を確かめる

2021年9月以前のキャリア端末(ドコモ・au・ソフトバンク)にはSIMロックがかかっています。

ソフトバンク回線の格安SIMは、ソフトバンク端末で乗り換えるならSIMロック解除は基本的に不要です。

しかし、ドコモ・ソフトバンク端末でドコモ回線の格安SIMを使うならSIMロック解除が必要となります。

また、ワイモバイルも独立回線を使う仕様上、ソフトバンク端末でもSIMロック解除が必要となるため注意して下さい。

SIMロック解除の必要性(ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える場合)

  • ドコモ端末:必要
  • au端末:必要
  • ソフトバンク端末:不要(ワイモバイルは必要)

SIMロック解除の手順は、マイページ(My au・My docomo・My SoftBank)から無料で手続きできます。なお、以下に当てはまる方もSIMロック解除は不要です。

SIMロック解除不要

  • SIMフリーのスマホ(アップルストアのiPhoneなど)を使用する
  • 2021年10月以降に発売されたキャリア端末
  • 格安SIM契約と同時に新たに端末をセット購入する

手順3:MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)

新しい電話番号が欲しい人は、この工程は飛ばして下さい

現在の電話番号を格安SIMでも使いたい場合は、MNP予約番号を取得します。この取得した番号を、格安SIMのWEB申込みのときに入力すれば電話番号が引き継がれる仕組みです。

MNP予約番号は、電話またはWEBから取得すれば手数料はかかりません。以下、4キャリアの取得手順です。

TOPIC
ソフトバンクからLINEMOかワイモバイルに乗り換える場合は、MNP予約番号の取得は不要
MNP予約番号の取得方法

ドコモ

  • WEB:My docomoの「契約内容・手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」から手続き
  • 電話:151(一般電話は0120-800-000)

 

au

  • WEB:My auの「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容 / 手続き」→「お問い合わせ / お手続き」→「MNPご予約」から手続き
  • 電話:0077-75470

 

ソフトバンク

  • WEB:My SoftBankの「設定・申し込み」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」から手続き
  • 電話:*5533

 

楽天モバイル

  • my 楽天モバイルの「契約プラン」→「各種手続き」→「他社へ乗り換え(MNP予約番号取得)」から手続き

キャリアではなく格安SIMからMNP予約番号を取得する際は、マイページにログインして「MNP転出」や「MNP予約番号」などが記されたメニューを探してください。

そちらから、WEB取得が可能です。

手順4:希望の格安SIMに申し込む

格安SIMはオンライン契約が基本です。

一部店舗も利用できますが、キャンペーンがお得になりやすいオンライン契約をおすすめします。以下のURLから、申込み先のページにアクセスしましょう。

申込み先一覧

格安SIM 申込みURL
LINEMO https://linemo.jp 
ワイモバイル https://ymobile.jp 
mineo https://mineo.jp
NUROモバイル https://mobile.nuro.jp/

アクセスできたら、申込ボタンを押して必要事項を記入/選択していきます。端末セットを希望するなら、購入したい端末をページ内から選んでください(LINEMOのみ端末購入不可)。

契約方法ですが、どの格安SIMも以下の流れで進んでいきます。

申し込みの流れ

  1. 料金プランの選択
  2. 契約者情報の入力
  3. MNP予約番号の入力
  4. 支払い情報の入力
  5. 本人確認書類のアップロード

手順5:開通手続きと初期設定を行う

SIMカードが到着したら、開通手続きを行います。同梱されているマニュアルに開通方法が記されているので、電話またはオンラインから開通してください。

ほとんどのケースでは、マイページにログインして開通ボタンを押下するだけです。開通が終わったらSIMカードを端末に挿入します。

SIMカードをセット

その後、マニュアルに沿って簡単な初期設定を行えば格安SIMへの乗り換えは完了です。

後悔する前に!ソフトバンク系格安SIMの注意点(デメリット)

ソフトバンク系格安SIMには注意点・デメリットがあります。後悔しないよう、事前に確認してくださいね。

デメリット
  1. ドコモ・au系と比べて選択肢が少ない
  2. ワイモバイル以外は店舗サポートを受けられない
  3. ソフトバンクからキャリアメールを引き継ぐ場合は有料

ドコモ・au系と比べて選択肢が少ない

ソフトバンク系の格安SIMは、ドコモ・au系と比べて選択肢が少ないです。

理由は分かりませんが、格安SIM事業者にとってソフトバンク回線を利用するにはハードルが高いのだと思われます。

とは言え、悲観することはありません。以前は、ワイモバイル・mineo・NUROモバイルの3択でしたが、現在はソフトバンク本家が提供するLINEMOも選択肢に加わりました。

結局、最終的に契約するのは1社だけなので、4つ選択肢があれば十分でしょう。選択肢が絞られるいる分、ドコモ・au回線より迷わなくて済みます。

ワイモバイル以外は店舗サポートを受けられない

ソフトバンク回線の格安SIMは、店舗サポートがほぼ受けられません。

格安SIMはコストを削減することで安価な月額料金を実現しています。店舗の運営はコストがかかるため、多くの格安SIMは店舗がありません。

サポートはオンラインか電話が中心です。ある程度スマホに詳しい人なら問題ありませんが、スマホに詳しくない初心者は注意してください。

どうしても店舗サポートを受けたい場合は、ワイモバイルがおすすめです。ワイモバイルなら全国で店舗展開しており、アフターサポートも充実しています。

mineoは、都市部に限られますが独自店舗「mineoショップ」を展開しており、対面でサポートを受けられます。

ですが、mineoは店舗数が少ないので店舗サポートを受けたいならワイモバイル一択と考えておきましょう。

ソフトバンクからキャリアメールを引き継ぐ場合は有料

「メールアドレス持ち運び」を利用すれば、ソフトバンクから格安SIMへメールアドレスを引き継げます。ただし、3,300円のオプション料金(1年あたり)がかかるので注意して下さい。

格安SIMで使用するメールは、Gmailなどのフリーメールで代用できます。完全無料ですし、アカウントさえあれば他の格安SIMに乗り換えてもメールアドレスの継続が可能です。

キャリアメールへのこだわりがないならフリーメールも検討しましょう。

\ソフトバンク回線で一番おすすめ/

抑えておきたいソフトバンク系格安SIMに乗り換えるメリット

最後に、ソフトバンク系格安SIMに乗り換えるメリットを見てみましょう。

メリット
  1. スマホ代が大幅に安くなる
  2. ソフトバンク端末はSIMロック解除不要
  3. ソフトバンクの解約金がかからない
  4. ソフトバンクと同じエリアで繋がる
  5. 違約金無しで解約できる

スマホ代が大幅に安くなる

ソフトバンク系格安SIMに乗り換えるとスマホ代が大幅に安くなります。具体的にどれくらい安くなるかは乗り換え先の格安SIMによりますが、どこへ乗り換えてもお得なのは確実です。

例として、月3GBのデータ通信を利用する場合で月額料金を比較してみました。ソフトバンクの料金に着目して、比較結果をご覧ください。

  データ容量 月額料金
ソフトバンク
(ミニフィットプラン+)
3GB 5,478円
LINEMO 3GB 990円
ワイモバイル 3GB 2,178円
※家族割適用で990円
mineo 5GB 1,518円
NUROモバイル 3GB 792円

格安SIMによって月額料金はバラバラですが、どこへ乗り換えても大幅に安くなります。

小容量で比較していますが、大容量プランでもおよそ3分の1に。スマホ代を節約するなら、やはり格安SIMですね。

ソフトバンク端末はSIMロック解除不要

ソフトバンク回線の格安SIMはソフトバンクのスマホをそのまま使えます。原則、SIMロック解除は不要です(ワイモバイルのみSIMロック解除が必要)。

現在ソフトバンクのスマホを利用している場合はソフトバンク系格安SIMに乗り換えるのがおすすめです。

MEMO
iPhoneシリーズは6s以降から利用OK

ソフトバンクの解約金がかからない

以前は、ソフトバンクのプランによっては解約時に最大10,450円の違約金が必要でした。

しかし、2022年2月からソフトバンクの全プランに対して違約金が免除されることに(MNP転出手数料も0円)。旧プランの人でも安心して格安SIMへ乗り換えられます。

ちなみに、LINEMOとワイモバイルなら契約事務手数料もかからないため、乗り換え費用は完全に0円です。

ソフトバンクと同じエリアで繋がる

ソフトバンク系の格安SIMは、ソフトバンクから回線を借りて運用しています。そのため、繋がるエリアはソフトバンクとまったく一緒。

人口カバー率99%なので、田舎・地方にお住まいの方でも安心です。また、地下鉄でもソフトバンクエリアならしっかり電波をキャッチしますよ。

MEMO
LINEMOとワイモバイルは通信品質もソフトバンク本家と変わらない

違約金無しで解約できる

ソフトバンク回線の格安SIMの多くは違約金なし、もしくは少ない違約金で解約が可能です。当記事でおすすめしているソフトバンク系格安SIMなら、すべて違約金はかかりません。

もし合わなければいつでも解約できるため、気軽に試すことが可能です。

\ソフトバンク回線で一番おすすめ/

まとめ

ソフトバンク系の格安SIMは、au・ドコモ系と比べて提供会社が少ないです。とは言え、厳選された良質な格安SIMを選択できます。

おすすめとしては、ソフトバンク本家の回線を使用するLINEMOやiPhoneを安く購入できるワイモバイルが使いやすいでしょう。

優秀な格安SIMが出揃っているので、じっくり見比べながら自分にぴったりの1社を見つけてみて下さいね。

\ソフトバンク回線で一番おすすめ/