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auひかりの解約方法・手順を解説 | 違約金や注意点についても紹介

auひかりの解約方法・手順

auひかりの解約について、不安を抱えている人は多いのではないでしょうか?
例えば解約時の連絡方法や、違約金が高額になってしまわないかなどなど…。

auひかりの解約自体は簡単ですが、気をつけておくべき注意点がいくつかあります。

本記事ではauひかりの解約について、手順方法や必要な費用などわかりやすく紹介します。

ぜひ、最後まで読んで参考にしてくださいね。

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auひかり解約までの全手順

auひかりの解約はとても簡単です。

  1. プロバイダに連絡
  2. レンタル機器の返却
  3. 利用料金の清算

解約を窓口に連絡したら、あとは必要な手続きを順に進めていきます。

さらに詳しくauひかりの解約手順について知りたい人は、次から順に見ていきましょう。

(1)プロバイダに連絡

auひかりを解約するには電話連絡になります。

連絡先はauひかりで契約しているプロバイダごとに窓口が決まっているので、各プロバイダ窓口に電話をしましょう。

連絡先を知りたい人は以下で確認できます。

窓口の受付時間は決まっているので、つながりやすい時間帯を選んでなるべく早く解約を伝えましょう。

(2)レンタル機器の返却

解約が決まったら、auひかりやプロバイダでレンタルしていた機器を返却します。

主な返却機器は以下になります。

  • ONU
  • ホームゲートウェイ
  • 同軸ケーブルモデム
  • VDSLモデム
  • 無線LAN機器
  • セットトップボックス
  • 上記機器のACアダプタ

ONUとホームゲートウェイはauひかりを契約したときにKDDIから送られてきたものです。

テレビサービスを契約しているなら、セットトップボックスも忘れずに返却しておきましょう。

契約しているプランやプロバイダによっては、返却する機器が異なるので解約時には契約内容と一緒に返す必要のある機器を要チェックです。

機器返却のタイミングは、必ず解約申請を行った後にしましょう。
先にレンタルしていた機器だけを返却しても解約扱いにはならず、トラブルの元になりかねません。

返却方法はレンタル機器を箱に詰め、プロバイダから送られてきた着払い伝票を貼り付けて郵送します。

着払い伝票は解約申請後の10日前後で送られてくるので、開通時に機器と一緒に送られてきた梱包箱を流用するか、段ボールなどを自分で用意しましょう。

もしもレンタル機器の返却が行われなければ、利用期間に応じた違約金を請求されるので要注意です。

違約金については「auひかり 説明事項(重要)共通編 2.解約について」にて詳しく説明がされています。

(3)利用料金の精算

解約時には、最終利用月に様々な利用料金の請求が始まります。

最終月に請求される主な料金が以下です。

  • ネットの月額利用料金
  • 電話・テレビサービスの月額利用料金
  • オプション料
  • 通話料・通信料
  • 分割工事費残債
  • 撤去工事費用
  • 各種契約解除料・違約金

これらは解約月の利用料金が確定した翌月に一括請求されます。

請求される料金は日割りされるものとされないものがあるので、以下で確認しましょう。

ネットの月額利用料金 au one net以外は1か月分
電話・テレビサービスの月額利用料 日割り
オプション料 1か月分
通話料・通信料 日割り

これらは2か月以上利用した場合の請求例で、auひかりを開通したその月のうちに解約した場合はすべての支払いが1か月分の満額払いです。

基本的には最終月の請求になりますが、支払い方法によっては最終支払日が変わります。

例えばクレジットカードならカード会社の指定日に合わせ、まとめて請求なら月末支払いになります。

解約日と請求金額はMy auから確認できるので、支払いに不安がないように各自チェックしていきましょう。

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auひかりの違約金を抑える方法

解約の手順自体は簡単ですが、問題は解約後にやってくる違約金の処理です。

auひかりは違約金が高いと言われており、多くの人が解約時に抱える大きな不安要素と言えるでしょう。

主な解約違約金の種類を紹介します。

  • 契約解除料
  • 最低利用料金
  • 分割工事費残債
  • 撤去工事費
  • 機器の違約金

auひかりの解約は決して敷居の高いことではありません。

これらの違約金を抑えることができれば、スムーズに解約が捗るでしょう。

また、契約オプションにはauひかり解約後も契約が続くものもあるので、解約金を抑える方法を次から詳しく解説します。

(1)auひかりの更新月

auひかりの更新月は当月・翌月・翌々月の3か月間です。

3年契約で2022年1月に申し込んだなら、次の更新月は2024年の12月~2025年の2月になります。

また、更新月での解約で免除されるのは契約解除料だけです。

更新月が工事費実質無料キャンペーンの利用期間の場合、分割工事費残債を支払うことになるので注意しておきましょう。

更新月や利用期間を調べたいときは、My auのお申し込み情報一覧から契約情報を確認できます。

(2)契約解除料各種をチェック

auひかりの解約時に発生する解除料を見てみましょう。

サービス名 契約解除料(税込)
auひかり ホームタイプ 3年 16,500円
auひかり ホームタイプ 2年 10,450円
auひかり マンションタイプ 2年 7,700円
高速サービス解除料
※最低利用期間12か月での解約時
2,750円

契約解除料は、各料金プランに設定された契約期間内で解約した際に発生します。

更新月で解約すれば払う必要はありません。

ただし、5G/10Gプランにかかる高速サービスは最低利用期間があるので、1年以上利用しないと解除料が発生します。

契約したプランごとにそれぞれの契約期間があるので、契約内容と照らし合わせて慎重に解約のタイミングを計りましょう。

(3)分割工事費残債の仕組み

auひかりは新規申し込み時に、初回キャンペーンとして初期費用相当額割引が適用されます。

キャンペーンを適用すると自動的に工事費用は分割払いとなって、毎月の分割工事費分の料金が利用料金から割引されます。

住居タイプ 工事費(税込) 分割回数
auひかり ホームタイプ 41,250円 60回
auひかり マンションタイプ 33,000円 24回

分割回数は最大で60回となり、5年間auひかりを利用することでキャンペーンの適用が完了です。

つまり、キャンペーン適用期間中は分割された工事費用が残っているため、期間中に解約すると分割工事費用の残債を支払うことになります。

そして分割工事費用の残債は、解約した翌月に一括請求として利用料金の清算時に請求されます。

違約金をかけずに最短での解約を目指すなら、ホームタイプは6年後の72か月目、マンションタイプは最初の更新月の24か月目で解約するのがベストでしょう。

(4)撤去工事費は必ずかかる

auひかりの解約金が高いと言われる理由は、 ホームタイプの解約時に回線撤去費用31,680円が発生することです。
回線撤去費用は、2018年3月からホームタイプを契約している人すべてに請求義務が制定されました。

ホームタイプで契約している場合、すべての料金プランを更新月で解約しても上表の撤去工事費を支払わなくてはならないのです。

ただし、引越しによる解約で転居先でもauひかりを継続する場合や、2018年2月28日以前からホームタイプを契約している場合に限り、撤去工事を必ず行なう必要はありません。

もしも撤去工事を行なう必要がある場合は、回線撤去費用は11,000円で請求されます。

(5)解約後のオプションの解除

auひかりはテレビサービスを始め、解約するとオプションも同時に解除されますが、一部のオプションはauひかりとは別に解除する必要があります。

オプション名 利用料金(税込)
auスマートパス 409円
auスマートパスプレミアム 548円

自分が契約しているオプションの確認、解約はau Webポータルから行なえます。

上記以外にもauひかりとは別に、Wi-FiルーターやPhoto-Uなどを利用していた場合でもMy auから契約状況を確認して解約しましょう。

オプションはauひかりを解約前でも、My auから自分で解除することも可能です。

(6)機器の故障・紛失・未返却時の違約金

もしもレンタル機器が故障や紛失、または期間内に返却できなかった場合は機器に対する違約金が発生します。

違約金は機器の種類や使っていた期間ごとに異なり、利用期間が1年以内だと最大で約20,000円かかるケースがあるので取り扱いには十分に注意しましょう。

auひかりから特に注意されているアナウンスがあります。

  • 機器は間違いがないように必ず返却すること
  • ACアダプタの返却漏れが多いので特に注意

付属品は送られてきた機器に同梱されているものを間違いなく返し、郵送前には欠品がないことを確認しておくことをおすすめします。

機器を取り外した際のACアダプタの返送漏れが多いとのことなので、箱に詰める時は必ずチェックしておきましょう。

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auひかり解約前のQ&A

auひかりの解約手順がわかったところで、まだ疑問や不安が残っている人も多いことでしょう。

ここではauひかり解約前の細かい疑問について、Q&Aの質問形式でお答えします。

解約前の再確認として読み進めていってください。

(1)自分のプロバイダがわからない

契約したプロバイダは開通時に送られてきた書類に記載されています。

書類が手元にない場合、プロバイダから発行されたメールアドレスからでも確認できます。

例えばプロバイダがビッグローブなら「〇〇〇@〇〇〇.biglobe.jp」となっています。

(2)解約後もメールアドレスを使うことはできる?

auひかりを解約後も、各プロバイダでメール利用者向けの低額コースを利用すれば継続可能です。

月額料金は数百円ほどで、利用手続きは各プロバイダのHPから行なえます。

(3)光電話やテレビサービスだけを解約したい

auひかりはそのままで、光電話やテレビサービスを解約したいならKDDIお客さまセンターに連絡します。

光電話(通話無料) 一般電話:0077-7068
携帯電話:0120-22-0077
受付時間:9時~18時
テレビサービス(通話無料) 一般電話:0077-777
受付時間:9時~18時

光電話とテレビサービスで番号が違うので注意しましょう。

テレビサービスでセットトップボックスを複数契約していて、そのうちの1台を解除する場合はMy auの「インターネット・電話」から行なえます。

(4)解約後も光電話とテレビサービスを継続して使いたい

テレビサービスの利用はauひかりとの同時契約が条件なので、解約後は利用できなくなります。

乗り換え後のプロバイダで用意されているものか、VODサービスを検討しましょう。

auひかりの光電話は少し特殊で、引き継ぎ方法が2種類あります。

まず1つめは、NTTで発番した番号であることを条件に、アナログ戻しで番号引き継ぎをすることです。

アナログ戻しは以下のNTT各窓口に連絡します。

固定電話(通話無料) 116
受付時間:9時~17時
携帯電話(通話無料) NTT東日本:0120-116-000
NTT西日本:0800-2000116
受付時間:9時~17時

2つめは、auひかりをマンションタイプで契約していて、プロバイダをau one netにしていることです。

プロバイダがau one netであれば、auひかりを解約後もプロバイダ契約だけで光電話の継続できます。

もしもau one net以外のプロバイダの場合は、auひかりとプロバイダを解約後にau one netのみを契約することで光電話が引き継ぎ可能です。

継続申し込みはMy auの契約内容確認・変更か、KDDIブロードバンドキャンペーンセンターへの電話からとなります。

KDDIブロードバンドキャンペーンセンター
(通話無料)
0120-92-5000
受付時間:9時~20時
※12月31日は18時まで、1月1,2日は休み

光電話だけの契約の場合、通常550円だった月額料金が1,540円と割高になるのであまりおすすめできません。

(5)窓口に電話がつながらない

コールセンターは人が利用する時間帯や繁忙期など、時期によってはつながりにくいケースがあります。

混雑時間帯は午後の休憩時間や帰宅時間の夕方、受付時間間際は駆け込み利用が多いので避けるべきでしょう。

また、引越しシーズンの春頃も混雑しやすいので、繋がりにくい可能性が高くなります。

混雑予想カレンダーを参考に、人が少ないタイミングで電話をかけましょう。

(6)引越しの場合は解約扱いになる?

引越しの転居先でもauひかりを継続する場合は、便宜上では解約扱いにならないので契約解除料や回線撤去費用などの違約金がかかりません。

また、分割工事費用の残債も免除されます。

引越し手続きはKDDIの「お引越し情報入力フォーム」に連絡をしましょう。

旧住所でのauひかりは解約扱いとなるので、引越し後は再登録の手続きが必要になります。

契約事務手数料的に登録料が必要になりますが、引越し時の再登録料は880円と少額です。

ただし、再登録には約1か月かかるので、引越しと同時に再開するならできるだけ早く引越しの予約を入れておいたほうが良いでしょう。

また、引越しで旧住所の分割工事費残債免除と再登録で、auひかりの工事費用はまた一から再開となります。

プロバイダによっては引越し時の工事費実質無料キャンペーンなどを行なっているケースがありますが、そうでない場合は自費での支払いとなるので、auひかりの引越しはタイミングが重要です。

そのほかにも、旧住所の電話番号が変わる可能性があることも留意しておきましょう。

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まとめ

auひかりの解約が難しい・高額な費用がかかると言われている理由がおわかりになったでしょうか?

解約手順自体は難しくはないものの、高額な違約金につながりやすい注意点がいくつもあることが原因です。

解約解除料は更新月や最低利用期間に気をつけておけば何ということはありませんが、解約時の回線撤去工事費が義務付けられていることが悩みの種と言えるでしょう。

マンションタイプの解約は費用もかからず簡単であるのに対し、ホームタイプでの解約は確実な高額請求が待っているのが難点です。

また、引越し時もプロバイダによっては、新たな工事費用の請求が待ち構えているケースがあります。

auひかりは意外なところに違約金請求の落とし穴があります。

auひかりを解約する際には、今回の内容を参考にしながら慎重に進めてくださいね。

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