「ウルトラマンネクサス」の次作品として登場。テーマが重厚でシリアス路線であった前作品と対照的に、原点回帰をテーマにしている。40話でありながら、11名の監督と18名の脚本という多くのクリエイターが参画しているのが本作の特徴。ウルトラマンシリーズ黎明期に関わってきた実相寺昭雄、飯島敏宏、上原正三、藤川桂介から、平成版同シリーズの八木毅、太田愛、小中千昭に加え、金子修介、三池崇史、黒田洋介、中島かずきらが初参加。実力あるクリエイターたちが独自の解釈で各エピソードを作り上げ、結果として非常にバラエティ豊かなものに仕上がっている。「ゼットンの娘」、「恋するキングジョー」、「第三番惑星の奇跡」、「わたしはだあれ?」、「狙われない街」など、往年のシリーズ作品のオマージュとも続編ともとれるサブタイトルが嬉しい存在だ。展開されるストーリーは直球勝負。CGを駆使した迫力ある戦闘シーンはこれまでにないほどパワフルだが、見終わった後も爽やかなカタルシスを心に残す作品となっている。 |
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'05年・全40話
青山草太、小川信行、長谷部瞳、ショーン・ニコルス、満島ひかり、宍戸開、桜井浩子、黒部進、ナレーター/佐野史郎、ウルトラマンマックスの声/中井和哉
初回放送(日)19:30〜20:00 再放送 (水)16:00〜 (土)11:30〜




