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イントロダクション

ファミ劇が贈るシリーズ最新作「ウルトラマンマックス」は、“光の戦士”という原点に立ち返った
“最強・最速のウルトラマン”。M78星雲が故郷という昭和版ウルトラシリーズと共通の世界観を
持ち、「ウルトラセブン」を彷彿させるキャラクターデザインや、懐かしの怪獣・星人の再登場など、
「原点回帰」をテーマにした要素が盛りだくさん!また、フレッシュ且つ美形の青山草太、長谷部瞳
に加え、かつて「ウルトラマン」でヒーローとヒロインを演じた黒部進、桜井浩子らのレギュラー役
者陣と、「ゴジラ」「ガメラ」でメガホンをとった金子修介、鬼才・三池崇史、巨匠・実相寺昭雄らの
演出陣との新旧相まみえるコラボレーションも必見!!
40年を超える同シリーズの集大成とも言える超豪華大作です!

あらすじ

日本の龍厳岳から、巨大怪獣グランゴンが出現した。DASHのトミオカ長官は、直ちに出動を命令。DASHはグランゴンを追い詰めるが、翔太という少年を助けようとしたボランティア隊員トウマ・カイトの行動により、作戦変更を余儀なくされる。グランゴンは冷凍弾攻撃で粉砕され、翔太も救出された。だがグランゴンに続いて、伊豆半島沖にラゴラスが出現。溶岩の中で蘇生したグランゴンと格闘を始めた。病院を守ろうとして墜落したミズキに代わり、ダッシュバードに乗り込むカイト。だがラゴラスの冷凍光線を浴びてしまう。その時、地球の軌道上を周回していた謎の赤い光球が飛来し、カイトを包んだ。中にいた光の巨人は、一心同体となって地球を守ろうと提言。カイトがマックススパークを手にすると同時に、赤い巨人が出現した。巨人はその強大なパワーで2大怪獣を粉砕する。カイトは、この事件での功績を評価され、DASHの新隊員として迎えられた。ここから、ウルトラマンマックスの物語が始まった。

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「ウルトラマンマックス」とは・・・

「ウルトラマンネクサス」の次作品として登場。テーマが重厚でシリアス路線であった前作品と対照的に、原点回帰をテーマにしている。40話でありながら、11名の監督と18名の脚本という多くのクリエイターが参画しているのが本作の特徴。ウルトラマンシリーズ黎明期に関わってきた実相寺昭雄、飯島敏宏、上原正三、藤川桂介から、平成版同シリーズの八木毅、太田愛、小中千昭に加え、金子修介、三池崇史、黒田洋介、中島かずきらが初参加。実力あるクリエイターたちが独自の解釈で各エピソードを作り上げ、結果として非常にバラエティ豊かなものに仕上がっている。「ゼットンの娘」、「恋するキングジョー」、「第三番惑星の奇跡」、「わたしはだあれ?」、「狙われない街」など、往年のシリーズ作品のオマージュとも続編ともとれるサブタイトルが嬉しい存在だ。展開されるストーリーは直球勝負。CGを駆使した迫力ある戦闘シーンはこれまでにないほどパワフルだが、見終わった後も爽やかなカタルシスを心に残す作品となっている。

ウルトラマンマックス

DATA

'05年・全40話

出演

青山草太、小川信行、長谷部瞳、ショーン・ニコルス、満島ひかり、宍戸開、桜井浩子、黒部進、ナレーター/佐野史郎、ウルトラマンマックスの声/中井和哉

放送日時

初回放送(日)19:30〜20:00 再放送 (水)16:00〜 (土)11:30〜

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