ファミリー劇場
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アニメ・特撮

※各番組の放送時間は、カレンダー番組表でご確認ください。

タイトル一覧はコチラ

放送日時: 初回放送(日)10:00〜10:30 再放送(火)17:00〜
声の出演: 野村道子、野沢雅子、永井一郎、麻生美代子
みつばちマーヤの冒険

ミツバチの子どもマーヤは、好奇心旺盛でおしゃまな女の子。マーヤは教育係のカッサンドラ先生から飛び方や蜜の集め方を学んでいたが、ある日まだ出会ったことのない驚きや感動を求めてミツバチの国を飛び出してしまう。追いかけてきた友達のウィリーと一緒に、マーヤにはバッタのフィリップやカブトムシなど新しい友だちもたくさんでき、ゆかいな旅が始まっていく。やがて旅を続けるうちに、ミツバチと対立しているスズメバチの軍隊がミツバチの国を襲おうとしている事を、故郷に知らせに帰るマーヤ。みんなで力を合わせてスズメバチを倒し、マーヤも大活躍する。そして旅の間に成長していたマーヤは、カッサンドラ先生の勧めでとうとう今度は自分が大切な教育係の仕事に任命されるのだった。('75年・全52話)


放送日時: 初回放送(金)19:00〜20:00  再放送(木)深夜1:00〜
声の出演: 松本華奈、遠近孝一、平野綾、白石涼子、中田あすみ、吉田真弓、大竹裕子、土井美加、近藤隆、鹿野優以
ひまわりっ!

2006年4月から同年7月まで全国U局他地上波で放送されたオリジナルテレビアニメ。ヤングアニマル嵐(白泉社発行)においてコミック版を連載中(作画はTAGRO、タイトルは「ひまわり伝っ!」)。続編に「ひまわりっ!!」がある。
此処は日本のどこかの風情ある片田舎、霞高原町、通称“霞の里”。実はこの里には、ある養成学校がある・・・それはなんと「くノ一」養成学校・“私立志能備学園”!!全国から「くノ一」となるエリートが集められ、「くノ一」になるべく日々勉強・訓練をしている。もちろん、里の人たちも養成学校の卒業生。みんな飛んだり跳ねたり、出たり消えたりと、里全体が大きなカラクリ屋敷の様である。そんな一風変った里に、一人の女の子と一人の男性が訪れる。忍者に憧れ“市川電蔵”を師と仰ぎ、念願の“志能備学園”へ入学するためにこの里へやってきたふつーの女の子・ひまわり。オレオレ詐欺にあい、借金返済のため訳も解らずこの学校にやってきた新任教師・万里小路ハヤト。そんな二人が偶然なのか?必然なのか?“霞の里”で巡り会う。学校の生徒と先生!禁断の恋?!許されぬ愛?!そんな二人をくノ一候補生・あざみ、しきみ、ヒメジ、ゆすらが影から見つめる・・・。泣く、怒る、笑う。挫折、努力、成長。ひまわりは立派な“くノ一”になれるのか?そして“契り”を交わしたご主人様をお守りすることはできるのか?!('06年・全13話)


放送日時: 初回放送(金)深夜0:00〜1:00 ※再放送なし
声の出演: 寺島拓篤、かかずゆみ、杉田智和、小野坂昌也、小林沙苗、佐藤裕美、日笠山亜美、
阪口大助、 パクロミ
創聖のアクエリオン

翼をなくした堕天使再臨。時空超越、新世紀の合体ラブロマンス登場!
創聖紀0011年の地球――人類は、その人口の2/3を失っていた。11年前の大異変が原因である。南極の氷が溶解し、1万2千年前に滅びたはずのアトランディアが出現、翼をもつ“堕天翅族”が蘇った。彼らは生物機械兵器“神話獣”を次々と人類の都市に送り込み、人間を捕獲していった。生体エネルギー“プラーナ”を摂取するためである。一方、人類は反撃を期して、海底遺跡から3機のハイブリッド戦闘機“ベクターマシン”を発掘していた。1万2千年前、堕天翅族を滅亡へ追い込んだとされる伝説の兵器である。ベクターマシンが合体することにより、 “機械天使アクエリオン”が姿を現す。アクエリオンを動かすには、マシンの機械生命と感応、共鳴できる“エレメント”と呼ばれる人間が必要だ。それには特に鋭敏な五感や純真な魂が要求されるため、10代半ばの少年少女たちがパイロットとして集められた。そして、ついに“機械天使アクエリオン”の合体するときが来た・・・。('05年・全26話)


放送日時: 初回放送:(日)深夜1:00〜2:00 ※再放送なし
声の出演: 我妻正崇、千葉紗子、三木眞一郎、本田貴子、藤原啓治、岡田優香、こやまきみこ、紗ゆり、飯塚昭三
REIDEEN

スーパーロボットアニメの金字塔『勇者ライディーン』21世紀に完全新生!!
「普通の高校生が巨大ロボットに乗って闘うなんて、一昔前のマンガの中だけの話。現実にはありえない。それがなんで……?」舞台は近未来の日本、立国高校に通う普通の高校生、才賀淳貴の携帯電話に、10年前から行方不明となっていた考古学者の父・巧の遺体発見の連絡が入る。淳貴は、母(林檎)、妹(倉夏)と共に発見現場である岩手県・黒神山遺跡へと向かう。遺跡の中で意識を失った淳貴は黄金に輝く巨人の夢を見る。目を覚ました淳貴の手に残された黄金色の腕輪には神代文字が刻まれていた。「おおいなるもの、ライディーン」と。同じ頃、隕石の落下と共に、ダム湖の中から巨獣機・バゲルスが現れた!決壊したダムの濁流に飲み込まれた淳貴を光が包む・・・。そして黒神山から黄金の巨人が現れ・・・。「昼」の日常と、戦いに暮れる「夜」の非日常の世界を行き来する淳貴。そして彼を取り巻く人々との複雑な人間模様を克明に描く。主人公が手に入れてしまった巨大な力(ちから)が生み出すもの・・それは栄光か、恐怖か?('07年・全26話)


放送日時: 2話連続:初回放送(金)19:00〜20:00 再放送(木)深夜1:00〜
4話連続:初回放送(日)12:00〜14:00 ※再放送なし ※7/26(日)放送開始
声の出演: 山田康雄、納谷悟朗、小林清志、井上真樹夫、増山江威子 ほか
ルパン三世 PARTV

前作最終回の3年後に登場した新シリーズ。総作画監督を置かず、作画監修にTV第1シリーズの原画や映画『ルパンVSクローン』で作画監督(メカ)を担当した青木悠三が就任。メインの人物も同氏がデザインした。TV第2作や二つの映画を体験したことで、『ルパン』は、作画や演出の違いが個々の作品のスタイルを決めることを、送り手も受け手も意識したうえで作られたのが特徴。’80年代前半、アニメブームの影響も色濃く、『ゴッドマーズ』で活躍の鍋島修や、日本未公開の『ルパン8世』も担当した美形キャラの第一人者・荒木伸吾が作画に参加。あえて統一性を尊重しない作画体制のため、絵柄は異なる(特に中盤以降)ものの、全体に高水準の画面を達成した。初期編のストーリーは、お遊び過剰だった前作を反省しシリアス味が濃いが、『カリオストロ』へのオマージュ編である12話、鈴木清順・脚本の13話あたりから作風の自由度が増加し、番組の幅を広げた。
ルパンの今度の標的は、暗黒街の帝王アル・カポネの遺産。その在処を知る鍵は、晩年のカポネが腹心の部下に預けた5枚のタイルに秘められていた。その内3枚を入手した不二子とルパンは残りを追うが、行く手に華僑の大物ボス・陳怪と一匹狼スターモウが立ちはだかる。窮地の不二子救出に、五エ門と次元を脇にしたルパンが参上。敵を倒し、しつこい銭形を秘密兵器でかわしながら、ルパンたちは財宝が眠るゴールデンゲイト橋へ・・。('84年・全50話)


放送日時: 初回放送(土)7:30〜8:00 再放送(水)17:00〜
声の出演: 太田淑子、岡本茉利、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也  ほか
タイムボカンシリーズ ヤッターマン

タイムボカン・シリーズにおいて最高視聴率を誇る大人気番組。シリーズ2作目となり、キャスト、スタッフともに遊び心が増大し、マンネリギャグや一発ギャグは、この作品によって定着し、「タイムボカン」のマージョから引き継いだドロンジョによるお色気シーンも、人気の秘密であった。
ヤッターマン1号であるガンちゃんは高田玩具店の一人息子。また、ガールフレンドの2号、アイちゃんは、電気屋の一人娘であった。ガンちゃんの父・高田徳兵衛はサイコロ型ロボットのオモッチャマ作ったあと、犬型メカの製作にとりかかるが失敗。しかし、ガンちゃんとアイちゃんはそれを密かに完成させてしまった。その頃、ドロンボーと呼ばれる3悪党、リーダーのドロンジョ、メカ作りの天才・ボヤッキー、怪力自慢のトンズラーはドクロベエの指令で、ドクロストーンを探していた。ドクロストーンとは4つの石であり、それらを合わせると頭蓋骨の形となり、その目の中を覗くと財宝のありかがわかると言われていた。ドロンボーたちは毎回、悪どい商法で稼いだ資金でドクロストーンを奪おうとするが、そうはさせじとヤッターマンが立ちはだかる。ガンちゃんはケンダマジック、アイちゃんはシビレステッキという武器で立ち向かう。さらに、ヤッターマンの自慢のメカは、ヤッターワンをはじめペリカン、バンダなど多種多様。最大の見せ場はボヤッキーが繰り出す“今週のビックリドッキリメカ”に対抗する小型メカの登場であり、勝敗はここで決する。「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」このセリフと共に今日もヤッターマンが現れる!('77年・全108話)


放送日時: 初回放送(土)9:55〜10:00 再放送(日)7:55〜
声の出演: 桐木山花、高橋政則 ほか
新 忍者玉丸

ファミリー劇場でお馴染みのキャラクター忍者・玉丸の第二幕!
更なる修行のため、異国に旅立った、くの一丸と玉丸。月日が流れ、くの一丸は依然、異国に留まり修行を続けていたが、玉丸は海外での修行の成果を試すべく日本に戻ってきた。玉丸を迎えたのは、おなじみの、じい丸一行に加え、新たに、くの一丸の妹である「くのニン」と、忍者として、ハイレベルの実力を持つ「黒丸」であった。姉の代役を務めることとなった「くのニン」は吹き矢を得意とする元気娘!「黒丸」は隠れ技を得意とするワンランク上の忍者!さっそく、この新加入の二人と任務にあたる玉丸。海外修行の成果を発揮してこれまで以上に活躍できるか?!スケールアップした第2ステージが始まる!!('08年・全26話)


放送日時: 初回放送(土)8:00〜9:00  再放送:(月)19:00〜
声の出演: 石田 彰、保志総一朗、三石琴乃、摩味、桑島法子、子安武人 ほか
機動戦士ガンダムSEED

『∀ガンダム』から約2年ぶりとなる「ガンダム」シリーズ。キラとアスランという二人の少年の戦いと触れ合いを通じ、「人は憎しみの連鎖を断ち切ることができるのか」ということをメインテーマに物語は進行する。また、ナチュラル、コーディネイターという2つの人種の存在が、本作の大きな特徴の一つであり、同じ人類でありながら双方を隔てる壁は高く、その憎悪はあまりにも深い。さらに、キャラクターの魅力とドラマ性は、中高生を中心とする新しい世代のファン層に大きく支持され、「宇宙世紀」もの以外では初めて続編のTVシリーズが製作される「ガンダム」作品となった。
人々の歴史がC.E.(コズミック・イラ)と呼ばれる暦で記録されるようになって70年。遺伝子操作によって産まれ、通常を上回る能力を持つ新人類(コーディネイター)と、遺伝子操作なしで産まれる人々(ナチュラル)の対立は、「血のバレンタインの悲劇」によって頂点に達し、ナチュラルの組織である「地球連合」とコーディネイターたちの住む「プラント」との全面戦争へと発展していた。C.E.72、プラントの軍事部門であるザフトの襲撃に巻きこまれ、偶然ストライクガンダムに乗ったキラ・ヤマトは、混乱のうちに地球連合軍の一員として戦うことになる。だが、キラの前に敵として立ちふさがったのは、幼なじみのアスラン・ザラだった。様々な思惑が交錯し、戦争は激化していく。「なぜ親友同士が撃ちあわねばならないのか?」そんな人の業にキラは挑んでいく。('02年・全50話)


放送日時: 初回放送:(土)12:00〜13:00  再放送:(月)深夜1:30〜、(水)19:00〜
声の出演: 佐々木望、千葉繁、緒方恵美、檜山修之、田中真弓、深雪さなえ、天野由梨
幽☆遊☆白書

週刊少年ジャンプに1990年〜1994年まで連載された冨樫義博の原作をテレビアニメ化。本作以外にも、映画化、数々のゲーム化などで幅広い人気を集め、第39回小学館漫画賞を受賞。コミックス全19巻の発行部数は累計3500万部以上となり、1990年代の少年ジャンプの柱といっても過言ではない作品となった。
主人公・浦飯幽助が予想外の出来事から霊界探偵となり、霊界と人間界とに関わる事件を解決していく。次々登場する強力な霊界犯罪人とハードな戦いを展開しながら、その中で新たな友情が芽生え、その仲間とともに、さらに熾烈な戦いを繰り広げる。
ハードなアクションと同時に、笑いや涙、友情といったソフトな面もふんだんに盛り込まれた本作は、男性ファンのみならず女性ファンからも多く支持された。
皿屋敷中学一の不良生徒・浦飯幽助。ある日、子供を助けようとして交通事故にあい、子供のかわりに自分が死んで幽霊になってしまった。予定外の幽助の死に、エンマ大王は、大王の代理人で霊界を仕切るコエンマの課した試練を乗り切れば、生き返らせてくれると幽助に告げる。条件を乗り越えて、無事この世に生き返った幽助。そこへさらなる試練が与えられた。それは霊界に絡んだ事件を解決する霊界探偵という仕事であった・・・。こうして数奇な運命をたどることになった幽助。霊界探偵として出会った飛影と蔵馬ふたりの心強い仲間や、幻海師範の厳しい修行のなかで、霊力も肉体も立派に成長していく幽助が、今日も霊界と人間界の平和を守る!('92年・全112話)


放送日時: 初回放送:(土)13:00〜13:30 再放送:(水)深夜1:00〜 (金)18:00〜
<スラムダンクまとめてリピート!>
#58-61:7/30(木)23:00〜深夜0:55(←毎月末(木)にまとめて放送)
声の出演: 草尾毅、平松晶子、梁田清之、緑川光、置鮎龍太郎、塩屋翼、原えりこ、西村知道、森川智之、幹本雄之、塩屋浩三、林延年、田中秀幸
スラムダンク

1990年代初期から半ばにかけて週刊少年ジャンプに連載され、大人気となった高校バスケット部の奮闘を描いた漫画。連載終了後も根強いファンが多く、スラムダンク最終話から10日後の「彼ら」を、廃校となった高校の教室の黒板に描いた「スラムダンク、あれから10日後」といった、催しも行われ、話題となった。シリアスな描写に加え、時としてギャグ漫画の一面も見せる。原作は「バガボンド」「リアル」の井上雄彦。
桜木花道は、中学3年間で50人もの女子生徒にふられ続けた名物男。湘北高校へ入学したが、50人目の女子生徒に「私、バスケット部の小田君が好きなの」と言われたショックが尾をひいて、”バスケット”という言葉に異常に反応し、立ち直れない状態にあった。そんなある日のこと、廊下で1人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子はモロに花道の好みであった。すっかり、のぼせ上がった花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう・・。いつか憧れの晴子と一緒に登下校する日を夢見て、花道はバスケットのトレーニングをはじめる。しかし晴子には、バスケ部のルーキー・流川楓という片思いの相手がいた。傷心の花道は、再びバスケットという言葉を憎悪するハメになる。同じ日の放課後、バスケット部の練習中のボールが偶然花道の顔面を直撃。怒った花道は、猛然とバスケット部員たちに襲いかかっていく・・そこに、バスケット部キャプテンの赤木がやってきた。バスケットをこよなく愛する赤木の面前で、花道はバスケ部のことを”タマ入れ遊び部”と侮辱して赤木を怒らせてしまい、バスケットで赤木と勝負することになった。こうして、花道波乱のバスケット人生は幕を明けた。勝負に勝利した花道は、晴子に好かれようとバスケット部に入部。そして花道は、チームメイトやライバル達にも恵まれ、しのぎを削りあい、自らの運命を切り開いていく。目指すはインターハイ出場、そして全国制覇!進め花道、勝利の日まで!!('93年・全101話)


放送日時: 初回放送:(土)13:30〜14:00 再放送:(水)深夜1:30〜、(金)18:30〜
声の出演: TARAKO、高山みなみ、冬馬由美、堀川 亮、塩屋 翼、鶴ひろみ
杉山佳寿子、浦和めぐみ、堀秀行、本多知恵子
まじかる☆タルるートくん

『東京大学物語』、『GOLDEN BOY』などの青年誌向けのストーリーも手がけ、漫画以外にもテレビ出演などで幅広い活躍をみせる江川達也の原作。本作は1980年代の終わりから1990年代初頭にかけて集英社の週刊少年ジャンプに連載された。
江戸城本丸は、勉強もスポーツもイマイチだが性格だけは明るい小学5年生の男の子。ただ、ノリが軽くエッチな面もある。また、本丸は同級生の美少女・河合伊代菜に密かな恋心を抱いていた。 運悪くクラスの席替えでは伊代菜どころか乱暴者・じゃば夫の隣になってしまい困っていた。そんなある日、絵本作家の父から借りていた魔法の本から突然、奇妙な少年が現われた。「たるる〜!我こそは、大魔法使いタルるート様だあ〜!」小ちゃくて、変な格好をしたタルるートと名乗る少年は本丸の願い事を一つだけ聞いてくれるという。本丸は疑いながらも「僕の友達になってください」と頼んだ。タルるートはあっさり本丸の願いを聞き入れた。「オレたち、ともだち!」こうしてタルるートは、その日から、本丸の机の中に住みつき、ここに本丸&タルるートの迷コンビが誕生する。やがて学校や街中をも巻き込む摩訶不思議な事件、大騒動を引き起こすことになり・・('90年・全87話)


放送日時: 初回放送(日)9:30〜10:00 再放送(木)17:00〜
声の出演: 中尾隆聖、山野さと子、藤田淑子、京田尚子、水谷優子、郷里大輔、緒方賢一、龍田直樹、川浪葉子、矢田稔 ほか
夢見るトッポ・ジージョ

前作が諸事情で急きょ終了した後、放送局を変えて続映されたTVシリーズ。世界観は前作をそのまま引き継ぎ、スタッフの布陣もドラマ作りもほぼ同一だが、ファンタジー系の話や冒険アドベンチャー物語が多めになっている。
船員であるジーナのパパが、1年ぶりに航海から帰ってきた。ジーナやママは大はしゃぎだが、そのパパのオマケで現れたのは、船乗りネズミのホリー。こいつが、ジージョから見ても、男臭くてシビれる奴。負けてなるかと身構えるジージョだが、ホリーは意外な申し出を彼に語った!?新たな仲間も加わって、またまたジージョとジーナの愉快な冒険が始まる。('88年・全13話)


放送日時: 初回放送(日)10:30〜11:00  再放送(月)17:00〜
声の出演: 栗葉子、富田耕生、中西妙子、滝口純平、八代駿、里見たかし、北村弘一、和久井節緒、西尾徳、松金よね子、雨森雅司 ナレーション:増山江威子
小さなバイキングビッケ

主人公ビッケはフラーケ族のバイキング。小さな男の子であるが、身体が大きく、酒豪の族長ハルバルの息子でした。父とは正反対にビッケは身体が小さく力も無かったが、頭脳明晰さは誰にも負けなかった。その知恵が評価され、ビッケは特別にバイキングの一員となることを許される。バイキングが行く先々で遭遇するさまざまな事件や困難を「小さなバイキング」ビッケの素晴らしい知恵で乗り越えていく。('74年・全78話中、52話分を放送)


放送日時: 初回放送(日)11:00〜12:00 再放送(木)19:00〜 (金)6:00〜
声の出演: 杉山佳寿子、宮内幸平、小原乃梨子、吉田理保子、麻生美代子 ほか
アルプスの少女ハイジ

演出・高畑勲、設定・宮崎駿、絵コンテ・富野喜幸(悠由季)ら一流のスタッフが手がけた名作アニメ。海外のロケハンを敢行し、リアリズムの追求が感動作品を作り上げた。 生まれて間もなく両親と死別したハイジはデーテおばさんに引き取られた。しかしデーテがフランクフルトへ勤める事になり、アルプスのアルムで一人で住むハイジの祖父に預けられる。素晴らしい自然に囲まれ、羊飼いのペーターと共に過ごすハイジ。ある時、フランクフルトの金持ちの屋敷にハイジを連れていくと言って、デーテがアルムにやって来た。無理矢理連れ出されてしまったハイジ。そんな彼女を待っていたのは、車椅子に乗った少女クララだった。('74年・全52話)


放送日時: レギュラー放送(日)12:00〜14:00 ※再放送なし
声の出演: 堀川 亮(現・堀川りょう)、富山 敬、広中雅志、佐々木 望、潘 恵子
森 功至、若本規夫、井上和彦、キートン山田、塩沢兼人、古川登志夫 ほか
銀河英雄伝説

「銀河英雄伝説」は、1982年11月に第1巻が刊行されて以来、1989年7月まで5年余にわたって刊行された、人気作家・田中芳樹による大長編小説である。数千年後の未来、果てしのない戦いを続ける人類たちの間に彗星のように現れた2人の英雄――。この宿命の2人の戦いを中心に、壮大なスケールで銀河の歴史を描いたこの大河小説は、1988年に劇場用長編「わが征くは星の大海」で、アニメ化がスタートを切った。1992年に「黄金の翼」(OVA)、1993年に「新たなる戦いの序曲」(劇場公開)と2本の長編シリーズも制作され、さらに、2000年まで外伝の制作が続き、本伝・外伝合わせて全165話という大長編となった。2001年から、その歴史の全てをまとめたDVD−BOXが通信販売のみで発売、OVA史上類を見ない大ヒットとなった。世紀を跨ぎ、アニメ化から20周年を迎えた現在でも、「銀河英雄伝説」の人気は衰えるどころか、ファンの裾野を更に広げており、今もなお、その歴史は紡がれている。
ラインハルトとヤン。彗星のごとく現れた2人の英雄の戦いを中心に壮大なストーリーが展開する。専制政治を敷く銀河帝国と民主共和制を唱える自由惑星同盟。政治体制の異なる両陣営の狭間で商業を中心に発展をとげ、中立の立場をとるフェザーン自治領。銀河は3つの勢力に分かれ、フェザーンがその経済力と政治工作により勢力を拡張する中、帝国−同盟間では慢性的な戦争状態が150年にわたって続いていた・・。宇宙暦796年、帝国暦487年、アスターテ星域に於て、銀河帝国軍と自由惑星同盟軍は対峙していた。戦力比は帝国軍20000隻に対し、同盟軍40000隻。誰もが同盟軍の勝利を疑わなかったが、帝国軍司令官ラインハルト・フォン・ローエングラムは、諸提督の反対を押し切って、戦闘宙域に集結する前の同盟軍各艦隊の各個撃破に出、劣勢をはねかえす。第四艦隊、第六艦隊を瞬く間に葬り去った帝国軍は、残る第二艦隊に矛先を向ける。しかし、ここにはラインハルトの戦略を見抜いていた、ヤン・ウェンリーがいた・・。('88年・全110話)


放送日時: 初回放送(日)18:00〜18:30 再放送(水)深夜2:00〜
声の出演: 犬山犬子、千葉 繁、高山みなみ、飯塚昭三、緒方賢一、桜井敏治、石田 彰、玄田哲章、有馬端香 ほか
みどりのマキバオー

ミドリマキバオーは、白毛の小さな競走馬。ロバのように小柄なからだと、不釣合いな大きな鼻の穴、サラブレッドとは思えぬ珍妙な姿をした彼は、激しい闘争心と持ち前のスピードを武器にあらゆる大レースで活躍する!マキバオーは最初、その容姿と数々の欠点のため、競走馬としてデビューすることさえ危ぶまれる。だが彼にはどうしても競走馬として戦いたい相手がいた!それはマキバオーの最強にして永遠のライバル、同い年のスーパーホース・カスケードである!牧場の借金返済のカタに、幼い頃に引き離された母馬を、もう一度、故郷の牧場に連れ戻すため、ライバル・カスケードを越えるため、今日もマキバオーは走り続ける!競馬を題材に、ギャグありシリアスありのメリハリある物語と、特徴的な観客や言葉をしゃべる競走馬など奇抜なアイデアが目を引く、異色のスポーツアニメーション!
生き別れになった母親・ミドリコを探す旅で、さんざんな目にあうマキバオー。しかし彼は、この旅でチュウ兵衛と出会い、自らの才能の片鱗を見せる。さまざまな苦難や、次々と現れるライバルとの戦いを通じて、成長していくマキバオー。そのひたむきさは、次第に周囲の人間たちの心をもひきつけ、熱いドラマを呼んだ。クラシック三冠戦線、皐月賞、日本ダービー、菊花賞・・超良血の最強馬・カスケードを始め、数多のライバルたちがマキバオーの前に立ちはだかる。そして、古馬に胸を借りる暮のグランプリ、有馬記念・・。死闘をくぐり抜けた先に待っているものは果たして・・!?('96年・全61話)


放送日時: 初回放送(日)18:30〜19:00 再放送(月)深夜1:00〜
声の出演: 塩屋翼、田中秀幸、白石冬美、井上瑤、松田たつや、山田栄子、横沢啓子、佐々木秀樹 ほか
伝説巨神イデオン

アンドロメダ星雲の植民地・ソロ星で第6文明人の遺跡を調査していた地球人ベス、シェリル、コスモたちは、伝説の超エネルギー"イデ"を求めて飛来した異星人バッフ・クランと遭遇。互いの誤解から接触は戦闘へと発展し、ベスたちは発掘された宇宙船ソロシップ、巨大ロボット"イデオン"とともに脱出する。しかし彼らが逃げ込む先は次々戦闘に巻き込まれ、ソロシップは宇宙の孤児となっていくのだった。その悲劇を、謎の意志"イデ"が見つめていた・・・・・・。「ガンダム」に続く富野監督作品。前作を継承するフォーマットながら、激しいエゴのぶつかり合いや誤解の積み重なりが生む悲劇を残酷なまでに表現。観客の登場人物への感情移入さえ拒むドラマ作りは「ガンダム」の再来を期待したファンには大きな衝撃を与えた。だが反面、熱烈な支持者も生み、「Z」以降のガンダムシリーズなどの他、自社、他社を問わず歴代の有名SFアニメにその影響は、はっきりうかがえる。('80年・全39話)


放送日時: 初回放送(日)19:00〜19:30 再放送(火)深夜1:00〜
声の出演: 冨永みーな、古川登志夫、池永通洋、千葉 繁 ほか
TVシリーズ 機動警察パトレイバー

ハイパーテクノロジーが生み出した汎用人間型機械・レイバーによる犯罪に対処するため、警視庁はパトレイバー(=パトロール・レイバー)を主力とした特殊車両二課、通称“特車二課”を組織した。パトレイバー1号機イングラムに乗り込むヒロイン・泉野明をはじめとする特車二課の面々の活躍を、シリアスにコミカルに、多彩なタッチで描く。('89年・全47話)


放送日時: 初回放送:(日)20:00〜20:30 再放送:(火)19:30〜 (土)11:00〜
声の出演: 富山敬、島本須美、森川公也、二瓶正也、伊武雅之(現・伊武雅刀) ほか
ザ★ウルトラマン

「ウルトラマンレオ」放送終了にともない、ひとまずの終焉を迎えていたウルトラシリーズに新たな作品が誕生した。“新時代には新時代のウルトラマンを”という円谷プロの意気込みによって結実した本作は、当時のアニメブームを受け、初のアニメーション作品として製作されたものであった。着ぐるみには実現不可能な形態の怪獣を多数登場させたり、実写では難しい壮大なストーリーを展開するなど、アニメの特徴を最大限に生かし、新たな表現に挑戦した、異色にして意欲作のウルトラマンである。
世界各地で多発する、怪現象・怪獣に対応するため、地球防衛軍内から優秀な人材を集めて編成された組織・科学警備隊のヒカリ超一郎は、宇宙ステーションEGG3(エッグスリー)から引き抜かれて隊員となった青年であった。彼は他者のために自己が犠牲になることも厭わない勇敢な性格であった。ある日、宇宙ステーションから地球へ向かう途中、U40から来たウルトラマンジョーニアスと遭遇する。ジョーニアスは、地球に怪獣などによる脅威が迫っていることを察知した U40が、地球を守るために派遣した使者であった!この運命の出会いをきっかけに、ヒカリ超一郎はビームフラッシャーを使ってウルトラマンジョーニアスに変身し、地球の平和のために戦う!('79年・全50話)


放送日時: 初回放送(月)〜(木)6:30〜7:00 ※再放送なし
声の出演: 大山のぶ代、武藤礼子、肝付兼太、桂 玲子、高村章子、加茂嘉久 ほか
ハゼドン

いろいろな魚たちが暮らす海の世界。ハゼの少年、ハゼドンは「世界一強い魚になって、南の国へ行くんだよ」という亡き母の遺言を胸に、旅に出る。旅先で知り合った人魚のシーラン、フグのプーヤンとともに旅は続く・・・。また、母の形見である貝のペンダントは、ハゼドンが世界一強い魚になったときに開くことになっているが、中にどんな秘密が隠されているかは、誰も知らない。サンライズが制作に関わった最初の作品。メルヘン調の絵と世界観の中で、ナンセンスギャグやラブコメが繰り広げられる。('72年・全52話)


放送日時: 初回放送:(月)〜(木)17:30〜18:00 再放送:(月)〜(木)6:00〜6:30
声の出演: 管谷政子、近藤洋介、鈴木弘子、青野武、武藤礼子、山本嘉子、小原乃梨子、高坂真琴 ほか  語り手:宇野重吉
家なき子

日本テレビ開局25周年番組。世界初のTV用立体アニメーションで専用の立体眼鏡を使わずとも、多層的に作られた映像の立体感は十分であった。語り手を務めたのは名優、宇野重吉。また、本作品は海外進出に大きく貢献した実績を持ち、日本での放送後すぐにヨーロッパへ輸出され、イタリアでは「Remi」のタイトルで国営放送のネットで放映。大人気を博した。原作発祥の地であるフランスに先駆けてのリリースだった。
百年ほどの昔。フランスにある小さなシャバノン村に、優しいママと幸せな生活を過ごす8歳の少年レミがいた。だが、父のジェロームは、レミが捨て子という真相を明かし、生活苦からレミを売ってしまう。愛するママと引き離され、旅芸人一座の座長ビタリス老人に引き取られるレミ。一座の犬のカピ、ドルチェ、ゼルビーノそして猿のジョリクールとともに、レミの旅が始まった。旅愁の中、常に毅然とした態度で振る舞い、レミに人の在り方を指南するビタリス。そんなビタリスに、レミは次第に信頼を抱くようになる・・。('77年・全51話)


放送日時: 初回放送:(月)〜(木)18:00〜18:30  ※再放送なし
出演: 松野太紀、中川亜紀子、小杉十郎太、森川智之、池澤春菜、難波圭一、平田広明、飯塚雅弓
金田一少年の事件簿

原作は、週刊少年マガジンに2001年まで8年間に渡って連載された人気コミック。本作は、スペシャルドラマ5本、シリーズアニメ1本をはじめ劇場版など、メディアミックスで広く展開された。シリーズディレクターに「ドラゴンボールZ」「蒼き伝説シュート!」の西尾大介、キャラクターデザインに「聖闘士星矢」の荒木伸吾。長期シリーズの中で放送されたオープニング曲は7、エンディング曲は10。エンディングの1曲目は、ともさかりえが歌った。その他、鈴木紗理奈、広末涼子の名前も。金田一一(はじめ)は少しぐうたらでひょうきんな高校生。しかし、彼はひとたび事件が起きると大人顔負けの鋭い洞察力を発揮する。実は彼の正体は、あの金田一耕助の孫だったのだ!事件に立ち向かうパートナーに、はじめの幼なじみでしっかり者の七瀬美雪。2人は、友達以上恋人未満の微妙な関係。美雪は、血なまぐさい殺人事件の連続の中、はじめを励まし、見守り、そしてまた、推理のきっかけを与えるなど、名コンビとして活躍。その他、はじめ達と一緒に活躍する警視庁捜査一課のやりての警部・剣持勇や、はじめに異様なライバル心を燃やす東大卒で本庁きってのエリート・明智健悟ら、魅力的なキャラクターも登場。また、金田一少年の事件簿史上、最強の敵である地獄の傀儡師こと高遠遙一との対決も見所。次から次へと起こる惨劇…、立ちはだかる謎に向かって、はじめの推理がさえる!“オレが真犯人を必ず暴き出す!じっちゃんの名にかけて!!”('97年・全148話)


放送日時: 初回放送:(月)〜(木)18:30〜19:00  ※再放送なし
声の出演: 井上和彦、菊池正美、日高のり子、島本須美、堀内賢雄、岡部政明、大塚芳忠、青野 武、深見里佳、谷口 節、金丸淳一、小杉十郎太、徳弘夏生、佐藤政道、広中雅志、山田栄子 ほか
忍者戦士 飛影

西暦2200年頃。人類は、異常気象、人口増加が原因となっている食糧不足、犯罪多発の打開策として、月と火星に新天地を求めていた。物語は、その火星から始まる。火星では16才になると誰でも軍隊の採用試験を受験しなければならない。軍隊に入りエリートコースに乗るか、そのまま開拓民として一生を送るか、大変に重要なことなのであるが、それをみごとにスッポかした少年がいた。それがジョウ・マヤであった。自分の人生は自分で決める!
そんなある日、ジョウとその仲間たちは、エイリアン同士の戦闘を目撃する。ロミナ姫の乗る宇宙船エルシャンクをザブーム星からの追撃隊(司令官グラサン)のロボット・メカ、バンクスシャーマンが攻撃を仕掛けていたのだ。エルシャンクの中にもぐり込んだジョウは、そこで黒獅子、鳳雷鷹、爆竜の3体のメカを発見する、ジョウは黒獅子に乗り込み、何とかこれを操作し、ザブーム星の追撃隊と戦うが、大苦戦になる。と、そこへ謎のロボ飛影が現れ、黒獅子と合体、人型から文字どおり獅子型のメカに変形し、追撃隊を撃退することに成功する。ロミナ姫たちとの会話は出来ないジョウたちだが、身振り手振りで、彼女たちの立場を取敢えず理解する。科学力の差に驚いているのはジョウたちだけではない。火星長官のハザードも、その科学力を我物にしようと目論み、ロミナ姫たちに接触するが、ジョウたちがそのメカを渡したりはしない。その争奪戦の中で、ハザードは、追撃隊の司令官グラサンと手を組む。言語翻訳機を作り出すエイリアンを味方にすれば、自分の地球征服という野望も達成出来ると踏んだからであった。ロミナ姫も手中にすることが出来た。意志が翻訳機によって互いに交換出来るようになってジョウは、ロミナ姫たちが善人であることも判り、ロミナ姫をハザードから助け出すことにする。もち論、これ以上、ことを大きくするなと反対する者もいる(ジョウの親も含まれる)が、それを押し切り、黒獅子で救出に向かうジョウ。またしても飛影の力を借りて救助には成功するが、まだうまく乗りこなせない。もはや居住区には戻れないジョウたちは、エルシャンクともども極冠へと逃れて行く・・・。('85年・全43話)


放送日時: (月)〜(水)深夜0:30〜1:00(※1話ずつ) ※再放送なし
出演: 堀川 亮(現・堀川りょう)、富山 敬、広中雅志、佐々木 望、潘 恵子
森 功至、若本規夫、井上和彦、キートン山田、塩沢兼人、古川登志夫 ほか
銀河英雄伝説

「銀河英雄伝説」は、1982年11月に第1巻が刊行されて以来、1989年7月まで5年余にわたって刊行された、人気作家・田中芳樹による大長編小説である。数千年後の未来、果てしのない戦いを続ける人類たちの間に彗星のように現れた2人の英雄――。この宿命の2人の戦いを中心に、壮大なスケールで銀河の歴史を描いたこの大河小説は、1988年に劇場用長編「わが征くは星の大海」で、アニメ化がスタートを切った。1992年に「黄金の翼」(OVA)、1993年に「新たなる戦いの序曲」(劇場公開)と2本の長編シリーズも制作され、さらに、2000年まで外伝の制作が続き、本伝・外伝合わせて全165話という大長編となった。2001年から、その歴史の全てをまとめたDVD−BOXが通信販売のみで発売、OVA史上類を見ない大ヒットとなった。世紀を跨ぎ、アニメ化から20周年を迎えた現在でも、「銀河英雄伝説」の人気は衰えるどころか、ファンの裾野を更に広げており、今もなお、その歴史は紡がれている。
ラインハルトとヤン。彗星のごとく現れた2人の英雄の戦いを中心に壮大なストーリーが展開する。専制政治を敷く銀河帝国と民主共和制を唱える自由惑星同盟。政治体制の異なる両陣営の狭間で商業を中心に発展をとげ、中立の立場をとるフェザーン自治領。銀河は3つの勢力に分かれ、フェザーンがその経済力と政治工作により勢力を拡張する中、帝国−同盟間では慢性的な戦争状態が150年にわたって続いていた・・。宇宙暦796年、帝国暦487年、アスターテ星域に於て、銀河帝国軍と自由惑星同盟軍は対峙していた。戦力比は帝国軍20000隻に対し、同盟軍40000隻。誰もが同盟軍の勝利を疑わなかったが、帝国軍司令官ラインハルト・フォン・ローエングラムは、諸提督の反対を押し切って、戦闘宙域に集結する前の同盟軍各艦隊の各個撃破に出、劣勢をはねかえす。第四艦隊、第六艦隊を瞬く間に葬り去った帝国軍は、残る第二艦隊に矛先を向ける。しかし、ここにはラインハルトの戦略を見抜いていた、ヤン・ウェンリーがいた・・。('88年・全110話)


放送日時: 初回放送:(土)10:30〜11:00 再放送:(火)深夜2:00〜
出演: 南翔太、小西博之、上良早紀、八戸 亮、俊藤光利、影丸茂樹、蒲生麻由 ほか
ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル

「ウルトラQ」から「ウルトラマンメビウス」までの怪獣たちが大登場!時は、宇宙時代を迎えた近未来。人類は豊富な資源を求めスペースミッションのエキスパート集団「ZAP SPACY」を組織し、銀河の彼方へと進出していた。通信が途絶えた辺境の開拓惑星ボリスへと向かったZAP SPACY宇宙船スペースペンドラゴン。そこでZAP SPACYのクルーたちが見たものは、絶滅したはずの怪獣たちが跋扈する「怪獣無法地帯」と化した惑星ボリスの姿だった!絶体絶命の危機に、突如現れる謎の青年レイ!青年は彼らの目の前で手にしたアイテム「バトルナイザー」を発動させる!そして現れる古代怪獣ゴモラ!大怪獣たちが繰り広げる、激しい大怪獣バトル!この惑星に何が起こったのか?そして謎の青年の持つアイテム「バトルナイザー」とは?('07年・全13話)


放送日時: 初回放送(日)19:30〜20:00 再放送(金)17:00〜 (土)11:30〜
出演: 川久保拓司、桐島優介、内山眞人、佐藤康恵、石橋保、五藤圭子、加藤厚成 ほか
ウルトラマンネクサス

「ウルトラマン」のテレビシリーズが誕生してから38年の2004年。あの普遍的な世界観“ウルトラワールド”に新しい設定と深いストーリーが融合、パワーアップした新ヒーロー「ウルトラマンネクサス」が、誕生した。本作は、これまでのシリーズにない設定があり・・

・ウルトラマンに変身できる人間が複数登場する。
・変身する人間は、防衛機関に所属していない。
・ウルトラマン自身の色が変化し、モードチェンジして戦う。
・ウルトラマン、防衛機関、異生獣「スペースビースト」の存在を一般の人は知らない。
・光の超人「ウルトラマン」に対して、その影の存在「黒いウルトラマン」も出現する。

以上のような、これまでのシリーズにない特徴がある。
近未来。我々が知る「現在」と何ら変わることのない風景。しかし、実際には、世界各地で異生獣(スペースビースト)が原因の怪事件が報告されていた。この事態を人知れず解決するため、世界レベルで、防衛機関(TLT:ティルト)が結成された。その日本支部が「TLT−J」であった。そして、その下部組織として、ナイトレイダーと呼ばれる特殊任務班が設置された。彼らの任務は極秘裏にスペースビーストを駆除することだった。完璧な作戦成功率を誇るこのナイトレーダーの前に新種のビーストが出現し、新たな局面を迎えた時、謎の青年が颯爽と現れた。そして、同時に光の巨人ウルトラマンネクサスも登場する。ネクサスは、時空の歪みに「メタフィールド」とよばれるバトルゾーンを形成。これは現実社会と同空間に存在するが次元がズレているため一般の人には見えず、被害をうけることもない異空間。巨大化したビーストをこの空間に引き込み戦いを繰り広げる。そして、TLTも特殊飛行メカを合体させることで、この空間に突入可能となり、ネクサスと共に戦うことになる。TLTの新隊員、孤門一輝は、和倉隊長以下、数人の隊員と一緒に激務をこなしてきた。しかし、姫矢との出会いにより、自分の任務と取り巻く状況に疑問を持つ。
組織の謎や隊員の過去、ネクサスとは?ビーストの正体は?・・孤門は、姫矢や仲間との友情を築きながら、徐々にその核心へ迫っていくのだった。('04年・全37話)


放送日時: 初回放送:(土)10:30〜11:00 再放送:(火)深夜2:00〜
出演: 与座重理久、加賀美早紀、脇崎智史、伴 杏里 ほか
ULTRASEVEN X

我々が暮らす日常とは、似て非なる世界、しかし、どこか異質で不気味な雰囲気を漂わせる大都会の喧騒。そこは、われわれの住む世界とは異なる世界である。この世界では街中に張り巡らされた無数のモニタが政府の意図を伝え、様々な情報を与える。市民はその情報によって支配されている高度な管理社会である。そして、この世界では既に、宇宙から様々な未知の生命体・エイリアンが侵入していた。彼らは、人間に擬態する能力があるものもいれば、物質や風景に溶け込み、街に潜んでいるものもいる。人間の言語を解するものもいれば、全く異なるコミュニケーション手段を用いるものもいる。しかし、彼らの中には地球を侵略、さらには人類滅亡の機会を伺っているものもいるのだ。宇宙からの侵略者からこの世界を防衛するために最先端の科学を駆使した特殊捜査チーム“DEUS(デウス)”が結成された。DEUSに所属するエージェントたちは、普段は街に溶け込み、一般市民として日常生活を送っているが、事件が起きれば指令を受けて現地に急行。数人のチームを組んでミッションを遂行する。エージェント同士も本名は明かさず、コードネームで呼び合う。果たして、この世界は何なのか?そして、そんな世界を救うべく現れた赤い巨人“ULTRASEVEN X”とは一体何者なのか? それが全話を貫く大きな謎である。この物語の主人公・ジンは、「DEUS」のエージェントである。しかし彼には、以前の記憶が全くなかった。自分はなぜ、ここにいるのか。なぜ、ジンというコードネームで呼ばれているのか。そもそも、自分は誰なのか――。だが、考える暇もなく、彼はエイリアンとの戦いに巻き込まれていく。謎の女・エレアから手渡された赤い眼鏡型のアイテムは何なのか?やがて彼は、すべての真実を知ることになるのだが・・・。('07年・全12話)


放送日時: 初回放送(日)19:30〜20:00 再放送(金)17:00〜 (土)11:30〜
声の出演: 南翔太、小西博之、上良早紀、八戸 亮、俊藤光利 ほか
ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY

時は、宇宙時代を迎えた近未来。宇宙船・スペースペンドラゴンは怪獣無法地帯と化した惑星ボリスでの大冒険の末、ついに惑星からの脱出を果たした。だが、地球を目指すスペースペンドラゴンには、新たな冒険の旅が待ち受けていた。レイと同じくバトルナイザーで怪獣をあやつる宇宙人「レイオニクス」たちからの挑戦!そして、全てのレイオニクス抹殺をはかる謎の「レイオニクスハンター」の強襲!銀河の彼方、未知の惑星で繰り広げられる、さらに激しい「大怪獣バトル」!固い絆で結ばれた仲間たちとともに、レイは宿命の「レイオニクスバトル」に挑む!('08年・全13話)


放送日時: 初回放送:(土)10:00〜10:30 再放送:(火)深夜1:30〜
出演: 青山草太、小川信行、長谷部瞳、ショーン・ニコルス、満島ひかり、宍戸開、桜井浩子、黒部進、ナレーター/佐野史郎、ウルトラマンマックスの声/中井和哉 ※話数によって出演されない方もいらっしゃいます。
ウルトラマンマックス

「ウルトラマンマックス」は「光の戦士」という原点に立ち返り、「超光速」をテーマとした“最強・最速のウルトラマン”です。そのビジュアルは存在感やアクションはもちろん、ストーリーから世界観に至るまで、全て光のスピードと透明感のある明るさ、純粋さで表現。圧倒的な強さで地球や人間を守ることを迷わず実践する究極の愛を持つヒーローです。M78星雲という、過去のウルトラ戦士とも共通の背景(フォーマット)を持ち、展開されるストーリーは直球勝負。見終わった後も爽やかなカタルシスを心に残します。そしてそのスタイルは1967年に放送され、後の国産SFに多大な影響を及ぼした「ウルトラセブン」を彷彿させる、赤を基調とした力強いデザイン。代表的な必殺技は両腕をクロスさせて放つ七色の光線「マクシウムカノン」と頭の角飾りをブーメラン状に発射する「マクシウムソード」。
日本の龍厳岳から、巨大怪獣グランゴンが出現した。DASHのトミオカ長官は、直ちに出動を命令。DASHはグランゴンを追い詰めるが、翔太という少年を助けようとしたボランティア隊員トウマ・カイトの行動により、作戦変更を余儀なくされる。グランゴンは冷凍弾攻撃で粉砕され、翔太も救出された。だがグランゴンに続いて、伊豆半島沖にラゴラスが出現。溶岩の中で蘇生したグランゴンと格闘を始めた。病院を守ろうとして墜落したミズキに代わり、ダッシュバードに乗り込むカイト。だがラゴラスの冷凍光線を浴びてしまう。その時、地球の軌道上を周回していた謎の赤い光球が飛来し、カイトを包んだ。中にいた光の巨人は、一心同体となって地球を守ろうと提言。カイトがマックススパークを手にすると同時に、赤い巨人が出現した。巨人はその強大なパワーで2大怪獣を粉砕する。カイトは、この事件での功績を評価され、DASHの新隊員として迎えられた。ここから、ウルトラマンマックスの物語が始まった。('05年・全40話)


放送日時: 初回放送(土)6:30〜7:00 再放送(水)深夜2:30〜
出演: 田中規子、石橋桂、広瀬仁美、佐渡稔、日向明子、広田雅宣、大崎晃一、石川秀樹、吹越満、麿赤児、柴田理恵、布施絵理 ほか
有言実行三姉妹シュシュトリアン

酉年の平和を守る「お酉様」がカラオケなしでは生きられない鶏肉になってしまった。夫婦ゲンカを逃れてカラオケ中だった山吹三姉妹は、そんなお酉様に見込まれて'93年度の平和を守るシュシュトリアンになることを命じられる。その見返りはケンカの絶えない両親の和解。正体がばれたらローストチキンになってしまうという運命に翻弄されつつ(?)今日も妖怪退治に青春を燃やす。古人曰く、百聞は一見に如かず。見るべし!('93年・全42話)


放送日時: 初回放送(土)7:00〜7:30 再放送(火)深夜2:30〜
出演: 瀬川亮、清水あすか、武田光兵、芹沢秀明、星野マヤ、松沢蓮、高原知秀、磯山さやか、正木蒼二 ほか
超星神グランセイザー

グランセイザーとは超古代文明が生み出した戦闘用ス−ツ。またはそのスーツを纏った戦士のことを指す。超古代の遺伝子を受け継いだ者だけが、グランセイザーになれる。宇宙の源となる<炎><風><大地><水>の4つの異なるエレメントに分かれ、それぞれのエレメントを『トライブ』と呼んでいる。各トライブに3名ずつ、計12名のグランセイザーが属している。超星神とは超古代文明が生み出した巨大ロボット。各トライブに1体ずつ存在する。超古代の戦いののち深い眠りにつき、グランセイザーが再び覚醒するのを待っていた。各トライブの超星神を起動させるには、同じトライブ3人が集合し、ナックルライザーを合わせることでパワーを集中させる必要がある。ナックルライザーとはグランセイザーがその遺伝子に覚醒した時、左手の甲に現れる証である。強い心の力が、左手に自分の星座の紋章を浮かび上がらせ、ナックルライザーが装着される。このナックルライザーが、体内に秘められたパワーを引き出し、グランセイザーに変身させるのだ!
超古代、今では誰も知らない文明があった。地球は栄華を極め、人類は遙か宇宙への進出を開始した。しかしそれは宇宙連合の知るところとなった。相容れぬ両者の間に和解の道はなく、戦いの火蓋は切って落とされた。人類は敗れ、その文明は歴史の中へと消えた。そして現代、新たな文明社会を築いた地球へ再び宇宙連合の脅威が迫る。人類の未来を賭けて、迎え撃つのは12人の戦士!('03年・全51話)


放送日時: 初回放送:(日)8:30〜9:30  再放送:(木)深夜2:00〜
出演: 荒木茂、打田康比古、坂田敏彦 ほか
超神ビビューン

前作「アクマイザー3」のヒットを受けて制作された本作は、当初「アクマイザー3 PARTU」さらには「アクマイザー3 魔人ハンター」として企画提唱されたという経緯があるように「アクマイザー3」の完全なる続編と言える。「アクマイザー3」の魂が三超神を誕生させる点や、ザビタン、イビル、ガブラが各々カプセルとなって登場している点を見れば明らかである。また、「アクマイザー3」が高年齢層にもアピールするストーリーであったのに対し、本作は低年齢層をターゲットにした正統派変身ヒーローものとして設定し直されており、それこそが最大の変更点であり特徴、さらには魅力ともなっている。主人公の体操選手である月村圭は、その胸にザビタンのカプセルを持ち、カプセル内のザビタンの力で、大空の超神ビビューンに変身することができる。胸のカプセルのザビタンと会話を交わし、ザビタンの力で、様々な妖怪の姿を見ることが可能になった。大魔王ガルバーはそんな月村圭を危険人物とみなし、抹殺しようと試みるが、超神ビビューンとなった月村は次々と妖怪を倒し、人間世界を救う。彼の仲間になる、水泳選手の菅一郎は、同じくイビルのカプセルを胸につけて、海の超神バシャーンに変身し、水の術を使って戦い、重量挙選手の渡部剛は、ガブラのカプセルを受けて、大地の超神ズシーンに変身し、剛力で土の術を使って戦う。
この物語は不思議の秘法で超神となった三人の青年が、この世にはびこる悪の妖怪と戦う不思議で痛快な怪奇アクションシリーズである。東京郊外の住宅地に夜な夜な起る怪奇な事件。そこに出没する妖しい美女、明智リサ。巨大な怪光と共に、蒸発する住民。これの解明にひそかに取り組むのは魔法研究所のダイマ博士である。ダイマ博士が事件を目撃したことに気づき、妖怪バックベアードは配下の鬼たちに博士の命を狙わせた。その博士を助けたのは、別の位置で監視していた謎の女、明智リサである。博士を救い、深夜の道をひた走るリサ。倒せども復活し襲いかかる鬼火たちに、ついに博士とリサは追い詰められた・・。その時、トレーニング中の体操選手、月村圭が駆けつけ、博士とリサを救出した。世界が妖怪の手中に落ちつつあると言う博士の言葉を月村圭は一笑に付す。しかし、そんな月村の身にバックベアードの呪いがそそがれた。次々と月村の身辺に起こる不幸な事件。うろたえる月村の前にダイマ博士が現れ、助言した・・「今の状態から逃れるには破軍星に身を捧げよ。」月村は決心した。このままやられてしまうくらいなら、いっそ妖怪と戦ってやろう!こうして、ダイマ研究所で、奇怪なメカニズムの七星壇がきずかれ、破軍星に月村の体を捧げる儀式が進められた。呪いをとなえるダイマ博士。東方の空に現れる強力な三ツ星。研究所の上空が暗雲におおわれて、稲妻が走り、雷鳴がとどろく。そして、この儀式を知ったバックベアードが妨害しようと襲撃に向かう。研究所に巨大な流星がおちて閃光が月村の姿を包んだ。閃光の中に消える月村。バックベアードはダイマ博士を呪い殺そうとしたが、そこに立ちはだかったのは超神ビビューンであった。月村はザビタンカプセルの力によって、超神ビビューンに変身したのだ。バックベアードと戦う超神ビビューン。その戦いを邪魔しようと、大魔王ガルバーが送り込んだ巨大化物シンドと、小化物ビリンがやって来た。その隙にバックベアードはダイマ博士の孫サンタを奪って逃げた。追う超神ビビューンは、まんまとバックベアード罠に落ちてしまう。ビビューン、危機一髪!その時、岩を砕いて出現したのは超神ズシーン。そして、激流のうず潮をわって躍り出たのは超神バシャーンであった。新たに出現した二超神はビビューンを救い、見事にバックベアードを葬り去った。超神ズシーンは、重量挙げの渡部剛が、ガブラカプセルを身につけて変身した超神、また、バシャーンは、水泳選手菅一郎が、イビルカプセルを受け継いだことで誕生した。人間の身体に戻った三人は、それぞれの胸にあるカプセルを確かめ合い、絆を深めた。('76年・全36話)


放送日時: 初回放送(土)9:00〜9:55
出演: 望月祐多、高安青寿、藤原秀樹、橋本巧、千葉麗子、和泉史郎、多々良純、曽我町子、河合亜美
恐竜戦隊ジュウレンジャー

恐竜をモチーフに、ロールプレイングゲームでお馴染みとなったファンタジックな設定をふんだんに取り入れたスーパー戦隊シリーズ。子供に非常に人気の高い古代生物を起用したことで、子供たちの絶大な人気を得る作品となった。途中より登場して「6人目の戦士」となったティラノレンジャーの兄・ドラゴンレンジャーのレギュラー化、子供をいじめるのが大好きな魔女バンドーラを大ベテラン・曽我町子が熱演するなど見所も多い。なお、本作品を元に制作し海外で放送された『パワーレンジャー』も劇場版が作られるほどの大ヒット作となり、子供が好きな要素は万国共通であると改めて思わせてくれた。
1億7千万年前に人類滅亡を画策しながらも、惑星ネメシスに封印された魔女バンドーラとその一味。しかし、ネメシスに飛来したスペースシャトル乗組員のミスで封印から目覚めてしまった。復活したバンドーラの目的は、人間を滅ぼして地球を死の星とする事。地球危うし!だが、かつてバンドーラ一味と戦った仙人・白魔道士バーザがこの危機を知り、1億7千万年前から永い眠りについていた5人の古代人類の戦士を蘇らせた。その名は「恐竜戦隊ジュウレンジャー」。果たして彼らは地球を魔の手から救うことができるのか?恐竜戦隊ジュウレンジャーが、古代人類5部族の守護神だった守護獣サーベルタイガーと伝説の5大武器で、力を合わせ魔女バンドーラと戦う!!('92年・全50話)


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