ファミリー劇場
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アニメ・特撮

※各番組の放送時間は、カレンダー番組表でご確認ください。

放送日時: 初回放送:(火)深夜1:30〜2:00 再放送:(水)16:30〜
声の出演: 矢尾一樹、山本百合子、塩沢兼人
超獣機神ダンクーガ

1985年4月から12月までTBS系で放映された人気アニメ。怒りの力で獣のパワーを生み出す「獣戦機」とその乗組員たちの活躍を描く。従来の合体変形ロボットアニメにはなかったハードな設定、アクションシーンで多くのファンを魅了。イーグルファイター、ビッグモス、ランドクーガー、ライドライガーの4機の獣戦機。そして、それらを乗りこなす4人のパイロットによる人間ドラマをも描く。4機が合体することでダンクーガーが形成され、それを操るには、操縦者の精神的な成長が重要な要素となっている。ダンクーガは、「断空我」と書き、「我を断ちて空となる」の意。
突如、宇宙からやって来た侵略者ムゲゾルバドスから地球を守るために、藤原忍、結城沙羅、司馬亮、式部雅人の4人が獣戦機隊を結成。超獣機神ダンクーガという巨大な合体変形ロボットを操り、ムゲ帝国の軍隊、ロボットを相手に戦う。ムゲ帝国との戦いは激戦を極め、上官の裏切り、友の死など様々なピンチが彼らを襲う。生と死の狭間で、地球の運命を賭けた戦場に、獣戦機隊のダンクーガの咆哮がこだまする! ('85年・全38話)


放送日時: 初回放送:(木)16:00〜16:30  再放送:(土)7:00〜
※10/26(日)より初回放送:(日)11:00〜11:30  再放送:(木)19:00〜、(金)6:00〜
声の出演: 古本新之輔、宮本 充、今村恵子、鈴木真仁、津田健次郎、竹中伸一 ほか
H2

「タッチ」でお馴染みの原作者、あだち充が得意の野球をテーマに再び描いた青春漫画。週刊少年サンデーでの連載当時、人気投票で常にベスト3に入ったほどの超ヒット作。単行本の発行部数も1000万部を超えた。
主人公国見比呂は、天才的なピッチャー。やはり天才的バッター橘英雄は、中学時代のチームメイトであり、共に将来を期待された名選手であった。ところが、比呂は肘の故障を宣告され一旦は野球を諦め、野球部のない高校に進学した。一方、英雄は高校野球の名門に入学、1年生で4番を打つというエリートコースを着々と進み始めていた。一度は野球を諦めた比呂も、肘の故障が誤診と分かり、弱小野球愛好会を引き連れて再び甲子園を目指すこととなる。いつか甲子園で勝負することを夢見て頑張るふたりと、そんな二人を応援する雨宮ひかり、古賀春華。雨宮ひかりは、比呂の幼なじみで最大の理解者。そして、今は親友英雄の恋人でもある。この3人の危うい三角関係に、もうひとり比呂に恋する野球部のマネージャー春華が加わって、物語は進んでいきます。果して、二人の甲子園対決はあるのか? そして、その勝敗は? また、4人の恋の行方は?('95年・全41話)


放送日時: 初回放送:(火)16:00〜16:30 再放送:(木)17:00〜
※10/26(日)より初回放送:(日)10:00〜10:30 再放送:(火)17:00〜
声の出演: 管谷政子、近藤洋介、鈴木弘子、青野武、武藤礼子、山本嘉子、小原乃梨子、高坂真琴 ほか
語り手:宇野重吉
家なき子

日本テレビ開局25周年番組。世界初のTV用立体アニメーションで専用の立体眼鏡を使わずとも、多層的に作られた映像の立体感は十分であった。語り手を務めたのは名優、宇野重吉。また、本作品は海外進出に大きく貢献した実績を持ち、日本での放送後すぐにヨーロッパへ輸出され、イタリアでは「Remi」のタイトルで国営放送のネットで放映。大人気を博した。原作発祥の地であるフランスに先駆けてのリリースだった。
百年ほどの昔。フランスにある小さなシャバノン村に、優しいママと幸せな生活を過ごす8歳の少年レミがいた。だが、父のジェロームは、レミが捨て子という真相を明かし、生活苦からレミを売ってしまう。愛するママと引き離され、旅芸人一座の座長ビタリス老人に引き取られるレミ。一座の犬のカピ、ドルチェ、ゼルビーノそして猿のジョリクールとともに、レミの旅が始まった。旅愁の中、常に毅然とした態度で振る舞い、レミに人の在り方を指南するビタリス。そんなビタリスに、レミは次第に信頼を抱くようになる・・。('77年・全51話)


放送日時: 初回放送:(月)〜(木)17:30〜18:00 ※再放送なし
※10/28(火)より初回放送:(月)〜(木)17:30〜18:00 再放送(月)〜(木)6:00〜6:30
声の出演: 島本須美、坂本千夏、銀河万丈、中西妙子、山田栄子、鈴木みえ、田中秀幸
小公女セーラ

フランシス・ホジソン・バーネット原作、世界名作劇場第11作目。監督に「アタックNO.1」「80日間世界一周」の黒川文男、絵コンテに「トム・ソーヤーの冒険」の鈴木孝義、そしてプロデューサーには「フランダースの犬」「アルプスの少女ハイジ」など多くの名作を手がけた中島順三。放送当時「いじめ問題」がクローズアップされ熱い議論がなされた。インド育ちのセーラ・クルーは母親を早くに亡くしたが、父親の愛を受け心優しい少女に成長した。ロンドンのミンチン女学院に特別寄宿生として入学したセーラは、ダイヤモンド・プリンセスと呼ばれみんなの人気者となった。しかし、11歳の誕生日の時、父親の死と事業の失敗により一文無しとなってしまう。すると今までセーラの事を良く思っていなかった院長と、同級生のラビニアは、ひどいいじめを始めたのだった…。どんな苦しい境遇に遭っても決して優しい心と思いやりを失わない、そんなセーラのけなげな姿が胸を打ち、彼女の幸せを願わずにはいられない名作アニメ。('85年・全46話)


放送日時: 初回放送:(日)11:30〜12:00 再放送:(月)16:00〜、(火)16:30〜
※10/26(日)より初回放送:(日)10:30〜11:00 再放送:(月)17:00〜
声の出演: 堀江美都子、佐藤智恵、天野由梨、田中秀幸、増岡弘、島田敏、鳳芳野、藤田淑子 ほか
私のあしながおじさん

平成2年度文化庁子供向テレビ用優秀映画賞受賞作品。世界名作劇場第16作目。
アメリカ・ジョージア州にあるジョン・グリア孤児院に暮らす13歳のジュディ・アボットは、月に1度やってくるお金持ちの評議員達を接待しなければならない水曜日が嫌でたまらなかった。ジュディが孤児院を出る日も近づいた頃、評議員達が卒業する孤児の中から高校へ進学させる1人を選ぶ選考会があった。俄然はりきるジュディだったが、接待は失敗ばかりで評議員達を怒らせてしまい、しょげかえる。しかし選考会へ遅れてきたある評議員はジュディの書いた反省文を気に入り、ジュディを全寮制高校・リンカーン記念女子学院へと入学させる事を決定する。ジュディは自分を選んでくれた人物の名をリペット院長に聞くが、『ジョン・スミス』という仮名しか教えてもらえず、義務は月1回のお礼の手紙を書くことだと告げられる。ジュディは偶然見かけた後ろ姿の長い足が印象的だったのでスミスを『あしながおじさん』と呼び、彼に宛て学園生活や学校の勉強内容を報告する手紙を書き始める。こうしてジュディの憧れていたハイスクール生活が始まったのである。('90年・全40話)


放送日時: (レギュラー放送)
初回放送:(木)19:30〜20:00  再放送:(日)18:00〜
※10/26(日)より初回放送:(日)18:00〜18:30  再放送:(水)深夜2:00〜
(連日放送)
初回放送:(月)〜(木)18:00〜18:30
※再放送:(月)〜(木)放送分をまとめて放送→(土)9:00〜10:55
※その週の初回放送の回数によって再放送の時間の長さが変わります。
※10/25(土)の再放送は8:00〜9:55
声の出演: 小粥よう子、田中秀幸、鈴置洋孝、村山明、山田栄子、坂本千夏、堀秀行、三橋洋一、丸山裕子
キャプテン翼

原作は高橋陽一による、日本の今のサッカー人気の原点となった人気コミック「キャプテン翼」、1981年から「週刊少年ジャンプ」誌上に登場し、現在も週刊ヤングジャンプ連載中。
「日本をワールドカップで優勝させる!」という大きな夢を持つ、南葛小のサッカー部の大空翼を主人公に、コンビの岬太郎、武蔵FCキャプテン三杉淳、宿命のライバルで埼玉・明和FCの強力ストライカー日向小次郎や修哲小のキャプテンで天才ゴールキーパー若林源三とともに、サッカーを通じて友情、思いやりをテーマに描かれるスポーツアニメーション。当時の視聴率はぐんぐん上昇し、20パーセントを超えた。
サッカーボールを友達として育った大空翼は、サッカーの名門校に転入するため、静岡の南葛市に引っ越してきた。町のサッカー練習場で翼は、三流南葛小サッカー部と修哲小サッカー部がグラウンド使用で争っているところを見かけ、英才教育を受けている天才ゴールキーパである修哲小・若林源三の華麗な守備を目撃。思わず、翼はその若林に挑戦状をたたきつけてしまった・・・。
これが、翼の最大のライバルとなる若林源三との最初の出会いとなる。修哲小に転入すべきか、南葛小にすべきか悩んでいた翼は、若林と対決をするため、南葛小の三流サッカー部に転入する事となる。
この後、埼玉・明和FCの強力ストライカー日向小次郎や、その他さまざまな強豪達と凌ぎを削りあい、中学三年生になり、中学選抜代表として優勝し世界一になる。('83年・全125話)


放送日時: 初回放送:(水)19:00〜20:00  再放送:(土)13:00〜、※(月)深夜0:30〜1:00は1話進行
※10/25(土)より初回放送:(土)12:00〜13:00  再放送:(水)19:00〜
声の出演: 佐々木望、千葉繁、緒方恵美、檜山修之、田中真弓、深雪さなえ、天野由梨
幽☆遊☆白書

週刊少年ジャンプに1990年〜1994年まで連載された冨樫義博の原作をテレビアニメ化。本作以外にも、映画化、数々のゲーム化などで幅広い人気を集め、第39回小学館漫画賞を受賞。コミックス全19巻の発行部数は累計3500万部以上となり、1990年代の少年ジャンプの柱といっても過言ではない作品となった。
主人公・浦飯幽助が予想外の出来事から霊界探偵となり、霊界と人間界とに関わる事件を解決していく。次々登場する強力な霊界犯罪人とハードな戦いを展開しながら、その中で新たな友情が芽生え、その仲間とともに、さらに熾烈な戦いを繰り広げる。
ハードなアクションと同時に、笑いや涙、友情といったソフトな面もふんだんに盛り込まれた本作は、男性ファンのみならず女性ファンからも多く支持された。
皿屋敷中学一の不良生徒・浦飯幽助。ある日、子供を助けようとして交通事故にあい、子供のかわりに自分が死んで幽霊になってしまった。予定外の幽助の死に、エンマ大王は、大王の代理人で霊界を仕切るコエンマの課した試練を乗り切れば、生き返らせてくれると幽助に告げる。条件を乗り越えて、無事この世に生き返った幽助。そこへさらなる試練が与えられた。それは霊界に絡んだ事件を解決する霊界探偵という仕事であった・・・。こうして数奇な運命をたどることになった幽助。霊界探偵として出会った飛影と蔵馬ふたりの心強い仲間や、幻海師範の厳しい修行のなかで、霊力も肉体も立派に成長していく幽助が、今日も霊界と人間界の平和を守る!('92年・全112話)


放送日時: 初回放送:(日)19:00〜19:30 再放送:(火)深夜0:30〜 (木)深夜2:30〜
※10/26(日)より初回放送(日)19:00〜19:30 再放送:(火)深夜1:00〜
声の出演: 冨永みーな、古川登志夫、池永通洋、千葉 繁 ほか
機動警察パトレイバー

ハイパーテクノロジーが生み出した汎用人間型機械・レイバーによる犯罪に対処するため、警視庁はパトレイバー(=パトロール・レイバー)を主力とした特殊車両二課、通称“特車二課”を組織した。パトレイバー1号機イングラムに乗り込むヒロイン・泉野明をはじめとする特車二課の面々の活躍を、シリアスにコミカルに、多彩なタッチで描く。('89年・全47話)


放送日時: 初回放送(土):10:55〜11:00 再放送:(日):9:55〜
※10/25(土)は初回放送(土):9:55〜10:00 再放送:(日)8:25〜
声の出演: 桐木山花、高橋政則 ほか
忍者玉丸

ファミリー劇場のスポット映像で既にお馴染みのキャラクター忍者・玉丸が5分番組になりました!
忍者玉丸はどちらかといえば修行熱心で真面目な忍者。伊賀でも甲賀でもない「火賀忍者」で「火遁の術」を得意とする忍者に属している。いつも、ひたむきに修行に励み、任務に臨むのだが、修行中の身であるゆえに、ことごとく裏目に出て、失敗ばかりしている。そんな玉丸の仲間には、玉丸が好意をよせる紅一点の「くの一丸」のほか、「味丸」「デカ丸」「角丸」「三角丸」「じい丸」など実に個性豊かなキャラクターが名を連ねる。事件が起こるといつも7人で集まり会議を開き、作戦を決行する!「火遁の術」以外にも「水遁の術」「土遁の術」「葉隠れの術」などなど・・様々な忍術を駆使して玉丸と仲間たちは日夜、修行の成果を試すべく、力を合わせて東へ西へ南へ北へと飛び回る!玉丸は先輩たちの足を引っ張らないよう、一生懸命になるあまり、ついついドジを踏んでしまうのだが、先輩たちの支えもあってどんな試練にも健気に立ち向かう!がんばれ!真面目でドジで憎めない、みんなのアイドル、忍者玉丸!!('08年・全26話)


放送日時: 初回放送(月)17:00〜17:30  再放送:(水)深夜2:30〜
※10/25(土)より初回放送(土)7:30〜8:00  再放送:(水)17:00〜
声の出演: 大滝進矢、古田信幸、二又一成、山寺宏一、大倉正章、堀内賢雄、天野由梨、松井菜桜子、佐々木望、勝生真沙子、山口健、稲垣悟、稲葉実、幹本雄之 ほか
マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ

本作はマシンロボシリーズの第2弾としてつくられた。電子惑星B-1星を舞台に意思を持ったロボット、アールジュタンやその仲間のアウトロー戦士の活躍を描く。アールジュタンは、ロボット、ジェット、タンク、ガウォークの4つのモジュール形態に可変可能で、この機能によってあらゆる場所で戦うことができる。仲間もそれぞれ可変可能で、自らの能力を最大に生かし、平和と正義を取り戻すために戦う。
意思を持ったロボット達の住む電子惑星B-1星を舞台に、アールジェタンや、その仲間のアウトロー戦士達の繰り広げるメカアクションと活躍を描く!戦争で私腹を肥やし、銀河系を征服しようと企むグレンドス帝国総統ディラン。圧倒的な物量作戦で襲いくるグレンドス軍に、日夜戦い続ける遊撃隊がいた!彼らこそアールジェタン率いる“バトルハッカーズ”だ!!('87年・全31話)


放送日時: 初回放送:(土)10:00〜11:00 再放送:(月)19:00〜、(火)深夜1:30〜
声の出演: 富山敬、仲村秀生、麻上洋子、永井一郎、木村幌、青野武、伊武雅之、神谷明、緒方賢一、岡本茉莉
宇宙戦艦ヤマト2

西暦2201年。ガミラスとの闘いの傷も癒え、地球は大いなる繁栄の道を歩んでいた。しかし、大任を果たし第3艦隊旗艦の任に就いていたヤマトに、宇宙の脅威を伝える謎のメッセージが届く。古代達は謎の究明のため議会の反対を圧して独断でヤマトを発進させるのだった。新たなる冒険の旅に出航したヤマトを待ち受けていたのは、圧倒的な軍事力を持った白色彗星帝国と仇敵デスラーであった。地球の、そして宇宙の運命をかけて、ヤマトの壮絶な戦いが始まる。('78年・全26話)


放送日時: 初回放送:(土)8:00〜8:30 再放送:(火)17:00〜 (木)深夜0:30〜
※10/25(土)より初回放送:(土)13:00〜13:30 再放送:(水)深夜1:00〜 (金)18:00〜
<スラムダンクまとめてリピート!>
30(木)23:00〜深夜0:00(←毎月末(木)にその月に放送した分をまとめて放送)
声の出演: 草尾毅、平松晶子、梁田清之、緑川光、置鮎龍太郎、塩屋翼、原えりこ、西村知道、森川智之、幹本雄之、塩屋浩三、林延年、田中秀幸
スラムダンク

1990年代初期から半ばにかけて週刊少年ジャンプに連載され、大人気となった高校バスケット部の奮闘を描いた漫画。連載終了後も根強いファンが多く、スラムダンク最終話から10日後の「彼ら」を、廃校となった高校の教室の黒板に描いた「スラムダンク、あれから10日後」といった、催しも行われ、話題となった。シリアスな描写に加え、時としてギャグ漫画の一面も見せる。原作は「バガボンド」「リアル」の井上雄彦。
桜木花道は、中学3年間で50人もの女子生徒にふられ続けた名物男。湘北高校へ入学したが、50人目の女子生徒に「私、バスケット部の小田君が好きなの」と言われたショックが尾をひいて、”バスケット”という言葉に異常に反応し、立ち直れない状態にあった。そんなある日のこと、廊下で1人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子はモロに花道の好みであった。すっかり、のぼせ上がった花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう・・。いつか憧れの晴子と一緒に登下校する日を夢見て、花道はバスケットのトレーニングをはじめる。しかし晴子には、バスケ部のルーキー・流川楓という片思いの相手がいた。傷心の花道は、再びバスケットという言葉を憎悪するハメになる。同じ日の放課後、バスケット部の練習中のボールが偶然花道の顔面を直撃。怒った花道は、猛然とバスケット部員たちに襲いかかっていく・・そこに、バスケット部キャプテンの赤木がやってきた。バスケットをこよなく愛する赤木の面前で、花道はバスケ部のことを”タマ入れ遊び部”と侮辱して赤木を怒らせてしまい、バスケットで赤木と勝負することになった。こうして、花道波乱のバスケット人生は幕を明けた。勝負に勝利した花道は、晴子に好かれようとバスケット部に入部。そして花道は、チームメイトやライバル達にも恵まれ、しのぎを削りあい、自らの運命を切り開いていく。目指すはインターハイ出場、そして全国制覇!進め花道、勝利の日まで!!('93年・全101話)


放送日時: 初回放送:(日)18:30〜19:00 再放送:(月)深夜1:30〜 (木)深夜1:00〜
※10/26(日)より初回放送(日)18:30〜19:00 再放送:(月)深夜1:00〜
声の出演: 寺島拓篤、かかずゆみ、杉田智和、小野坂昌也、小林沙苗、佐藤裕美、日笠山亜美、
阪口大助、 パクロミ
創聖のアクエリオン

翼をなくした堕天使再臨。時空超越、新世紀の合体ラブロマンス登場!
創聖紀0011年の地球――人類は、その人口の2/3を失っていた。11年前の大異変が原因である。南極の氷が溶解し、1万2千年前に滅びたはずのアトランディアが出現、翼をもつ“堕天翅族”が蘇った。彼らは生物機械兵器“神話獣”を次々と人類の都市に送り込み、人間を捕獲していった。生体エネルギー“プラーナ”を摂取するためである。一方、人類は反撃を期して、海底遺跡から3機のハイブリッド戦闘機“ベクターマシン”を発掘していた。1万2千年前、堕天翅族を滅亡へ追い込んだとされる伝説の兵器である。ベクターマシンが合体することにより、 “機械天使アクエリオン”が姿を現す。アクエリオンを動かすには、マシンの機械生命と感応、共鳴できる“エレメント”と呼ばれる人間が必要だ。それには特に鋭敏な五感や純真な魂が要求されるため、10代半ばの少年少女たちがパイロットとして集められた。そして、ついに“機械天使アクエリオン”の合体するときが来た・・・。('05年・全26話)


放送日時: 初回放送:(土)8:30〜9:00 再放送:(月)19:00〜
※10/25(土)より初回放送:(土)13:30〜14:00 再放送:(水)深夜1:30〜、(金)18:30〜
声の出演: TARAKO、高山みなみ、冬馬由美、堀川 亮、塩屋 翼、鶴ひろみ
杉山佳寿子、浦和めぐみ、堀秀行、本多知恵子
まじかる☆タルるートくん

『東京大学物語』、『GOLDENBOY』などの青年誌向けのストーリーも手がけ、漫画以外にもテレビ出演などで幅広い活躍をみせる江川達也の原作。本作は1980年代の終わりから1990年代初頭にかけて集英社の週刊少年ジャンプに連載された。
江戸城本丸は、勉強もスポーツもイマイチだが性格だけは明るい小学5年生の男の子。ただ、ノリが軽くエッチな面もある。また、本丸は同級生の美少女・河合伊代菜に密かな恋心を抱いていた。
運悪くクラスの席替えでは伊代菜どころか乱暴者・じゃば夫の隣になってしまい困っていた。そんなある日、絵本作家の父から借りていた魔法の本から突然、奇妙な少年が現われた。「たるる〜!我こそは、大魔法使いタルるート様だあ〜!」小ちゃくて、変な格好をしたタルるートと名乗る少年は本丸の願い事を一つだけ聞いてくれるという。本丸は疑いながらも「僕の友達になってください」と頼んだ。タルるートはあっさり本丸の願いを聞き入れた。「オレたち、ともだち!」こうしてタルるートは、その日から、本丸の机の中に住みつき、ここに本丸&タルるートの迷コンビが誕生する。やがて学校や街中をも巻き込む摩訶不思議な事件、大騒動を引き起こすことになり・・('90年・全87話)


放送日時: 初回放送:(月)〜(水)深夜0:30〜1:00
再放送:(月)〜(水)放送分をまとめて放送→(日)12:00〜13:30
声の出演: 富山敬、納谷悟朗、仲村秀生、麻上洋子、青野武、緒方賢一、広川太一郎
宇宙戦艦ヤマト

西崎義展の「戦艦を宇宙に飛ばす」という発想をもとに、松本零士のビジュアルを得て本作品の原形が出来上がった。高いドラマ性、緻密なメカ描写、戦いではなく旅がメインであった壮大なロマンなど、今までにない斬新さが話題となった。ヤマトをSFキャラクターとして印象付けたアイテムとして、波動砲(タキオン粒子を放つ強大な武器)やワープ(時間と空間を超えて、長距離を瞬時移動する)などが挙げられる。
西暦2199年、地球はガミラス星人の攻撃を受け、滅亡の危機に瀕していた。遊星爆弾の放射能が、人々が避難した地下都市まで侵食し始めたのだ。だが、そんな地球にはるか14万8千光年彼方のイスカンダル星の女王スターシャからメッセージが届く。イスカンダルには放射能除去装置(コスモクリーナーD)があるというのだ。人類に残された時間はあと1年。地球の運命を乗せて、宇宙戦艦ヤマトが大宇宙へ出航する。日本のTVアニメ史上不朽の名作が今、蘇える!!('74年・全26話)


放送日時: 初回放送:(月)〜(木)18:30〜19:00  再放送:(月)〜(木)深夜0:00〜
※10/14(火)より初回放送:(月)〜(木)18:30〜19:00  ※再放送なし
声の出演: 松野太紀、中川亜紀子、小杉十郎太、森川智之、池澤春菜、難波圭一、平田広明、飯塚雅弓
金田一少年の事件簿

原作は、週刊少年マガジンに2001年まで8年間に渡って連載された人気コミック。本作は、スペシャルドラマ5本、シリーズアニメ1本をはじめ劇場版など、メディアミックスで広く展開された。シリーズディレクターに「ドラゴンボールZ」「蒼き伝説シュート!」の西尾大介、キャラクターデザインに「聖闘士星矢」の荒木伸吾。長期シリーズの中で放送されたオープニング曲は7、エンディング曲は10。エンディングの1曲目は、ともさかりえが歌った。その他、鈴木紗理奈、広末涼子の名前も。金田一一(はじめ)は少しぐうたらでひょうきんな高校生。しかし、彼はひとたび事件が起きると大人顔負けの鋭い洞察力を発揮する。実は彼の正体は、あの金田一耕助の孫だったのだ!事件に立ち向かうパートナーに、はじめの幼なじみでしっかり者の七瀬美雪。2人は、友達以上恋人未満の微妙な関係。美雪は、血なまぐさい殺人事件の連続の中、はじめを励まし、見守り、そしてまた、推理のきっかけを与えるなど、名コンビとして活躍。その他、はじめ達と一緒に活躍する警視庁捜査一課のやりての警部・剣持勇や、はじめに異様なライバル心を燃やす東大卒で本庁きってのエリート・明智健悟ら、魅力的なキャラクターも登場。また、金田一少年の事件簿史上、最強の敵である地獄の傀儡師こと高遠遙一との対決も見所。次から次へと起こる惨劇…、立ちはだかる謎に向かって、はじめの推理がさえる!“オレが真犯人を必ず暴き出す!じっちゃんの名にかけて!!”('97年・全148話)


放送日時: 初回放送:(水)17:00〜17:30  再放送:(土)7:30〜、(月)16:30〜
※10/26(日)より初回放送:(日)11:30〜12:00  再放送:(木)19:30〜、(金)6:30〜
声の出演: 森尾由美、三ツ矢雄二、林家こぶ平、塩沢兼人、井上和彦、難波克弘、小宮和枝、富永みーな ほか
陽あたり良好!

『週刊少女コミック』(小学館)に掲載されたあだち充原作の少女漫画。フジテレビ系列で、1987年3月29日から1988年3月20日まで、日曜夜7時から30分枠で放映された。大ヒット作「タッチ」の後番組として放映され、制作スタッフ・声優陣も主要なレギュラーはそのまま移行するかたちで製作された。主人公・岸本かすみの声は、当時オールナイトフジの司会等を担当し人気を博していた森尾由美を、同じ高校に通う高杉勇作の声には、前作「タッチ」で上杉達也役の三ツ矢雄二を起用した。
ひだまり荘という下宿を舞台に、明星高校1年生の高杉勇作、岸本かすみを中心に、同級生の下宿人や大家の未亡人、学校の友達など様々な人たちが2人に絡んでいく青春学園アニメ。友情や恋愛など誰もが若き日に経験したことを、懐かしくも爽やかに思い出させてくれる作品。('87年・全48話)


放送日時: 初回放送:(土)6:30〜7:00 再放送:(水)深夜2:00〜
※10/25(土)より初回放送:(土)6:30〜7:00 再放送:(水)深夜2:30〜
出演: 岡田洋介、牧れい、大下哲矢、加藤寿、保積ペペ、玉川伊佐男、伊海田弘 ほか
スーパーロボット レッドバロン

怪獣、変身ものの時代を経て、ロボットシリーズの時代に入り、当時、アニメでは「マジンガーZ」、実写では等身大ロボットの「ロボット刑事」といった作品が登場する中、かつて無かった実写特撮による巨大ロボットシリーズとして本作は生まれた。
東京で万国ロボット博覧会が開催されることになった。各国のロボットが、続々と東京の会場に運び込まれる。そんな最中、悪の科学者デビラー博士が開発者を次々に拉致、さらに各国のロボットを一気に強奪していった。このままでは、日本のロボット・飛龍を造りあげた紅健一郎博士の身も危ないのではと彼の弟、健をはじめSSIは警戒する。その予測どおり、博士は鉄面党のロボット・トロイホースに連れ去られてしまう。しかし健一郎は、なんとか無事に生還し、秘かに開発していたスーパーロボット レッドバロンを健に託す。健はレッドバロンを作動させ、飛来したトロイホースを倒したものの、この戦いによってデビラー博士はレッドバロンの性能を確かめ、これを奪おうと企んでいたのだった。奪い取った各国のロボットを地球征服の為の戦闘ロボットに改造し、襲い来るデビラー博士。悪の陰謀を打ち砕くべく、レッドバロンが立ち上がる!!('73年・全39話)
【SSI】
SSIは、秘密捜査官の略称。SSIの使命は、人々の平和な生活を乱す凶悪な敵をあばき、これを葬り去ることにある。そのために彼らは厳しいトレーニングを重ね、現代の忍者としての資格を身につけている。メンバーの携帯武器は銃とナイフ。また、通信機能付き腕時計も常備している。全世界に支部があり、極東支部は大郷キャップをはじめ、5人の精鋭から成る。
【紅健(岡田洋介)】
レッドバロンを操縦できるただひとりの青年。父、母、弟を鉄面党に殺されており、鉄面党を憎む気持ちは誰よりも強い。本来は優しい性格の持ち主で、レッドバロンの肩まで一気に跳躍するという超人的なジャンプ力を誇る。愛車は白のオープンカー。普段は大郷自動車工場で修理工として住み込みで働いている。
【レッドバロン】
鉄面党の侵略を予測した紅健一郎が、4年の歳月をかけて製作した巨大ロボット。彼の手から弟の健に託され、地球防衛の要となる。操縦は、最初に声紋と指紋を電子頭脳に記憶させた健にしかできない。普段は紅ロボット研究所地下の格納庫にある。戦いの際は健が乗り込んで出撃し、その100万馬力のパワーで鉄面党のロボットに立ち向かう!!


放送日時: 初回放送:(月)深夜2:00〜2:30  再放送:(木)19:00〜
※10/6(月)より初回放送:(月)深夜2:00〜3:00(2話連続)  再放送:(木)19:00〜(2話連続)
※10/13(月)は深夜1:00〜2:00
出演: 荒木茂、打田康比古、坂田敏彦 ほか
超神ビビューン

前作「アクマイザー3」のヒットを受けて制作された本作は、当初「アクマイザー3 PARTU」さらには「アクマイザー3 魔人ハンター」として企画提唱されたという経緯があるように「アクマイザー3」の完全なる続編と言える。「アクマイザー3」の魂が三超神を誕生させる点や、ザビタン、イビル、ガブラが各々カプセルとなって登場している点を見れば明らかである。また、「アクマイザー3」が高年齢層にもアピールするストーリーであったのに対し、本作は低年齢層をターゲットにした正統派変身ヒーローものとして設定し直されており、それこそが最大の変更点であり特徴、さらには魅力ともなっている。主人公の体操選手である月村圭は、その胸にザビタンのカプセルを持ち、カプセル内のザビタンの力で、大空の超神ビビューンに変身することができる。胸のカプセルのザビタンと会話を交わし、ザビタンの力で、様々な妖怪の姿を見ることが可能になった。大魔王ガルバーはそんな月村圭を危険人物とみなし、抹殺しようと試みるが、超神ビビューンとなった月村は次々と妖怪を倒し、人間世界を救う。彼の仲間になる、水泳選手の菅一郎は、同じくイビルのカプセルを胸につけて、海の超神バシャーンに変身し、水の術を使って戦い、重量挙選手の渡部剛は、ガブラのカプセルを受けて、大地の超神ズシーンに変身し、剛力で土の術を使って戦う。
この物語は不思議の秘法で超神となった三人の青年が、この世にはびこる悪の妖怪と戦う不思議で痛快な怪奇アクションシリーズである。東京郊外の住宅地に夜な夜な起る怪奇な事件。そこに出没する妖しい美女、明智リサ。巨大な怪光と共に、蒸発する住民。これの解明にひそかに取り組むのは魔法研究所のダイマ博士である。ダイマ博士が事件を目撃したことに気づき、妖怪バックベアードは配下の鬼たちに博士の命を狙わせた。その博士を助けたのは、別の位置で監視していた謎の女、明智リサである。博士を救い、深夜の道をひた走るリサ。倒せども復活し襲いかかる鬼火たちに、ついに博士とリサは追い詰められた・・。その時、トレーニング中の体操選手、月村圭が駆けつけ、博士とリサを救出した。世界が妖怪の手中に落ちつつあると言う博士の言葉を月村圭は一笑に付す。しかし、そんな月村の身にバックベアードの呪いがそそがれた。次々と月村の身辺に起こる不幸な事件。うろたえる月村の前にダイマ博士が現れ、助言した・・「今の状態から逃れるには破軍星に身を捧げよ。」月村は決心した。このままやられてしまうくらいなら、いっそ妖怪と戦ってやろう!こうして、ダイマ研究所で、奇怪なメカニズムの七星壇がきずかれ、破軍星に月村の体を捧げる儀式が進められた。呪いをとなえるダイマ博士。東方の空に現れる強力な三ツ星。研究所の上空が暗雲におおわれて、稲妻が走り、雷鳴がとどろく。そして、この儀式を知ったバックベアードが妨害しようと襲撃に向かう。研究所に巨大な流星がおちて閃光が月村の姿を包んだ。閃光の中に消える月村。バックベアードはダイマ博士を呪い殺そうとしたが、そこに立ちはだかったのは超神ビビューンであった。月村はザビタンカプセルの力によって、超神ビビューンに変身したのだ。バックベアードと戦う超神ビビューン。その戦いを邪魔しようと、大魔王ガルバーが送り込んだ巨大化物シンドと、小化物ビリンがやって来た。その隙にバックベアードはダイマ博士の孫サンタを奪って逃げた。追う超神ビビューンは、まんまとバックベアード罠に落ちてしまう。ビビューン、危機一髪!その時、岩を砕いて出現したのは超神ズシーン。そして、激流のうず潮をわって躍り出たのは超神バシャーンであった。新たに出現した二超神はビビューンを救い、見事にバックベアードを葬り去った。超神ズシーンは、重量挙げの渡部剛が、ガブラカプセルを身につけて変身した超神、また、バシャーンは、水泳選手菅一郎が、イビルカプセルを受け継いだことで誕生した。人間の身体に戻った三人は、それぞれの胸にあるカプセルを確かめ合い、絆を深めた。('76年・全36話)


放送日時: 初回放送:(土)12:30〜13:00 再放送:(火)深夜2:00〜
※10/25(土)より初回放送(土)7:00〜7:30 再放送:(火)深夜2:30〜
出演: 萩野崇、林美恵、松井友香、相澤一成、東風平千香、市山登、小川敦志、広瀬匠、遠藤あゆみ、木下三枝子 ほか
超光戦士シャンゼリオン

人生は明るく・楽しく・お気楽に、がポリシーの軟派な私立探偵・涼村 暁。彼はある日、小学校の児童行方不明事件の捜査を依頼され、学校へと潜入する。一方、内閣第三捜査室所属の宗方猛がチーフを務める特務機関S.A.I.D.O.Cは、とある物質輸送計画を進めていた。ある夜、校舎へ侵入した暁は怪物に遭遇。異界に迷い込んだ挙句、校舎の外へと吐き出された。慌てて帰途につく暁。しかし、闇生物に襲われたS.A.I.D.O.Cの輸送車と接触、さらに崖から転落してしまう。──運命のいたずらか、炎上するトラックから放出された新エネルギー・クリスタルパワーを全身に浴び、わけもわからぬまま、暁は超光戦士シャンゼリオンとなってしまった!なんの脈絡もないまま、ヒーローとなり圧倒的なパワーを手に入れた暁は、真犯人・闇生物ギンガーを倒す。だが闇次元界では、人間の生体エネルギー・ラームを受けて、ダークザイドの聖幹部たちが長い眠りから復活しつつあった…。 こうして光の戦士と闇の世界との戦いの幕が開いた。('96年・全39話)


放送日時: 初回放送:(月)19:30〜20:00  再放送:(木)深夜1:30〜 (土)12:00〜
※10/25(土)より初回放送(金)19:00〜20:00(2話連続) 再放送:(木)深夜1:00〜
出演: 小西大樹、肘井美佳、藤田玲、螢雪次朗、マーク武蔵、徳井優、福井未菜、京本政樹(特別友情出演)
牙狼<GARO>

原作&総監督は「ゼイラム」シリーズの雨宮慶太。
「ゼイラム」など、特殊効果を使用した映像をはじめ、ゲーム、アニメーション業界などで名高い雨宮慶太が、原作&総監督を担当した、甲冑で包んだ魔戒騎士・GARO が、人類を襲う魔獣・ホラーを相手に戦うハイパーアクション。その類を見ないVFXは驚愕もの。また、ワイヤーアクション、エアーラム、ハイホール、ラチェットなどハリウッド映画スタントの最新技術と、日本の伝統である<素早さ><美しさ><間合い>を持ち合せる剣技が融合した西洋剣の戦いに、驚きを隠せない本格派アクションの連続。さらに、魔獣・ホラーが実体化するまでのスリル、出現する闇の深さ、その姿を現した時の恐怖など、ダークでアンダーグランドなホラーテイストを随所に配した“リアルな恐怖”が演出されている。
従来のヒーロー活劇では物足りない大人達へ贈る、NEW・ヒーロー、それがGAROである。
太古の昔より人間を喰らい続けてきた魔獣「ホラー」。その毒牙から、密かに人々を護り続けてきた者たちがいた。魔獣を倒す力を一子相伝で伝承してきた「魔戒騎士」である。古びた洋館に住まう謎めいた若者・冴島鋼牙(小西)こそ「魔戒騎士」最高位の証、金色の鎧を受けついだ「黄金騎士ガロ」だった。邪悪な魔獣を狩る黄金騎士の聖なる剣が大都会の闇を切り裂く・・・。('05年・全25話)


放送日時: 初回放送:(日)20:00〜20:30 再放送:(火)19:30〜 (土)11:00〜
出演: 真夏竜、松坂雅治、三田美枝子、藍ともこ、藤木悠、丘野かおり、新井つねひろ、冨永美子、伊藤幸雄、森次晃嗣 ナレーター:瑳川哲朗
※話数によって出演されない方もいらっしゃいます。
ウルトラマンレオ

獅子座L77星から地球にやって来た、ウルトラマンレオの活躍を描くウルトラシリーズ第7作。戦士としては未熟なレオだが、ウルトラセブン=ダン隊長の猛特訓を受けながら、一戦ごとに成長していく。従来のシリーズとは異なる設定で、変身能力こそ失ってしまったが圧倒的な存在感で作品を引き締めるダン隊長、さらには防衛組織MACが全滅するという衝撃、新怪獣・円盤生物といったオリジナルの敵など様々な要素を内包しつつ、ダンとゲンを中心とした人間ドラマを描ききった。
城南スポーツクラブで指導員をしている一人の青年がいた。彼の名はおおとりゲン。一見普通の好青年だが、実はマグマ星人の手によって、滅ぼされた獅子座L77星から地球へやってきた、ウルトラマンレオだった。ある日、日本の南にある黒潮島近海にマグマ星人、ブラックギラス、レッドギラスが出現し、ウルトラセブンが戦っていた。ウルトラセブンことモロボシ・ダンは、地球防衛の為、単身MAC隊長という任務に就いていたのだ。双子怪獣のスピン攻撃の前に苦戦するウルトラセブン。必殺技アイスラッガーも弾き返されてしまう。遂に双子怪獣に捕まり、脚を折られてしまう。絶体絶命のウルトラセブン。その時、ウルトラマンレオがセブンを救う為に現われた。レオの攻勢により怪獣達は退いた。ゲンの姿に戻ったレオは倒れているモロボシ・ダンの元へ駆け寄る。ゲンは、モロボシ・ダンがウルトラセブンである事を知っていた。ダンはゲンに、地球を守るように言うが、ウルトラセブンがいると言うゲン。ダンは、ウルトラアイをかざし、セブンへ変身をしようとするがウルトラアイは燃えてしまう。ダンはセブンへの変身能力を失ってしまったのだ。そしてダンはゲンに言う「あそこに沈む夕陽が私なら、明日の朝日はウルトラマンレオ、お前だ」と。セブンに代わって地球を守る事を決意したウルトラマンレオ。その時から、レオが地球を守る為の厳しい特訓の日々が始まった!('74年・全51話)


放送日時: <レギュラー放送>
初回放送:(日)19:30〜20:00 再放送:(水)16:00〜 (土)11:30〜
※10/26(日)より初回放送:(日)19:30〜20:00 再放送:(金)17:00〜 (土)11:30〜
<連日放送>
初回放送(月)〜(木)18:00〜18:30 再放送(月)〜(木)6:30〜7:00
出演: 青山草太、小川信行、長谷部瞳、ショーン・ニコルス、満島ひかり、宍戸開、桜井浩子、黒部進、ナレーター/佐野史郎、ウルトラマンマックスの声/中井和哉
※話数によって出演されない方もいらっしゃいます。
ウルトラマンマックス

「ウルトラマンマックス」は「光の戦士」という原点に立ち返り、「超光速」をテーマとした“最強・最速のウルトラマン”です。そのビジュアルは存在感やアクションはもちろん、ストーリーから世界観に至るまで、全て光のスピードと透明感のある明るさ、純粋さで表現。圧倒的な強さで地球や人間を守ることを迷わず実践する究極の愛を持つヒーローです。M78星雲という、過去のウルトラ戦士とも共通の背景(フォーマット)を持ち、展開されるストーリーは直球勝負。見終わった後も爽やかなカタルシスを心に残します。そしてそのスタイルは1967年に放送され、後の国産SFに多大な影響を及ぼした「ウルトラセブン」を彷彿させる、赤を基調とした力強いデザイン。代表的な必殺技は両腕をクロスさせて放つ七色の光線「マクシウムカノン」と頭の角飾りをブーメラン状に発射する「マクシウムソード」。
日本の龍厳岳から、巨大怪獣グランゴンが出現した。DASHのトミオカ長官は、直ちに出動を命令。DASHはグランゴンを追い詰めるが、翔太という少年を助けようとしたボランティア隊員トウマ・カイトの行動により、作戦変更を余儀なくされる。グランゴンは冷凍弾攻撃で粉砕され、翔太も救出された。だがグランゴンに続いて、伊豆半島沖にラゴラスが出現。溶岩の中で蘇生したグランゴンと格闘を始めた。病院を守ろうとして墜落したミズキに代わり、ダッシュバードに乗り込むカイト。だがラゴラスの冷凍光線を浴びてしまう。その時、地球の軌道上を周回していた謎の赤い光球が飛来し、カイトを包んだ。中にいた光の巨人は、一心同体となって地球を守ろうと提言。カイトがマックススパークを手にすると同時に、赤い巨人が出現した。巨人はその強大なパワーで2大怪獣を粉砕する。カイトは、この事件での功績を評価され、DASHの新隊員として迎えられた。ここから、ウルトラマンマックスの物語が始まった。('05年・全40話)


放送日時: 初回放送:(月)〜(水)深夜1:00〜1:30
※再放送:(月)〜(水)放送分をまとめて放送→(金)16:00〜17:30(3話分まとめて再放送)
※その週の初回放送の回数によって再放送の時間の長さが変わります。
※10/26(日)より初回放送:(日)8:30〜9:30(2話連続) 再放送:(木)深夜2:00〜
出演: 石橋正次、浜田光夫、森川千恵子、左京千晶、伊豆肇、堀田真三、松村克己
アイアンキング

『シルバー仮面』の脚本も担当した佐々木守が描く、弦太郎と五郎の能天気な凸凹コンビ珍道中、敵組織に「権力に敗れた反体制派」が存在したり、多くの人を守るためには1人の命を犠牲にしなくてはならないこともあるという、反権力的な立ち位置の佐々木らしい「権力(弦太郎は国家公務員である)の非情さ」など、その世界観はヒーローものとしては異彩を放っている。とはいえ全体的には『シルバー仮面』の反省に基づいて、若い二人の明るさを前面に押し出した演技を中心にした明るい作品に仕上がっている。
かつて大和朝廷に滅ぼされた少数民族の末裔・不知火族が、日本の現体制を転覆するために巨大ロボットを操って破壊活動を開始した。国家警備機構は腕利きの工作員・静弦太郎(しずか げんたろう)を派遣し、更に「彼をサポートする」という名目で登山家スタイルの3枚目・霧島五郎を派遣した。実は、五郎は機構が極秘に開発した戦闘用アンドロイドで、2人が危機に瀕した時、水をエネルギー源とする巨大ヒーロー・アイアンキングに変身するのだ。だが、弦太郎はドジでマヌケで暇さえあれば水をガブガブ飲んでいる五郎がアイアンキングである事を知る由もなく、不知火族の根城を探して2人のさすらいの旅は続く。激闘の末、不知火族を滅ぼした2人だが、怪獣型ロボットを使用するテロリストグループ・独立幻野党や宇虫人(昆虫型宇宙人)タイタニアンが新たに立ちはだかる。('72年・全26話)


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