ご存知「鉄子の旅」の作者・菊池直恵さんが、なんと銚子電鉄の車両をデザイン!昨年12月26日(水)銚子駅ホームにおきまして、その車両完成披露会が行われました。これは、ぬれ煎餅という奇策で廃線の危機を脱した銚子電鉄を、さらにバックアップしようと、同コミックの出版元である小学館「IKKI」編集部が企画したもの。「鉄子の旅」ではお馴染みの、横見浩彦さん、スーパーベルズ、豊岡真澄さん、村井美樹さんらがゲストとして応援に駆けつけてくれました。年の瀬にも関わらず、14社ものメディアの方が、このプレスツアーに参加、大盛況のイベントとなりました。なお、2月10日(日)深夜1時半より放送予定の「アニメージュTV Vol.50」でも、この模様をご紹介いたしますので、みなさんお見逃しのないように!


貸切バスにて、あさ10時過ぎに東京駅を出発。高速道路に入ったところで、この方のご挨拶から幕を開けました。「鉄子の旅」では旅の案内人、全国全駅下車達成した男、横見浩彦さんです!!銚子電鉄は、短いながらも風情のある駅舎が多くて、おすすめ!だとか。

車内で配布された昼食「鉄子」駅弁。菊池直恵さんのアイデアを基に、北海道の駅弁をイメージして作られたとのこと。JR東京駅・品川駅・新宿駅で販売されているので、是非お試しあれ!蒲鉾に「鉄」マークが入っていたら当たり!!

2時間半をかけて銚子駅に到着〜!おや?テレビで見たことのある人が…。な、なんと、ホリプロの名物マネージャー、南田マネージャーではありませんか!何というサプライズ!!真澄ちゃんもいい笑顔してますね。

「鉄子号」お披露目セレモニー、テープカットの瞬間です!左から、豊岡真澄さん、村井美樹さん、銚子電鉄 小川社長、横見さん、スーパーベルズ 野月さん、スーパーベルズ 土屋さん、南田マネージャー、小学館「IKKI」江上編集長。

女優業を中心に、司会やナレーションでご活躍中の鉄道系エルメス・村井美樹さん。コミックでは、40&46旅に登場されています。「鉄子」カラー車両をバックに、ポーズを決めてくれました。

銚子〜外川駅間は、お待ちかねスーパーベルズによるエアトレイン&トークのパフォーマンスタイム!野月さんのハイテンション鉄トークと土屋さんのクールな非鉄ツッコミは、「鉄子の旅」の中の横見さん・菊池さんのシチュエーションに似て、かなり笑えます。あっという間に終点・外川駅へ到着。

ゲストに江上編集長を交えて記念撮影。菊池直恵さんデザインの「鉄子カラー車両」は沿線にある初日の出の名所を題材に、「朝日」と「海」を表すオレンジ色と青色をメインに、ドアに波をイメージする白いラインを加えてこのデザインにしたそうです。横見さんも「よく似合っている」とすっかり気に入った様子。

何やら赤い布で覆われた台のようなものが、江上編集長の前に運び込まれました。手品の小道具みたいですね。一体何なのでしょうか?

現れたのは、なんと外川駅のジオラマ!実はこの作品、江上編集長ご自身の手で作られたものなんです!!右の写真と見比べてください。本当に外川駅そのものですよね。しかも、鉄子車両付きとは…。「凄い」の一言に尽きます!
「この角度!この角度から見る外川駅が素晴らしいんだよ!」と、熱く語る横見さん。後ろに立って見てみると…、う〜ん判る!確かに絵になる駅ですね。さすが、全国全駅下車された方だけのことはあります!

実はもうお一人、鉄世界にとっては切っても切れない、馴染みの深い方がこのツアーに参加されていました。鉄道写真を撮り続けて50年余り、写真家の広田尚敬さんです!往きのバスの中でも銚子電鉄の魅力について、鋭い視点で語っていただきました!











