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売れないマンガ家キクチは、雑誌社の編集マンから、旅の案内人が同行する鉄道旅マンガの企画を持ち込まれる。もともと鉄道は交通手段としか思っておらず、ほとんど興味のないキクチであったが、「旅の案内人(横見浩彦)が計画を立ててくれるので、面倒な手間は掛からない」との触れ込みに、その場で快諾の返事をする。全国のグルメと温泉旅にどっぷり浸れると、胸を躍らせて取材当日を楽しみにしていたキクチを待ち受けていたのは、ガク然とする強行プランであった…。横見浩彦氏のテツ(=究極の鉄道好き)ぶりが話題となった実録・旅マンガがついにアニメ化!
横見浩彦
全国全駅下車を達成した究極の鉄道好き(テツ)。自らを鉄ヲタと呼ぶ。
→横見浩彦さんインタビューはこちら

イシカワ
初代編集担当。
そもそもの始まりはこの人から--。
実は鉄道好き。

キクチ
マンガ家。これまで鉄道に取り立てて興味はなかった。駅弁は好き。

カミムラ
二代目編集担当。
キクチと同様鉄道には興味ない。
間が抜けている。


原作は、月刊「IKKI」(小学館)にて06年12月号まで連載された人気の実録鉄道マンガ。
日本中の全9843駅に下車したテツ(=究極の鉄道好き)・横見浩彦が、鉄道を交通手段としか思っていない女性マンガ家キクチを日本全国引きずり回す。1日久留里線全駅乗下車を皮切りに、130円で一都六県大回りや感動(?)の廃線跡巡り…などなど、観光・グルメ・湯ケムリとは一切無縁、ひたすらに鉄道に乗りまくる実録・鉄道珍道中。
写真:IKKI COMIX「鉄子の旅」全6集 発売元/小学館
(c)菊池直恵・横見浩彦/「鉄子の旅」
/小学館IKKI













