9月24日(月)青森県七戸町にある南部縦貫鉄道旧七戸駅構内において、廃線となったレールバスを復活、走行音などの音源収録会が行われました。実はこの企画、アルバム「MOTO(e)R MAN 鉄子の旅」を10月24日に発売するSUPER BELL”Zが、アニメイトTV通販限定特典用の「南部縦貫鉄道のイメージソング」を新たに書き下ろすために実現しました。南部縦貫鉄道は、東北本線野辺地駅から七戸駅に至る、全長20.9キロのローカル線。「レールバスの真髄」と呼ばれたとおり、車両が“バス”そのもの。クラッチをつなぎ、ギアチェンジして走行します。特筆すべきは、リベット(鋲)留めされた車体!今やバスでも貴重な存在だとか。経営難のため1997年に営業休止となり、惜しまれながらも2002年8月に正式に廃線となりました。
今回の収録会で収録された走行音等は、イメージソング内で使われますので、同鉄道のファンの方なら絶対に楽しんで頂けると思います。


当時の面影をそのまま残している七戸駅舎。どこか倉庫や町工場の雰囲気を醸し出しています。
車庫内のレールバスを感慨深げに見る、SUPER BELL”Zのメンバー野月さんと土屋さん。音源収録といえども、気合(?)の装い。

駅構内もほぼそのままになっています。七戸駅から森田牧場前駅までの途中、約500メートルを往復しました。
業務用の集音マイクで、様々な音源を収録しました。写真は空ふかしのエンジンを録っているところです。

車内で走行音を収録中、どこからともなく車内アナウンスが…。実は、SUPER BELL”Z車掌DJ野月さんのアドリブでした!真打ちの車掌ボイスに、車内は拍手喝采!
「このレールバスがいかに貴重か」土屋さんに熱く語る野月さん。同じグループのメンバーでも、かなりテツ度は違うようで…。

音源収録の模様は、11月11日(日)深夜1時半ほか〜放送予定の「オリジナル番組「月刊アニメージュTV」」でもお伝えします。SUPER BELL”Zの車掌アナウンスの映像が見れるので要チェック!!










