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毎週土曜日夜7時〜深夜2時までの7時間は、刑事ドラマのオンパレード!刑事ドラマ史上に燦然と輝く名作・人気作が勢ぞろい!!


毎週月曜放送!「超神ビビューン」
石ノ森章太郎祭り
初回放送 (月)深夜2:00〜2:30
再放送 (木)19:00〜
出演 荒木茂、打田康比古、坂田敏彦 ほか
超神ビビューン前作「アクマイザー3」のヒットを受けて制作された本作は、当初「アクマイザー3 PARTU」さらには「アクマイザー3 魔人ハンター」として企画提唱されたという経緯があるように「アクマイザー3」の完全なる続編と言える。「アクマイザー3」の魂が三超神を誕生させる点や、ザビタン、イビル、ガブラが各々カプセルとなって登場している点を見れば明らかである。また、「アクマイザー3」が高年齢層にもアピールするストーリーであったのに対し、本作は低年齢層をターゲットにした正統派変身ヒーローものとして設定し直されており、それこそが最大の変更点であり特徴、さらには魅力ともなっている。主人公の体操選手である月村圭は、その胸にザビタンのカプセルを持ち、カプセル内のザビタンの力で、大空の超神ビビューンに変身することができる。胸のカプセルのザビタンと会話を交わし、ザビタンの力で、様々な妖怪の姿を見ることが可能になった。大魔王ガルバーはそんな月村圭を危険人物とみなし、抹殺しようと試みるが、超神ビビューンとなった月村は次々と妖怪を倒し、人間世界を救う。彼の仲間になる、水泳選手の菅一郎は、同じくイビルのカプセルを胸につけて、海の超神バシャーンに変身し、水の術を使って戦い、重量挙選手の渡部剛は、ガブラのカプセルを受けて、大地の超神ズシーンに変身し、剛力で土の術を使って戦う。
この物語は不思議の秘法で超神となった三人の青年が、この世にはびこる悪の妖怪と戦う不思議で痛快な怪奇アクションシリーズである。東京郊外の住宅地に夜な夜な起る怪奇な事件。そこに出没する妖しい美女、明智リサ。巨大な怪光と共に、蒸発する住民。これの解明にひそかに取り組むのは魔法研究所のダイマ博士である。ダイマ博士が事件を目撃したことに気づき、妖怪バックベアードは配下の鬼たちに博士の命を狙わせた。その博士を助けたのは、別の位置で監視していた謎の女、明智リサである。博士を救い、深夜の道をひた走るリサ。倒せども復活し襲いかかる鬼火たちに、ついに博士とリサは追い詰められた・・。その時、トレーニング中の体操選手、月村圭が駆けつけ、博士とリサを救出した。世界が妖怪の手中に落ちつつあると言う博士の言葉を月村圭は一笑に付す。しかし、そんな月村の身にバックベアードの呪いがそそがれた。次々と月村の身辺に起こる不幸な事件。うろたえる月村の前にダイマ博士が現れ、助言した・・「今の状態から逃れるには破軍星に身を捧げよ。」月村は決心した。このままやられてしまうくらいなら、いっそ妖怪と戦ってやろう!こうして、ダイマ研究所で、奇怪なメカニズムの七星壇がきずかれ、破軍星に月村の体を捧げる儀式が進められた。呪いをとなえるダイマ博士。東方の空に現れる強力な三ツ星。研究所の上空が暗雲におおわれて、稲妻が走り、雷鳴がとどろく。そして、この儀式を知ったバックベアードが妨害しようと襲撃に向かう。研究所に巨大な流星がおちて閃光が月村の姿を包んだ。閃光の中に消える月村。バックベアードはダイマ博士を呪い殺そうとしたが、そこに立ちはだかったのは超神ビビューンであった。月村はザビタンカプセルの力によって、超神ビビューンに変身したのだ。バックベアードと戦う超神ビビューン。その戦いを邪魔しようと、大魔王ガルバーが送り込んだ巨大化物シンドと、小化物ビリンがやって来た。その隙にバックベアードはダイマ博士の孫サンタを奪って逃げた。追う超神ビビューンは、まんまとバックベアード罠に落ちてしまう。ビビューン、危機一髪!その時、岩を砕いて出現したのは超神ズシーン。そして、激流のうず潮をわって躍り出たのは超神バシャーンであった。新たに出現した二超神はビビューンを救い、見事にバックベアードを葬り去った。超神ズシーンは、重量挙げの渡部剛が、ガブラカプセルを身につけて変身した超神、また、バシャーンは、水泳選手菅一郎が、イビルカプセルを受け継いだことで誕生した。人間の身体に戻った三人は、それぞれの胸にあるカプセルを確かめ合い、絆を深めた。('76年・全36話)
毎週火曜放送!TV特撮「超人機メタルダー」 5/10(土)最終回
初回放送 (土)12:30〜13:00
再放送 (火)深夜2:00〜
出演 妹尾洸、藤堂新二、青田浩子、上原謙 ほか
超人機メタルダー斬新なヒーローを創造する意図で昭和62年1月22日にクランクイン、3月16日より放送された本作はそれまでのシリーズとはまったく趣向が違っていた。メタルダーは、アンドロイドの戦士で、大軍団の敵と戦うが、味方の装備はバイクと車程度に抑える一方で敵方については第1話で30体以上のキャラクターをそろえるなど、その描写に尽力を注いだ。また、本作は企画段階のタイトル「新人機バイクロイド」の時点より武器やメカニック装備を多用しないというコンセプトのもと、敵、味方ともに哀愁・人間性を重視したキャラクターが創造された。
メタルダーは戦時下の昭和19年、軍の戦闘用ロボットとして古賀博士(上原謙)の手により生み出された超人機。やがて終戦を迎えると、悪用を恐れた古賀博士によってシェルターに眠らされた。そして42年後、かつての助手・桐原(藤堂新二)が桐原コンツェルンを打ちたて、自らをゴッドネロスと名のりロボットやバイオ怪物で組織したネロス帝国を結成した。ネロス帝国は桐原に利益をもたらすため、世界中で暗躍していた。それに対抗すべく古賀博士はメタルダーを復活させるが、ネロス軍団に殺されてしまう・・そんな状況でメタルダーこと剣流星(妹尾洸)は自らの使命、目的を知らないまま戦いを余儀なくされる。('87年・全39話)
 
毎週水曜日放送!TV特撮「スーパーロボット レッドバロン」
初回放送 (土)6:30〜7:00
再放送 (水)深夜2:00〜
出演 岡田洋介、牧れい、大下哲矢、加藤寿、保積ペペ、玉川伊佐男、伊海田弘 ほか
スーパーロボット レッドバロン怪獣、変身ものの時代を経て、ロボットシリーズの時代に入り、当時、アニメでは「マジンガーZ」、実写では等身大ロボットの「ロボット刑事」といった作品が登場する中、かつて無かった実写特撮による巨大ロボットシリーズとして本作は生まれた。 東京で万国ロボット博覧会が開催されることになった。各国のロボットが、続々と東京の会場に運び込まれる。そんな最中、悪の科学者デビラー博士が開発者を次々に拉致、さらに各国のロボットを一気に強奪していった。このままでは、日本のロボット・飛龍を造りあげた紅健一郎博士の身も危ないのではと彼の弟、健をはじめSSIは警戒する。その予測どおり、博士は鉄面党のロボット・トロイホースに連れ去られてしまう。しかし健一郎は、なんとか無事に生還し、秘かに開発していたスーパーロボット レッドバロンを健に託す。健はレッドバロンを作動させ、飛来したトロイホースを倒したものの、この戦いによってデビラー博士はレッドバロンの性能を確かめ、これを奪おうと企んでいたのだった。奪い取った各国のロボットを地球征服の為の戦闘ロボットに改造し、襲い来るデビラー博士。悪の陰謀を打ち砕くべく、レッドバロンが立ち上がる!!('73年・全39話)
【SSI】
SSIは、秘密捜査官の略称。SSIの使命は、人々の平和な生活を乱す凶悪な敵をあばき、これを葬り去ることにある。そのために彼らは厳しいトレーニングを重ね、現代の忍者としての資格を身につけている。メンバーの携帯武器は銃とナイフ。また、通信機能付き腕時計も常備している。全世界に支部があり、極東支部は大郷キャップをはじめ、5人の精鋭から成る。 【紅健(岡田洋介)】
レッドバロンを操縦できるただひとりの青年。父、母、弟を鉄面党に殺されており、鉄面党を憎む気持ちは誰よりも強い。本来は優しい性格の持ち主で、レッドバロンの肩まで一気に跳躍するという超人的なジャンプ力を誇る。愛車は白のオープンカー。普段は大郷自動車工場で修理工として住み込みで働いている。
【レッドバロン】
鉄面党の侵略を予測した紅健一郎が、4年の歳月をかけて製作した巨大ロボット。彼の手から弟の健に託され、地球防衛の要となる。操縦は、最初に声紋と指紋を電子頭脳に記憶させた健にしかできない。普段は紅ロボット研究所地下の格納庫にある。戦いの際は健が乗り込んで出撃し、その100万馬力のパワーで鉄面党のロボットに立ち向かう!!
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