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| 放送日時: | 初回放送:(日)20:00〜20:30 再放送:(火)19:30〜 (土)11:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 真夏竜、松坂雅治、三田美枝子、藍ともこ、藤木悠、丘野かおり、新井つねひろ、冨永美子、伊藤幸雄、森次晃嗣 ナレーター:瑳川哲朗 ※話数によって出演されない方もいらっしゃいます。 |

獅子座L77星から地球にやって来た、ウルトラマンレオの活躍を描くウルトラシリーズ第7作。戦士としては未熟なレオだが、ウルトラセブン=ダン隊長の猛特訓を受けながら、一戦ごとに成長していく。従来のシリーズとは異なる設定で、変身能力こそ失ってしまったが圧倒的な存在感で作品を引き締めるダン隊長、さらには防衛組織MACが全滅するという衝撃、新怪獣・円盤生物といったオリジナルの敵など様々な要素を内包しつつ、ダンとゲンを中心とした人間ドラマを描ききった。
城南スポーツクラブで指導員をしている一人の青年がいた。彼の名はおおとりゲン。一見普通の好青年だが、実はマグマ星人の手によって、滅ぼされた獅子座L77星から地球へやってきた、ウルトラマンレオだった。ある日、日本の南にある黒潮島近海にマグマ星人、ブラックギラス、レッドギラスが出現し、ウルトラセブンが戦っていた。ウルトラセブンことモロボシ・ダンは、地球防衛の為、単身MAC隊長という任務に就いていたのだ。双子怪獣のスピン攻撃の前に苦戦するウルトラセブン。必殺技アイスラッガーも弾き返されてしまう。遂に双子怪獣に捕まり、脚を折られてしまう。絶体絶命のウルトラセブン。その時、ウルトラマンレオがセブンを救う為に現われた。レオの攻勢により怪獣達は退いた。ゲンの姿に戻ったレオは倒れているモロボシ・ダンの元へ駆け寄る。ゲンは、モロボシ・ダンがウルトラセブンである事を知っていた。ダンはゲンに、地球を守るように言うが、ウルトラセブンがいると言うゲン。ダンは、ウルトラアイをかざし、セブンへ変身をしようとするがウルトラアイは燃えてしまう。ダンはセブンへの変身能力を失ってしまったのだ。そしてダンはゲンに言う「あそこに沈む夕陽が私なら、明日の朝日はウルトラマンレオ、お前だ」と。セブンに代わって地球を守る事を決意したウルトラマンレオ。その時から、レオが地球を守る為の厳しい特訓の日々が始まった!('74年・全51話)
| 放送日時: | #1-5 : 5/4(日)8:00〜10:25 #6-10 : 5/4(日)11:00〜13:25 #11-15 : 5/4(日)13:30〜15:55 #16-21 : 5/5(月)8:00〜10:55 #22-27 : 5/5(月)11:00〜13:55 #28-32 : 5/5(月)14:00〜16:25 #33-38 : 5/6(火)8:00〜10:55 #39-44 : 5/6(火)11:00〜13:55 #45-49 : 5/6(火)14:00〜16:25 #50-53 : 5/6(火)16:30〜18:30 |
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| 出演: | 篠田三郎、名古屋章、東野孝彦、三谷昇、三ツ木清隆、木村豊幸、津村秀祐、西島明彦、松谷紀代子、あさかまゆみ、小野恵子、ペギー葉山、ウルトラマンタロウ アクター:長沢寛、ナレーター:瑳川哲朗、名古屋章 ※話数によって出演されない方もいらっしゃいます。 |

本作品はウルトラシリーズ第6作(ウルトラマンシリーズとしては第5作)であり、円谷プロ創立10周年記念番組として製作された。本作の大きな特徴として、それまで神秘的な存在として描かれる傾向が強かったウルトラマンに親しみやすいイメージを与えた点である。何よりもまず、“タロウ”というネーミングが人間的で親近感がわく。「ウルトラマンジャック」「ウルトラマンスター」等のネーミング候補を経て最終的に日本のおとぎ話でお馴染みの「○○太郎」から「タロウ」と名付けられたという。前作の「ウルトラマンA」において超獣はヤプールが地球侵略のために送り込んだ巨大生物兵器、すなわち、ヤプールに操られていたのに対し、本作では怪獣自身が明確な意思を持った存在として描かれている。また、その存在の怪奇な面の一方でどこか憎めない、愛敬を備えた怪獣も登場する。これは言わば日本古来の妖怪になぞらえることができ、おとぎ話や寓話などを題材とした民話的な味わいを帯びたストーリーが多く見られるのもうなずける。また本作はウルトラの母の存在が初めてクローズアップされた作品でもあり、「ウルトラ兄弟」の概念に加え、「ウルトラファミリー」という設定もストーリーを支える重要な骨子として存在している。ゆえに、ホームドラマ的な要素も随所に見うけられるが、それによって本来の特撮作品としてのクオリティがなおざりになることはなく、躍動感のある戦闘シーンをはじめ、当時としては細部にわたってリアルに制作された秘密基地、戦闘機やミニチュアセット、光線技に見られる光学合成等はこれまでのウルトラシリーズで培われたノウハウが十分に反映され、言わば円熟の域に達している。ドラマ本編の話数は、昭和のウルトラシリーズでは最多である。また、他のウルトラファミリーの登場が多いこと、主題歌がそのまま戦いの場面の曲となっていることなども他のシリーズにはない特徴となっている。
それまでのシリーズではオープニング映像にキャラクターのシルエットを使用していたが、本作中ではZATのメカニックを紹介する映像(戦闘機が基地の格納庫から発進してゆく様子など)を使用している。この「メカニックの紹介」は次作『ウルトラマンレオ』でも用いられ、以後のウルトラマンシリーズにおいては前述の「シルエット映像」と同様にオープニング映像の基本的スタイルとして受け継がれていった。タロウは、ウルトラの父とウルトラの母の実子であり、主題歌の歌詞にもあるように“ウルトラマン・ナンバー6”[ゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)、ウルトラマンエースにつづく6番目の弟]の通称を持つ。
世界を旅する東光太郎(篠田三郎)は、タンカー「日々丸」で日本に帰国するが、突如、超獣オイルドリンカーが東京湾に出現したところに遭遇する。これに対し、光太郎は単身クレーンを操り応戦し、なんとか撃退に成功する。その後、新たに宇宙大怪獣アストロモンスが東京を襲った。光太郎は懸命に立ち向かうが、ケガを負ってしまう。そこへ緑のおばさんが現れ、光太郎を励まし、ウルトラバッジを授けた。彼女は仮の姿をしたウルトラの母であった。それから光太郎は宇宙科学警備隊(ZAT)に入隊する。その直後、再び出現した宇宙大怪獣アストロモンスに光太郎はスーパースワローで立ち向かった。しかし、任務の末、光太郎はついに命を落としてしまう。そのとき、ウルトラの母とウルトラ5兄弟が現れ、光太郎の体に「ウルトラの命」を与えた。ここにウルトラマンタロウが誕生する。('73年・全53話)
| 放送日時: | 初回放送:(木)16:00〜16:30 再放送:(土)7:00〜 |
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| 声の出演: | 古本新之輔、宮本 充、今村恵子、鈴木真仁、津田健次郎、竹中伸一 ほか |

「タッチ」でお馴染みの原作者、あだち充が得意の野球をテーマに再び描いた青春漫画。週刊少年サンデーでの連載当時、人気投票で常にベスト3に入ったほどの超ヒット作。単行本の発行部数も1000万部を超えた。
主人公国見比呂は、天才的なピッチャー。やはり天才的バッター橘英雄は、中学時代のチームメイトであり、共に将来を期待された名選手であった。ところが、比呂は肘の故障を宣告され一旦は野球を諦め、野球部のない高校に進学した。一方、英雄は高校野球の名門に入学、1年生で4番を打つというエリートコースを着々と進み始めていた。一度は野球を諦めた比呂も、肘の故障が誤診と分かり、弱小野球愛好会を引き連れて再び甲子園を目指すこととなる。いつか甲子園で勝負することを夢見て頑張るふたりと、そんな二人を応援する雨宮ひかり、古賀春華。雨宮ひかりは、比呂の幼なじみで最大の理解者。そして、今は親友英雄の恋人でもある。この3人の危うい三角関係に、もうひとり比呂に恋する野球部のマネージャー春華が加わって、物語は進んでいきます。果して、二人の甲子園対決はあるのか? そして、その勝敗は? また、4人の恋の行方は?('95年・全41話)
| 放送日時: | 5/7(水)14:00〜15:55、9(金)21:00〜23:00、30(金)21:00〜23:00 |
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| 声の出演: | 三ツ矢雄二、難波圭一、日高のり子、銀河万丈、塩沢兼人 ほか |

双生児の兄弟と幼なじみの少女の青春を描くアニメ。『週刊少年サンデー』に連載された、あだち充原作の同名漫画の映画化で、脚本は原田遊人、並木敏、杉井ギサブローの共同執筆。監督は「銀河鉄道の夜」の杉井ギサブロー。主題歌(「背番号のないエース」)は、ラフ&レディ。
双生児の兄弟、上杉達也と和也は、幼なじみの浅倉南と三人揃って明青学園の高等部へ進学した。中学時代からピッチャーとしてならした和也は、野球部へ入部を決めたが、達也は何とはなしに迷っていた。南の言葉や、達也の運動神経を見抜いた野球部部長、児島悠子の勧めもあって、達也は野球をやる決心をする。だが、野球部の部室まで来た時、和也とマネージャーとして入部した南を、公認カップルのようにはやしたてる部員たちの声を耳にしてしまう。そして、ショックを受け、友人、原田に誘われるまま、ボクシング部に入った。幼い頃、達也と和也と南で遊んでいた時、南が何気なく言った一言、「南、ピッチャーが好き」。その時ジャンケンで決まったピッチャーは和也。それが知らず知らずのうち、達也の中にわだかまりとなって残っていた。それ以来、達也は南からも野球からも遠去かって来た。南が本当に好きなのは達也ではないかと想った和也は、達也に話してみる。「つまんないこと考えずに、甲子園をめざせ」と言う達也。甲子園は南の夢なのだ。地区予選が始まった。ところが明青の第一回戦と同じ日に、達也の練習試合が重なった。そして、和也は勝ち、達也は負けた。その夜、上杉家での和也の祝勝会、傷ついた達也に南はやさしくキスをした。明青は勝ち進み、決勝戦の前夜。和也は「ずっとそばにいてほしい」と、南に愛を告白した。南は「いつまでも三人で一緒にいたい」と返事する。和也は想いをふりきるように、南の額にキスをした。翌日、母に言われて和也にお守りを渡すため、達也は一人先に球場に向かった。試合が始まるが、二人共姿を見せない。明青は黒木をピッチャーに、苦戦を強いられながらも頑張る。不安になった南に頼まれて、原田が様子を見に飛びだして行った。和也は子供を助けようとして、トラックにはねられ、病院で息をひきとったのだった・・・。('86年)
| 放送日時: | 初回放送:(日)23:00〜深夜0:00 (月)深夜4:00〜 |
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| 出演: | 小野寺昭、山下真司、財津一郎、大和田獏、真梨邑ケイ、平田満、塩野谷正幸、湯江健幸、伊藤克信、重松収、きくち英一 |

ドラマの舞台・警視庁千草署の捜査課に、安達(小野寺昭)率いる個性派刑事集団と仙川(平田満)率いるエリート集団の2つの捜査班を置き、この両班の対立、競争を通して各刑事の生きざま、人間性を引き出そうと試みた、ニュータイプの刑事ドラマ。中期より「千草警察事件ファイル」とサブタイトルが入る。主題歌はSHOW−YAが演奏。('87年・全23話)
| 放送日時: | 初回放送:(火)16:00〜16:30 再放送:(木)17:00〜 |
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| 声の出演: | 管谷政子、近藤洋介、鈴木弘子、青野武、武藤礼子、山本嘉子、小原乃梨子、高坂真琴 ほか 語り手:宇野重吉 |

日本テレビ開局25周年番組。世界初のTV用立体アニメーションで専用の立体眼鏡を使わずとも、多層的に作られた映像の立体感は十分であった。語り手を務めたのは名優、宇野重吉。また、本作品は海外進出に大きく貢献した実績を持ち、日本での放送後すぐにヨーロッパへ輸出され、イタリアでは「Remi」のタイトルで国営放送のネットで放映。大人気を博した。原作発祥の地であるフランスに先駆けてのリリースだった。
百年ほどの昔。フランスにある小さなシャバノン村に、優しいママと幸せな生活を過ごす8歳の少年レミがいた。だが、父のジェロームは、レミが捨て子という真相を明かし、生活苦からレミを売ってしまう。愛するママと引き離され、旅芸人一座の座長ビタリス老人に引き取られるレミ。一座の犬のカピ、ドルチェ、ゼルビーノそして猿のジョリクールとともに、レミの旅が始まった。旅愁の中、常に毅然とした態度で振る舞い、レミに人の在り方を指南するビタリス。そんなビタリスに、レミは次第に信頼を抱くようになる・・。('77年・全51話)
| 放送日時: | 5/14(水)14:00〜15:55、23(金)23:00〜深夜1:00、26(月)14:00〜 |
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| 出演: | 浅野温子、柴 俊夫、長谷直美、竹中直人、春川ますみ、渡辺良子 ほか |

上司の吉沢(春川)にイビられどおしで、祥子(浅野)はそろそろ退職の潮時だと思っていた。ところが頼みの綱の恋人・小辻(竹中)に振られてしまった。ヤケっぱちになった祥子は、結婚資金にと貯め込んだ500万円を使い果たすまでに、イイ男を見つけようと誓った。祥子は全身すっかり変身して華麗な美女になった。その夜、スマートな青年に出会った。心を奪われたものの、どこの誰ともわからない。ある夜、祥子が外人にからまれていると、あの時会った柏木(柴)という青年が救ってくれた。休日、祥子は柏木に招待されクルーザーで甘いひとときを楽しむ。一夜を共にできるとひそかに期待していたが、いつの間にか柏木は姿を消していた。翌朝、子どもを抱いて柏木が戻り、「この子をたのむ」と告げて走り去った。その子どもは、ニュースで報道されていた誘拐事件の人質らしい。子どもを抱えて途方に暮れる祥子は・・。('87年)
| 放送日時: | 5/16(金)23:00〜深夜0:30、24(土)深夜4:00〜、31(土)深夜2:00〜 |
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| 出演: | <#1-3> 宮坂ひろし、山田まりや、天本英世、大滝明利、小柳恵美、須賀由美子、三宅敏夫、森英二、外島孝一、金光大輔、中元和幸、萬野展 ほか <赤巻紙 青巻紙 黄巻紙> 桜井浩子、鹿島信哉、長瀬優秀、打出親五、川名美也子、萬野 展 ほか |

<#1-3>
ノストラダムスの予言を実現するべく暗躍する謎の組織「ムーンスパイラル」と戦う捜査官・八股傑作とその娘・ちひろの活躍を描く。当時話題になっていたノストラダムスの予言をストーリーの中心に据え、ヒーローが登場しない深夜枠のSFドラマとして制作された。放送時のキャッチコピーは「90年代のウルトラQ」!('96年・全3話)
<赤巻紙 青巻紙 黄巻紙>
「昔々、まだ戦争をしていたころ、赤紙をもらった人は強制的に戦地に行かなくてはなりませんでした・・」赤紙ならぬ、政府の発行した色巻紙が横行する未来社会を舞台に衝撃の問題シーンが続く。八木毅氏のディレクターデビュー作を、師である巨匠・満田監督が指導。初々しさの中に骨太な作品世界が展開される。('96年)










