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今月のおすすめ

※各番組の放送時間は、カレンダー番組表でご確認ください。

放送日時: #1-50:1/1(木)10:00〜翌11:00(25時間)
声の出演: 山田康雄、納谷悟朗、小林清志、井上真樹夫、増山江威子 ほか
ルパン三世 PARTV

前作最終回の3年後に登場した新シリーズ。総作画監督を置かず、作画監修にTV第1シリーズの原画や映画『ルパンVSクローン』で作画監督(メカ)を担当した青木悠三が就任。メインの人物も同氏がデザインした。TV第2作や二つの映画を体験したことで、『ルパン』は、作画や演出の違いが個々の作品のスタイルを決めることを、送り手も受け手も意識したうえで作られたのが特徴。’80年代前半、アニメブームの影響も色濃く、『ゴッドマーズ』で活躍の鍋島修や、日本未公開の『ルパン8世』も担当した美形キャラの第一人者・荒木伸吾が作画に参加。あえて統一性を尊重しない作画体制のため、絵柄は異なる(特に中盤以降)ものの、全体に高水準の画面を達成した。初期編のストーリーは、お遊び過剰だった前作を反省しシリアス味が濃いが、『カリオストロ』へのオマージュ編である12話、鈴木清順・脚本の13話あたりから作風の自由度が増加し、番組の幅を広げた。
ルパンの今度の標的は、暗黒街の帝王アル・カポネの遺産。その在処を知る鍵は、晩年のカポネが腹心の部下に預けた5枚のタイルに秘められていた。その内3枚を入手した不二子とルパンは残りを追うが、行く手に華僑の大物ボス・陳怪と一匹狼スターモウが立ちはだかる。窮地の不二子救出に、五エ門と次元を脇にしたルパンが参上。敵を倒し、しつこい銭形を秘密兵器でかわしながら、ルパンたちは財宝が眠るゴールデンゲイト橋へ・・。('84年・全50話)


放送日時: 1/2(金)11:00〜13:00、4(日)6:00〜、9(金)深夜0:00〜
11(日)22:00〜、21(水)深夜3:00〜、30(金)深夜3:00〜 ほか
声の出演: 山田康雄、小林清志、井上真樹夫、増山江威子、納谷悟朗、塩沢とき、河合奈保子 ほか
ルパン三世 バビロンの黄金伝説

バビロニア文明の頃に作られたという伝説の黄金を狙うルパンの姿を描く。劇場用の映画第3弾。モンキー・パンチの原作を浦沢義雄と「カポネ大いに泣く」の大和屋竺が脚本化。監督も同作の鈴木清順と「おはよう!スパンク」の吉田しげつぐ、撮影は長谷川肇がそれぞれ担当。
バビロニア文明時代に作られたという伝説の黄金のバベルの塔。この塔のありかを教えるヒントが、ニューヨークで発掘された、バビロニアのクサビ型文字が刻まれた粘土板に秘められているという情報を得たルパンは、次元、五右ェ門と共にニューヨークに来ていた。ある夜、ルパンの部屋にマザーグースの童謡を唄う謎の老婆、ロゼッタが現われ、紀元前5世紀の古代メソポタミア文明に遡るバビロンの黄金についての謎のことばと古ぼけた燭台を残していった。ルパンは燭台を片手にバビロンへ向かう。マフィアの首領マルチアーノもルパンを追った。彼にとって、バビロンの黄金は父親の時代から狙っていたものだった。一方、銭形警部はICPO主催インターナショナル婦人警官コンテストで選ばれたアメリカ代表キャラメール、中国代表チンジャオ、ソビエト代表ザクスカヤ、アフリカ代表サランダ、イタリア代表のラザーニアを部下に伴い、ルパンを追ってオリエント急行に乗り込む。ウェイトレスと悩ましい乗客になってルパンに迫る美女警官たち。その時、NYマフィアのヘリコプターが、列車めがけて集中砲撃を始めた。次元のマグナム、五右ェ門の斬鉄剣が反撃。ヘリコプターは大爆発、ルパンたちは列車を切断して逃走した。黄金を探すルパンは大昔のロゼッタの幻影を見、黄金の有翼獅子像を見つけた。マルチアーノたちが奪おうとするが、ルパンは凧に乗って運び出す。しかし、不二子によって像を盗られてしまう。像よりも黄金のバベルの塔がどこにあるか閃いたルパンは、ニューヨークに戻る。そして、コンピューターのキーボードを叩き、マディソン・スクエア・ガーデンにあると確信する。金塊をいくつも見つけ、次元や五右ェ門と運び出すルパンの前にロゼッタが現われ、不二子がNYマフィアに捕まったと言う。駆けつけるルパン。マルチアーノは片腕のコワルスキーに殺され、ルパンと不二子は逃げ出す。そして、76年ごとにやってくるハレー彗星が地球に近づき、バベルの塔を運び出す。ロゼッタは宇宙人で、バベルの塔を探しに地球に来て、ハレー彗星と共に持って帰れるわけだった。ルパンは塔を追いかけ、粉々に爆破、金のかけらが空中を舞う・・・。('85年)


放送日時: 1/1(木)6:00〜7:30、4(日)14:05〜15:45、9(金)10:00〜11:45、30(金)深夜0:00〜
出演: 藤田まこと、白木みのる、大泉滉、平参平、秋田Aスケ、秋田Bスケ、夢路いとし、喜味こいし、大村崑、芦屋小雁、芦屋雁之助、トニー谷、若水ヤエ子、花菱アチャコ、茶川一郎、坂本スミ子、鉄砲光三郎、堺駿二、星十郎 ほか
てなもんや三度笠

この作品は、ブラウン管の人気者、お人好でハッタリ屋のヤクザあんかけの時次郎(藤田まこと)と口八丁手八丁の小坊主珍念(白木みのる)の迷コンビが、"目指すは次郎長の首"とばかり、大阪の町を後に清水港への道中にくりひろげるお笑い珍道中篇です。その街道筋の宿場宿場でのエピソードには藤田・白木の他、平参平、花菱アチャコ、夢路いとし、喜味こいし、大村崑、芦屋雁之助、小雁、茶川一郎、若水ヤエ子、トニー谷、大泉滉、堺駿二、星十郎ら東西のお笑い陣をはじめ、鉄砲光三郎、坂本スミ子らを配した東映時代劇コメディの第一弾です。スタッフは、企画・神戸由美、原作・香川登志緒、脚本・野上竜雄、監督・内出好吉、撮影・羽田辰治がそれぞれ担当しています。
ヤクザの世界には強いのばかりが居るわけじゃない。ここに登場する"あんかけの時次郎兄哥"は、けたはずれのお人好しで、喧嘩にゃ弱いがもって生れたハッタリで世渡りするという、ごくありふれた男。大阪生れの浪花ッ子だが、土地のヤクザ仲間からハミ出した時次郎兄哥、かなわぬ時の神頼みとばかり、有名になって金がじゃかすか入り、何処へ行っても女の子にモテルという大願を日頃縁のない住吉大明神にかけ、ひょんな事から知り合った口八丁・手八丁の小坊主"珍念"を伴に、大阪から清水港へと珍妙なカップルの道中が始まる・・・。('63年)


放送日時: 初回放送(日)18:30〜19:00 再放送(月)深夜1:00〜
声の出演: 塩屋翼、田中秀幸、白石冬美、井上瑤、松田たつや、山田栄子、横沢啓子、佐々木秀樹 ほか
伝説巨神イデオン

アンドロメダ星雲の植民地・ソロ星で第6文明人の遺跡を調査していた地球人ベス、シェリル、コスモたちは、伝説の超エネルギー"イデ"を求めて飛来した異星人バッフ・クランと遭遇。互いの誤解から接触は戦闘へと発展し、ベスたちは発掘された宇宙船ソロシップ、巨大ロボット"イデオン"とともに脱出する。しかし彼らが逃げ込む先は次々戦闘に巻き込まれ、ソロシップは宇宙の孤児となっていくのだった。その悲劇を、謎の意志"イデ"が見つめていた・・・・・・。「ガンダム」に続く富野監督作品。前作を継承するフォーマットながら、激しいエゴのぶつかり合いや誤解の積み重なりが生む悲劇を残酷なまでに表現。観客の登場人物への感情移入さえ拒むドラマ作りは「ガンダム」の再来を期待したファンには大きな衝撃を与えた。だが反面、熱烈な支持者も生み、「Z」以降のガンダムシリーズなどの他、自社、他社を問わず歴代の有名SFアニメにその影響は、はっきりうかがえる。('80年・全39話)


放送日時: 1/2(金)13:00〜14:30、9(金)深夜2:00〜
声の出演: 塩屋翼、田中秀幸、戸田恵子、井上瑤、白石冬美、松田たつや、井上和彦、塩沢兼人、佐々木秀樹、林一夫、麻上洋子、石森達幸 ほか
伝説巨神イデオン 接触篇

バッフ・クランがロゴ・ダウと呼ぶその星━地球の植民星ソロ星の地中に、第6文明人の遺産・イデオンとソロシップが眠っていた。バッフ・クランと地球人が交戦状態に入ったその時、2つのメカに秘められていたエネルギー、""イデ""が発現。地球人たちはその力におびえながら、しかしそれにすがって宇宙を逃走する・・・・・・。TV版「イデオン」は急きょ打ち切りとなり、絵コンテまで完成していたラスト4話を残して中途半端な最終回を迎えた。これを惜しむ声が「ガンダム」の余韻残る当時の勢いに乗り、TV総集編と幻のラストの同時公開を実現。総集編の「接触篇」は「発動篇」を理解するためのおさらいであり、いくぶん駆け足の内容となっている。('82年)


放送日時: 1/2(金)14:30〜16:30、9(金)深夜3:30〜
声の出演: 塩屋翼、田中秀幸、戸田恵子、井上瑤、白石冬美、松田たつや、井上和彦、塩沢兼人、麻上洋子、石森達幸、林一夫、加藤精三、鵜飼るみ子 ほか
伝説巨神イデオン 発動篇

イデの意志は、人々に和解への最後のチャンスを与えた。カララを、バッフ・クラン軍の総司令ドバのもとへ送り込んだのだ。が、娘が異星人の子をみごもっていると知りドバは激怒。溝はさらに深まり、ついにソロシップへの総攻撃が開始される。凄惨な戦いに、子供たちまでも次々倒れていく。そしてついにイデが発動した・・・・・・。未放映のラスト4話分に、イントロとなるTV最終話を加え構成。全編戦いにつぐ戦い、殺戮につぐ殺戮。首がちぎれ飛ぶなど強烈な描写も飛び出すが、作画・演出双方のテンションの高さが修羅場に壮麗な印象さえ与えている。輪廻を暗示するラストも、宗教的陳腐さに堕すことなく、映像の説得力を伴って観客を圧倒した。('82年)


放送日時: 1/3(土)深夜2:00〜4:00、6(火)21:00〜
出演: 不知火竜馬:倉田保昭、風吹リカ:府川房代、武蔵小次郎:赤塚真人、周少年:長谷川誉、久里彦左ェ門:三谷昇、大河原英造:玉川伊佐男、 ヤン・スー、チャン・ロウ、リー・ガーデン、阿部牛、笠達也、ブルース・リャン
劇場版 闘え!ドラゴン1 電光石火

風吹流空手道場の恩師・風吹海山の死を聞きつけたドラゴンこと不知火竜馬は、10年ぶりに第二の故郷・香港の土を踏んだ。だがそこには、殺人結社シャドウの刺客たちが待ちうけていた。鍛え抜かれた肉体と奥義を究めた空手殺法で敵を次々と打ち倒すドラゴン。そして彼は、恩師がシャドウによって殺されたことを知る…。怒りに叫べ!闘え!ドラゴン!巨大な悪に必殺の拳を叩きこめ!'70年代の世界的な空手ブームの中で、一躍国際スター(香港・台湾・フィリピンを中心に30本以上の映画に出演)になった倉田保昭が主演する本格的空手アクションドラマ。空手五段・柔道三段・合気道二段の倉田がブラウン管一杯に体を張った迫力のアクションを繰り広げ、本物の魅力をたっぷり披露する。
また倉田は“ヌンチャク・ブームの火付け役〈ブルース・リーにヌンチャクを教えた男〉”“『Gメン'75』の草野刑事”としても有名。
本作品は
#1「ドラゴン香港に飛ぶ」 #2「ドラゴンの敵は紫の蛇」
#3「悪魔の使者は紅さそり」#4「ドラゴン対黒い豹」 #10「ドラゴン、マニラの死闘」を再編集した。('74年)


放送日時: 初回放送:(日)16:00〜18:00  再放送:(月)21:00〜、(水)14:00〜
出演: 古谷一行、滝沢修、中村翫右衛門、金子信雄、河原崎国太郎、島村佳江、仲谷昇
葉山葉子、角野卓造、梶原恵 ほか
横溝正史シリーズ 獄門島

戦後間もない瀬戸内海の孤島、獄門島を舞台に村を統括する鬼頭家で次つぎに起こる三姉妹の無残な殺人事件の謎を金田一耕助が追う。孤島の陰湿な勢力争い、遺産相続をめぐる葛藤を背景に、孤島に流れる"血"から逃れることのできない人間の哀しい一面を浮き彫りにする。この作品の面白さは、俳句と殺人という意外な結びつきである。芭蕉の俳句が殺人の予告となり、同時に事件解決の鍵になるという意表をついた設定で、追う者と追われる者の智恵くらべが物語の興趣を盛りあげていく。
終戦間もないある夏、金田一耕助は、戦友、鬼頭千万太の遺言によって獄門島にやって来た。千万太は「妹たちが殺される・・・・・・」という謎めいた言葉を残し、後を耕助に託したのだ。千万太の家・本鬼頭は代々島随一の網元で、当主、鬼頭嘉右衛門の亡き後、千万太の従姉妹に当る早苗がその留守宅を守っていた。千万太からの紹介状を島の実力者、千光寺の了然和尚に手渡し、島の逗留を許された耕助は、鬼頭家を訪ね、若く美しい早苗と、月代、雪枝、花子の三姉妹に会った。早苗の気丈な態度とは対照的な華やいだ妹たちの姿は耕助に奇異な感じを与えるものだった。その夜、噂を聞きつけた分鬼頭のお志保が耕助を訪ねてきた。本鬼頭と絶えず争いを起こしている分鬼頭の実権を握るこの女は、島の美少年、鵜飼章三を千万太の妹たちに近づけ、何かと画策していた。千万太の戦死を聞いた本鬼頭では、早速通夜が行われ、了然をはじめ、村瀬幸庵、村長の荒木真喜平ら村の長老が一壺に会した。そんな時、花子が千光寺の境内で梅の木に逆さ吊りにされて死んでいるのが発見された。('77年・全4話)


放送日時: 初回放送(日)8:30〜9:30  再放送(木)深夜2:00〜
声の出演: 井上真樹夫、矢田耕司、八奈見乗児 ほか
アクマイザー3

『秘密戦隊ゴレンジャー』の大ヒットを受けて製作された石森章太郎が原作を担当した作品。初期は「悪の組織の一員が正義の心に目覚め、かつての仲間と戦う」という日本人好みなストーリーが展開され、主人公ザビタンの苦悩が描かれている。ザビタン達は普段から異形の姿のままで行動しており、その性格描写には通常のヒーロー以上に気をつかったとされている。ザビタンやイビルの仮面には数種類の目を用意して、これを付け替えて感情を表現させた。更にスーツアクターや担当声優たちの名演技によって、魅力的なキャラクターの表現に成功した。第二クールからはザビタン達は強力な魔法を使用するようになり、コメディ色も強くなった。この路線変更は子供達の支持を集め、続編である『超神ビビューン』が作られる原動力となった。最終決戦のハードなストーリーとアクマイザー3が封印されてしまうという衝撃的な結末は、今なお、特撮ファンの語り草となっている。
地底の奥深くに存在する世界、ダウンワールド。そこは、およそ2万年前、一部の人類が悪化した地球環境から身を守る為に地球内部の空洞に移住して生活するようになったことで生まれた。そこでの異質な環境に順応する為に人類は自らの体を改造してサイボーグとなり、数々の特殊能力を身につけていった。度重なる改造で人間とは思えない容姿に変貌した彼らは、その姿を見た地上人から悪魔と恐れられ、自らも「アクマ族」と名乗るようになった。アクマ族は古来から地上の人間をさらって奴隷として利用してきたが、ついに地上への本格的な侵略を開始した。アクマ族の父と地上人の母との間に生まれたハーフのザビタンは地上侵略を始めたアクマ族に反感を抱き、ダウンワールドから脱走して人間の味方となる。そして彼を追うべく精鋭討伐隊として派遣されたイビルとガブラ。しかし、2人は(不覚にも?)ザビタンの心意気に惚れ込み、正義に目覚め、仲間に加わった。そして3人は「アクマイザー3」を結成。かくして平和のため、アクマ族の地上への侵攻を阻止すべく力を合わせて戦うこととなった。ザビタンは正義感あふれる真面目な性格で武器はジャンケル(細身の剣)のザラードと、両肩に装着する強力な威力を持つミサイル砲のザビタンノヴァ。後に5つの魔法力を使用できるようにもなった。体内に悪魔回路が埋め込まれており、アクマ族が持つ「悪魔の紋章」の前で正しい事を考えると、頭にひび割れのような模様が浮かんで激痛に襲われるのが弱点。イビルはクールで戦いを楽しむ性格。銃の使い手で武器はジャンケルのイラードと銃のジョーガン。空中で体にひねりを加え、着地と同時に敵をイラードで串刺しにするイビルフィニッシュが必殺技。後に魔法力「変わるんだらぁ〜」を使用できるようになったが、彼が変身するのは、コップ、バケツ、消火器・・と、戦いにおいては、ほとんど意味をなさないものばかり。また、自分の姿を醜いと思っており、鏡や水面等、自分の姿が映る物の前では動けなくなるのが弱点。ガブラは怪力でお人好しな性格。普段は腕に取り付けられたスプリングによって力を制御しているが、戦闘時にはそれを解除する。武器はジャンケルのガラードと、鎖鉄球と刺付き棍棒の2種類の使い方ができるデンブル。後に魔法力でダチョウのガブラッチョに変身する能力を身につけた。足が速くなり、ダチョウなのに空も飛べることもできた。彼にとっては水がエネルギー源であり、腹に穴を空けられ、水が漏れると力がぬけるのが弱点。各々が弱点を持ち、いわゆる完全無欠のヒーローではないところが共感を呼ぶ。('75年・全38話)


放送日時: 初回放送:(土)17:00〜18:00 再放送:(木)13:00〜
出演: 斉藤由貴、林 隆三、布川敏和、沢向要士、大沢秀高、中島大介、辰巳琢郎、阿木燿子、石野真子 ほか
あまえないでョ!

男4人のこどもをもつ大学教授(林隆三)と十九の直(斉藤由貴)が結婚をした。しかし、これが偽装結婚であることが判明し、直を巡って、家族で争奪戦が繰り広げられる・・・。コメディータッチで描かれるホームドラマ!('87年・全11話)


REGULAR!
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