ファミリー劇場
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奥さま劇場 平日の昼下がりに過ごす小粋なひと時。
月〜木曜のひる2時からは、ファミ劇が奥さまに贈るリラックスタイム。長編ドラマを中心に、「ちょっと一息」にピッタリな名作・話題作をお届けします。
TVドラマ「生きるための情熱としての殺人」(2話連続)
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放送日時 初回放送(日)16:00〜18:00 再放送(月)21:00〜 (水)14:00〜
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出演 釈 由美子、高岡早紀、横山めぐみ、立河宣子、布川敏和、宇野智史、佐藤康恵、土肥美緒、鈴木一真、伊原剛志、とよた真帆 ほか
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生きるための情熱としての殺人人生に何の希望も持てなくなっていた女たちが“復讐”によって、もういちど生きる喜びと情熱を取り戻していく姿を描くクライムサスペンス。物語は、漠然とした焦燥感を抱えながら毎日を無為に過ごしているフリーター・四条舞衣(釈由美子)が、3人の女たちと出会うところからはじまる。3人の女とは、出世から外され閑職に追いやられたキャリアウーマン・上原美津子(とよた真帆)、ふられた腹いせに好きでもない男と結婚してしまった主婦・三崎京子(高岡早紀)、買い物依存症でヤクザとトラブルを抱えてしまったOL・大塚由佳里(横山めぐみ)で、いずれも人生の目的を仕事や、恋愛や、お金に求め、挫折してしまった女たちだった。どん底の女たちは、そこから這い上がろうと突拍子もない計画を思いつく。('01年・全11話)
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TVドラマ「早乙女タイフーン」 7/9(木)最終回
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放送日時 初回放送(月)〜(木)12:00〜13:00 再放送(金)13:00〜16:30
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出演 加藤晴彦、吉沢 悠、一色紗英、石井正則、篠原涼子、畦地令子、金子さやか、永澤俊矢 ほか
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早乙女タイフーン このドラマは、ひと夏の海水浴場を舞台に、ライフセーバーと彼らを取り巻く人間たちとの恋と友情をリアルに描くラブコメディーだ。理想主義なのに女性も大好きという3枚目キャラも併せ持つ主人公・早乙女太風(タイフー)には、人気実力共に注目度No.1の加藤晴彦が挑む。破天荒なタイフーンに対峙する現実派ライフセーバー・嵐士には、若手演技派のホープとして女性たちに大人気の吉沢悠。ヒロインには、ドラマやCMでみずみずしく透明感溢れる姿を見せる一色紗英、また気象オタクなライフセーバー監視長役にはアリtoキリギリスの石井正則、オトコ勝りの派遣看護婦役には、ファッションモデル出身の新進女優・畦地令子が扮する。さらに自由奔放なプロサーファーのマドンナ役を、最近女優としての存在感と輝きが増してきた篠原涼子が演じる。夏、そして海が舞台ならではの青春ラブコメディー。夏だからこそ思い切り胸がキュンとなる、リアリティたっぷりな青春ドラマ、それが「早乙女タイフーン」だ。('01年・全11話)
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TVドラマ「戸籍のない夫婦」
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放送日時 7/2(木)14:00〜16:00、31(金)15:00〜
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出演 阿木耀子、田村 亮、真木洋子 ほか
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戸籍のない夫婦山形、花笠祭りのある夜、弓岡孝(田村亮)は、美しい旅の女・ムツ子(阿木耀子)と知り合い、愛し合うようになった。女が蒸発した夫の借金に追われていると聞かされた弓岡は、勤め先の会計事務所が選挙の裏金に2億円を東京から運ぶことを思い出した。自分から運搬役を買ってでた弓岡は、帰り道で自分によく似た男を車ごと断崖から突き落とし、自分を死亡したものと偽装した。こうして、弓岡と睦子は大金を手にし、東京のマンションで”戸籍のない夫婦”生活を始めたが・・・・・・。('86年)
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TVドラマ「7人の女弁護士」
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放送日時 #1-2 :7/6(月)14:00〜16:00 #3-4:7/7(火)14:00〜16:00
#5-6 :7/8(水)14:00〜16:00 #7-9:7/9(木)14:00〜16:30
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出演 釈由美子、原沙知絵、井上和香、柴田理恵、南野陽子、川島なお美、野際陽子、永井 大、武田航平 ほか
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7人の女弁護士「女の味方」、「犯罪に泣く女性を救いたい」をテーマに、7人の女弁護士たちが、女性がらみの事件を解決していくドラマ『7人の女弁護士』は、1991年に第一作が放送されるや、女性を中心に多くの視聴者の共感と支持を集め、シリーズとして3クール、さらにスペシャルドラマも放送されるなど、人気シリーズとなった。そのドラマが13年の時を経て、2006年版・新シリーズとなって登場したのが本作である。
このドラマの主人公・藤堂真紀(釈由美子)は、『7人の女弁護士事務所』で働く新米弁護士。所長の杉本美佐子(野際陽子)が「女性の味方」をキャッチフレーズに立ち上げた、所属弁護士全員が女性という“女性による女性のための”この弁護士事務所には、犯罪に巻き込まれてしまった女性や、セクハラや離婚問題、労働問題などに頭を悩ませる女性たちが日々、押し寄せています。女弁護士たちは女性としての立場から、女性の事件に着目し、犯罪の陰で泣く女たちや、犯罪に手を染めてしまった女たちの心の痛みを理解し、時には仕事や立場を越えてひとりの人間として被害者や犯罪者の女性たちと向き合い、救済に力を尽くす。まさに悩める女性の味方。それが『7人の女弁護士事務所』である。矢島律子(東ちづる)と辰巳良介(光石研)が担当する報道番組の生放送中、プロデューサーの田辺篤(冨家規政)がテレビ局の会議室で殺害される。警察は田辺の部下で不倫関係にあった坂田由紀江(国分佐智子)を逮捕。由紀江のアリバイは立証されず、また、凶器のナイフが由紀江のロッカーから発見されるなど、動機と物証の両方が由紀江の犯行を裏付けていた。やがて由紀江は殺害を自供。事件はセンセーショナルに報道される。由紀江は藤堂真紀(釈由美子)の大学の先輩。事件を知った真紀は、所長の杉本美佐子(野際陽子)に由紀江の弁護を願い出る。新米弁護士の真紀には難しい案件。だが、誰かを助けたいという真紀の熱意に心動かされた美佐子は、飯島妙子(原沙知絵)田代千春(南野陽子)をサポートに付け弁護を許可する・・。新米弁護士・藤堂真紀が苦しんでいる人を助けたいという熱い思いから、様々な事件にまっすぐに向き合う!('06年・全9話)
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TVドラマ「不幸を買う女」
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放送日時 7/13(月)14:00〜16:00、21(火)21:00〜
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出演 泉ピン子、小野寺昭、山本みどり、鶴田忍、大塚良重、長門裕之 ほか
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不幸を買う女保子(泉ピン子)は離婚の調停をする家裁の調査官で、情熱的に仕事に取り組んでいる。現在担当しているのは、女癖が悪く、横暴な夫に悩む美容師の幸子(山本みどり)の離婚問題。幸子の味方になり活動していたところ、幸子が自分の夫である正雄(小野寺昭)と不倫関係にあることを知ってしまう・・・。('87年)
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TVドラマ「となりの女」
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放送日時 7/14(火)14:00〜16:00、31(金)13:00〜
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出演 原田美枝子、奥田瑛二、南条玲子、出光元、白川和子、大林隆介、下元勉、野村昭子 ほか
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となりの女 好きな男が結婚してもあきらめられない。向かいに越してきた女が偶然を装い、男と会う。原田美枝子の静かな狂気と杉田成道の抑揚の効いた演出が冴える佳編。「結婚している男のちょっとした浮気心と、ずっと前から男を思い続けてきた女の執念がもたらす悲劇。手垢にまみれた題材である不倫の恋を息づまる心理劇に仕上げたのは、男女の生理と心のあやを独自の映像感覚で浮き彫りにした杉田成道の演出の力が大きい。結婚して3年になる夫婦(奥田瑛二、南条玲子)の向かい側のマンションに、二人の元同僚(原田美枝子)が引っ越して来た。すっかり垢抜けした女は、男への思いを遂げるため、偶然を装って二人に近づく。巧妙な女の挑発に、男は分別を忘れ、一時の衝動に身を任せてしまう。女が思いを募らせるにつれ、逆に男は逃げ腰になる。男のエゴと保身、女の一途さを奥田、原田が抑制のきいた演技でみせる。初めて密会した日は、夜桜が盛りだった。その物狂おしさと、不吉な予感。女の錯乱を示す鬼ごっこの場面など、杉田演出は随所に鮮烈なイメージをちりばめながら、日常的な細部の描写も見どころのひとつ。('88年)
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TVドラマ「警部補佃次郎20」
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放送日時 7/14(火)21:00〜23:00、16(木)14:00〜
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出演 西郷輝彦、六平直政、ベンガル、大河内 浩、伊東ゆかり、小野武彦、布施 明、橋 幸夫、
中尾ミエ、喜多嶋 舞、高橋和也、大西結花 ほか
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警部補佃次郎都内にある郵政官舎の屋上で、北川典子(大西結花)という郵便局員の絞殺死体が見つかった。現場の遺留品は、典子の携帯電話、サイフの他、お守り袋が一つ。死体の第一発見者は、佃が、先日、静岡県川根町で開かれた小学校の同窓会で会ったばかりの“初恋の人”小出秋子(伊東ゆかり)であった。秋子の話によると、電話をしている間にいなくなった1歳半の孫・紗枝の泣き声が屋上でしたため現場に行き、そこで死体を発見したという。紗枝は、秋子が屋上に行っている間に、なぜか部屋に戻っていたらしい。秋子の家族は、夫でやはり佃の同窓生の小出聡(小野武彦)、一人娘の千春(喜多嶋舞)、その夫で郵便局員の青木悠輔(高橋和也)、そして、紗枝の5人。秋子は、たまたま青木家に遊びに来て、紗江の子守をしていたのだ。遺留品の携帯の通信履歴を調べ、聞き込みを行った捜査陣は、青木が同僚の典子と不倫関係にあったことを確認。青木の子供を妊娠したという典子が千春に離婚を迫っていたことが明らかになった。捜査陣の目は、当然ながらアリバイのない青木と千春に向けられる。だが、佃は、1ヶ月程前から、官舎の脇の道路にひんぱんに止まっていたらしいタクシーに興味を抱いた。タクシーが止まっていた位置は、青木家の中の様子がうかがえる場所なのだ。まもなく、問題のタクシーの運転手が、佃、秋子、聡らと同じ同窓生の大沢康夫(布施明)だと分かった。大沢は、その昔、プロ野球の選手になる、と故郷を出た男で、今回の同窓会にも出席していない。安アパートに一人住まいの大沢を訪ねた佃は、親友だった気安さもあり、事件のことを質す。大沢は、休憩していただけと、さりげなく答えるが、佃は、そんな親友の言葉に何か引っ掛かりを感じた。青木のアリバイが証明され捜査陣に焦りの色が広がる中、問題のお守り袋が秋子らの故郷、静岡県の榛北地域に伝わる伝統工芸の「葛布織り」で作られたものだと分かった。捜査陣は、千春にターゲットを移して取り調べを始める。事件発生時、官舎の隣りの公園にいた、という千春にはアリバイがないのだ。ただ、依然、謎として残るのは、子供を屋上に連れて行ったのが典子として、果たして誰が部屋に連れ戻したのかということ。佃の推理は、次第に事件の核心に近づくが・・・ ('05年)
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TVドラマ「警部補佃次郎21」
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放送日時 7/28(火)21:00〜23:00、30(木)14:00〜
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出演 西郷輝彦、六平直政、ベンガル、大河内 浩、秋吉久美子、国広富之、岡本 麗、仲本工事
青木堅治、高橋一生、すま けい、池内万作 ほか
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都内の宝石店で強盗傷害事件が発生し、500万円を超える現金、貴金属類が奪われた。佃(西郷輝彦)と早田(六平直政)は、現場から逃走する犯人とぶつかった主婦・大内麗子(秋吉久美子)の証言を元に似顔絵を作成。犯人らしき男から麗子の元に脅迫電話が入ったことから、警察は大内家周辺の警戒を強化した。まもなく、大内家の庭先で、隣家の主婦・鵜沢初江(岡本麗)の他殺死体が見つかった。捜査陣は、犯人とぶつかった際に麗子が着ていた服を、初江が借りて着ていたことから、口封じを狙う犯人が間違って殺害したとにらむ。初江の夫・鵜沢良助(仲本工事)は、初江と麗子が2人だけで旅行するほど仲が良かったと証言した。麗子は、ホテルを経営する夫・大内友久(国広富之)と2人暮らし。会社の専務・島本(すまけい)の話によると、一人息子の武志(青木堅治)がホテルを継がずに北海道の牧場で働き始めたことから、夫婦の間がギクシャクしていたらしい。そんな中、配布された似顔絵が元で、強盗犯の堀祐一郎(池内万作)が逮捕された。捜査陣は、強盗傷害事件と共に初江殺しについても堀を追及する。だが、堀は強盗傷害に関しては容疑を認めたものの、殺人に関しては犯行を否定。初江殺し当時の堀のアリバイが証明されたことから、捜査陣の目は、初江の遺体を前にして異様に取り乱していた鵜沢に向けられた。一方、初江の預金口座に架空の名義で入金があると知った佃らは、その入金者が何か弱味を握られた麗子ではないかと推理。麗子が初江と一緒に行った長野旅行に謎を解くカギがあるとにらんだ佃らは、さっそく長野に向かい2人が旅行した跡をたどった。やがて、佃は、松代に宿泊した麗子が単独でとある病院を訪ね、富澤駿(高橋一生)という若者を見舞っていたと知った。病院関係者の話によると、富澤は末期の脾臓がんで1週間前に死亡したとのこと。麗子は、たった1回しか見舞っていなかったが、そのことで富澤は大いに勇気付けられこの世を去ったらしい。まもなく、富澤が武志の高校時代の親友だったことが判明。佃の質問に答えた麗子の話から、思わぬ事実が明らかになった。実は、武志が北海道に行って程なく、がんで余命半年と宣告された富澤が大内家を訪ねていた。話を聞いた麗子は、わが子のように富澤を愛し、励まし続けた。そんな様子をたまたま目撃した初江は、浮気をしていると思って麗子に接近し、弱味を握ったつもりで色々とオネダリを始めたのだ。
「あの女を思いっきりひっぱたいてやりたかった」という麗子の話を聞いた佃は、犯人が別にいると察知。初江が狙ったもう一人の強請りの相手が犯人だと気付いて―。 ('05年)
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TVドラマ「Vの悲劇」
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放送日時 7/6(月)21:00〜23:00、17(金)13:00〜、27(月)14:00〜
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出演 大原麗子、岸田今日子、音無美紀子、岸部一徳、流山児祥 ほか
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Vの悲劇画家の安津子(大原)は、夫の和也(岸部)には軽井沢にスケッチに行くと言って家を出た。実は不倫相手である親友の茂美(音無)の夫・金井(流山児祥)の待つ那須へ向かった。コテージに着くと、金井が首を絞められて死んでいた。部屋には香水の香りが残っており、安津子はその香りを以前かいだ事があったが、どこでだか思い出せない。安津子と金井の関係は発覚せず、犯人もつかまらなかった・・・。('90年)
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TVドラマ「小春日和」
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放送日時 7/7(火)21:00〜23:00、17(金)15:00〜、28(火)14:00〜
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出演 大原麗子、つみきみほ、吉行和子、西田健、森本レオ、仁科扶紀、江角英明、岡田眞澄 ほか
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小春日和作家・ちえこ(大原)のマンションに、東北から出てきた姪の女子大生・桃子(つみき)が同居する。桃子は、雑誌社に向かうちえこについて行き、セクハラをして女性から非難される編集長の吉田(江角)をみて、これが雑誌社というものかと目をみはる。桃子の友人・花子(仁科)が遊びに来た。ちえこの作品を暗記までしているファンだときいて、ちえこは上機嫌。花子は亜理沙という本名を嫌って呼び名を変え、父親と険悪な仲だった。アルバイトをするといって衝突し、ちえこのマンションへ家出して来る。娘を追って乗り込んできた父親に、ちえこと桃子はあっけにとられる。その人は・・・('90年)
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