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奥さま劇場 平日の昼下がりに過ごす小粋なひと時。
月〜木曜のひる2時からは、ファミ劇が奥さまに贈るリラックスタイム。長編ドラマを中心に、「ちょっと一息」にピッタリな名作・話題作をお届けします。
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TVドラマ「警部補佃次郎11」
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放送日時 10/1(水)14:00〜15:55、14(火)13:00〜15:00、20(月)15:00〜17:00、22(水)10:00〜12:00
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出演 西郷輝彦、西川峰子、音無美紀子、水沢アキ、小原 陽、伊藤洋三郎、川合伸旺
六平直政、ベンガル、大河内浩 ほか
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警部補佃次郎都内の邸宅で一人暮らしの老人が殺害される事件が発生した。殺されたのは大手倉庫会社会長の永坂昭(川合伸旺)、70歳。最近、仕事から身を引き、骨董の収集に熱中していた被害者の資産は10億円を超える額といわれた。捜査陣は現場近くで発見された血染めの短刀を凶器と断定。手口、現場の状況から怨恨による殺人とみて周辺の聞き込みを開始した。遺産の相続人は被害者の長女と長男の2人。このうちの長男・永坂勝久(伊藤洋三郎)には妊娠4ヵ月の愛人がおり、勝久は捜査員の事情聴取に、子供がいない今の妻・由加利(西川峰子)との離婚を考えていることを明かす。凶器の短刀が古美術店から盗まれた銘刀・村正と判明する中、事件を担当した刑事・佃(西郷輝彦)は、由加利と高校時代の同級生・平山好子(音無美紀子)の関係に関心を抱いた。捜査によると由加利は事件の後、全く興味の無い骨董品を好子から300万円も出して買っていたのだ。佃の聴取に対し、好子は、息子・大輔(小原陽)が起こした交通事故で暴力団に脅されたため金を工面した、といい思わぬ事実を明かした。夫の浮気を知っていた由加利は、より多くの慰謝料をふんだくろうと昭の資産に目をつけ、「誰か義父を殺してくれないかしら」と冗談ぽく話したというのだ。自転車で事故を起こした好子は、由加利が安い骨董品を二つ返事で買ってくれたことを思い出し、口封じを考える由加利に命を狙われている、と怯える。だが、由加利の話は、180度違っていた。由加利は犯人が冗談を真に受けた好子だと考え、二束三文の骨董品を買ったのも強請りだと思ったからだ、という。罪をなすりつけ合う2人の取り調べを本庁にまかせた佃は、由加利の冗談を聞いたらしい永坂邸のお手伝い・水木葉子(水沢アキ)に注目した。事件当時、葉子は大阪に向かう夜行バスに乗っており、アリバイは完璧で昭を殺す動機も見当たらない。だが、事件直後、現場近くで葉子によく似た女が目撃されていたのだ。犯人が古美術店に侵入して村正を奪い、それを使って昭を刺殺したと考えると、時間的に葉子は完全にシロ。しかし、凶器が村正以外のものだとすると、バスに乗るまでのアリバイがない葉子の犯行は可能になる。昭が所蔵する美術品の中から、村正と同じ刃渡りの短刀が消えているのを確認した佃は、村正を発見した現場周辺を警察犬を使って捜査。まもなく、地面に埋められていた本物の凶器を探し当てて──。('00年)
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TVドラマ「警部補佃次郎12」
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放送日時 10/2(木)14:00〜15:55、14(火)15:00〜17:00、21(火)15:00〜17:00、23(木)10:00〜12:00
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出演 西郷輝彦、かとうかずこ、藤田朋子、三原じゅん子、梨本謙次郎、清水昭博
鈴木一功、六平直政、ベンガル、大河内 浩 ほか
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警察に、自殺予告の電話を受けた、との連絡が入り、捜査の結果、山梨県富士吉田市内の別荘で、井上由香というバーのママの自殺体が見つかった。警察に通報してきた主婦・立原時子の話によると、由香は時子の夫で会社社長・立原剛志の愛人。佃(西郷輝彦)が周辺捜査をしようとした矢先、その立原の絞殺死体が東京渋谷区の由香の自宅で、立原の弟で専務の立原章吾らによって発見された。捜査陣は、立原、由香の死亡時刻、由香が残した遺書などから、不倫関係の清算を考えた無理心中ではないか、とにらむ。ところが、遺書の署名時刻の数字が何者かによって、改竄されていたことが判明。佃らは一転、殺人事件として捜査を開始した。由香の殺害現場の遺留品などから、立原を殺した犯人は、東名か中央高速を使い富士吉田に行っている。佃は、以前、立原の下で働いていた佐野伸明の妻で、時子と由香の短大時代の友人でもある妙子に注目。妙子が時子と同じく由香から自殺予告電話を受け、富士吉田に行った事実が明らかになったことから、追及を強めた。妙子は愛犬が死亡した問題に絡んで、立原に激しい恨みを抱いていたのだ。だが、妙子は富士吉田の現場に行ったことは認めたものの、事件への関与を否認。また、時間的にも、妙子が立原を殺すことは不可能であった。捜査陣は、共犯の線もあるとみて佐野のアリバイを調べるが、事件とは無関係。追いつめられた捜査陣には、時子と妙子の共犯説まで現れた。まもなく、捜査陣は、妙子が章吾と接触しているのを確認。にわかに、立原の異母弟である章吾が捜査線上に浮上した。佃の事情聴取に対し、妙子は由香の死体を発見したあと、すぐに由香に心を寄せていた章吾に連絡した、と証言。章吾は由香の死を知り、一晩中立原を捜していた、と話した。だが、章吾には、事件当夜、会社にいたとの目撃証言があり、捜査陣に焦りが走る。そんな中、佃は、犯人が遺書の署名時刻だけを改竄したことに着目。犯人が死体に何か細工したのではないかとにらんだ。2つの現場での徹底捜査を始めた警視庁と山梨県警の鑑識は、まもなく由香のマンションの冷暖房のスイッチから章吾の指紋を検出して――。('01年)
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TVドラマ「見ていた女と見られた女」
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放送日時 10/6(月)14:00〜16:00、21(火)10:00〜、23(木)13:00〜
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出演 沢田亜矢子、夏樹陽子、村井国夫、芦川よしみ、西川のりお ほか
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見ていた女と見られた女 花形デザイナーを襲う“黒い影”狙われた女!目的は一億円の保険金?「見ていた女と見られた女・自立する女達のたたかい!」仕事と男に賭ける女達の執念、不安などが描かれる・・。原田美代子(沢田亜矢子)は花形デザイナー。美容院を経営する美代子の夫・尚哉(村井国夫)は美容師の井沢保子(芦川よしみ)を愛人にしているが、彼女は最近、尚哉に自分の店の開店資金をせがんでいた。保子は美代子に一億円の生命保険が掛けられていることも知っている。美代子は支店を開こうと考えて銀行と融資の交渉中。そんなある日、ビルの屋上からフラワーボックスが落下、命を失うところだった。また、その後、オートバイにも襲われ・・。('84年)
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TVドラマ「赤いネックレスの女」
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放送日時 10/7(火)14:00〜15:55、20(月)10:00〜12:00、22(水)13:00〜15:00
28(火)21:00〜23:00
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出演 岡江久美子、野際陽子、岡田真澄 ほか
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赤いネックレスの女新人モデルの死に隠された真相を、愛憎入り乱れた人間関係の中に描く。モデルの牧子(平歩千佳)の死体が発見された。遺書があり一見睡眠薬自殺に見えたが、所轄の安斎刑事(長門勇)は、疑惑を抱き捜査を開始する。一方、ルポライターと称する知子(岡江久美子)も牧子のことを探っていた。知子は、牧子の死の数日前まで一緒に仕事をしていたカメラマン有村(江原真二)に接触を図る。('87年)
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TVドラマ「小指の思い出」
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放送日時 10/8(水)14:00〜15:55、21(火)13:00〜15:00、27(月)14:00〜16:00
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出演 浅丘ルリ子、柴田恭兵、山城新伍、森本レオ ほか
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上司の汚職の尻拭いのため失業した元エリートサラリーマン(柴田恭兵)。彼にうまい儲け話が転がり込む。観光開発のターゲットになっている港町にあるどうぢても地上げできない土地を、持ち主の独身女(浅丘ルリ子)を色仕掛けで落として買収するというのだ。ところが惚れさせるはずが惚れてしまった。しかし彼女は関西ヤクザの大親分(山城新伍)の元女房、しかし彼女には未練タップリ。浅丘ルリ子、柴田恭兵、山城新伍の異色豪華キャストによる、一風変わったラブコメディ。('91年)
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TVドラマ「瑠璃の爪」
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放送日時 10/9(木)14:00〜15:55、15(水)13:00〜15:00、20(月)13:00〜15:00、30(木)14:00〜16:00
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出演 市原悦子、加藤健一、永島暎子、南美江、速水亮、草野大悟、佐竹明夫、野村昭子 ほか
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瑠璃の爪45歳にもなって、何ひとつ自分で処理できない世間知らずのお嬢様敦子(市原悦子)。小さい時から敦子の陰になりながら、献身的に世話を焼く妹絹子(永島暎子)。亡父の残した豪邸で敦子を溺愛した母が急死し、離婚して家に戻っていた絹子が母代わりになるが、妹の執拗な愛情が息苦しく、敦子は解放を求めて不器用にバーの男や絹子の別れた夫(加藤健一)に近づく。一方絹子は無垢な姉の幸せを守るのは私、と狂気のようにつきまとう。姉妹の愛の相克、永遠の不条理に残された解決は・・・奇妙な中年姉妹の愛憎の深層を描く異色の心理ドラマ。('87年)
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