

| 放送日時: | (月)7:00〜8:00 ※再放送:なし |
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| 出演: | 萬屋錦之介、松平健、松坂慶子、岸田今日子、田村正和、長門勇、山村聰、 成田三樹夫、中村嘉葎雄、小沢栄太郎、中島ゆたか、ナレーション…宇野重吉 |

テレビ朝日・開局20周年記念作品。映画、舞台に続き、大石内蔵助を演じた萬屋錦之介。かつてテレビ化された大佛次郎原作の「赤穂浪士」をもとに、定評あるベテラン脚本家・新藤兼人が全脚本構成をしたものだ。いわゆる切腹から仇討ちまでの大筋に、赤穂方・大石内蔵助と、吉良方・千坂兵部の虚虚実実の頭脳合戦、心理戦争を加え、もっともオーソドックスな形で、華麗な元禄ロマンとしての“赤穂浪士・決定版”を狙った。
元禄十四年、世はまさに色彩豊かな浮世絵に象徴される元禄文化の爛熟期にあった。犬公方とよばれる五代将軍綱吉(中村嘉葎雄)のもと、文治派の若年寄・柳沢吉保(成田三樹夫)が天下を掌握し、武士の家柄身分よりも商人の金力が巾を利かせる拝金思想が世を覆っていた。
そのころ江戸城では幕府の恒例行事に浮き立っていた。浅野内匠頭(松平健)は、吉良上野介(小沢栄太郎)の度重なる嫌がらせに耐えていたが、三月十四日、諸大名が登城したなか嘲笑されるに及び、ついに堪忍袋を切らした内匠頭は真っ向から上野介に斬りかかるのだった!松の廊下で起こったこの一瞬から、大石内蔵助をはじめ赤穂の人々の運命が大きく変わってしまうのだった。('79)
| 放送日時: | (火)7:00〜8:00 ※再放送なし |
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| 出演: | 千葉真一、勝野洋、真田広之、片平なぎさ、中康次、藤木悠、山村聰、森次晃嗣(森次浩司) |

豪快なアクションで知られる千葉真一と「太陽にほえろ!」でテキサス刑事を演じ人気を得た勝野洋が時代劇で初顔合せ!この二人が柳生の兄弟役となり、時に対立したり、時に力を合わせて悪と戦ったりといった波乱万丈の道中記が展開される!また、ウルトラシリーズ「ウルトラセブン」で主役のモロボシ・ダンを演じた森次晃嗣、今やベテラン俳優としてワールドワイドな活躍をみせている真田広之らが脇をかためる。
品川の宿で事件が起った。労賃を値切り倒し、逆らう者は容赦なく斬り殺す大藩の横暴ぶりに怒った又十郎(勝野洋)は、又右衛門(中康次)と共に悪徳役人を斬って捨て、これにより、大藩に捕らえられてしまった。幕閣重職は、ことの大きさに慌てふためく。家光(森次晃嗣)と親密な柳生家への反感もてつだって又十郎を切腹させようとする動きに、さすがの家光も但馬守(山村聰)も困り果てた様子。そこに助け舟を出したのが十兵衛(千葉真一)であった。天才肌で変人と紙一重だった十兵衛は平凡で庶民的な又十郎を馬鹿にしていたが、その裏では彼の人間らしいやさしい心に誰よりも注目していた。十兵衛は大藩重職の汚職を暴き、又十郎の切腹を阻止した。この事件を期に東海道沿いの各藩は巡検使又十郎を警戒し、敵視するに至る。しかし、そんなものはどこ吹く風、自らの信じる道をおおらかに歩み続ける又十郎は、又右衛門、又平(真田広之)といった、くせのある仲間を引き連れて波乱の旅に踏み出していく。また、東海道五十三次の設営という計り知れない夢とロマンが旅の背景にあった。('80年・全26話)
| 放送日時: | 初回放送:(水)7:00〜8:00 ※再放送なし |
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| 出演: | 平幹二朗、大原麗子、土田早苗、水野久美、江守徹、穂積隆信、北城寿太郎、船戸順、小松政夫、志村喬 ほか |

時は徳川三代将軍家光の時代、江戸市民の恐怖の的になっていた“旗本奴”と呼ばれる集団があった。これは泰平の世に力をもて余していた旗本たちが、余る力のはけ口を市中に求め、徒党を組み弱いものいじめにウサばらしをしていたのである。これに対し、口入れ稼業の元締めらが中心になって集団を組み、己を誇示する町人たちあり、これを人々は“町奴”と呼んでいた。この町奴も、時として旗本奴に対抗し庶民の喝采を受けることもあったが、中には庶民のひんしゅくを買う無頼奴たちもいた。
これら町人の集団に対抗し、一層はっきりと旗本奴に対決して法も秩序も無視する暴力に、敢然と戦いを挑み、強きをくじき、弱気を助ける侠気の男たちが現われた。それが幡随院長兵衛であり、彼を中心に集まる好漢たちであった。
このドラマでは、武士・塚本伊太郎が主家断絶を機会に江戸へ出て旗本奴たちの横暴にあきれ、また、武家社会にも絶望、ついにひとりの町人となって、口入れ屋の看板をかかげるところからはじまり、その人望、腕のため多数の子分を持つ江戸一番の元締めとなるまでを描く。
物語は旗本奴との構想をたて糸に、長兵衛と四天王をはじめとする好漢たち、更に長兵衛をめぐる三人の美しい娘たちの暖かい人間模様を横糸にして展開、絢爛豪華な江戸絵巻を繰り広げる。('74年・全26話)
| 放送日時: | 初回放送:(水)21:00〜22:00 再放送:(金)7:00〜、(日)6:00〜 ※2/10(水)は2話連続 |
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| 出演: | 内田良平、矢野圭一(矢野圭二)、山波宏、丘さとみ、瑳川哲朗、名和宏 ほか |

戦国時代の世に一家が生きる道は二つしかない。野武士に成り下がるか、百姓仕事を続けるかだ。農民と野武士との戦いを描く。時代背景や設定を、鈴木旭の歴史ナビで解説。
下克上があたりまえとなった戦国時代、ハゲタカのような野武士の群盗団は、近隣の村を襲っては盗み・殺しを繰り返していた。そんな悪行に堪えず村を捨て、穏かな「土岐の庄」を目指す人々がいた。「土岐の庄」には、農民のために米つくりに精をだす兄・太郎と、武力優先を主張する弟・次郎とが、意見も合わないまま、馬10頭を用意して、村の守りを固めようとしていた。それを知った群盗団の首領・相良伝十郎は、偵察隊を出して潜入口を探らせる。群盗団の仲間のひとりが、潜入口の情報を凧に書いて飛ばすが、ナゾの素浪人「甲斐の六郎」が拾ってしまう。素浪人は農民の敵か味方か?!時代は動き始めた!(1964・全26話)
※本編前後に鈴木旭氏が、戦国時代の時代背景など戦国群盗伝をより楽しめる解説を担当します。ファミリー劇場でしか見られない、オリジナルバージョンで放送!
| 放送日時: | 初回放送(水)22:00〜23:00 ※再放送なし |
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| 声の出演: | 富山敬(#34より井上真樹夫)、北村弘一、小林修 ほか |

岡っ引きの見習い・佐武と盲目の居合いの達人・市が、江戸の町を舞台に悪党たちから弱者を守るために人情の機微や犯罪者の情念がからんだ多くに事件を挑んでいく。佐武役は宇宙戦艦ヤマトの古代進や、タイムボカンシリーズのナレーターなどでお馴染みの富山敬が担当。1968年から1969年まで放映された時代劇アニメ!('68年・全52話)
■キャラクター紹介
・佐武 岡っ引き佐平次の元で、下っ引きとして、江戸の町に起こる事件に挑む。熱血漢で直情型だが、情や涙にもろい。縄術を応用して、手造りの十手と組み合わせた捕縛術が得意。
・松の市 居合抜きの達人で仕込み杖を使う。幼い日に両目を潰され普段は按摩として生活している。佐武の兄貴のような存在で、佐武と一緒に事件を解決していく。
・みどり 岡っ引き佐平次の娘。母親はみどりを産むと、産後の肥立ちが悪くて亡くなってしまう。男手ひとつで育てられたため、気丈で男勝りの面を持つ。
・佐平次 岡っ引き。「鼻」の佐平次親分と呼ばれ、フに落ちない事があると鼻がむずむずする。通風を患い、冬になると寝込む事が多くなり、下っ引きの佐武を代役に使っている。
| 放送日時: | (月)〜(水)8:00〜9:00 |
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| 出演: | 橋爪淳、片平なぎさ、加藤武、春川ますみ、中田喜子、竜虎、森尾由美、竹中直人、山村聡 |

千葉周作道場で師範代を努める凄腕の青年剣士が、悪徳商人や幕閣要人の悪業をこらしめる!当時26歳の橋爪淳が連続テレビドラマ初主演で挑む、本格時代劇!
舞台は、江戸文化の黄金期を迎えた文化・文政から天保の初期にかけて、十一代将軍家斉の頃。結城小太郎は、千葉周作が神田・お玉ヶ池に開いた北辰一刀流「玄武館道場」に住み込み師範代を務めている若者。小太郎は実親を知らない。育ての親の千葉周作は、時の西の丸老中・水野越前守忠邦から預かったというばかりで、詳しい経緯を語ろうとしない。文武両道に抜群の才能を持つ小太郎は、普段は玄武館に学ぶ多くの若者たちと剣を通じて青春の情熱をぶつけあっているが、庶民を苦しめる悪徳商人や幕閣の要人の存在を知った時、ただ一人敢然と剣をとって立ち上がるのだった。(1987・全40話)









