
| 放送日時: | 初回放送:(日)23:00〜深夜0:00 (月)深夜4:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 小野寺昭、山下真司、財津一郎、大和田獏、真梨邑ケイ、平田満、塩野谷正幸、湯江健幸、伊藤克信、重松収、きくち英一 |

ドラマの舞台・警視庁千草署の捜査課に、安達(小野寺昭)率いる個性派刑事集団と仙川(平田満)率いるエリート集団の2つの捜査班を置き、この両班の対立、競争を通して各刑事の生きざま、人間性を引き出そうと試みた、ニュータイプの刑事ドラマ。中期より「千草警察事件ファイル」とサブタイトルが入る。主題歌はSHOW−YAが演奏。('87年・全23話)
| 放送日時: | 初回放送:(月)〜(木)10:00〜11:00 ※再放送なし |
|---|---|
| 出演: | 大河内奈々子、小沢真珠、川上麻衣子、神保悟志、北原佐和子、佐藤仁哉、一柳みる、西村和彦 ほか |

牡丹 ― それは、この世に生を享けた当夜、誘拐された 姉・真世(大河内奈々子)※誘拐され「三上ぼたん」として育つ。
薔薇 ― それは、姉の存在を知らずに育つ富豪の令嬢 妹・香世(小沢真珠)
このドラマのテーマは「無私の心」。自らの身命をなげうってでも、無償の愛で他人のために尽くす「自己犠牲の精神」。人は誰しも「無私の心」を持ってこの世に生を受けるが、その心を一生涯持ち続けるのは難しい。しかし、一見失われたかのように見えるその心は、全ての人の心の奥底には存在していて、どんな時も「無私の心」で自らを犠牲にし、傷つくことさえ厭わずに人を愛する生き方は、見る人の魂を揺さぶり、感動を呼ぶのではないだろうかという思いがこの番組には込められている。
本作は、数奇な運命に翻弄され、苛酷な人生を辿りながらも、自らの信じる道をひたむきに生きる姉妹・真世(大河内奈々子)と香世(小沢真珠)の、30年に及ぶ壮大な愛の物語である。物語は、主人公の姉妹・真世と香世の誕生から始まる。昭和45年、大阪で万博が開催され、世の中は列島改造ブームに沸き、金銭、名誉、権力の欲に溺れ、互いに競い合う高度経済成長まっしぐらの時代です。まさに人々の心の中から、「真心」や「思いやり」といった大事なものがこぼれ落ちていく時代。看護婦の鏡子(川上麻衣子)は、愛する男・豊樹(神保悟志)の裏切りを許せず、豊樹が結婚した富貴子(北原佐和子)との間に誕生したばかりの赤ん坊を略奪し、ぼたんと名付け、溢れんばかりの愛情をかけて密やかに育てる。失意の豊樹と富貴子は、翌年次女・香世に恵まれ、悪夢を忘れ去るためにも心血を注いで育てます。こうして実の姉妹である真世と香世は、大人になるまで、互いの存在を知ることなく成長するのです。しかし運命のいたずらで、妹・香世は大富豪の令嬢として、そして姉・真世はそのお手伝いさんとして二人は一つ屋根の下に住むことに・・。やがて二人に、真実を知る日が訪れる。しかし、その時、二人は同時に一人の男・由岐雄(西村和彦)を愛してた・・。「無私の心」で全ての人に愛情を注ぐ真世。対極とも言える「利己」に生きる香世。姉妹はその後、どんな生き方を選択するのか・・!?('04年・全60話)
| 放送日時: | 初回放送:(月)〜(木)12:00〜13:00 ※再放送(金)12:00〜15:55 |
|---|---|
| 出演: | 國府田マリ子、渡辺いっけい その他各回ゲスト |

1998年4月から関東ローカルの深夜枠での放送にも関わらず、一部ネット上などで静かなブームを巻き起こした、1話完結のドラマ。
架空のラジオ局で、DJ(國府田マリ子)が、ディレクター(渡辺いっけい)とのトーク、リスナーからの手紙などを通して、様々な「せつない」エピソードを紹介していく。現在の深夜枠では実現不可能ともいえる豪華キャストも必見!「せつない」ラブストーリーを演じているのは、1998年当時、注目の若手俳優・女優として活躍していたメンバーたち。現在、連続ドラマの看板女優として大活躍の菅野美穂・仲間由紀恵・竹内結子・吉本多香美をはじめとする、豪華女優陣が各話の主役を飾っている。また、オリコンチャートを賑わすトップアーティスト・平井堅がストリートミュージシャン役で、ドラマ初登場・初主役をつとめた回も!('98年・全25話)
| 放送日時: | 初回放送(月)20:00〜21:00 再放送:(水)13:00〜 (日)17:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 中島知子、佐々木蔵之介、汐風幸、宍戸開、田中律子、市川実和子、藤村俊二、大空眞弓 ほか |

家賃の高い都会生活は、共同で住んだほうがお得。そこで結婚に失敗した男女が、同じ屋根の下で暮らすことに。
ルームシェアとは、いくつかの部屋を持つ家やマンションなどを、まったくの他人同士が共同で借りて一緒に住むこと。ドラマは、このルームシェアをすることになった30代男女の人間模様を、コメディータッチで描く。恋人でもなく友人ともいえない男女2人が、東京で、同じ屋根の下に住むルームシェアを始めた。女は、宇佐美うさ子(中島)。離婚を経験し、スポーツジムの栄養士として生計を立てながら、女手ひとつで子どもを育てている。元夫は、養育費を払わずに行方をくらまし、現在捜索中だ。男は、杉田修平(佐々木)。1年前にフリーになったばかりのイラストレーターで、一度の過ちから妻に別居され、その帰りを待ちわびている。修平は「ルームシェアにいちばん向かないのは、他人のことが気になるタイプ」と言う。しかしルームシェア初心者の2人は、お互いの存在をどうしても意識してしまう。さらに修平が別居した妻を「死別した」と偽ったことから、うさ子に彼への不信感が芽生える。果たして、こんな2人の間柄はいかなる展開を迎えるのか・・!?('05年・全24話)
| 放送日時: | 初回放送:(火)20:00〜21:00 再放送(日)16:00〜 (月)13:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 渡辺典子、加賀まりこ、国広富之、三田村邦彦、森本レオ、中条静夫 ほか |

「真実一路の旅なれど 真実、鈴ふり、思い出す。」
有名なコピーで昭和十年に書き出された小説は、発表当時から今日に至るまでも新潮文庫のベストセラーにあげられるという不朽の名作。主人公の少年ばかりでなく、父、姉、母、その他登場人物すべてが、人生を「真実一路」に生きようとする真摯な姿は誰の心をも強くゆさぶる。身近に安直な娯楽があふれかえっている現代には、原作のもつテーマがかえって新鮮な光彩を放つという意味では、この小説はきわめて今日的な題材と言える。内容は現代ものとして書かれ、昭和十年の舞台を現代に置きかえても、感動は変わらない。父、姉と三人の、一見平和で穏やかな環境に育った少年義夫は、なぜか父になじめず、死んだとされている母が生きていると思いはじめ、熱烈な思慕を抱くようになる。父は何も話さないが、母は自己に忠実に生きて愛人のもとへ去ったのであり、姉も父の子ではなかった・・・傷つきながらも人生を「真実一路」に生きようとした人々の真摯な姿・・・・・・。家族中で見て楽しめ、そして爽やかな感動の涙にひたれる番組。('85年・全10話)
| 放送日時: | 初回放送(木)20:00〜21:00 再放送(火)13:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 岸本加世子、萬田久子、内藤剛志、かとうれいこ、長谷川初範、佐藤B作 南條玲子、麻丘めぐみ、南田洋子 ほか |

本作は生命保険のセールスレディを主人公に、会社や訪問先の家庭で起こる様々な出来事を笑いと涙のうちに描いていく。ドラマの主人公は、岸本加世子扮する三十歳の未亡人・松井竹子。新米のセールスレディである彼女は、保険の契約を取ろうと様々な人間に接触するが、そこで心ならずも家庭内のあるいは企業内のトラブルに巻き込まれてしまう。そして、そのトラブルに振り回されたり、あるいは手助けをしたりするうちに、彼女自身もまた少しずつ成長していく。ドラマは、主人公の目を通して契約者(お客)の人生模様をかいま見、同時に彼女自身の内面もまた見つめ直していくことになる。岸本加世子、萬田久子、かとうれいこの三人のセールスレディを中心に、社内恋愛、離婚問題などをおりこみながら、ドラマは毎回多彩なゲストをむかえて人情味豊かに展開していく。
松井竹子(岸本加世子)は亜細亜生命・下北沢営業所の新米セールスレディ。一年ほど前に夫に死なれ、この世界に飛び込んでまだ半年にしかならない。その日、いつものように下北沢の駅で電車を降りた竹子は売店に立ち寄った。ところが、渡したお金が五百円か百円かということから店員と口論になってしまう。そんな時、横にいた男が「五百円笑ってすませば朝はさわやか」と口をはさんだのだ。かっとした竹子は思わず「五百円を笑う者は五百円に泣く」と叫んでいた。営業所につくと所内は新任所長のことでもちきり、前任者は本社からのノルマ達成のプレッシャーでノイローゼ気味になってしまったのだ。やがて現われた新任所長・村木亮(内藤剛志)は、なんと先ほど売店で口をはさんできた男だった。その村木所長の新任の挨拶はなんと”急ぐな力むな頑張るな”という本社の指示とはまるで正反対のもの。
これには所内トップの成績をほこる今井玉実(萬田久子)や若手の清水まどか(かとうれいこ)らセールスレディは猛反発。玉実などは、どうせ所長は置物なんだといいはなつ始末──。一方、新米セールスレディの竹子はなかなかお客が取れず苦しむ中、まどかの助言もあって学生時代の旧友に思いきって保険の勧誘に出かけるが、そこで竹子は意外な事件に巻き込まれてしまう──。('93年・全11話)
| 放送日時: | 初回放送:(木)21:00〜23:00 再放送:(日)6:00〜7:55 |
|---|---|
| 出演: | 萩原健一、水谷豊、岸田今日子、岸田森、ホーン・ユキ、船戸順、西村晃、金子信雄 |

萩原健一と水谷豊の絶妙なコンビが、語り継がれているTVドラマの傑作。ビルの屋上のペントハウスで自由気ままに暮らす2人に、当時の若者は憧れた。「BIGI」が衣装協力をしており、そのファッションも注目された。オープニングで、ショーケンが牛乳ビンのふたを手を使わずに口で開けるシーンも話題に。
監督に深作欣ニ、神代辰巳、脚本に市川森一、鎌田敏夫ら。
木暮修(萩原健一)はビルの屋上の小汚いペントハウスに、弟分の乾亨(水谷豊)と住んでいる。
彼らは、探偵事務所の女社長から毎回困難な仕事を頼まれ、お金がなくつい引き受けてしまい…。('74年・全26話)
| 放送日時: | 初回放送:(土)21:00〜22:00 (月)深夜3:00〜 (火)深夜5:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル、浅野温子、中条静夫、木の実ナナ、山西道広、ベンガル |

横浜港警察署捜査課の型破りな刑事たちの活躍を、今までにないオシャレな会話とファッション、そしてスピーディなアクションで描き大ヒット作となった「あぶない刑事」シリーズの続編。前作に続き主人公は、銃を握らせたら敵なしの敏腕刑事タカ役・舘ひろしと、軽快なフットワークが自慢のユージ役・柴田恭兵の2人。このダンディな刑事コンビが、軽いジョークとフットワークで難事件に立ち向かい、解決していく。遊び感覚が全編に貫かれたシチュエーションは本作でも健在だが、前作以上の絶妙な2人のコンビネーションで“もっと”ハードに“もっと”危険に暴れまわってくれる!加えて、浅野温子、仲村トオルといった魅力的なキャスト、中条静夫、木の実ナナらベテラン勢、ベンガル、山西道広などユニークな個性派がレギュラー陣として脇を固め、本作をさらに盛り上げる。また今回のシリーズでは、テレビ・映画を含めて1作目から貢献している婦警、交通課などの脇役メンバーの出番が前シリーズより増えており、これもファンにとっては嬉しいポイントとなっている。('88年・全25話)
| 放送日時: | 初回放送:(水)20:00〜20:30 ※再放送なし |
|---|---|
| 出演: | 仲村みう、しほの涼、小池里奈、竹中有希、石井めぐる、高木歩惟 |

大人気の携帯ゲーム「ケータイ少女」をモチーフにし、人気急上昇中のグラビアアイドルを起用した学園ラブストーリー。美少女たちが、愛を告白するために様々な試練を乗越えるバラエティであり、さらに学園ラブストーリーが展開するドラマでもある!いわばニュータイプのドラマバラエティです!!
美少女たちが女優としてドラマのストーリーを全うするため、与えられた指令に対して全力で挑む。学園ドラマが進行する途中、例えば、「彼に気に入られるために山頂に生える薬草を採りに、断崖絶壁を登らなければならない」という設定が与えられ、そこから過酷なドキュメンタリーが展開される。グラビアアイドルが数日間ロッククライミングの練習をこなし、断崖に挑戦!他にも、シンクロナイズドスイミングやフルマラソンなどの様々な試練がグラビアアイドルたちに与えられる。そして彼女たちの頑張り次第でドラマの結末はまったく違ったものになる!笑いあり、涙あり、怒りありの実写版恋愛シミュレーションゲーム!!('07年・全12話)
| 放送日時: | 初回放送:(水)20:30〜21:00 再放送:(木)13:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 黒川智花、細田よしひこ、悠城早矢、水嶋ヒロ、秋山莉奈、東海林愛美 |

2006年1月からネット配信でスタートした話題のドラマ。『マーガレット』(集英社刊)で連載された漫画「ハツカレ」を実写化した。初恋、初めての彼、初めての彼女。誰もが経験したことがある“はじめて”をみずみずしく描き、コミック売上げが135万部を誇る人気作。その原作の雰囲気そのままに、新進女優・黒川智花(1月からスタートしたTBS系TVドラマ『ガチバカ!』に出演)、細田よしひこ(2005年末NHK放送TVドラマ『君の知らないところで世界は動く』主演)といったフレッシュな俳優たちが等身大で演じる。“はじめて”を今まさに感じている登場人物たちと同世代の中高生、また、すでに“大人”になってしまった女性たちにも共感できる内容になっている。
男の子と最後に接したのは幼稚園、そんな女子校育ちで、のんびり屋のチロ(黒川)。ある日、突然見知らぬ男子高生・ハシモト(細田)から告白され、つきあうことに。チロにとっては初めての彼。毎朝駅のホームで会うものの、ドキドキしてうまく会話が続かない・・・。チロは、彼は自分といるとつまらないんじゃないかと考えてみたり、女友だちといる方がラクだと思ってみたりする。でも、どんどんハシモトに惹かれていくチロ。そしていつしか、ハシモトも自分と同じようにドキドキしていることに気づきはじめて・・・。初恋、初彼、初彼女。ふたりは不器用ながらも互いの不安をぶつけあい、乗り越えて行く。誰でも多かれ少なかれ覚えがある、いろんな“はじめて”がぎっしりつまった青春ストーリー。('06年・全12話)
| 放送日時: | 初回放送:(土)19:00〜21:00 再放送:(木)深夜4:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 石原裕次郎(#87まで)、渡哲也、寺尾聰、苅谷俊介、峰竜太、御木裕、古手川祐子 |

リクエスト超多数の伝説のドラマがついにファミリー劇場に登場!大門軍団の熱き闘いが、今再び蘇える!!1979年から1984年まで5年間にわたって放送された刑事ドラマ。大門圭介団長のもと強固な意思で武装した男達は、最終兵器として凶悪犯罪に立ち向かう。撮影中破壊した車両総数4,680台・総火薬使用量4,800kgなど巨費を投じて制作された迫力ある銃撃戦・カーチェイス・アクションは超大作と呼ぶにふさわしい。北海道から鹿児島まで15,000kmを駆け抜けた全国ロケ、ゲスト出演した名優達など、見所を随所に散りばめた作品。 キャリアとしての出世よりも現場にこだわり、自ら西部署に赴任した木暮謙三捜査課長。部長刑事・大門圭介を団長とし、リキ・松田猛、ゲン・源田浩史、イッペイ・平尾一兵らが、今日も犯罪に立ち向かう!!('79年放送開始)
| 放送日時: | 初回放送:(月)〜(木)23:00〜23:55 ※再放送:(月)〜(木)6:00〜7:00 |
|---|---|
| 出演: | 石原裕次郎、渡哲也、舘ひろし、峰竜太、三浦友和、御木裕、武藤章生 ほか |

“ドラマ史上最強のポリス・ストーリー”と賞される、1979年から1984年まで5年間にわたって放送された伝説の刑事ドラマのパートU。大門圭介団長のもと強固な意思で武装した男達は、最終兵器として凶悪犯罪に立ち向かう。撮影中破壊した車両総数4,680台・総火薬使用量4,800kgなど巨費を投じて制作された迫力ある銃撃戦・カーチェイス・アクションは超大作と呼ぶにふさわしい。北海道から鹿児島まで15,000kmを駆け抜けた全国ロケ、ゲスト出演した名優達など、見所を随所に散りばめた作品。パートUより沖田五郎(三浦友和)が加入。沖田は過去の傷が原因で余命1年と言われ、最後の命の炎を燃やすべく大門軍団にやってきた。また、2代目アコ・大門明子(登亜樹子)が出演(パートTは古手川祐子)。最新の装備を持つ、RSとスーパーZの新型マシンが#15より登場し、#27では松本伊代がゲスト出演。「西部警察」全国縦断ロケ第一弾は#10「大追跡!!静岡市街戦」。パートUでは、静岡、広島、札幌、名古屋でのロケを敢行し、#29の北海道ロケ編は90分のスペシャル版として放送された。
キャリアとしての出世よりも現場にこだわり、自ら西部署に赴任した木暮謙三捜査課長。そして、部長刑事・大門圭介を団長とし、ハト・鳩村英次、イッペイ・平尾一兵、オキ・沖田五郎らが、今日も犯罪に立ち向かう!!('82年放送開始・全40話)
| 放送日時: | 初回放送:(月)〜(木)12:00〜13:00 ※再放送:(月)〜(木)放送分をまとめて放送→(金)12:00〜15:55 ※5/9(金)は12:00〜14:00 ※その週の初回放送の回数によって再放送の時間の長さが変わります。 |
|---|---|
| 出演: | 田原俊彦、野村宏伸、池上季実子、山下真司、萩原流行、鈴木保奈美 |

“びんびん”シリーズの原点。それが本作「ラジオびんびん物語」。「アナウンサーぷっつん物語」「男が泣かない夜はない」に続く、当時ドラマ界で大流行していた、いわゆる“業界ドラマの第3弾として、87年8月3日にスタート。本作では、実在のラジオ局・ニッポン放送を舞台に、何をやっても裏目に出るダメ営業マン徳川龍之介の青春を描く“ヤングサラリーマン奮戦記”として制作された。主人公・徳川龍之介に扮するのが、連続ドラマのレギュラー出演が83年のTBS系「看護婦日記PARTT」以来、4年振りとなる田原俊彦。当時、アイドルの頂点におり、芝居面でも注目されていた田原は、それまでシリアスな悲劇のヒーローか、クールな2枚目役が多かったが、本作で初めて3枚目役に挑戦。真面目に努力するのだが、一向に成績が上がらないという熱血漢の営業マン役を体当たりで演じて役柄の幅を広げ、好評を博した。この龍之介を慕う同じ営業部の後輩・榎本英樹に扮するのが、野村宏伸。野村は薬師丸ひろ子の相手役の一般公募で選ばれ、映画「メインテーマ」でデビュー。以来“角川映画のプリンス”として「キャバレー」や「恋人たちの時刻」などの映画に主演していたが、本作がテレビドラマ初出演作であった。彼もまた、それまでの好青年役から一転、お人よしのボンボン・サラリーマン役をまさにハマリ役といえるほど絶妙に演じ、ここに「センパ〜イッ」「エノモトォーッ」の“びんびん”コンビの誕生とあいなった。ドラマは、このコンビを中心に、池上季実子扮する女性プロデューサー・田島響子が、龍之介にとって魅惑の存在として関わってくる。彼女の態度に大きく振り回される龍之介のラブストーリーも、龍之介にツッパリながらも好意を持っている小林聡美扮する小宮サナエの存在がからんで微妙な三角関係となっており、さらにサナエを愛する榎本も加わって、一筋縄ではいかないストーリーが展開される。その他にも営業部長で、響子のかつての恋人・沖田に山下真司。プレイボーイの花形ディレクター・宅沢に萩原流行。嫌われ者の営業班長・土方に阿藤海。営業部の女子社員に高橋ひとみ、鈴木保奈美らが扮していた。また、当時のニッポン放送で放送されていた人気番組の数々もドラマに登場し、シブがき隊、デーモン小暮、三宅裕二、斉藤由貴、南野陽子、時任三郎らが実名で特別出演するのも見どころ。主題歌は田原俊彦「どうする?」。('87年・全8話)
| 放送日時: | 初回放送(日)22:00〜23:00 再放送:(水)深夜4:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 小出早織、国広富之、大堀こういち その他各回ゲスト |

IQ180の女子高校生銭形雷が数々の難事件を天才的な推理力で小気味よくひもといていく1話完結連続ドラマ「ケータイ刑事シリーズ」第5弾!!
銭形四姉妹のお父さんの弟の娘、彼女たちと従姉妹にあたる天才高校生刑事が登場する。
主演は、「電車男」、「1リットルの涙」に出演し、テレビで活躍中の小出早織を大抜擢!そしてコンビを組む岡野刑事役に、シリーズ初登場となる「噂の刑事トミーとマツ」でお馴染みの国広富之という豪華共演でお届けする。また毎回、魅力的なゲストが出演する。
警視総監を祖父に持つ銭形家の四姉妹の従姉妹・雷(小出早織)は、一見ごく普通の高校生。しかし、実は、天性の勘、野生の嗅覚、IQ180を武器に次々と難事件を解決する裏刑事なのである。愛、泪、舞、零に続き、祖父から事件解決の特命をうけた雷は、コンビの岡野刑事(国広富之)とともに数々の難事件に挑んでいく。抜群の推理力、知力で犯人と戦う雷。天才高校生刑事・銭形雷がさらにスケールアップしてここに誕生する。('06年・全26話)
| 放送日時: | 初回放送:(土)18:00〜19:00 再放送:(火)9:00〜 (金)20:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 中井貴一、平幹二朗、若尾文子、柴田恭兵、菅原文太、村上弘明、紺野美沙子、杉良太郎、中村勘九郎、宍戸錠、児玉清、池上季実子、宇津井健、大地真央、西田敏行、南野陽子、財津一郎、岸田今日子、本郷功次郎、石橋凌 ほか |

上洛を目前にしながら天下取りの夢を果たせなかった、戦国武将・武田信玄の生涯を描いた新田次郎原作の同名小説をドラマ化。NHK大河ドラマ「独眼竜正宗」の後番組として1988年に放送された。主人公・武田信玄役には、TVドラマ「ふぞろいの林檎たち」で主役を演じ、既に大スターへの可能性を予感させていた中井貴一を抜擢。大河ドラマでは父・佐田啓二(花の生涯)に続く親子2代にわたっての出演となった。平幹二朗、菅原文太、杉良太郎、宍戸錠らが名を連ねるベテラン役者勢のほか、「俺たちは天使だ!」「大追跡」の柴田恭兵、「スケバン刑事U 少女鉄仮面伝説」の南野陽子など、ファミリー劇場でお馴染みのフレッシュな顔ぶれが共演、大河ドラマ史上類を見ない豪華キャストとなった。結果、本作は大いにお茶の間に受け入れられ、最高視聴率49.2%という数字を叩き出す大ヒットにまで至った。主人公・信玄の母親である北の方を演ずる若尾文子の「今宵はここまでといたしとうござりまする」というエンディングナレーションが、流行語大賞に選ばれたことでも有名。
大永元年(1521)、晴信(後の信玄)は甲斐源氏嫡流・武田家18世信虎の長男として誕生した。信虎は甲斐統一を成し遂げた勇猛な武将であったが、たび重なる戦いで疲弊した民と家臣の進言にもまったく耳を傾けず、領土拡大ばかり狙っていた。それから5年後、酒を飲んでは常軌を逸した行動を取ることが多くなった信虎に対して、当初は従っていた家臣たちも次第に心が離れるようになってしまう。板垣信方ら重臣たちも危機感を募らせる毎日を送っていた。ある夜、酔った信虎に縛りつけられた側室を助けようとした晴信が、信虎に切りつけられるという事件が起きた。あまりの異常ぶりに晴信は父の追放を決心、もり役の信方にその意を告げ、同盟を結んでいた今川義元に父・信虎を預かってほしいとの書状を出すに至る。しかし、同じ頃信虎も晴信を駿河に追放しようと、今川に使者を送っていた…。('88年・全50話)
| 放送日時: | 初回放送:(月)〜(木)11:00〜11:45 ※再放送:(月)〜(木)放送分をまとめて放送→(土)15:30〜18:00 ※その週の初回放送の回数によって再放送の時間の長さが変わります。 |
|---|---|
| 出演: | 田中裕子、乙羽信子、泉ピン子、伊東四朗、中村雅俊、志喜屋文、渡瀬恒彦、並木史朗、高橋悦史 |

1983年度のNHK朝の連続テレビ小説として放送され、日本中から爆発的人気を得た国民的ドラマ。このドラマは、明治、大正、昭和に至る激しい時代のうねりの中を生きた一人の女性・おしんを主人公に、近代日本女性史をつづる橋田壽賀子のオリジナル作品である。「従来のテレビ小説に見られたきれいごとではなく、厳しい人間の生きざまをリアルに描く『新生テレビ小説』です。」(当時担当・岡本由紀子チーフ・プロデューサー)と制作スタッフはこのドラマに意欲を燃やしていた。平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%と、当時空前のブームを巻き起こした。おしんのひたむきな生き方が大きな共感を呼び、後に海外でも放送され各国でも人気を呼んだ。「おしん」の幼少期から晩年までの生涯を全297話で綴った大作である。菊池寛賞(脚本・橋田壽賀子)受賞。('83年・全297話)
| 放送日時: | 初回放送:(日)深夜0:00〜1:00 再放送:(月)深夜5:00〜 (木)深夜3:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 宇津井健、中条静夫、川津祐介、稲葉義男、神山繁、藤巻潤、倉石功 |

昼夜安全の為活躍する「東京パトロール社」。このドラマは、高倉キャップを中心に7人の精鋭部隊が事件解決に向けて活躍する物語である。昭和40年から46年にかけて、TBS系で放映された超人気番組。当時アメリカから上陸したばかりの警備保障会社にヒントを得て「ガードマン」という和製英語を全国に流行させた。最高視聴率41%を記録し、JNN全国視聴率調査で昭和40年と41年に1位を記録。また、大掛かりな海外ロケも話題を呼び、イギリス・スペイン・オランダなどでも大活躍した。宇津井健以外は当時まだ無名だったが、この作品によって一気にスターに。ガードマン達が所属する「東京パトロール社」は、当時国内で唯一の警備保障会社だった「日本警備保障」をモデルにした。
('65年放送開始・#205までモノクロ/#206以降全てカラー)
| 放送日時: | 初回放送:(土)23:00〜深夜0:00 再放送:(火)深夜3:00〜、(水)深夜5:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 丹波哲郎、若林豪、千葉裕(#330まで)、鹿賀丈史、范文雀、江波杏子、谷村昌彦、藤川清彦 |

「ハードボイルドGメン'75。熱い心を強い意志で包んだ人間たち。」(OPナレーションより)
国際犯罪を始め、通常の警察機構では捜査困難な様々な犯罪に立ち向かうため、黒木警視が組織した「警察の中の警察」Gメン。彼らは、社会深く静かに潜行しているあらゆる犯罪に、命を賭けて挑んでいく。ハードボイルド・タッチで描いたクールで都会的なストーリーは、当時新鮮な驚きを持って迎え入れられ大ヒットとなった。
#331からは新メンバーでスタート!お馴染みの黒いソフト帽、白いトレンチコート、Gメンのボス黒木警視(丹波哲郎)。警視庁捜査一課出身で、パリのインターポール本部へ派遣されていた経歴を持つ猪突猛進型で異色の草鹿刑事(鹿賀丈史)。警視庁外事課出身で粘り強さが持ち味の冷静沈着な賀川陽子刑事(范文雀)。警視庁警備部所属でSP隊員の肩書きを持ち、射撃の腕がプロ級の警視庁サイドのもうひとりのGメン津村冴子警部補(江波杏子)。現場での陣頭指揮をとる行動派のGメンリーダー立花警部(若林豪)。現場叩き上げの歩くことなら誰にも負けないという新加入のベテラン「古さん」こと古田刑事(谷村昌彦)。元、古田の部下で若さとバイタリティが魅力の新米、風門刑事(藤川清彦)といった顔ぶれ。ピエール・ポルト&義野裕明の音楽も耳になじみ人間ドラマ重視のラストシリーズがGメン'75を締めくくる!!('75年放送開始・全354話)
| 放送日時: | 初回放送:(土)22:00〜23:00 再放送:(火)深夜4:00〜、(水)深夜3:00〜 |
|---|---|
| 出演: | 石原裕次郎、三田村邦彦、渡辺徹、露口茂、竜雷太、神田正輝、世良公則 |

ボス、ゴリさん、山さん…。正義感とヒューマニティあふれる七曲署の刑事たちが、体当たりで犯罪にぶつかっていく刑事ドラマの金字塔。#515から、通称“ボギー”こと春日部刑事(世良公則)が登場! 射撃はイマイチ、走ってもすぐバテてしまうが、事件に思い切りぶつかっていく八方破れの熱血漢である!('72年放送開始)
| 放送日時: | 初回放送:(土)深夜0:00〜2:00 再放送:(水)21:00〜23:00 |
|---|---|
| 出演: | 二谷英明、本郷功次郎、藤岡弘、横光克彦、誠直也、夏夕介、大滝秀治 ほか |

科学力と機動力を駆使した特命刑事が、難事件に挑んでいく。捜査がすすむにつれて浮かび上がっていく社会の暗部や人間の矛盾、事件に対峙する特捜メンバーたちが各々に背負っている過去などに焦点が当てられた、物語性の高いエピソードが数多く登場。10年余にわたる長寿番組となった、刑事ドラマを語る上で欠かせない名作。長坂秀佳を中心とした脚本では、他の刑事ドラマのストーリーが現実離れしたものも多い中、この作品で実にリアリティーある刑事たちを描いている。拳銃は抜かない、衣装も地味、特殊装置も登場しない、また殉職話がテーマになることはなくメンバーが大きく変化しない、ということが特徴。刑事ドラマというより、人間ドラマと呼ぶに相応しい作品となっている。('77年放送開始)
| 放送日時: | 初回放送:(日)23:00〜深夜0:00 再放送:(月)深夜4:00〜 |
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| 出演: | 菅原文太、鶴田浩二、梅宮辰夫、中谷一郎、三田村邦彦、一色彩子、剛竜馬、関根大学、里見奈保 ナレーター:神 太郎 |

全編を貫くハードボイルドタッチ。そしてその間に、チラリと人間刑事の暖かさが伝わってくる作品に仕上がっている。主役の五代警部を演じるのは菅原文太、そのよき理解者である上司、警視庁刑事部長、田丸役に鶴田浩二、デスクの額田警部は中谷一郎、セミレギュラーの平田捜査一課長に梅宮辰夫といった超重厚な豪華キャスト!ゲスト出演者も千葉真一、ディック・ミネ、石橋蓮司など、作品に更なる深みを与えるメンバーが続々登場!!
大都会でありながら、世界でもっとも安全な首都と言われる東京。世界一の検挙率を誇る日本警察の中枢・警視庁の努力によって、現在の東京は、深夜の一人歩きができる数少ない国際都市の一つとなっていたが、犯罪それ自体が他の都市と比べて少ないわけではなく、逆に犯罪は年々、増加の一途をたどり、その手口も知能的かつ凶悪化しつつあった。そうした背景から誕生した本作は刑事ものの原点と言うべき警視庁を舞台に、凶悪犯に命をかけて戦いを挑むハードな刑事たちの活躍を描いている。('81年・全26話)










