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デカ劇場
毎週土曜日夜7時〜深夜2時までの7時間は、刑事ドラマのオンパレード!刑事ドラマ史上に燦然と輝く名作・人気作が勢ぞろい!!月〜木曜日の夜11時から「西部警察PARTV」ベルト放送が加わって、ますますパワーアップ!
夜10時放送! TVドラマ「スケバン刑事V 少女忍法帖伝奇」集中放送 #9-42(終) 10/23(木)最終回
初回放送 #9-25 :10/11(土)22:00〜深夜6:00 #26-42:10/18(土)22:00〜深夜6:00
#9-17 :10/20(月)22:00〜深夜2:30 #18-26:10/21(火)22:00〜深夜2:30
#27-34:10/22(水)22:00〜深夜2:00 #35-42:10/23(木)22:00〜深夜2:00
出演 浅香唯、大西結花、中村由真、萩原流行、長門裕之
スケバン刑事V 少女忍法帖伝奇

スケバン刑事Tの斉藤由貴、Uの南野陽子に続く3作目にあたるこのドラマは浅香唯主演による「スケバン刑事」の第3シリーズ。3代目スケバン刑事としてスカウトされた風間唯が、金属製のヨーヨーを駆使して巨悪に立ち向かう。
風間唯(浅香)は九州で古寺の和尚と暮らしていたが、東京に父、2人の姉が生きていると知って上京。
しかし、目の前で父が何者かに殺され、その謎を解くために「三代目スケバン刑事麻宮サキ」を名のる。
長女・結花(大西)は金属製の折り紙の鶴、次女・由真(中村)は糸のついた編棒、三女・唯は警察マーク入りのヨーヨーで、宿命の敵(陰)に立ち向かう。結花の腕、由真の脚、唯の額、に梵字が青く光る時、三姉妹はパワーアップして、危機を克服してゆく。 ('86年・全42話)

夜10時放送!TVドラマ「あきれた刑事」
初回放送 初回放送(日)22:00〜23:00 再放送(水)深夜4:00〜
※10/25(土)23:00〜深夜0:00 再放送(火)深夜4:00〜
再放送 (水)深夜4:00〜
出演 時任三郎、永島敏行、小林稔侍、吉田日出子、関根勤、河合美智子、網浜直子 ほか
あきれた刑事

大ヒット番組『あぶない刑事』の長所を継承すべく、同じ“明るさ”“軽さ”を基調にしたタイトルネーミングをもって登場したのが、この『あきれた刑事』である。主演は、時任三郎と永島敏行。時任扮する、警視庁特別強行犯捜査課に席を置き、違法すれすれの捜査を行う“潜入刑事”内海法道と、永島扮するその親友で仕事の“助っ人”黒木達男の痛快な活躍を描くアクション刑事ドラマで、主人公の内海が目ざすものは、犯罪の証拠、人質、盗品などの被害物件、そして犯人そのものと様々。ときには、囮となって犯罪行為そのものを現行犯で押さえるといった離れ技さえ演じることもある。また、彼は警視庁直属の刑事であるため東京全域が活躍の舞台であり、オモテ捜査で行き詰った事件解決のため、危険がいっぱいの潜入捜査をするが、敵に正体がバレてしまっても命の保証もなく、身内の警察からも追われかねないという過酷な職務を担っている。この孤立無援の内海の唯一無二の味方が、黒木である。彼は、ウラの世界に精通し、“ハードボイルド”の典型といった生き方をする過去不明の謎の男で、内海からの報酬を受け捜査に多大な協力をする。しかし、その協力は黒木にとってあくまでもビジネス。報酬はきっちり受け取り、その分は仕事もしっかりやる。が、それ以上の事は一切やらないというクールさで、また女性に関しても同じようにクールな男である。このコンビを囲むレギュラーは、内海の上司と、内海が表向き、探偵を装って住んでいるビル“ダコタ・ハウス”の住人の面々である。('87年・全22話)

夜9時放送!TVドラマ「もっとあぶない刑事」 10/11(土)最終回
初回放送 (土)21:00〜22:00
再放送 (月)深夜3:00〜 (火)深夜5:00〜
出演 舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル、浅野温子、中条静夫、木の実ナナ、山西道広、ベンガル
もっとあぶない刑事

横浜港警察署捜査課の型破りな刑事たちの活躍を、今までにないオシャレな会話とファッション、そしてスピーディなアクションで描き大ヒット作となった「あぶない刑事」シリーズの続編。前作に続き主人公は、銃を握らせたら敵なしの敏腕刑事タカ役・舘ひろしと、軽快なフットワークが自慢のユージ役・柴田恭兵の2人。このダンディな刑事コンビが、軽いジョークとフットワークで難事件に立ち向かい、解決していく。遊び感覚が全編に貫かれたシチュエーションは本作でも健在だが、前作以上の絶妙な2人のコンビネーションで“もっと”ハードに“もっと”危険に暴れまわってくれる!加えて、浅野温子、仲村トオルといった魅力的なキャスト、中条静夫、木の実ナナらベテラン勢、ベンガル、山西道広などユニークな個性派がレギュラー陣として脇を固め、本作をさらに盛り上げる。また今回のシリーズでは、テレビ・映画を含めて1作目から貢献している婦警、交通課などの脇役メンバーの出番が前シリーズより増えており、これもファンにとっては嬉しいポイントとなっている。('88年・全25話)

夜10時放送!TVドラマ「太陽にほえろ!」
初回放送 (土)22:00〜23:00
再放送 (火)深夜4:00〜、(水)深夜3:00〜
※10/25(土)より初回放送:(土)21:00〜23:00(2話連続) 再放送:(水)深夜3:00〜
出演 石原裕次郎、三田村邦彦、渡辺徹、露口茂、神田正輝、世良公則、地井武男 ほか
太陽にほえろ!正義感とヒューマニティあふれる七曲署の刑事たちが、体当たりで犯罪にぶつかっていく刑事ドラマの金字塔。#515から、通称“ボギー”こと春日部刑事(世良公則)が登場! 射撃はイマイチ、走ってもすぐバテてしまうが、事件に思い切りぶつかっていく八方破れの熱血漢である!('72年放送開始)
夜11時放送!TVドラマ「Gメン'75 ニュープリント版」
初回放送 初回放送:(土)23:00〜深夜0:00
再放送 (火)深夜3:00〜、(水)深夜5:00〜
  ※10/25(土)より初回放送:(土)20:00〜21:00  再放送:(火)深夜3:00〜
出演 丹波哲郎、若林豪、千葉裕(#330まで)、セーラ(#330まで) 鹿賀丈史、范文雀、江波杏子、谷村昌彦(#331〜)、藤川清彦(#331〜)
Gメン’75ニュープリント版 「ハードボイルドGメン'75。熱い心を強い意志で包んだ人間たち。」(OPナレーションより)
国際犯罪を始め、通常の警察機構では捜査困難な様々な犯罪に立ち向かうため、黒木警視が組織した「警察の中の警察」Gメン。彼らは、社会深く静かに潜行しているあらゆる犯罪に、命を賭けて挑んでいく。ハードボイルド・タッチで描いたクールで都会的なストーリーは、当時新鮮な驚きを持って迎え入れられ大ヒットとなった。
#331からは新メンバーでスタート!お馴染みの黒いソフト帽、白いトレンチコート、Gメンのボス黒木警視(丹波哲郎)。現場での陣頭指揮をとる行動派のGメンリーダー立花警部(若林豪)。警視庁捜査一課出身で、パリのインターポール本部へ派遣されていた経歴を持つ猪突猛進型で異色の草鹿刑事(鹿賀丈史)。警視庁外事課出身で粘り強さが持ち味の冷静沈着な賀川陽子刑事(范文雀)。警視庁警備部所属でSP隊員の肩書きを持ち、射撃の腕がプロ級の警視庁サイドのもうひとりのGメン津村冴子警部補(江波杏子)。現場叩き上げの歩くことなら誰にも負けないという新加入のベテラン「古さん」こと古田刑事(谷村昌彦)。元、古田の部下で若さとバイタリティが魅力の新米、風門刑事(藤川清彦)といった顔ぶれ。ピエール・ポルト&義野裕明の音楽も耳になじみ人間ドラマ重視のラストシリーズがGメン'75を締めくくる!!('75年放送開始・全354話)
夜12時放送!TVドラマ「特捜最前線」(2話連続)
初回放送 (土)深夜0:00〜2:00
再放送 (水)21:00〜23:00
出演 二谷英明、本郷功次郎、藤岡弘、横光克彦、夏夕介、渡辺篤史、三ツ木清隆 ほか
特捜最前線科学力と機動力を駆使した特命刑事が、難事件に挑んでいく。捜査がすすむにつれて浮かび上がっていく社会の暗部や人間の矛盾、事件に対峙する特捜メンバーたちが各々に背負っている過去などに焦点が当てられた、物語性の高いエピソードが数多く登場。10年余にわたる長寿番組となった、刑事ドラマを語る上で欠かせない名作。長坂秀佳を中心とした脚本では、他の刑事ドラマのストーリーが現実離れしたものも多い中、この作品で実にリアリティーある刑事たちを描いている。拳銃は抜かない、衣装も地味、特殊装置も登場しない、また殉職話がテーマになることはなくメンバーが大きく変化しない、ということが特徴。刑事ドラマというより、人間ドラマと呼ぶに相応しい作品となっている。#436より時田警部補、犬養巡査部長が加入!('77年放送開始・全508話)
デカ劇場以外にも、刑事&アクションドラマの秀作が目白押し!妥協を許さない奴らの熱い闘いを見逃すな!!
TVドラマ「大都会25時」
初回放送 (日)23:00〜深夜0:00
再放送 (月)深夜4:00〜
  ※10/25(土)より初回放送:(土)19:00〜20:00 再放送:(木)深夜4:00〜
出演 小野寺昭、山下真司、財津一郎、大和田獏、真梨邑ケイ、平田満、塩野谷正幸、湯江健幸、伊藤克信、重松収、きくち英一
大都会25時ドラマの舞台・警視庁千草署の捜査課に、安達(小野寺昭)率いる個性派刑事集団と仙川(平田満)率いるエリート集団の2つの捜査班を置き、この両班の対立、競争を通して各刑事の生きざま、人間性を引き出そうと試みた、ニュータイプの刑事ドラマ。中期より「千草警察事件ファイル」とサブタイトルが入る。主題歌はSHOW−YAが演奏。('87年・全23話)
TVドラマ「ザ・ガードマン」集中放送 #347-349(終) 10/19(日)最終回
初回放送 #347-349:10/19(日)22:00〜深夜1:00、23(木)深夜3:00〜
出演 宇津井健、中条静夫、川津祐介、稲葉義男、神山繁、藤巻潤、倉石功
ザ・ガードマン 昼夜安全の為活躍する「東京パトロール社」。このドラマは、高倉キャップを中心に7人の精鋭部隊が事件解決に向けて活躍する物語である。昭和40年から46年にかけて、TBS系で放映された超人気番組。当時アメリカから上陸したばかりの警備保障会社にヒントを得て「ガードマン」という和製英語を全国に流行させた。最高視聴率41%を記録し、JNN全国視聴率調査で昭和40年と41年に1位を記録。また、大掛かりな海外ロケも話題を呼び、イギリス・スペイン・オランダなどでも大活躍した。宇津井健以外は当時まだ無名だ ったが、この作品によって一気にスターに。ガードマン達が所属する「東京パトロール社」は、当時国内で唯一の警備保障会社だった「日本警備保障」をモデルにした。
('65年放送開始・#205までモノクロ/#206以降全てカラー・全349話※ファミリー劇場での放送)
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